カミラ 夫人 キャサリン。 カミラ夫人について知っておきたい10の雑学【英王室は面白い!】

キャサリン妃とカミラ夫人 初めて一緒にビデオ通話に登場 妃が亡き少年を追悼するために約束したこととは

カミラ 夫人 キャサリン

キャサリン妃&カミラ夫人は、新型コロナウイルスのパンデミックが始まって以来、主にビデオ通話を通じて公務を行なってきた。 そして二人は今年の「子どものホスピス週間(現地時間の6月22日〜26 日)」を記念し、6月17日(現地時間)、めったに見られない共同のオンライン公務で力を合わせた。 公式声明文には、「お二人は、この重要な時期に英国中の子どもたちのホスピスに関わり、支援してくださっている全ての方々に感謝の意を表したいと考えています」と書かれている。 View this post on Instagram To mark ChildrensHospiceWeek, The Duchess of Cornwall was joined by The Duchess of Cambridge on a joint video call with childrenshospicesw, helenanddouglashouse and eachhospices. Their Royal Highnesses were also joined by a family who were recently supported by their local hospice. They spoke about the loving end-of-life care they received for their son Fraser and how lockdown has affected them. A post shared by clarencehouse on Jun 23, 2020 at 1:00am PDT キャサリン妃&カミラ夫人は、二人が長年にわたって子どものホスピスの活動を支援してきた3つの組織の代表者とビデオ通話を行なった。 一方イースト・アングリア・チルドレンズ・ホスピス(EACH)は、キャサリン妃がロイヤルファミリーの一員となった数ヶ月後の2012年初頭からパトロンを務めている。 カミラ夫人は冒頭で「Zoom通話にご参加いただきありがとうございます」とあいさつ。 その後、子どものホスピスに初めて訪問した時の感想を述べた。 「私はある種の不安を抱えていました。 (ホスピスが)どんな雰囲気であるのか予想できなかったからです。 しかし、到着した瞬間から温かさと笑いと幸せに満ちた雰囲気に包まれ、とても驚きました」 などと語り、看護師や介護士について「素晴らしい人たち」と表現した。 キャサリン妃は会話の中で、子どものホスピスの活動を「並外れた」「畏敬の念を起こさせる」と表現した。 キャサリン妃&カミラ夫人は、今年の初めに9歳のフレイザーさんを亡くしたデルフ一家が、ロックダウンの最中で悲しみに対処した経験について話を聞いた。 フレイザーさんの母親カーラさんは、「浮き沈みのある日々」と表現し、「ロックダウンによって、家族や友人と実際に会うことができず、非常に辛かったです。 Zoom通話で話すのとはやはり違います」と語った。 彼女はまた、スタッフを「素晴らしい人たち」と称賛し、EACHから受けた支援に感謝した。 フレイザーさんの兄ステュイさん(13歳)は、トム・ムーア退役大尉が行なった募金活動(99歳の同氏が自宅の庭を100往復することで国民保健サービスへの寄付金を募り、最終的に27億円が集まった)に影響を受け、弟フレイザーさんとの思い出を胸に毎日5キロ走り、チャリティのための募金活動を行っているという。 チルドレンズ・ホスピス・サウス・ウエスト(Children's Hospice South West)の創設者エディ・ファーウェル氏は、今回のパンデミックがいかにしてサービスを受ける家族にさらなる困難をもたらしたのかを説明した。 「私たちは、ご家族のニーズの変化に対応するという点で、非常に機敏である必要がありました」 ファーウェル氏は自身も子どものケイトさんとトムさんを11歳と15歳で亡くし、ホスピスでのケアを経験している。 その後亡くなった夫人とともにホスピスを設立した同氏は、「私たち家族は、非常に弱い人々を守る立場にあります」と語っている。 カミラ夫人とキャサリン妃がパンデミック期間中に共同でオンライン会議を行うのは、今回が初めて。 キャサリン妃は以前、ウェセックス伯爵夫人ソフィーと協力し、世界中の看護師たちと話をした。 ロイヤルファミリーたちは、普段とは大きく異なる雰囲気の中で対面での公務に戻り始めており、先週は数人のロイヤルメンバーがソーシャルディスタンスを確保した上で訪問を果たした。 チャールズ皇太子&カミラ夫人は、6月18日(現地時間)にフランスのマクロン大統領と面会するため、スコットランドにある私邸バークホールからロンドンのクラレンス・ハウスに移動した。 ウィリアム王子&キャサリン妃は、一家がロックダウン中に滞在しているノーフォーク州の私邸アンマーホールに留まり、近隣にあるイギリス企業のサポートを続けている。 Translation:Masayo Fukaya 外部サイト.

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キャサリン妃 9年前のドレスを着回し! カミラ夫人とZoomで公務

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略歴 [ ] 生い立ち [ ] 、ので生まれた。 父の(生)はにおいてとして、母の(:ゴールドスミス、生)はとして勤務していた際に二人は出会い 、の教区教会でに結婚した。 マイケルの父はパイロット、その先は数代にわたってのでありに属していた。 母方の祖父母はそれぞれ工員と炭鉱夫の家系でに属していた。 そのために、ウィリアムとの結婚では誇張気味に「炭坑から王室へ」などと報じられた。 叔父は、ITリクルートメントの大富豪ゲーリー・ゴールドスミス(Gary Goldsmith) 英国航空を退職したミドルトン夫妻はに玩具・パーティー用品の通信販売会社「」を設立した。 会社は成功をおさめ、一家は富豪となった。 キャサリンの兄弟には(生) 、(生)がいる。 妹のピッパ(卒業生)もキャサリンとの関係と彼女自身のライフスタイルへの関心からプレス報道を受けた。 キャサリンはバークシャーで育ち 、マールボロ・カレッジを卒業した後セント・アンドルーズ大学に入学した。 大学での学位を取得後、ファッションブランド「ジグソー」のアクセサリー部門のバイヤーをしていたが、2007年にになるためにその職を辞めたと報じられた。 ウィリアム王子との交際 [ ] で、学友としてウィリアム王子と知り合う。 大学内で開かれたにモデルとして出演したキャサリンにウィリアムが一目惚れし、だったこともあり、親しく交際が始まった。 在学中に他の友人も交えた共同生活で絆を深めた。 長期間にわたり交際のはあったものの、2人の関係が公になったのは頃で、ウィンザー家毎年恒例のスキー旅行にキャサリンが同行したことで、「未来のプリンセス」として取り上げられた。 ごろ、イギリスのメディアが、キャサリンの誕生日の9日にウィリアムがプロポーズし婚約する、という報道を行った。 この頃から報道合戦が過熱し、パパラッチが問題視され、報道規制がかけられる事態となった。 、英大衆紙「サン」はウィリアムとキャサリンの関係が突如破局したと報じた。 理由に関しては定かではないが、の王室担当記者は「2人の仲は問題はないように思えたので驚きだ」と語り、「王子は結婚はまだ早すぎると話していたが、王子の決断というよりは2人で合意したことだろう」と指摘した。 一部メディアは破局の一因としての問題や 、中流階級であるキャサリンおよびキャサリンの母親の言動を挙げ、階級差を指摘し王室に相応しくないと報じるマスコミの存在を指摘している。 英大衆紙『News of the World』は、が「(結婚の意思がないのなら)急ぐべきでない。 の二の舞になることを望んでいない。 」とウィリアムに対し忠告したと報じている。 付けの英大衆紙「」がウィリアム王子との復縁を報じる。 に行われたウィリアムとヘンリー王子主催のダイアナ妃の追悼コンサートに姿を見せた。 既に同棲しておりには結婚、と伝えるメディアもあるが 、公式には復縁の発表はなかった。 10月、2人は旅行先ので婚約し、、王室より正式に公表された。 婚約指輪はダイアナ元妃のものであった。 結婚式 [ ] バッキンガム宮殿のバルコニーにて(2011年4月29日) 挙式はにで行われ、でもライブ配信された。 花嫁の付き添い人(メイド・オブ・オナー)を務めたのは、妹のピッパ・ミドルトンである。 結婚式当日は公休となり、夜にはで祖母エリザベス女王主催のパーティーが開かれ、各国から王室関係者や著名人などが参加した。 日本からも・夫妻が出席する予定であったが、によって取り止めとなった。 は、のサラ・バートンがデザインした。 はエリザベス女王が18歳の誕生日のときに父ジョージ6世から送られたもので、にがデザインしている。 なお、結婚式で凱旋したは製のもので、ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式以前ではに王子の両親であるとがこの馬車を使用した。 その他のイギリス王室結婚式ではにもともこの馬車を使用している。 のを保持する人物が一般家庭出身の女性を妃に娶った例は、にと、庶子からにまで出世した(後の)の娘であるとの結婚以来、実に351年ぶりの出来事である。 懐妊と出産 [ ] 2012年12月3日、イギリス王室がキャサリンが懐妊したことを発表。 この一報にはもで祝意を寄せた。 2013年7月22日16時24分(日本時間:7月23日0時24分)、キャサリンはロンドン市内のにて第1子となる長男を出産。 新王子は祖父のチャールズ、父のウイリアムに次ぐイギリス国王継承第3位である。 2014年9月8日、ケンジントン宮殿より、キャサリンが第2子を懐妊中であることが発表された. 2015年5月2日8時34分(日本時間:2日16時24分)、セント・メアリー病院にて第2子となる長女を出産。 長女には「プリンセス」の称号と「殿下 HRH 」の敬称が与えられ、5月4日には「」と命名された。 結果、Her Royal Highness Princess Charlotte of Cambridge(シャーロット・オブ・ケンブリッジ王女殿下)のように呼ばれることとなる。 王位継承順位は、祖父チャールズ王太子、父ウィリアム王子、兄ジョージ王子に次ぐ4位となる。 2017年9月4日、第3子を懐妊したことが公表された。 翌年2018年3月から産休に入り4月23日に第3子となる男の子を出産した。 同月27日と命名された。 称号の「王子」、敬称の「殿下」と合わせて「ルイ・アーサー・チャールズ・オブ・ケンブリッジ王子殿下」。 ファッション [ ] キャサリンは結婚前から服装などのが注目され、的な存在となった。 同年代のヨーロッパ王室の王女、妃であるの王女やの公妃などとともにファッション雑誌にしばしば取り上げられる。 結婚前のエピソード [ ]• に自宅前で駐車違反の切符を切られたが、ウィリアム王子の恋人という立場を悪用することなく素直に受け入れた様子を英大衆紙「デイリー・メール」が報じた。 言動の他にファッションも注目を集めており、週刊誌やダブロイド紙、ファッション雑誌などが彼女のファッションを特集記事として掲載している。 キャサリンのファッションはでリッチな「」といわれるスタイルである。 称号 [ ]• 1982年1月9日 — 2011年4月29日: Miss Catherine Elizabeth Middleton(ミス・キャサリン・エリザベス・ミドルトン)• 2011年4月29日 — 現在: Her Royal Highness The Duchess of Cambridge (ケンブリッジ公爵夫人殿下) キャサリンの正式称号・敬称は、 Her Royal Highness The Duchess of Cambridge, Countess of Strathearn, Lady Carrickfergus (ケンブリッジ公爵夫人、ストラザーン伯爵夫人、キャリクファーガス男爵夫人殿下)である。 紋章 [ ]• 王室の一員であるため姓は持たないが、必要がある場合はマウントバッテン・ウィンザー( Mountbatten-Windsor)を用いる• MSN産経ニュース 2008年5月27日. 2008年11月14日閲覧。 wargs. com 2007年. 2008年11月15日閲覧。 Wilson, Christopher 2006年12月22日. partypieces. uk 2008年. 2008年8月9日閲覧。 2008年6月11日. thePeerage. com 2007年. 2008年11月15日閲覧。 thePeerage. com 2007年. 2008年11月15日閲覧。 Nicholl, Katie 2007年4月21日. 2001年8月. 2008年8月9日閲覧。 VOGUE. com 2007年11月13日. 2008年11月14日閲覧。 asahi. com 2007年1月10日. 2008年11月14日閲覧。 2008年11月17日閲覧。 2008年11月17日閲覧。 AFPBB News 2007年4月14日. 2008年11月14日閲覧。 AFPBB News 2007年1月9日. 2008年11月14日閲覧。 AFPBB News 2007年6月24日. 2008年11月14日閲覧。 AFPBB News 2007年7月7日. 2008年11月14日閲覧。 RBB TODAY 2011年4月20日• シネマ・トゥデイ2011年4月30日• 皇太子ご夫妻出席取りやめ• 2011年4月29日. 2011年4月30日閲覧。 2011年10月28日に行われた英連邦王国首相会議で、王位継承を男子優先から長子先継とする改正が合意されており、生まれれば性別を問わずイギリス王位継承順位3位となることが決まっていた。 BBC 2014年9月8日. 2014年9月8日閲覧。 Letters Patent, 31 December 2012 :. 2013年1月8日。 朝日新聞デジタル 2015年5月2日. 2015年5月2日閲覧。 BBC. 2017年9月4日. JAPAN JOURNALS 2007年1月4日. 2008年11月14日閲覧。 The Royal Wedding 2011 Official Site 2011年4月29日. 2012年6月4日閲覧。 2011年4月29日. 2011年5月29日閲覧。 Beckford, Martin 2011年4月29日. The Telegraph. 2011年6月3日閲覧。 ロイター. 2011年4月20日. 2011年4月20日閲覧。 BBC News. 2011年4月19日閲覧。 The Guardian. 2011年4月19日閲覧。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 ウィキクォートに に関する引用句集があります。 イギリス王室公式ウェブサイト• News and Diary, Life in Pictures, Focus, The Duke of Cambridge, The Duchess of Cambridge, For Children• - カタログ• - (英語)• 関連項目 [ ]• キャサリン同様、民間から皇室・王室に入った。 先代: ケンブリッジ公爵夫人殿下 HRH The Duchess of Cambridge 次代: 先代: () - 次代: - 名誉職 先代: 2015年 — 現職.

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カミラ (コーンウォール公爵夫人)

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カミラ夫人は本当に王室の嫌われ者なのか? ダブル不倫に走りチャールズ皇太子の愛を奪い、故ダイアナ妃を苦しめた人物として「英王室1の嫌われ者」と報じられてきたカミラ夫人。 カミラ夫人とのしたことは、確かに良いことではなかった。 ふたりとも互いを愛しながら別の人と結婚 - それゆえに配偶者や家族を深く傷つけたことは事実でふたりは世界中の人々の怒りをかったが、結婚する前から愛し合っていた点は「下劣なダブル不倫とは少しだけ違う」という声もある。 タイミングも、別の相手と結婚するという選択も間違えていたが故に、ふたりの愛は誤った方向に突き進んだ可能性が高い。 またカミラ夫人に対し実はヘンリー王子とウィリアム王子も悪意はなく、過去にヘンリー王子は自身の自叙伝を書いたジャーナリスト(Angela Levin)にこう語っていたのである。 「正直に言うと、彼女はこれまで僕、そして兄ウィリアムともずっと仲良くしてきてくれた。 」 「決して邪悪な継母って人じゃない。 」 「僕と兄を可哀想だなんて思わないでほしい。 彼女に同情してあげてほしい。 」 またヘンリー王子はカミラ夫人こそが父チャールズ皇太子を幸せにした人であること、そしてそれこそがとウィリアム王子にとって何よりも大事なことなのだと胸中を明かしている。 さらに「素晴らしい女性だ」「大好きだよ」ともヘンリー王子は語っており、その気持ちは兄も同じだと述べていたのだ。 ちなみにエリザベス女王の母がカミラ夫人を嫌っていたとされているが、女王の母の死を機に女王の夫人への態度も軟化。 ダブル不倫は決して良くない事だが、カミラ夫人だけが責められた背景には誤解もあったことはヘンリー王子の言葉からも間違いないといえる。 また今もカミラ夫人が王室で孤立し浮いた存在であるとする主張も、事実ではなく単なる憶測にすぎないようだ。

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