川崎競馬 2000m。 出馬表|地方競馬情報サイト

短夜特別・中原オープン・鬼灯賞2020予想┃7月16日(川崎)トリプル馬単対象レース

川崎競馬 2000m

コンテンツ• 川崎競馬場の思い出 JBCが行われた2016年に初踏破を果たしましたぁ~。 以後、年末年始を東京で過ごすことが数回あって、何度か訪問してるんですが、何故か画像が1枚しか見当たりません。 次に訪問した時に撮影して、ここに追記します。 JRAより複雑なクラス分けを解説 JRAと類似したピラミット型 JRAクラス分け JRAの競馬は上の画のようなピラミット型になっています。 厳密にはOPクラスってのはなくて、条件戦を卒業した馬は下のクラスでは出れないシステムになっております。 地方競馬クラス 地方競馬もJRA競馬同様、ピラミット型になっております。 クラス内クラスの存在で少ない能力差 JRAのピラミッドと一番違うのが、 クラス内にクラスがあることです。 東京大賞典2017当日番組表 赤丸で囲ったところがクラスになりますが、C3一二となっております。 これは Cクラスが1>2>3と分かれてて、更にココから 一>二>三>四……と分かれております。 数字は小さい方が上のクラスになります。 一番の違いは昇級のシステム JRA競馬の場合、昇級の基準は勝ち星になります。 近い将来500万下・1000万下ではなく1勝クラス・2勝クラスに変わるそうですが、個人的にはどうも違和感を感じています。 どちらにしても、勝てば昇級、2着なら現級にとどまるシステムに変更はありません(重賞2着馬の本賞金加算は例外)。 地方競馬の昇級はレースで1着になるのはもちろんとして、下級クラスの2着・3着でも、 獲得賞金加算で昇級することができます。 ダイヤモンドダンス 上の画は、執筆時(2018年10月)笠松で現役を続ける9歳馬ダイヤモンドダンスのデビュー直後の戦歴。 大井デビューでしたが2・3着を繰り返し、賞金加算により未勝利で東京ダービーに出走し、しかも4着に好走した、 地方競馬の昇級システムの象徴のような馬もいます。 川崎競馬場のコースを攻略する 川崎競馬場コース図 1周1200m左回りで、直線300mでタイトなコーナーなので、スリリングなレース展開が予想されます。 上の画では若干分かり難いんですが、川崎競馬場は南関では最もコーナーが短く急なつくりになってます。 そのため、外枠が不利ではありませんが、 圧倒的に内枠有利なコースとなっております。 900m 川崎競馬場900mデータ データはを参考にさせて頂いております。 向正面2角側スタートで、最初の直線は約400mとたっぷり保たれています。 前記の通り外枠は不利ではありませんが、ロスの少ない 内枠が有利です。 3~4角は約200mと南関で最も短くて急!入口でスピードが落ちますが、カーブの距離が短いので一息入る訳ではなく直線へ……。 最後の直線は約300mとしっかり保たれ、テンで無理した馬(特に外枠から先行争いに参加した馬)が垂れるケース多々です。 脚質的には当然 逃げ・先行馬有利です。 1400m 川崎競馬場1400mデータ 川崎競馬場で最も多く試行されるコースです。 正面スタンド前やや4角側スタートです。 最初の直線は約300mとしっかり保たれております。 1~2角は3~4より緩やかなもののキツ目のカーブが200m、向正面直線が約400mで、南関最急の3~4角200mに入ります。 最後の直線は約300mとしっかり保たれ、ここまで無理した馬はロスなく回ってきた馬に交わされるケースが目立ちます。 脚質は 逃げ・先行馬有利で、ここも外枠不利と言うよりは 内枠有利の扱いで問題ないでしょう。 1500m 川崎競馬場1500mデータ 正面スタンド前4角側スタートです。 1400m戦のスタートから100m後ろに位置し、最初の直線は約400mとしっかり保たれています。 1~2角は約200m、向正面の直線は約400mとしっかり保たれてますが、スピードに乗ったところで南関最急な3~4角約200mに入ります。 最後の直線は約300mとしっかり保たれています。 1400m戦と比べ最初の直線が100m延びたことで、外枠馬の台頭余地もあるんですが、その100m延びたことでスタミナを要する為、内枠に強力な逃げ・先行馬が居ると最後に交わされるケースが目立ちます。 そんなことからも、脚質的には 逃げ・先行馬有利で 内枠有利との認識で間違いないでしょう。 1600m 川崎競馬場1600mデータ スパーキングレディーカップ・全日本2歳優駿が行われるコースです。 正面スタンド前4角ポケットスタートで、最初の直線は約500mとしっかり保たれています。 それゆえ外枠の不利はありませんが、ここで無理する馬は軒並み最後に垂れるので、本質的にはロスなく回れる 内枠有利で間違いありません。 1~2角が約200m、向正面直線が約400m、南関最急な3~4角が約200mで、最後の直線は約300mとしっかり保たれておりますが、本質的には 逃げ・先行馬有利です。 2000m 川崎競馬場2000mデータ 向正面やや2角側スタートで1周半するコースです。 最初の直線は約300mで、いきなり南関最急の3~4角に入ります。 ここで先手を取れる馬と後手を踏む馬の距離損が大きく分かれ、外枠の馬は無理にでも位置を取りにくるためテンが早くなる傾向があります。 4角から直線約400mで2週目に入りますが隊列はほぼ固まってきて、2度目の3~4急角から最後の直線約300mは余力との戦い……。 前半無理した馬が垂れるのは大抵外枠の馬で、それを交わしていくのも大半はロスなく回った内枠の馬……。 そんな訳で、 逃げ・先行馬有利で、 内枠有利ですが、重要度としては断然脚質です。 2100m 川崎競馬場2100mデータ 川崎記念・エンプレス杯・関東オークスが行われるコースです。 向正面2角側スタートで、最初の直線は約400m。 2000m戦から100m後ろに位置します。 100m延びた分外枠馬台頭の余地が増え、枠差は軽減されますが 内枠有利です。 ただ、脚質の方が重要度が上で圧倒的に 逃げ・先行馬有利です。 向正面の直線は約400m、南関最急な3~4角は約200mで、正面スタンド前の直線は1周目が約400m、最後の直線が約300mになります。 穴馬券を獲るための心得 川崎記念2018結果 上の画はの払戻画面です。 赤丸で囲った部分は投票数で、単純に100を掛けた数字が投票金額になります。 この日は交流重賞の川崎記念が行われた日で若干売上が多いんですが、通常の平日朝のレースでも単勝で200万以上売上があります。 南関はやはり市場規模が全然違います! ご存知の通り、競馬の馬券は売上から手数料を主催者が引いて、残りを的中者で山分けするシステムです。 売上が少なければ払い戻される金額も少なくなるのは当然で、その辺りは把握した上で、券種を選ぶのは大切です。 私は感覚的に 売上が100万あれば勝負に値すると考えています。 枠単に関してはレースによって売れない番組もありますが、 川崎では枠単以外全て券種が勝負馬券に該当します。 ちなみに管理人は、地方競馬は楽天競馬で投票するようにしてます。 南関東4場を含む地方競馬全場の投票がPC・スマホ・ケータイから可能です。 圧倒的に逃げ・先行馬有利• 外枠は不利じゃないが、内に強力先行馬がいる場合は割引• 南関最急のコーナーが特徴で、新人騎手や慣れないJRA騎手が苦戦傾向• 差しが多く決まる日もあり、1日の流れは特に重要 以上、 【地方競馬】川崎競馬場のコース解説|稼げる穴馬と攻略ポイントを終わりたいと思います。 最後までご覧いただきありがとうございました。 コラボ指数・・・特段変更なし• 殿堂馬・・・後半4レース的中率高い6頭無料公開• 城戸の穴馬・・メインレース複勝率高い5頭無料公開 まとめると 指数上位6頭+殿堂馬6頭+城戸の穴馬5頭 が無料で見れるという事ですね 無料で見れる予想がボリュームUPし過ぎでしょ?! これって凄いお得じゃないですかぁ~? さっそく今週から試してみようと思います。 もう予想はココで充分になりました。 ありがとうございます.

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川崎11R中原オープンの馬券予想2020!距離延長で儲かる馬を探しましょう

川崎競馬 2000m

川崎競馬場の全長は 1200mでホームストレッチの長さは300m。 特段大きな競馬場ではありませんが、タイトなカーブが存在するところが川崎競馬場の大きな特徴です。 カーブで減速しすぎず、 器用に立ち回る事が何よりも大切な競馬場で、騎手の腕も重要視されます。 毎年1月末には 交流G1の川崎記念が開催されます。 その年の最初のG1レースが行われる競馬場として、地方競馬のファンだけではなく、中央競馬のファンからも親しまれています。 ここでは、川崎競馬場の距離別のレース傾向と特徴を分かりやすくご紹介します。 競馬初心者でも使える材料もそろっていますので、どうぞご覧ください! コース距離別のレース傾向と特徴 左回りコースで開催される川崎競馬場。 タイトなカーブがありますから、基本的にはコースロスが少なくて済む 内枠の方が有利です。 また、他の競馬場よりも立ち回りが難しい競馬場ですので、これまでの川崎競馬場の実績も事前にチェックしておきましょう。 800m 向正面からスタート。 競馬場を半周するシンプルなコースです。 ハイペースになっても前残りになりますから、 逃げ・先行馬を中心に馬券を組み立ててください。 900m 2コーナーの出口付近からスタート。 最初のコーナーに入るまでの距離が400mと長めで、無理矢理先行した馬は最後の直線で失速してしまいます。 もちろん、短距離ですから先行力の有無が最大の焦点となりますが、単調な逃げ・先行馬よりも、 好位で控える事ができる馬を積極的に狙っていきましょう。 枠は 内枠の方が有利です。 1400m スタンド前にスタートゲートが設置されます。 最初のコーナーに入るまでの距離が短いため、 内枠に入っていないとスムーズに先行する事ができません。 大外枠に入った馬は大幅に割り引いてください。 1500m ホームストレッチの入り口付近からスタート。 1400mよりも最初のコーナーに入るまでの距離が長く、内枠が極端に有利になる事はありません。 レース展開次第では差し馬も台頭しますので、どんな流れになるのかをしっかり予想しておいてください。 1600m 4コーナー奥にあるポケット地点からスタート。 最初のコーナーに入るまでの距離が長いので、外枠の不利が若干緩和されますが、基本的には 内枠が有利です。 スローペースになる事が多く、 逃げ・先行馬が有利です。 2000m 800mと同じスタート地点から発走。 競馬場を1周半し、コーナーを6度回ります。 距離が長めですから、スタミナが重要である事はもちろん、コーナーをスムーズに立ち回る 器用な馬がしっかりと結果を出すコースです。 開催される回数が少ないのですが、 1枠・2枠の内枠勢が好成績を残しています。 2100m 川崎記念が開催されるコース。 900mと同じスタート地点から発走します。 スタートしてから最初のコーナーに入るまでの距離が長いので、他のコースよりも 枠順の有利不利は少なくなります。 スタミナだけではなく、 速いペースを楽に追走できるスピードも必要なコースです。 馬の絶対能力が問われますので、極端な大波乱は期待できません。 実績馬や勢いのある馬をシンプルに信じる事が馬券的中への近道です。 南関東のエース・森泰斗を狙いうち! 川崎競馬場は、騎手の腕が重要視される競馬場ですから、これまでに川崎競馬場で好成績を残している騎手を素直に狙っていきましょう。 川崎競馬場で最も信頼できる騎手が、です。 船橋競馬所属の騎手なのですが、大井競馬場や川崎競馬場といった 他の南関東の競馬場でも大活躍しています。 2015年には65勝を挙げ、川崎競馬場のリーディングを獲得! 今年もリーディング獲得が有力視されている南関東のエース・森泰斗騎手にどうぞご注目ください。 川崎競馬を本気で攻略したい方へ 川崎競馬を攻略したい方には、無料で 地方競馬の馬券購入、専門記者による予想解説まで見れるオッズパークがおすすめです。 無料登録は下のリンクからどうぞ。

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【川崎記念2020予想】川崎2000mのJpnI戦です

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まずはこのレースを振り返ることにしましょう。 このレースを制したのは オールブラッシュ。 昨年の川崎記念3着。 2017年の川崎記念を制しています。 そして、川崎記念と同じ条件で行われた 報知オールスターカップを勝利。 要はこの馬、この 川崎 2100m を得意としていると言っていいでしょうね。 他に、浦和記念(浦和2000m)も得意としていることからすると、 比較的寒い時期の、なおかつ小回り・左回りの競馬場 がベストということなのでしょう。 そうすると、8歳馬とはいえ、今回の一戦でも軽視はできませんね。 一方、報知オールスターカップで1番人気に推されていた ヒカリオーソは3着でした。 ただ、完敗といった印象は受けませんでした。 巻き返しがあるのではないかと思います。 実績的にはアングライフェンの方が上と見られていましたが、オイシン・マーフィー騎手が名古屋コースに適応できるかどうか、という点に疑問を持ち、地元・名古屋の名手、岡部誠騎手が騎乗するデルマルーヴルを推したのです。 で、結果はその通り、デルマルーヴルの勝ち。 やはり、 地方競馬場では地方騎手に分があるという結果になりました。 今回は舞台こそ変わりますが、やはり地方競馬場。 この点はよくよく注意しておいた方がいいと思います。 このレースを制したのは ケイティブレイブでしたが、鞍上は急遽スミヨン騎手から乗り替わりとなった 御神本騎手。 道中の運び、仕掛けどころ、いずれもカンペキでした。 これがスミヨン騎手だったら結果はどうだったか・・・。 今回、ケイティブレイブの鞍上は 森泰斗騎手。 年明けから重賞を相次いで制しており、目下絶好調です。 要注意ですね。 ハナ差で制したのは チュウワウィザードでした。 その後、駒を進めたチャンピオンズカップでは4着に敗れましたが、0. 3秒差。 やはり 1800mは短かった印象です。 小回りで、かつ2000m超のコースならばこの馬のベストといえる舞台。 負けられない一戦ではないでしょうか。 ただ、今回は大外枠なんですよね・・・。 そのあたりがどう出るか・・・。 川崎記念の結論 何度も言いますが、好メンバーが揃ったと思います。 例年、屈強な中央馬が多いと、地方馬の一線級は回避してしまって、メンバーが揃わないもの。 しかしながら今年は、ヒカリオーソ・ミューチャリーというイキのいい南関トップレベルの4歳馬が参戦。 前哨戦を制したオールブラッシュも含めて、中央勢にも十分太刀打ちできるメンバーだと思います。 そんな中で何を重視するか、と言えば、やはり「 騎手」になるのではないでしょうか。 ここまでの文脈でもお分かりいただけると思いますが、最近、中央馬に地方騎手が騎乗して結果を残すケースが増えています。 その理由は、やはり コース慣れ。 走るのは馬ですが、それを御すのは騎手。 騎手が仕掛けどころやコース取りを把握していれば、その馬の力を最大限に発揮することができます。 地方競馬場で行われるレースならば、そのコースで普段乗っている地方騎手に分があるのは当たり前と言えば当たり前です。 前走の東京大賞典と、その前の浦和記念は御神本騎手が騎乗しましたが、今回の鞍上は森泰斗騎手。 押しも押されぬ、地方競馬No. 1ジョッキーです。 森騎手は先述の通り、今年に入って浦和のニューイヤーカップと、先日のTCK女王盃を勝利。 好調の波が来ています。 内枠が有利な川崎コースで最内枠をゲット。 昨年のこのレースで2着、一昨年は勝っていることを考えれば、馬のコース適性も申し分なし。 地方トップジョッキーに、適性抜群のGI馬。 これしかない!という組み合わせですね。 安心して軸にできると思います。

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