巨大リザードン。 【ポケモン剣盾】リザードンの育成論と対策

【ポケモン剣盾】リザードン(キョダイマックス)出現場所・入手方法

巨大リザードン

概要 『』 第1世代 から存在するポケモン。 から進化して体色は濃い赤からの時のオレンジ色に戻っているが体は一気に大きくなり、更に空を飛べるようになった。 強い相手を求めて飛び回る習性があり、高度1400mまで飛び立てる程の高い飛行能力を備えている。 その口から放たれる炎は岩石ですら燃やし尽くしてしまう。 攻撃的な性格をしている一方、自分より弱い者に対しては決してその炎を向けない潔い一面も持つ。 苦しい戦いを経験したリザードン程、その炎の威力は高まる。 リザードンが本気で怒った時、尻尾の炎は青白く燃え上がるという。 『赤』及びリメイク版である『ファイアレッド』のパッケージを務めるポケモンである。 それ故に、の代表格とも言えるポケモンである。 『ほのおタイプと言ったらリザードン』と考える人も多いのではないだろうか? また、 『』またそのリメイクである 『』発売の影響で元祖主人公・とともに描かれることの多いポケモンでもある。 赤緑においては、序盤が辛いこと(を参照)、当時不遇だったほのおタイプであることから弱ポケモン扱いされることもあるが、実際には必ず急所に当たると、と同威力のを覚えられるため、攻略要員としてはそれなりに優秀であった。 タイプ相性を無視してきりさく一本でどんな困難も突破して見せるその姿は、当時の子供達に大きな印象を与えた。 実際には上記の芸当はリザードンでなくてもできるのだが(など)、序盤の苦難を共に乗り越えたことの思い出補正から、リザードンを相棒として掲げるプレイヤーは少なくない。 ゲームでの鳴き声がとまったく同じであることはファンの間では有名。 しかし今までの電子音が使えなくなってしまったにおいて差別化された。 サイホーンは元のベースを崩さない鳴き声である一方リザードンは完全に変わっている なお、「大きな翼で高度1400mまで飛翔する」という設定がありながら、何故か初代(赤緑青)では 「」を覚えられなかったのは初代プレイヤーの間で結構有名。 それどころか ひこう技を一切覚えない。 その羽はお飾りかと。 この点はで修正されている。 また、初代の時期はデザインが不安定で、公式絵で角が1本だったりしたこともあった。 (初代ポケモンカードのリザードンのイラストも「角が1本か2本かが分からない状態で描いた」と絵師自ら公言している) 現在は2本角で統一されている。 余談だが、ポケモンにおいてリザードンは最も技習得に理想的な体の作りをしている。 ある程度大型でしっかりとした牙や尻尾を持ち、更に竜に近い見た目である為非常に多くのジャンルの技を習得できる。 このスタイルのポケモンは意外と少なく、他にいるのはや位だったりする。 また後述の「」に参戦した際も、その体躯を活かした多彩な攻撃術でワイルドな戦いぶりを披露している。 その知名度や人気の高さからメディアミックスで起用される機会も多い。 に続いて 限定バージョンの3DS LLが発売されたこともある。 任天堂ハードのイメージに起用されたのはGBASPに続いて二度目である。 色違いの個体を彷彿させる黒をベースにした本体に、金のラインで描かれてる。 2020年の「」では、5位以下を大きく引き離して4位に輝いた。 第7世代では「」として、どこぞの火竜のごとくの代わりを務める。 ……のだが、アローラ図鑑には リザードンどころかヒトカゲ系統は一切登録されない つまり出ない。 まさかの飛ぶ為だけの第7世代参戦である。 一応クリア後にが使用してくる為、全く戦わないと言う事はないし、メガリザードンになる為のも割りとあっさり手に入るのだが 第8世代ではのパートナーとして新要素キョダイマックスを引っさげて登場。 ストーリー中においても割と見せ場は多く、かなり優遇されていると言える。 また、発売当初は初代御三家の他の二匹は登場しなかったので、ポケモン史上初となる御三家中単独出演ともなっており、第6世代でのメガシンカの分岐に続き今作でもリザードンはポケモン史にまた一つ異例の経歴を刻むこととなった。 ただし、早い段階から内部データにはやもしっかり存在していることが解析の結果明らかとなっており、その後2020年2月にが解禁されると同時に残り2体の御三家も連れてくることができるようになった(イベントで進化前がとして登場したことも)ので、ようやくカントー御三家の揃い踏みが叶った。 色違いは黒。 あまり知られてはいないが、実は時代の色違いでは 紫で、に移行する際に黒くなった。 ちなみに、このカラーリングは、アートディレクターの氏が金銀の時代に描いたイラスト「 光るポケモンとの遭遇」が元になっていると思われる。 「」を元ネタにしているという説もあるが真偽は定かでない。 ゲームでのリザードン HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 78 84 78 109 85 100 リザードがレベル36になった際に進化する。 なお、近作では進化直後に「」を覚えることができる。 「とくこう」と「すばやさ」が高めであり、基本的には特殊型メインのポケモンである。 とは言え「こうげき」も決して低くない為物理型も難なくこなせる。 第2世代のほのお御三家最終形態・とは 種族値が全く同じである。 但し習得技の違いから差別化可能な上、こちらの方が技のバリエーションが豊富なので戦法はリザードンの方が豊かである。 技もタイプ一致の 「」・「」・「」・「」・「」、 さらにほのおタイプと相性補完となる 「」、「」、「」など豊富である。 さらに 「」や 「」等の「こうげき」上昇の技を覚えるため、物理型としても使える。 こちらも 「」・「」・「」・「()」・「」・「」・「」、「」・「」と、特殊技以上のレパートリーを誇り、技選択に迷うほど。 まさにと言える。 ただし現在では炎御三家の後輩であるの方を指すことが多い。 相手からすればパッと見でどんな戦法で攻めてくるか分からないのでなかなか厄介。 ただしタイプの相性上 には極端に弱く、「」でHPをごっそり持っていかれる。 隠れ特性は「サンパワー」。 晴れてさえいれば常に「とくこう」が強化されるため、天候とのシナジーを活かし「もうか」とは異なる戦術を取ることができる。 ただしこの場合特殊技しか恩恵を受けず、物理技を入れても特性と噛み合わないのが難点。 入手方法は BW発売前に売られていた雑誌をもとにランダムで手に入るという鬼畜そのものだったが、XYのフレンドサファリで改善された。 第5世代までのリザードンは良くて中堅程度と、知名度や人気に比例しない強さだったが、ポケモンXYでは を2つも獲得したことで対戦環境の中心に存在できるポケモンとなった。 とは性能が大きく異なり、そのどちらも強力なポケモンなのでとにかく 読めない。 ノーマルリザードンを含め3つどれで来るかは実際に蓋を開けるまで分からない為、相手にとっては脅威以外の何物でもない。 更にでは新機能の中でも一部のポケモンにのみ与えられるでを獲得。 対戦ではサンパワーリザードンでダイジェットで素早さを上げ、ダイバーンで晴れさせてそのまま燃やし尽くす型が主流。 の流れを組むが、持ち物に制約がない分メガリザードンYをも上回る火力で焼き尽くす。 本作で「」を習得したが、晴れで使う場合はダイマックス前提となる。 しかし、ダイマックス技による天候の奪い合いが頻発しやすいことから、その超火力を発揮できる機会は意外と少ない。 そのため相手の交代先がほのおタイプや持ちでなければ確実に負荷を与えることができ、ダイマックス後にリザードンが交代しても恩恵の残るキョダイゴクエンを使用できるキョダイマックス個体が採用されるケースも増えてきている。 での活躍 サトシのリザードン 『』第1話から登場。 の通学や配達の仕事において、として活躍している。 技構成は「」、「」、「」、「」。 外見的特徴としてはガタイがよく、翼がところどころ破けているように見える。 実は元々はしまキングであった カキの亡き祖父の相棒であり、かなり歴戦のご老体であることが伺える。 普段はあまりバトルに参加する描写がなく、そちらにおいては半ば隠居状態のようにも思われたが、いざという時にはかなりの実力を発揮する。 が出れなくなった際には満を持して登場。 の試練を単身突破して「ひこうZ」を獲得し、 「」を使用できるようになった。 そもそも現役のライドポケモンを務められている時点で、体力や能力はまだまだ健在であることが伺え、カキ&配達の荷物 しかも牧場の製品の牛乳やチーズなど重量がある物の可能性がある を同時に長距離運び回ることを考えると、未だにバトル用のリザードンにも引けをとらないスタミナ・パワー・スピードを維持していることが予測される。 旅を続けるなかでから、リザードからリザードンと進化し、レッドとともに成長していった。 バトルでもの・のを打ち破るなど、相性での不利をものともせず、主人公のパートナーにふさわしい活躍を見せた。 クライマックスでは未発表であったへとを遂げるという、視聴者へのサプライズもあった。 外伝のリザードン の 救助隊シリーズでは・共々チームFLBの一員として登場している。 この様に本編以外のゲームにおいては他のポケモンと徒党ないしチームを組む事が多い。 初代から必ず何かしらの形で出演し続けている。 CVはアニメ版と同じ三木眞一郎氏が担当。 とではモンスターボールでのアシストとして登場。 出現すると一定時間、左右にを吐いて攻撃する。 リザードン本体にも強力な攻撃判定があり、プレイヤーがぶつかると真上に吹っ飛ばされる。 ダメージが蓄積しているときは そのまま撃墜することもある。 では・と一緒にの手持ちポケモンという形でプレイアブル化。 力が強く吹っ飛びにくい重量級であり、強力なスマッシュ攻撃やのほか、かえんほうしゃでけん制できたり、滑空や空中ジャンプ2回で復帰性能が高かったりと、パワータイプらしからぬ器用な側面も持ち合わせている。 に登場するボスキャラには横必殺ワザのが非常に有効であり、ボスバトルでは楽々と戦までたどり着ける。 では 満を持して単独でプレイヤーとして参戦。 ポケモンチェンジがなくなり、代わりに横必殺ワザ・が追加された。 強力なワザだが自分も反動ダメージを受けるという、原作を忠実に再現した仕様になっている。 前作で横必殺ワザだったいわくだきは下必殺ワザに変更された。 でへメガシンカする。 のスマッシュアピールにて 「その立派な翼で、空を飛ばないッ!!滑空も、しないッ!!」とネタにされているが、 実際は滑空が出来、 本編ほど自由に飛べないものの 飛行できるし、そもそも上必殺技が『そらをとぶ』である。 更にすると自在に空を飛ぶ事も出来るので初心者の方は是非安心していただきたい。 一説によれば、これはにおける、ではないかとも。 更に近年進化直後に覚えるようになった『』にも触れている。 ではポケモントレーナーの復活に伴い、再びポケモントレーナーの手持ちとして登場。 下必殺技はポケモンチェンジとなり、フレアドライブはそのままに、いわくだきが廃止された。 最後の切りふだもさんみいったいに戻っている。 マシンパワーの向上によってポケモンチェンジによる交代が瞬時にできるようになった Xではラグが生じていた ため、から交代して不意打ちで大技を食らわせる等の戦術が可能となった。 ポッ拳 タイプ:パワー バーストアタック:煉獄ブレイズ 体力を消費するが当たると大ダメージのフレアドライブ、ブロック属性のついたほのおのパンチ、高い攻撃力のちきゅうなげなど豪快な技を持つパワータイプ。 飛行タイプのため、空中で行動が可能なアクションを持ち、相手に対して次の読みの選択肢を多数与えることも可能。 共鳴時はメガリザードンXへとメガシンカ。 また、バーストアタックの煉獄ブレイズは地上・空中どちらからでも発動が出来る。 進化前のヒトカゲの出現率が御三家の中でも一番低いため、入手難易度はかなり高め。 最終進化形と言うこともあり、全体的な性能は全ポケモンの中でも割と上位に入る(強いていうなれば耐久面がやや低く打たれ弱いのが玉に瑕だが)…のだが、如何せんほのおタイプは強豪が多く、耐久面を犠牲に徹底的に火力に特化した、さらに総合性能でそのさらに上を行くのやの躍進ぶりが凄まじいために、長らくそれらに押されて二軍落ちしてしまう事の多い不遇のキャラであった(特に、特にブースターやエンテイとは 習得できる技が、ファイヤーとはそれに加えて所持している タイプがほのお・ひこうであることがモロに被ってしまっているという…)。 勿論、人気自体はそれなりにあったのだが、実戦面での性能が上記の通りであったため、入手難易度の高さもあり、専ら観賞用・コレクション用のキャラクターといったところであった。 しかし、 そんなリザードンに汚名返上のチャンスが訪れる。 の習得 に開催されたでは進化元のヒトカゲが対象となっており、さらに時間内に進化させることで、特別な技: ブラストバーンを習得したリザードンへと進化させることができた(色違いも初実装され、出現率がアップした)。 元々リザードンは攻撃種族値がそこまで高くないため、この技を繰り出しても 理論上はを覚えたファイヤーやエンテイの火力には僅かに届かない(逆に言えば、 攻撃力が低めのリザードンでも伝説ポケモンに肉薄できるだけの火力を叩き出せるのだから、この技がどれほど恐ろしい威力を誇っているかがわかる)。 しかし、フルゲージ技ではないため小回りが利きやすくなり、 場合によってはブラストバーンを覚えたリザードンの方が有利に立ち回れることもある。 特に技の回転効率が重要視されるレイドバトルにおいては案外馬鹿にできない火力を叩き出せるので、むし・くさタイプのボスを相手に大活躍してくれることだろう。 伝説ポケモンにはできない芸当が行えるようになったことで、リザードンも活躍の場が増え、以前に比べるとジム戦やレイドバトルでその姿を見かけることが多くなってきている。 とはいえ、強化されたのは技だけであり、ステータスそのものは当然ながら据え置きであるため、他のほのおポケモン(特に伝説ポケモン)と比べて打たれ弱いという点は変わっていない。 特に、 いわがとなるので、いわ技を繰り出してくる相手に対しては回避は絶対となる(これはファイヤーやも同様であるが)。 別段リザードンに限った話ではないが、バトルで使用する際は、相手の攻撃を交わしながら確実に攻撃を当てることのできるタイミングで技を当てていくという立ち回りの基本を徹底しなければ、あっという間に瀕死の状態に追い込まれてしまう。 ファイヤーやエンテイの時のように 攻撃力の高さ・技の強力さにものを言わせてゴリ押しするプレイスタイルでは、とてもではないがリザードンは使いこなせない。 最高ランクのボスの名に恥じぬ強敵であり、強力なほのおわざやひこうわざ、そして個体によってはドラゴンタイプの技などを駆使して 全力でこちらを殺しにかかってくる。 上記の通り、いわタイプのポケモンであれば、相性の関係上比較的楽に立ち回ることができる。 また、いわタイプのポケモンは全体的にHPや防御力が高い個体が多く、いわわざも相手に刺さりやすいものが多いので、ある程度の人数で、育成されたいわタイプのポケモンを揃えて挑めば十分に勝算はある。 なお、ボスとして登場したのは~にかけてであり、11月5日以降は進化前のリザードにレイドボスの地位を譲り渡し、その役割を終えることとなった(そのリザードも現在はレイドボスの座から外れているため、 リザードン系列をレイドで直接入手することは現在不可能となっている)。 主な使用トレーナー• :『赤・緑・青・ピカチュウ』と『FRLG』の主人公• :『赤・緑・青・ピカチュウ』と『FRLG』のライバル兼リーグチャンピオン• :『FRLG』での女性主人公• :の主人公• :『赤・緑・青・ピカチュウ』と『FRLG』の ・• :『金・銀』と『HGSS』の 金銀• :『金・銀』の• :ポケナガのの一人• :のみ。 普段はライド専用だが、たまにバトルで活躍する事も。

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【ポケモン剣盾】リザードン(キョダイマックス)出現場所・入手方法

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もくじ• 場所は「げきりんの湖の西」で、「太い光の柱」が出ている場合に戦う事が可能です。 太い光の柱は、ワイルドエリアに1つしか存在できないので、その他に出ている場合は消しましょう。 その状態で巣に「ねがいのかたまり」を使う事で、太い光の柱の出せる可能性が出てきます。 確定で「太い光の柱」を出す場合は、ワイルドエリアの全ての光る柱を消した後に、「ねがいのかたまり」を使いましょう。 そこでおすすめするのが、 特別なリザードンになる「ヒトカゲ」を入手するという方法です。 こちらは個体値厳選がしやすいのがメリットですよ! 特別なリザードンの確定入手方法• ストーリークリア後に、ポップの家の2階に上がる• 2階のダンテの部屋にあるモンスターボールの前でレポートを書く• 特別なリザードンになる「ヒトカゲ」を入手する• ボックスでヒトカゲの個体値を確認する• マックスレイドバトルのリザードンよりは低いものの、誰でも簡単に入手できるというのがメリットです。 性格は「ミント」で変えられますので、粘るのであれば個体値を粘ってください。 ミントを節約したいのであれば、特性「シンクロ」のムンナで性格も粘ってみましょう。 性格補正のおすすめは 「特攻or素早さがアップ、攻撃or防御or特防がダウン」です。 特攻と素早さがダウンするのは避けて下さい。 個体値は、 最低でも「HP、特攻、素早さ」が『さいこう』になればいいでしょう。 残りの個体値は、Lv100にして「ぎんのおうかん」を使って最大にしてください。 努力値は 「特攻252、素早さ252、HP6」が無難ですね。 ダイマックスLvについて ダイマックス状態では、 ダイマックスLv10でHPが2倍になります。 「ダイマックスアメ」でダイマックスLvを上げておき、倒されにくくしましょう。 ダイマックスアメは、マックスレイドバトルを周回すれば自然と集まります。 まとめ メガシンカが無くなったものの、キョダイマックスを与えられて活躍が出来るリザードン。 メガシンカと違ってタイプは変わらないものの、専用技「キョダイゴクエン」や「晴れに変化」などで優位に立てます。 レート戦でも暴れさせてあげましょう!.

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【ポケモン剣盾】リザードンの育成論と対策

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第7世代ではシングルでは2種類のメガシンカによる型の読みにくさ、ダブルではYの素早さ・天候操作と範囲超火力により猛威を振るった。 第8世代においてはメガシンカを失ったものの、一致炎技が使えるサンパワーという個性を有しており、 ダイマックスすれば炎技で天候起動、飛行技でS上昇が可能なため前世代のXとYの中間に近い使い勝手となっている。 また強力な一致技としてぼうふうも習得。 ひでりとの相性は悪いが、ダイジェットにして使う分には問題ない。 ウェザーボールも習得したので、晴パ以外の天候パでも一応戦えるようになった。 一方で物理型は火力低下を誤魔化しようがない。 特殊型よりも技範囲、積み技に恵まれているので、上手く積んで豊富な技で相手の弱点を突いていく戦い方が望まれる。 基本的にダイマックス技を利用した積みエースとしての運用が主になるが、突破力を得るためにはダイバーンとダイジェットで2ターン分必要になるため対応を許しやすい事に注意が必要。 そのため最大火力を犠牲にして、受けポケモンに対するダメージ蓄積を重視したキョダイマックス型も散見される。 ステルスロックに弱いため、HP奇数調整が推奨されるが、ステルスロック対策としてあつぞこブーツを持たせるのも一考の余地はある。 また、オボンのみを持たせた腹太鼓型ならHPは偶数が推奨される。 H無振りで実数値153、4振りで154、全振りで185になる。 鎧の孤島では新たにねっさのだいちを習得してでんきタイプへの有効打を得、物理型もダブルウイングの習得で扱いやすいひこう技を得た。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 考察及びダイマックスとの比較 残滅ダメージはかなり強力で、一度発動してしまえばリザードンの状態とは関係ない独立した効果として相手フィールドに残り続ける。 たとえリザードンが倒されてしまっても、相手がほのおタイプでない限り確実に体力を削り取れる。 ただしほのお技が全てキョダイゴクエンになる関係上、サンパワー発動には味方の晴れ始動が必要になるため、火力の出しやすさ・運用のしやすさは通常のダイマックスに大きく劣る。 一方で通常型もダイジェット前提で考えると残り2ターンしかなく、晴れていなければダイバーンで更にもう1ターンかかる事、相手が天候を上書きしてくる可能性もある事を考えると、「超火力の炎技でゴリ押し」が出来る場面は意外と限られる。 そのため交代先に確実に負荷を与えることが出来、ダイマ後にリザードンが交代しても恩恵の残るキョダイゴクエンが優先されるケースも出てきた。 ある程度はサイクル戦も考慮した立ち回りを考えるのであれば、キョダイゴクエンも選択肢になるだろう。 またダブルでは相手2体に効果があるため、シングル以上に強力になる。 相方に晴れ始動させればサンパワーも隙無く発動可能。 自身のパーティ内でのリザードンの役割に合わせて慎重に選択したい。 特性考察 もうか 通常特性。 タスキやみがわりとあわせて発動を狙う。 不調時かつ炎技限定だが、サンパワーを活かせない物理型や、スリップダメージを避けたいなら選択。 物理型はフレアドライブで落ちやすくなるので注意。 単独では晴らせないキョダイマックス個体ではこちらも選択肢になりうる。 サンパワー 隠れ特性。 晴れ下で凄まじい特殊火力を得られる。 炎技以外も火力上昇できる。 今作ではダイバーンで晴れ始動できるため基本はこちら。 天候を上書きされやすいのと、スリップダメージが大きいのが難点。 中威力・性能安定。 高威力・命中不安。 連発は効かない。 両刀・撃ち逃げ・ダイマックス技向き。 ブラストバーン 炎 150 225 90 次ターン行動不可 タイプ一致技。 最後っ屁かラス1に。 ダイマックス技にも。 ダブルでは相手全体攻撃。 シングルでは中途半端。 威力は低いが追加効果が優秀。 サポート寄りの運用で。 雨下で必中だが晴れ時は命中50%なので、採用するならほぼダイジェット専用。 キョダイマックス個体であれば非ダイマックス時にも使えるが、命中不安。 非ダイマックス時にも飛行技が必要ならこちら。 ソーラービーム 草 120 100 溜め攻撃 対水・岩。 ダイソウゲンとしても使えるが、自身はグラスフィールドの恩恵を受けられない。 やにも。 や、に。 だいちのちからは覚えない。 りゅうのはどう 竜 85 100 - 対ドラゴン。 等倍では半減晴れ下かえんほうしゃ以下。 リザードンミラーや、トゲキッス、ヒートロトムなどに。 サンパワーが解除されてしまう点に注意。 反動が痛い。 じしん 地 100 100 - 対炎・岩。 だいちのちからは覚えない。 かわらわり 闘 75 100 壁破壊 対岩。 壁構築に強くなる。 そらをとぶ 飛 90 135 95 タメ技 ダイジェットで素早さ積みに。 相手のダイマックスターンの枯らしにも使える。 アクロバット 飛 55 82 110 165 100 持ち物がないと威力2倍 消費アイテムと組み合わせて。 タスキにも強い。 ダブル向け。 じわれ 地 - 30 一撃必殺 初代VC限定技。 耐久型対策。 飛行やふゆう、がんじょうには無効。 変化技 タイプ 命中 解説 みがわり 無 - 補助技対策や、交代読みで。 はらだいこ 無 - 物理型最強の積み技。 ステルスロックにかかると発動が厳しくなる。 りゅうのまい 竜 - 攻撃・素早さ補強。 抜き性能の向上に。 ただし1段階のみなので少々物足りない。 おにび 炎 85 物理型対策。 炎は呼びにくいが、こんじょうやミストフィールドには注意。 つるぎのまい 無 - 攻撃を強化。 ダイジェットとあわせて。 にほんばれ 炎 - サンパワーの発動に。 天候を上書きされた場合の対抗手段。 おいかぜ 飛 - サポート用。 味方の素早さ倍増。 過去作限定。 はねやすめ 飛 - 回復技。 先手で使うと耐性変化。 過去作限定。 交代しても続くスリップダメージがとても優秀。 しかし、晴れによる火力補強やソーラービームの即使用ができなくなってしまう。 追加効果はタイプには無効なので注意。 オーバーヒート だいもんじ フレアドライブ 140 210 ねっぷう かえんほうしゃ 130 195 ダイバーン ブラストバーン 150 225 天候:晴 ダイマックス時の一致技。 一貫性は低いが弱点を突きやすい。 2発目から威力1. 呼ぶタイプの火力半減も。 サンパワーやソーラービームと相性がいい。 一貫性は高いが炎技と範囲が被りがち。 少し足りないすばやさを補う際にも。 ダブルウイング そらをとぶ エアスラッシュ 130 195 ダイソウゲン ソーラービーム 140 場:GF 呼ぶやに。 晴れ下以外でソーラービームを使いたい際にも。 リザードン自身にはフィールドの恩恵はまったくない、 相手によってはグラスフィールドを利用されてしまうことがあるので注意。 一致技は範囲が被り気味だが、ダイバーンによる晴れ始動、ダイジェットによるS上昇が欠かせないため両搭載必須。 一般的な特殊アタッカーとほぼ同じような型だが、専用のキョダイマックス技が強力。 もうかだとサンパワー型に比べ瞬間火力は低いものの ・自傷ダメージで耐久を削ることがなく、きあいのタスキも採用可能 ・キョダイゴクエンによるスリップダメージの付与 といった要素から、継戦能力は高め。 サンパワー型同様一致技は範囲が被り気味。 専用キョダイ技、ダイジェットによるS上昇が欠かせないため両搭載必須。 自力で晴れにできないのは通常時ぼうふうの命中率が下がらないというメリットにもなりうる(外れないとは言っていない)。 その反面、ソーラービームは実質ダイソウゲン専用としての採用になるため、使い勝手は多少悪くなる。 味方のひでりやにほんばれ等で晴れにするならサンパワーも候補となるが(特にダブルバトル)、基本的には猛火推奨。 他の型と同様に、ダイマックス キョダイマックス が前提となる。 攻撃種族値84とは高くなく、特性による補強も限定的だが、うまく腹太鼓を発動できれば全抜きも狙える。 ステロは痛いが、H4振りによりHが154と偶数となることで、腹太鼓後にオボンのみを使用できるようにする。 腹太鼓を積むための起点作りはほぼ必須。 真価を発揮するためには手間がかかり、妨害されやすいことには気を付けたい。 対リザードン 注意すべき点 ・の速攻特殊アタッカー。 バランスの取れた種族値が特徴で物理型も存在する。 現状ではダイマックスを前提としたサンパワー型が主流。 晴れ補正の超火力+ダイジェットの素早さ補強により、もたついていると全抜きされる恐れがある。 キョダイマックス技も強力で、タスキやがんじょうが潰されるうえダメージも大きい。 対策方法 能動的に完成するには晴れ(ダイバーン)+ダイジェットと少なくとも2ターンかかる。 サンパワーが発動していない状態での火力は高くないため落ち着いて天候を上書きすれば脅威ではない。 一致技のみなら両方半減にできるポケモンは多い。 水や岩は晴れソーラービームに注意。 一致技半減、すなおこしにより晴れ解除。 後出し時にソーラービームで役割破壊される恐れは無いが、ダイバーンを使われると晴れに上書きされてしまい、次ターンの攻撃を砂補正抜きで受ける羽目になるのでタイミングが重要。 特にこのあとサンパワー補正付きのダイソウゲンを受けた場合、いのちのたまを持たれていた場合はH振りだけではダイマックスをしても低乱数で落とされるため、ダイマックスに対する後出しは危険。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技01 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 技02 ドラゴンクロー 80 100 ドラゴン 物理 15 技05 ほえる - - ノーマル 変化 20 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技10 60 100 ノーマル 特殊 15 技11 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技19 はねやすめ - - ひこう 変化 10 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技22 ソーラービーム 120 100 くさ 特殊 10 技26 じしん 100 100 じめん 物理 10 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技31 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技35 かえんほうしゃ 90 100 ほのお 特殊 15 技38 だいもんじ 110 85 ほのお 特殊 5 技39 がんせきふうじ 60 95 いわ 物理 15 技40 つばめがえし 60 - ひこう 物理 20 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技43 ニトロチャージ 50 100 ほのお 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技49 エコーボイス 40 100 ノーマル 特殊 15 技50 オーバーヒート 130 90 ほのお 特殊 5 技51 はがねのつばさ 70 90 はがね 物理 25 技52 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技56 - 100 あく 物理 10 技58 フリーフォール 60 100 ひこう 物理 10 技59 ぶんまわす 60 100 あく 物理 20 技61 おにび - 85 ほのお 変化 15 技65 シャドークロー 70 100 ゴースト 物理 15 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技75 つるぎのまい - - ノーマル 変化 20 技76 そらをとぶ 90 95 ひこう 物理 15 技78 じならし 60 100 じめん 物理 20 技80 いわなだれ 75 90 いわ 物理 10 技82 ドラゴンテール 60 90 ドラゴン 物理 10 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン No.

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