みずほ デビット 還元。 Apple Payが事実上の国内デビットカード解禁。みずほ「Smart Debit」に注目する理由

「みずほWallet」20%還元キャンペーン開催中!バーチャルデビットカード(Smart Debit)なら手続きも簡単 | マネーの達人

みずほ デビット 還元

1.デビットカードって何? そもそも「デビットカード」は何ぞや?というところから解説していきましょう。 「デビットカード」は「銀行口座とカードを紐付け、カードを使って支払いをすると同時に銀行口座から支払金額が引き落とされる」という仕組みの決済手段です。 クレジットカードは利用金額を翌月まとめて「後払い」し、電子マネーは基本「前払い」、それに対して、デビットカードは「即時払い(リアルタイムペイ)」とも呼ばれています。 (1)メリット デビットカードのメリットとして挙げられるのは以下の2つです。 事前登録不要、受け取りの際に手続き不要• しかし利用する決済方法によっては面倒な手続きが発生することはあまり知られていません。 例えば、suicaやpasmoのような交通系マネーは事前に公式サイトに登録しないとキャッシュバックされないものが多く、また楽天Edyの場合、還元時に自動で振り込まれず、受け取りの手続きが必要です。 しかしデビットカードの場合は、基本エントリー不要で、また還元されたポイントの受け取り手続きもほとんどの場合不要です。 また、「これからデビットカードを作りたい」という方には「審査がない」という点も見逃せません。 クレジットカードのように「後払い=借金」をする形を取らないため、カード発行の際に「支払い能力」などを審査する必要がありません。 そのため年齢制限が設けられていないことも多く、15歳から作れるというメリットがあります。 クレジットカードのように限度額が設定されていると高額なお買い物ができませんが、デビットカードでは銀行口座に必要な残高さえ入っていれば使えるので便利です。 (2)デメリット デビットカードのデメリットは以下の2点です。 一部の高速道路やガソリンスタンドで使えない• 分割払いができない 一部の高速道路やガソリンスタンドでは、デビットカードに対応していないことがあります。 特にガソリンスタンドは多くのお店がキャッシュレス消費者還元事業の加盟店となっていますが、デビットカードの場合その恩恵を受けられなくなってしまいます。 そのためデビットカードをメインにして、車に乗る場合には別途現金やクレジットカードを用意しておく必要があると言えます。 また、分割払いなどに対応していないことも注意が必要でしょう。 (3)増税後、デビットカードはこんな人におすすめ 以上の点からデビットカードがおすすめできる人はこのようになります。 借金をしたくない人• 管理しながらお金を使いたい人 カード発行に審査が必要ないという点で考えれば、クレジットカードの審査に通らない人にとっては有効な決済手段となります。 特に、自己破産などして「ブラックリスト」に載ってしまった場合は、クレジットカードを作ることができません。 しかしデビッドカードなら、持つことができます。 3.デビットカードはキャッシュレス還元事業でポイント還元されるの? そして今一番気になるのが10月1日に始まった「キャッシュレス消費者還元事業」でのポイント還元です。 デビットカードはこちらの還元事業において、対象の決済手段となっているためポイント還元がなされます。 還元方法は多くの場合、紐付けた銀行口座への付与、還元時期は利用日の翌月が多いです。 ただしソニー銀行の還元時期は決済の3か月後になっていたりカード発行をしている銀行によって還元方法や還元時期などが異なる場合があるので、よく確認しておきましょう。 ここで紹介するのは以下の8社です。 イオン銀行• 楽天銀行• セブン銀行• ソニー銀行• みずほ銀行• 三井住友銀行• GMOあおぞら銀行• 具体的には33333円を利用すると6666円無料でプレゼントされます。 これを機にデビットカードからクレジットカードに乗り換えることもおすすめです。 コンビニやスーパー、ショッピングモールでガンガン購入できます。

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キャッシュレス・消費者還元事業のご案内

みずほ デビット 還元

還元方法 利用金額に応じたポイントを付与し、当該ポイント相当額を利用者の口座に入金• 0570—010—083 (通話料有料)• 9時00分~17時00分• 還元に関するお申込は不要• 本事業専用のが適用されます。 還元日にポイント相当額が入金できなかった場合には、ポイントは失効いたします。 対象取引を返品等でキャンセルした場合や、還元対象取引が不当な取引と判断された場合には、ポイントは還元されません。 また、既にポイント相当額が振り込まれている場合でも、振込済口座からポイント相当額を口座からの引き落としにより、返還していただきます。 資金使途が事業性と認められる場合、ポイント還元の対象外となる場合があります。 みずほ銀行口座からの直接のお支払いができるデビット[Smart Debit]のみ対象となります。 Android版で登録可能なみずほJCBデビットはみずほJCBデビットの還元内容となります。 iOS版のみでご利用いただける銀行口座から直接チャージできるSuica[Mizuho Suica]は東日本旅客鉄道株式会社の還元内容に準拠します。 還元方法 利用金額に応じたポイントを付与し、当該ポイント相当額を利用者の口座に入金• 0570—010—083 (通話料有料)• 9時00分~17時00分• ポイント還元に関するお申込は不要• 本事業専用のが適用されます。 還元日にポイント相当額が入金できなかった場合には、ポイントは失効いたします。 対象取引を返品等でキャンセルした場合や、還元対象取引が不当な取引と判断された場合には、ポイントは還元されません。 また、既にポイント相当額が振り込まれている場合でも、振込済口座からポイント相当額を口座からの引き落としにより、返還していただきます。 資金使途が事業性と認められる場合、ポイント還元の対象外となる場合があります。 還元方法 利用金額に応じたポイントを付与し、当該ポイント相当額を利用者のJ—Coin Pay残高に入金• フリーダイヤル:0120—324—367• フリーダイヤル:• 平日 9時00分~17時00分• 留意事項• 還元に関するお申込は不要• が適用されます。 還元日にポイント相当額が入金できなかった場合には、ポイントは失効いたします。 対象取引を返品等でキャンセルした場合や、還元対象取引が不当な取引と判断された場合には、ポイントは還元されません。 また、既にポイント相当額が入金されている場合でも、J—Coin Pay残高からポイント相当額を残高からの引き落としにより、返還していただきます。 資金使途が事業性と認められる場合、ポイント還元の対象外となる場合があります。 付与されるポイントについて 利用金額に応じたポイントを付与し、当該ポイント相当額を利用者の口座に入金• 還元のタイミング 引き落としが行われた日が属する月の翌月末頃 還元の上限額 15,000円/月(口座単位)• 平日 9時00分~21時00分 土・日曜日 9時00分~17時00分• 留意事項• 還元に関するお申込は不要• が適用されます。 還元日にポイント相当額が入金できなかった場合には、ポイントは失効いたします。 対象取引を返品等でキャンセルした場合や、還元対象取引が不当な取引と判断された場合には、ポイントは還元されません。 また、既にポイント相当額が振り込まれている場合でも、振込済口座からポイント相当額を口座からの引き落としにより、返還していただきます。 資金使途が事業性と認められる場合、ポイント還元の対象外となる場合があります。 カードを紛失・解約した場合も還元対象となります。 その他の留意事項• ビジネスデビット決済口座の解約等により、還元日にポイント相当額が入金できなかった場合には、ポイントは失効いたします。 対象取引を返品等でキャンセルした場合や、還元対象取引が不当な取引と判断されたり、みずほ銀行が還元にふさわしくないと判断した場合には、ポイントは還元されません。 また、既にポイント相当額が振り込まれている場合でも、振込済口座からポイント相当額を口座からの引き落としにより、返還していただきます。 資金使途が事業性と認められる場合、ポイント還元の対象外となる場合があります。 問い合わせ窓口 みずほビジネスデビットデスク• 03—5996—1307• 平日 9時00分~17時00分•

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利用額の20%、1万円還元も! クレカ、デビットカードの3つのキャンペーン

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今までApple Payでは、デビットカードを登録できませんでした。 2019年8月31日に、みずほ銀行がSmart Debitをリリースし、Apple Payに登録できる初めてのデビットカードとなりました。 「みずほWallet」というアプリから、約5分で発行できます。 一方、みずほWalletアプリでは、今までも「 MIZUHO Suica」というバーチャルSuicaカードを発行できました。 モバイルSuicaと同じく、スマホをかざすだけで駅の改札を通ったり、電子マネー決済で買い物したりできます。 みずほWalletアプリを立ち上げる必要はありません。 どちらも無料で発行でき、現金派の人も安心して使えるので、両方持っておいて損はありません。 使い分け方の決め手は、 ポイント還元と チャージ方法の差にあります。 Apple Payはデビットカードを登録できなかった みずほ銀行のSmart Debitは、 国内で初めてApple Payに登録できるようになったデビットカードです。 今まで、Apple Payにはクレジットカードしか登録できませんでした。 au PAY プリペイドカードなど、一部プリペイドカードは登録できたものの、デビットカードは未対応でした。 Smart Debitなら、「クレジットカードは使いすぎそうで怖いから、デビットカードを使いたい」という人も、Apple Payを利用できます。 ちなみに、AndroidのGoogle Payでは、以前からデビットカードが登録できます。 Android版みずほWalletアプリも、デビットカード対応済みでした。 みずほ銀行は、Smart DebitをiPhoneにも対応させ、iPhone・Androidでのサービス差を埋めたといえます。 通常のモバイルSuicaは銀行口座チャージできなくなる MIZUHO Suicaの強みは、 無料で銀行口座からチャージできる点です。 通常のモバイルSuicaは、主にクレジットカードか現金でチャージします。 クレジットカードがない人は、ATMや駅で現金チャージしなければなりません。 銀行口座でのチャージも一部対応していましたが、2019年9月末に非対応となります。 Suicaのクレジットカードチャージを利用したくない人は、MIZUHO Suicaに切り替える必要があります。 MIZUHO Suicaなら、みずほWallet経由で口座残高からチャージできます。 ATMから現金を引き出す必要も、駅までチャージしに行く必要もありません。 みずほ銀行口座も、来店せずに開設可能です。 発行方法はどちらも同じ Smart DebitとMIZUHO Suicaは、どちらもプラスチックカードを発行しないバーチャルカードです。 みずほ銀行の普通預金口座を持っていれば、Smart Debitは 15歳以上から、MIZUHO Suicaは 13歳以上から、誰でも5分ほどで発行できます。 クレジットカードのような審査や、入会費・年会費は不要です。 具体的な使い方を見ていきます。 みずほWalletアプリから手続き Smart DebitもMIZUHO Suicaも、「みずほWallet」というアプリから発行手続きします。 みずほWalletは、みずほ銀行の公式アプリです。 App Storeで無料でインストールできます。 ここからの登録手続きは、みずほ銀行のキャッシュカードを用意しておくとスムーズです。 銀行口座を設定 みずほWalletをスマホにインストールしたら、引き落とし口座を登録します。 カード選択画面で「Smart Debitを発行する」もしくは「MIZUHO Suicaを発行する」を選び、口座番号や名前などの情報を入力します。 MIZUHO Suicaを発行する場合は、初期チャージ金額をここで設定します。 登録が最後まで進むと、Apple Payが自動的に立ち上がり、カード追加作業に移ります。 Apple Payへ登録 Apple Payが起動したら、iPhoneかApple Watchのどちらに登録するか選びます。 iPhoneで支払う場合は「iPhone」を選択すれば、利用規約の確認などを経て発行が完了します。 初めからみずほ銀行のキャッシュカードを用意しておけば、5分前後で発行できます。 決済の仕組みと使えるお店の違い お店での支払い方法は、Smart DebitもMIZUHO Suicaも同じです。 会計時に、iPhoneをかざすだけで支払えます。 どちらも、銀行口座の残高以上には支払えず、使いすぎることなく利用できます。 特にSmart Debitは、みずほ銀行の口座残高から直接支払うので、 財布から現金で支払う感覚に近いです。 MIZUHO Suicaは、電子マネーとして残高をチャージしてから使います。 プリペイドカードと同じ使い勝手です。 しかし、決済の仕組みや使えるお店には、やや違いがあります。 実店舗とネット通販での支払い方法を比較しました。 実店舗での使い方 実店鋪でのMIZUHO Suica払いは、 電子マネーSuica決済を行います。 会計時は「Suica決済で」と言えばOKです。 Smart Debitは、2種類の決済方法が利用できます。 国内の買い物は、 QUICPay決済がほとんどです。 セブンイレブン• ファミリーマート• ローソン• ツルハドラッグ• ウエルシアグループ• マツモトキヨシ• マクドナルド• ドトール• ガスト• ジョナサン• すき家 その他のSuica加盟店は、駅ビルなどに多い傾向です。 エリアとしては東日本に強く、特に東京近辺によく行く人は利用シーンが多いです。 対してQUICPay決済は、ショッピングやレジャーに強い印象があります。 日頃使うスーパーなど以外に、USJや富士急ハイランドといった遊園地施設でも広く利用できます。 ネット通販はSmart Debitのみ ネットショッピングでは、Smart Debitのみ利用できます。 Suicaは、iPhoneでのネット決済に未対応です。 Smart Debitは、ネット通販で2つの支払い方法が使えます。 JCBカード決済• Apple Pay決済 JCBのクレジットカード決済に対応しているネットショップなら、Smart Debitを「JCBカード」として使えます。 支払い方法で「クレジットカード」を選び、カード番号や名前を入力すればOKです。 Smart Debitはあくまでデビットカードなので、通販での注文をした時点で即時引き落としになります。 ユニクロ• ジーユー• じゃらん• TOHOシネマズ• Yahoo! ショッピング• JapanTaxi• minne(ミンネ) ネット通販でApple Pay決済をしても、 手数料はいっさいかかりません。 クレジットカードと同じように、手数料無料の支払い方法として使えます。 通販の支払い方法を銀行振込にしていた人は、振込手数料を節約できます。 代金引換を利用していた人は、代引き手数料が不要になります。 ポイント還元があるSmart Debitを優先して使いたい Smart DebitもMIZUHO Suicaも、みずほ銀行の口座と紐付けて、完全無料で使える点は共通です。 特徴が似ているからこそ、使い分け方に迷うかもしれません。 Apple PayとSuica両方が使えるお店なら、Smart Debitでの支払いがおすすめです。 一番の理由は、Smart Debitには 利用代金0. 2%のキャッシュバックがあるからです。 Smart Debitでの買い物は、常に実質0. 2%引きです。 また、Suicaはプリペイドカードのように、都度チャージする必要があります。 デビットカードとして使うSmart Debitは チャージ不要で、手間も少なめです。 デビットカードは、銀行口座から直接支払える手軽さが魅力です。 口座残高だけ気にすればOKです。 2% なし 使い方 チャージ不要、銀行口座から直接支払い 銀行口座から都度チャージ ただし、Suicaのほうが、加盟店は多くあります。 交通系電子マネー決済ができるお店なら、Suica決済はほぼ使えます。 普段はSmart DebitでQUICPay決済、交通系電子マネーしか使えないお店ではSuica、という使い分けがおすすめです。 どちらを利用しても、みずほ銀行の口座残高から支払うのは同じです。 銀行口座の残高も、Suica残高も、みずほWalletアプリでいつでもチェックできます。 キャッシュレス決済初心者の人も、お金の管理がしやすいと思います。

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