了解しました。 英語。 「了解」の英語表現は8つ!コツはシチュエーション別に使い分ける

「了解しました」は失礼?「承知しました」との正しい使い分け

了解しました。 英語

お願いや依頼された時の英語の返事で、カジュアルな「了解」、少しフォーマルな「了解しました(分かりました)」や「承知しました」は、どう言ったらいいのでしょうか。 今すぐ知りたい!という方に、色々な言い方の『』をご用意していますので、そちらをご覧ください。 下記の場面で「了解しました」の英語は変わってくるので注意が必要です。 内容・状況を理解した場合の言い方• 依頼を受けた場合の言い方• 確認したことを伝える場合の言い方 また、SNSやビジネスのメールで書く場合も異なります。 少しややこしいな~と思われたかもしれませんが、先ずは一通り確認して、2~3つ個ほど使いこなせるようになることからスタートしましょう! のちに、一つの表現だけではなく、しっかりと色々な言い方をマスターできれば、ネイティブ感覚で使えるとかっこいいですよ。 最後には、どれくらい「了解しました」の英語を理解したのかを試せる、 「まとめクイズ」を用意していますので、チャレンジしてみましょう! よって今回は、日本語の「了解しました」はとても便利な表現なのですが、英語ではその内容によって、様々な表現があります。 メールや口頭、相手の立場によって、適切な「了解しました(分かりました)」を使いこなせるように、それぞれの言い方を時と場合に分けてご紹介します。 【目次】 1-1.カジュアルな英語で「了解しました」|内容理解編 ・「OK. 」 ・「All right. 」 ・「I get it. 」 ・「Sounds good. 」 ・「I see. 」 1-2.フォーマルな英語で「了解しました」|内容理解編 ・「I understand/I understand it. 」 ・「Understood. 」 2-1.カジュアルな英語で「了解しました」|依頼への返事編 ・「No problem. 」 ・「You got it. 」 ・「Will do. 」 2-2.フォーマルな英語で「了解しました」|依頼への返事編 ・「Certainly. 」 ・「Absolutely. 」 ・「Sure. 」 ・「That would be fine. 」 ・「I would be happy to. 」 3-1.カジュアルな英語で「了解しました」|内容確認編 ・「I get the point. 」 ・「Roger. 」 ・「Copy. 」 ・「Noted. 」 3-2.フォーマルな英語で「了解しました」|内容確認編 ・「Thank you for your ~. 」 ・「I have recieved your ~. 」 ・「I acknowledge ~. 」 0.すぐに使える!英語の「了解しました」の早見表 ここでは、主に3つの場面で(それぞれカジュアルとフォーマル)、今すぐに日常英会話やビジネス、またメールなどで活用できる「了解しました」の表現をいくつか厳選しています。 しかし、早見表の後の記事にて、他の言い方、またその使い方や場面での使い分けなど、しっかりと習得した方が一気に英会話力がUPします。 /All right. I agree with you. No problem. /You got it. Certainly. /Sure thing. Roger. /Copy. /Noted. Thank you for ~. /I appreciate ~. 1-1.カジュアルな英語で「了解しました」|内容理解編 友達同士や家族の間で、口語表現で気軽に使える「了解!」、「了解です」というニュアンスのフレーズです。 1-1-1.「OK. 」 「OK. 」(オーケイ)は、もっとも一般的な言い方で、とてもカジュアルな表現です。 日本語でも「オーケー」と使いますね。 これはオールマイティーな使い方ができ、内容を理解した時だけではなく、依頼を受けた場合、確認したことを伝える場合にも使えます。 1-1-2.「All right. 」 「All right. 」の直訳は、「分かりました」や「大丈夫です」です。 ネイティブもよく使う表現で、依頼を受けた時にも使える「了解しました」です。 発音は「オーライ」のようにするのが自然です。 ビジネスシーンでも使えますが、少しだけカジュアルな言い方です。 1-1-3.「I get it. 」 「I get it. 」は、「了解しました」、「理解しました」、「分かりました」という時に使います。 現在形の表現になるので、分かった直後に使うのが自然です。 また、発音は「アイ・ゲティット」か「アイ・ゲリット」がスムーズです。 「get it」の「tとi」の発音を重ねる感じです。 これは、『』の記事でも解説しているとおり、リンキング(リエゾン)という英語独特の発音方法で、「アイ・ゲット・イット」と日本人訛りで発音すると違和感があるので注意が必要です。 直訳で「手に入れる」ということから、自分の中で腑に落ちた、分かったということで使われます。 映画のシーンなどネイティブが頻繁に使う表現の1つです。 「I got it. 」は、「I get it. 」の表現を過去形にしたものになります。 」という表現もあります。 省略しないと、「I have got gotten it. 」という英文です。 微妙な差なのでどちらを使っても間違いではなく、明確な差はありませんが、「すでに分かっているよ」と、前から言われていたことなどにも使います。 」と表現する場合もあります。 この場合の発音も、「got it」の「tとi」の発音を重ねて言いましょう。 1-1-4.「Sounds good. 」 「Sounds good. 」は、「いいですね!了解しました」という時に使える表現です。 主語の「It」を省略したフレーズで、直訳は「それはいい感じに聞こえます」となりますが、「分かりました」というニュアンスが含まれるので、依頼を受けた時にも使える表現です。 また、「good」の部分を代えて、 「Sounds great. 」(素晴らしいですね)や 「Sounds perfect. 」(完璧ですね)などの英語でも、「了解しました」を表現できます。 1-1-5.「I see. 」 「I see. 」は、「分かりました」というニュアンスが含まれる「了解しました」です。 ここでの「see」は「見る」ではなく、「分かります」という意味になります。 ビジネスでフランクに使っても問題ありません。 1-2.フォーマルな英語で「了解しました」|内容理解編 ここでは、目上の方、仕事の上司、ビジネスメールでも使える表現を厳選しました。 1-2-1.「I understand/I understand it. 」 「I understand. 」(アイ・アンダースタンド)は、内容を理解して「了解しました」という時に使えるフレーズです。 カジュアルな「I see. 」より、更に丁寧でビジネスなどでよく使います。 フォーマルなメールなどの文章でも口頭でも使える便利な表現でもあります。 現在形なので、「たった今、分かりました」というニュアンスが含まれています。 この場合は過去形にしないので注意しましょう。 また、それに似ている 「I understand it. 」は、「それについて了解しました」としっかりと何について理解したのか?を強調した「了解しました」になります。 1-2-2.「Understood. 」 「Undertood. 」は、先ほども出てきた「understand」の過去形ではなく、過去分詞です。 「It is undertood. 」の略で、「了解致しました」というニュアンスに近く、目上の上司などに言う口語的表現です。 ビジネスメールの場合は、略さずに「It is understood. 」と書くのがベターでしょう。 」 「I agree」は、少しフォーマルな「了解しました」となります。 ビジネスでの口語やメールなどにも使えます。 「agree(アグリー)」は「同意する」という英語です。 「~について承知いたしました」という、何かに同意したニュアンスが含まれています。 前置詞が「to」か「with」かにより使い方が異なります。 I agree to~. 例)I agree to it. I agree with~. 例)I agree with you. 「agree」の使い方は、でも詳しく解説しています。 また、これに似てる 「I consent to ~(動詞など)」がありますが、少し硬い表現なので、ネイティブが送ってきたメール内などに書かれているケースもあるので、知っているだけでOKです。 」との違いは、「I consent」の方が、積極的に同意する意味合いが含まれています。 「consent(コンセント)」は「同意する」の英語です。 2.依頼を受けた返事での英語の「了解しました」 何かを頼まれた後の、返事での「いいですよ、了解しました」や「了解です。 そうします」などという英語の表現になります。 2-1.カジュアルな英語で「了解しました」|依頼への返事編 口語でカジュアルに使える表現から見てみましょう。 2-1-1.「No problem. 」 「No problem. 」(ノー・プロブレム)は、「問題なくできます」という意味が含まれています。 ネイティブが日常会話でもよく使う表現で、代表的な会話のやり取りの1つです。 ビジネスのシーンでも使えます。 また、少しフォーマルな言い方をすると、 「I have no problem with it. 」や 「I have no problem whatsoever. 」という表現にすれば丁寧な言い方になります。 「whatsoever(ワッツソーエヴァー)」は「全く」という英語です。 2-1-2.「You got it. 」 「You got it. )を直訳すると「あなたは手に入れました」となるので、そこから「任せて。 私がやります。 (なので、あなたは手に入れました)」という感じです。 「I got it. (内容を理解した時の表現)」の主語が相手(You)になっています。 依頼された時の返事に使います。 カジュアルな表現です。 この使い分けができると、よりネイティブに近い感覚ですが、フォーマルな場面や、目上の方などに使うのは避けた方がいいです。 」も、気軽に使える表現です。 「それはいいですよ、大丈夫です」というニュアンスになります。 」と表現する場合もあります。 2-1-4.「Will do. 」 「Will do. 」は、「(了解!)分かりました、やります」というときに使います。 カジュアルに気軽に使える表現です。 「I will do it. 」を略した言い方です。 これから取り掛かりますというニュアンスが含まれます。 2-2.フォーマルな英語で「了解しました」|依頼への返事編 ビジネスシーンでよく使われる敬語的フォーマルな表現を厳選しています。 2-2-1.「Certainly. 」 「Certainly. 」(サートゥンリー)の直訳は、「確かに(そうします)」となります。 上司や目上の人、お客さんに対してなど少しかしこまった口語の敬語的表現で、ビジネスなどフォーマルな場面でよく使います。 2-2-2.「Absolutely. 」 「Absolutely」(アブソルートリー)は、「完全に、確実に(そうします)」という時に使います。 当然です、もちろんですという丁寧な口語表現になります。 「Certainly. 」より更に強調した言い方だと捉えて下さい。 2-2-3.「Sure. 」 「Sure. 」(シュアー)は「もちろん!」という意味で、カジュアルでも使える口頭表現です。 これを 「Sure thing. 」にすると、「承知いたしました」や「かしこまりました」となり、少しフォーマルな言い方になります。 2-2-4.「That would be fine. 」 「That would be fine. 」もよく使います。 」の丁寧語となります。 2-2-5.「I would be happy to. 」 「I would be happy to. 」は、自分の感情(喜んで)を表現している、「了解しました」となります。 「to」の後ろの動詞はあえて言わずに、頼まれたことを、喜んで承諾しているニュアンスです。 3.確認したことを伝える時の英語の「了解しました」 相手に内容の理解というより、単純に確認しました(ありがとうございます)というニュアンスが含まれる表現が主です。 3-1.カジュアルな英語で「了解しました」|内容確認編 もちろん、「OK. 」などの表現も使えますが、ここでは別の言い方を習得しましょう。 3-1-1.「I get the point. 」 「要点を確認しました」という時に、この表現を使います。 「point」(ポイント)は、ここでは「要点」という意味です。 「理解して了解しました」という時にも使えます。 また、「あなたの言いたいことは分かったよ/分かった」という場合は「I get your point. 」というフレーズが使えます。 3-1-2.「Roger. 」 「Roger. 」は、「ラジャー」という、日本語でも使われている「了解しました」の表現です。 元々は軍隊などで使用されていた電気通信での表現だったのですが、今ではカジュアルな場面で、少し冗談混じりや友人との間で使います。 「Roger that. 」となると、「それを了解しました」となります。 3-1-3.「Copy. 」 「Copy. 」(コピー)も、「Roger. 」と同じように気軽に使える表現です。 「Copy that. 」も同様です。 こちらも軍隊やその関連のドラマ・映画などでもよく使われます。 3-1-4.「Noted. 」 「留意します」というのが直訳です。 この表現もSNSやメールでよく使われます。 口頭ではあまり使わない表現です。 「Noted. 」(ノーティッド)だけでも構いませんが、最後に「with thanks」を付けると、感謝の気持ちが込められた少し丁寧な表現になりますが、「Well noted. 」同様に、上司や目上の人には基本的に使いません。 3-2.フォーマルな英語で「了解しました」|内容確認編 特にビジネスメールで使える表現が多いので、是非活用してみましょう。 日本語で次のような場合に使えます。 特にビジネスメールで役立ちます。 日程(スケジュール)、了解しました。 ~の件、了解しました。 状況、了解しました• 内容、了解しました など。 3-2-1.「Thank you for your ~. 」 「ご連絡ありがとうございます」や「メールの内容を了解しました」という時に使います。 「Thank you for your correspondence」はよくビジネスメールで使う表現です。 「correspondence」(コリスポンデンス)は、文通、通信という意味で、主にメールの返信で使う丁寧な言い方です。 でも説明している通り、「Thank you very much for your reply. (返信ありがとう)」や「Thank you for your e-mail. (メールありがとう)」などでも「了解しました」を表現できます。 「感謝する」という単語の 「appreicate」(アプリーシエイト)を使って、「I appreciate your e-mail. 」とすると、更に丁寧になります。 また、「ありがとうございます」の様々な言い方は、で紹介していますので、お時間がある時にでも参考にしてみて下さい。 3-2-2.「I have recieved your ~. 」 直訳では、「私はあなたの~を受けとりました」となり、「~を了解しました」となります。 基本的には現在完了形を使います。 「I have recieved your request. (あなたの要望を確かに受け取りました)」、「I have recieved your e-mail(あなたのメールを確かに受け取りました)」などです。 この一文で、先ほど例を挙げました、「~の件、了解しました」、「状況、了解しました」、「内容、了解しました」などを網羅できます。 次に説明する「acknowledge」と同様にそのまま「了解しました」という英文の時に使えます。 の記事も参考にしてみて下さい。 3-2-3.「I acknowledge ~. 」 「acknowledge(アクノリッジ)」は「認識する」という動詞で、ここでは一番フォーマルな言い方です。 「スケジュール、了解しました」などは、「I acknowlege the schedule. 」などと書きます。 「meeting(打ち合わせ)」などにも使えます。 まとめクイズ:「了解しました」の英語を正しく使い分け! 様々な「了解しました」の表現をお伝えしてきましたが、英語は日本語よりもより具体的な言語です。 相手の質問や依頼に対して、自分が「理解しました」、「やります」、「確認しました」を場面毎に変えて、最終的には適切な表現を使い分けられるのがベストです。 しかし、冒頭でもお伝えしましたが、先ずはここでご紹介したものから、2~3個ピックアップして実際に使うことからスタートしましょう! それでは、最後に次の問題を解いてみましょう! 【問題】• 「sure」を使った少しフォーマルな「了解しました」の英語フレーズは?• 「get」を使ったカジュアルな「了解しました」の英語フレーズは?• SNSやメールでもよく使われる確認したことを伝える「了解しました」の英語フレーズは?• 「I agree to~. 」と「I agree with~. 」の違いは?• いつでもカジュアルに使えて、一番簡単な「了解しました」の英語フレーズは? いかがでしたか? 今すぐ読んだ「了解しました」に関する英語でもてこずりますよね。 答えを確認して、少しずつでもしっかりマスターしていきましょう! 【解答】• Sure thing. I get it. 「Noted. 」、または「Noted with thanks. 「I agree to~」の「to」の後ろは、名詞か代名詞がきます。 また、「I agree with~. 」の「with」の後ろは、人が入ります。

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【敬語の意味・違い】承知しました/了解しました/かしこまりました/了承しました

了解しました。 英語

英語を使って『了解しました!』と相手の意図していることを、こちらが理解したことを伝えることはとても大切なことです。 特に、ビジネスシーンでは、ただ黙って聴いているだけでは何を理解できているのかが伝わらないので、この『了解しました。 』という英語をしっかりと伝えることが必要でしょう。 相手の意図をくみ取って、ビジネスでのコミュニケーションをより円滑に進めるため、この表現は大切なものです。 ビジネスシーンでの打ち合せは、直接会って行ったり、電話で対話をしたり、メール(文章)で行う場面と多岐にわたります。 例えば、社内であれば上司と同僚と、下請けまたは受注元となっている海外企業の担当者と「単語が難しくても自分がその件について了解したことだけは伝えたい。 」と思う場面があるのではないでしょうか。 また、いつも同じ受け答えではなく、場面によってその使い方を変えたいと思う葛藤が皆さんの中にはあるはずです。 今回は、『了解しました』ビジネ英語で印象をUPする7つの応答をご紹介していきます。 上司や相手先から何か仕事の依頼を受けた時に、使える受け応え表現です。 日本語でいえば「かしこまりました。 」に値するどちらかといえば、丁寧な言葉になります。 』と伝えるのに覚えて損はない英語です。 会話のやり取りでも使えますので、ぜひ使ってみてください。 これは、使う時には注意が必要な単語です。 会議などで、あなたの言う意味がわかりますよ、と状況に深く理解を示す場合に使えるフレーズです。 相手の立場、特に、交渉を行っている場面では相手の要望、説明、理由を、をしっかりと確認できた時に使えるといいと思える表現です。 』ではしっかり相手の言ったことを理解した時に使われるビジネス英語の表現でしょう。 [with thanks]. [with thanks]を付け加えることで、感謝の意味も含まれるので、メールでの簡単なやり取りをした時にも使うといい『了解しました』を表す英語でしょう。 これは、ビジネスシーンだけではなく、よく使われる表現になるので、皆さんもご存知なのではないでしょうか。 主に、内容を確認、理解したことを伝えたい場合の簡単な返事になるので、少しカジュアルな表現になります。 同僚や少し関係性が築けてきた相手に対して『了解しました』と伝えられる英語表現になります。 」という英語表現になりますが、相手が資料等を送付した際の受け取り確認のメールでは『了解しました。 』と伝えるニュアンスも含まれるスマートな表現になり得ます。 送った得意先(相手先)を安心させるために、提案された文書や添付された文書をしっかり受け取ったことを丁寧に伝える一文を添えると、相手の皆さんに対する信頼感もますでしょう。 ぜひ、使ってみたい「了解しました」の英語表現になるのではないでしょうか。 直訳では「ご連絡ありがとうございます」といったニュアンスの表現になります。 何事もそうですが、感謝の意を相手に伝えることは、日常生活においてもビジネスシーンにおいても共通の大切なことです。 メールの始めに添えるこの一文は、そのように相手に対して感謝の意味を表しコミュニケーションを円滑に進めるための一言になります。 ぜひ、『了解しました』と伝える表現として、使ってみてください。 いかがでしたか。 英語の『了解しました』表現を「OK」の相槌だけで、苦しんでいる人は今までいたのではないでしょうか。 同じ言葉を繰り返しているだけではなく、場面によって使い分け、これからはここで紹介した様々な表現を使って一歩前進した英語を使ってみませんか。 『了解しました』と一言伝えるのにもこれだけの英語の表現があります。 この他にも、まだまだビジネスシーンでは扱われるものもありますが、今回はコミュニケーションを円滑に進めるために、また、印象をUPさせるために使えるものを厳選しました。 場面に応じて、感謝の意を込めた『了解しました』、心に留めておきますという『了解しました』、丁寧に相手につたえる『了解しました』など使い分けができます。 今回ここで紹介した『了解しました!』ビジネス英語で印象UPする7つの応答が皆さんのお役に立てることを願っています。 英会話をしている方で、ネイティブと話していて言っていることは理解でいるのに、YesやNoとしか返事がで... 英語を使って『了解しました!』と相手の意図していることを、こちらが理解したことを伝えることはとても大切... 友人同士の旅行や、同僚との懇親会、さらにはビジネスでの商談など「予定」の話をするときは、自分の都合と相... 大切な恋人とずっと一緒にいたい、そんな気持ちを英語で伝えてみたい。 普段は恥ずかしくて言えない言葉も、英... 妊娠中に飛行機なんて危ない!と思いがちですが、妊婦さんが海外旅行なんてことも最近ではよくあることのようです... 家族関係や友だち関係、仕事などで外国人との交流があると冠婚葬祭に関わってきます。 お祝いの言葉はすぐに思... 『かわいい』って英語で伝えたくて辞書を調べてみたら、沢山単語があってどれを使っていいか困ってしまった・... 恋愛中の悩みは尽きませんよね。 英語は中学・高校と6年間で基礎作りができているはずなのに、実際に英会話を始めようと思うと苦手意識が出て... 英和辞典買いたいなと本屋さんに行ってみると、沢山あってどれを買ったら良いのか困ってしまった・・・という方、... 友達が1時間も遅刻した、同僚のミスで怒られた、大事に取っておいたケーキを食べられた、恋人が浮気をしてた、な... いざ結婚式だ!プランナーさんもいるし、そんなにやることもないだろう…って思っていたら、実際は決めることがい... 最近では外国企業との取引も大変多くなってきており、ビジネスのシーンで英語を使用する機会も増えてきました... 英語のリスニングや発音を学ぶには常に英語を「聞く」習慣をつけるのが一番。 でも、わかっちゃいるけど、通勤の時... 英語の前置詞は決まりがわかりにくいし、数が多くて混乱してしまう……。 そんなお悩みには、イメージを使ってザッ... 英語で格言が言えたら…と思ったことはありませんか。 恋をするとどうしても気持ちが不安定になる人もいると思いま... 例えば、花金に取引先のアメリカ人と飲みに行くことになったとします。 彼の日本語はペラペラ。 仕事も全て日本語で... 日常でもよく使う「かわいい」という言葉を英語でも言うことができれば便利ですよね。 「カワイイ」が英語圏でも通... 英語を始めようと思ったらやはりまず文法から入りますよね。 語順や表現が日本語と全く異なるため最初は戸惑う方も...

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「了解しました」の英語|会話やメールでも使える厳選24個

了解しました。 英語

「Understand 」を使用した了解 あなたも1度は必ず耳にしたことのある 「I understand. 「Understand 」は日本語で「理解する」という意味を持つので 「I understand. 」で、了解と表現することができます。 1番よく使用される 一般的な「了解」を表す単語です。 口語だけでなく、文章やメールなどでも、使用できます。 さらに、フォーマルな場でも活用できる単語です。 また「I understand it. 」と表現することで、 相手が述べたそのことに対して「了解(理解した)」と表すこともできます。 便利な表現なので、ぜひ覚えておいてくださいね。 「I understand. 」の過去形 「I understand. 」の過去形は、「I understood. この過去形の「I understood. 」を使用する際には、 注意点があります。 日本語で理解したという場面でも、 いま現在その内容を理解しているとなるため ここでは「I understand. 」を使用するのが通常です。 「I understood. 」を利用するときには、 過去にそれを理解していたという場面で使用してみてください。 「I get it. 」を使用した了解 「I get it. 」も同じく「了解した」という意味を持ちます。 日本語で直訳すると「それを手に入れる、 それを自分のものにする」となるので 『了解』という表現が可能になります。 また、「I got it. 」も同じく「了解」として使用できます。 「Get」が過去形になっているので、 少し過去のことを表す意味を持ちますが、 『わかった、すでに理解している』という場面でも活用できます。 例文 ・We will meet at 10 tomorrow. 私たちは明日10時に待ち合わせしましょう。 ・I got it. わかりました。 ・Did you get it? 理解した? I got it! わかりました。 ネイティブは、こちらもよく使用します 「I」の部分を省略して 「Got it! 」なんて表現を 海外ドラマや映画などでよく見かけませんか? こちらも同じ意味で、理解していることを表す表現です。 ネイティブは、こちらの表現をよく使用します。 少しカジュアルな表現にもなるので、 シチュエーション別で使い分けてみてください。 また 「I got it. 」には理解を表す意味のほかにも、 「I bought it. 」や「I received it. 」 「私がやります。 」といった場面でも活用できます。 「Sounds good」を使用した了解 「了解」というよりは、同意しているという場面で使用ができます。 相手から誘われる場面や提案などに対して、 「That sounds good」を使用して 『それいいね、楽しそうだね』と同意を表すことが可能です。 例文 ・Would you like to go to park this weekend? 今週末、公園に行きませんか? ・Sounds good! いいね! 「That」を省略して「Sounds good」とも表現できます。 」には 日本語で「賛成・同意します」という意味を持つので 『〇〇について、承知いたしました。 』なんて場面で活用できます。 フォーマルな表現でもあるので、 友人間では、あまり使用しません。 例文 ・I agree to that. それを 了解しました。 「All right. 」を使用した了解 「Ok」と同じような意味合いでよく使われる 「All right. 」 日本語で直訳すると『わかった、大丈夫』という意味を持ちます。 少しカジュアルではありますが、 ビジネスの場でも使用することが可能なので、 ビジネスの場でも、とっても 便利な表現のひとつです。 また 「No problem. 」も同じような意味合いで使用できます。 こちらもネイティブがよく使用されます。 7時にここで会いましょう。 ・All right. ・Can you do this for me? これやってくれる? ・No problem. いいよ(了解) 「Will do. 」を使用した了解 こちらもネイティブがよく使う表現です。 「了解」という意味と同時に、 「やります!」というニュアンスも含みます。 「I will do it. 」を省略したものが「Will do. 」です。 例文 ・Say hi to your wife for me. あなたの奥さんによろしく言ってね。 ・Will do! 了解! カジュアルな場面でも使用できる了解 「了解」という言葉、普段の生活で使うことも多々ありますよね。 ここではカジュアルな場面でも使用できる表現をご紹介します。 「OK」を使用した了解 誰もが1度は必ず聞いたことのある 「OK」 こちらも理解をした際に「了解」として、 活用することができます。 また 「Okie Dokie 」も同じく理解を示した表現になります。 発音は『オーキー ドーキー!』です。 例文 ・Do you want to go to mall after school? 学校のあと、モール行く? ・Okie dokie! いいよ~!(了解) 「Sure. 」を使用した了解 「Sure. 」は日本語でいう 「かしこまりました」や「承知しました」というニュアンスをもちます。 例文 ・Can you come here? こっちに来てくれる? ・Sure thing. いいよ(了解) 「Of course」も同じような意味合いで活用できます。 フォーマルな場面でも使用できる了解 仕事場など、フォーマルな場面で使用できる 了解の英語表現もご紹介します。 「Certainly. 」を使用した了解 「Certainly. 」を直訳すると「たしかに」となります。 この「たしかに」には、 「たしかに(そうします)」という意味を含んでいるので 「了解」という場面で活用することができます。 例文 ・Can you copy this for me? これコピーしてきてくれる? ・Certainly. 承知しました。 「Roger. 」を使用した了解 「Roger. 」という言葉 あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか? 日本で使用する際には、 「ラジャー!」と発音しますが、 ネイティブが実際にする発音は 「ロジャー」です。 軍隊の人たちなどが使う印象がありますよね。 例文 ・Roger! 了解!(ラジャー!) 「Copy. 」を使用した了解 この表現、 ネイティブが意外にもよく使用している表現なのです。 例文 ・Can you talk to that guy about meeting? 彼と会議について話してきてくれる? ・Copy(Copy that. ) 了解しました。 「了解」の英語表現まとめ 「了解」の英語表現はいかがでしたか? 知っている単語も多くあったかと思います。 簡単な単語で表現ができるので、 まずは知っている単語を使用して英語を話すことに慣れていくようにしましょう。 言い回しが増えていくことでネイティブとも、 楽しく会話ができるようになり ワンランク上の英語を活用できるようになりますよ。 ぜひ「了解」の英語表現、活用してみてください。

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