ファスティング 回復食 梅流し。 ファスティングをしたのに「宿便」が出ない!梅湯流しでの出し方とは?

【保存版】ファスティング(断食)の回復食を専門家が教えます

ファスティング 回復食 梅流し

「大根&梅干しデトックス法」の作り方レシピ:画像付 ではレシピ詳細を画像付きでご紹介します。 大根は2~3㎝くらいの輪切りにします。 たっぷりの煮汁で大根を煮込みます。 約20分くらい。 結構あくがでるので取ります。 大根が食べられるまでやわらかくなったら 梅干し(2~4個)をつぶして煮汁にいれます。 とっても簡単です。 梅干しが溶け込んでいる 大根の煮汁をひたすら飲みます。 目安はどんぶり1杯くらい。 そしてさらに「もう無理…」というくらいまで 煮汁を飲み続けます。 そんな時は迷わずトイレに行ってください。 次に煮大根をひたすら食べます。 少なくとも5切れ以上。 このあたりから空腹感は吹き飛び かなりお腹が苦しいと思いますが できる限り食べ続けてください。 便意がない場合は、「もうこれ以上無理」 というところまで大根を食べ続けてください。 だしに利用した昆布も私は 一緒にいただいちゃいます。 胃腸があまり活発でない方は 次の日に通常の排便として 排毒される可能性もあります。 後にも述べていますが私はいつも 朝食&昼食を野菜ジュースや豆乳のみにする プチ断食後の夕方あたりに行います。 最初行ったときが衝撃的でした。 腸に不要な老廃物が溜まっていたのか、 煮汁を飲んでいるタイミングでもよおし それから10回ほど立て続けに排便。 しかもいつもとは異なるタイプの便の色で 匂いも違いました。 これはまさに「宿便」だと思いました。 詳細は控えますが…(笑) 簡単にいうと「酷い下痢」状態になりました。 水便によるデトックス(排毒)でした。 ものすごい量の便が出て お腹のポッコリが 一気に無くなりました!? 宿便が溜まっていたのですね…きっと。 失敗例 その数か月後、前回あんなに 即効性があったのだからと 普通食をいただいた後5~6時間後の 空腹時に行ったところ 当日には全く何の効果も得られませんでした。 次の日はいつもより便が多かったように 思いますが「気のせいかも」くらい。 これ失敗例です。 胃に何か食べものが残っていると 大根はそちらを消化しようとするそうです。 これ要注意ですね。 その後は必ずプチ断食後に行っています。 初回ほどの衝撃はないものの コロコロ便が出る時もあったり 初回のように勢いよく排便されたり。。。 その時々によって異なります。 「大根&梅干しデトックス法」4つの大切なポイントと注意点 ということで何度か自身の経験も踏まえて 「大根&梅干しデトックス法」を行うのに とっても大切なポイントと注意点は以下4つです。 できればプチ断食後 もうこれめちゃくちゃ大切です。 過去の経験から、空腹時に行わないと 意味がないと断言できます。 結構食べた後に「ま、いっか」と 行ったことがありますがお通じに変化全くなし。。。 見事に空振り失敗しました。 それで先にも述べましたが、 普通食を食べて5~6時間経って 「そろそろ、お腹空いてきたな」 なんてタイミングで行っても 私の場合はほとんど変化なしです。 なので おすすめは「プチ断食後」!! 私は朝&昼を野菜ジュースや豆乳だけにして 空腹マックスの状態で行います。 胃の中に全く何もない状態がベストです。 もし1度やってみて効果を実感できなかった方や 普段から便秘気味の方はプチ断食後が なおさらおすすめです!! 予定のない週末が狙い目です。 煮汁には大根と梅干の成分がしっかり溶け込んでいます。 もう気持ち悪くなる直前まで飲むのがベスト。 ですがその後に大根を食べるので そのあたり胃腸と相談しながら飲んでくださいね。 そして梅干しエキスが溶け込んでいる 大根も可能な限り食べます。 もうしばらく大根みたくなくなります(笑) ですが頑張って食べてください!! そのあとの効果に違いがでるので。 減塩とかはちみつ入りはNG。 私の経験上、効果が半減する可能性があります。

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【体験談】回復食のメニューは?宿便は?「塩と水断食」終了後2日間

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Contents• 梅湯流しの必要性 断食明けに、何故「梅湯流し」がいいのか。 まずは、今現在、私たちの身体がどうなっているのか、考えなくてみましょう。 私たちの腸内環境はどうなってるの? 日頃の食生活で、ついつい美味しいからといって食べ過ぎてしまったり、間食を多く摂り過ぎてしまったり、夜遅くまで食べてしまったり、皆様も身に覚えがあるのではないでしょうか? そうして暴飲暴食や不摂生を続けていくと、身体の不調を感じることがあるでしょう。 具体的に体重が増え、脂肪がついてきてしまい、ダイエットを考えるようにもなります。 この時、私たちの腸内では、 日常の食べ過ぎや不摂生によって、だんだんと腸内環境が悪化しているんです。 食べ過ぎや不摂生によって、腸内環境は悪化している 悪化した腸内環境 善玉菌が減り、悪玉菌が増え、食物繊維が不足することによって、便の状態も悪化していきます。 腸内環境が悪化すると、便は、通常の形ではなくなり、ドロドロ、ベトベトになり、腸自体の働きが弱まることにより、スムーズに排泄することが出来なくなっていきます。 便の切れが悪くなったり、コロコロやベトベトの便が出るのは、腸内環境が悪化しているから。 身体に不必要なものをキチンと排泄できない状態なのです。 うまく排泄されない便は、腐敗菌によって異常発酵することで、さらに悪玉菌を発生させます。 悪玉菌によって、さらに腸内環境が悪化していく、そうした腸内の悪循環によって、私たちの身体には、さまざまな悪影響が起こります。 腸内環境の悪化によって、身体にも悪影響が。 腸内の状況は、便にも表れます。 そうして悪化してしまった 腸内環境をリセットさせるのが、断食と梅湯流しなんです。 断食と梅湯流しの目的 断食(ファスティング)は、ダイエット目的でされる方も多いかと思いますが、腸内環境を改善させることも大きな役割です。 そもそも、腸内環境の悪化は、肥満の原因のひとつ。 ダイエット目的の方も、腸内環境を改善させることは、大きな課題です。 腸内環境の改善の為には、腸内のデトックス(排毒)を促してあげる必要があります。 そのデトックスの効果的な方法が「梅湯流し」なんです! 断食で腸内環境をリセットして、梅湯流しで最後の仕上げ「デトックス」をする。 梅湯流しをすることにより、梅干によるデトックス効果によって、きれいな善玉菌の住みやすい腸内環境になるのです! 梅湯流しとは 梅湯流しとは、断食の後にすると断食の効果が高まる!とされている健康法です。 断食の後、初めて口にするものを梅湯にするのですが、皆様は、断食明けに初めて口にするものは、おかゆや重湯がいい、と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか? 私も、おかゆがいいのではないかなぁ、と思っていましたが、断食の効果を最大限に引き出すためには、この梅湯が最も効果的なんです! 断食後は梅湯流しでいいの? 断食明けに口にするのが、おかゆや重湯じゃなくて大丈夫なのでしょうか。 そもそも、断食のあとの回復食が、おかゆや重湯が良いとされていたのは、水断食(水だけしか摂取しない)をした場合。 水断食の回復食は重湯にする 昔は、断食といえば水だけで行う水断食が主流でした。 水断食では、水以外を摂らない、つまり糖質を一切摂取しないため、身体が低血糖状態になります。 その状態で、 断食明けに糖質が高い食べ物を食べると、血糖値が急激に上がり下がりするため、身体に負担が大きいんです。 低血糖の身体の血糖値を徐々に上げていくために、断食明けには、粥の上澄みである重湯を少しずつ食べ、少しずつ糖質を摂り入れる方法がとられてきたんです。 そのため、水断食明けには、重湯やおかゆが良い、と言われてきました。 ミネラルや糖質を摂りいれた断食の場合は、梅湯流しが効果的! 断食後になぜ梅湯流しが効果的なのか 断食明けのエネルギーの不足した身体には、優れた疲労回復効果のある梅干しが効果的。 実際に梅湯流しをされると実感できますが、梅干しの味わいが、じわっと、身体に沁みていきます。 日本の伝統的な食品である梅干しには、有機酸であるクエン酸やリンゴ酸などが豊富に含まれています。 これらは、胃腸の働きを助ける力があるんです。 梅干しによって、唾液と胃液の分泌が促進され、腸のぜん動運動が活発になり、一度にお湯を大量にとることで、腸が洗浄され、腸内の不要なものがかき出されます。 梅干しの塩分が気になる方がいらっしゃるかもしれませんが、梅には、ナトリウム(塩)を体外に排出する作用があるカリウムも豊富に含まれていますので、塩分を気にしなくても大丈夫です。 味噌をつけて食べてもいいです。 この時、梅湯流しで摂った水分と一緒に、宿便がかき出されます!便意が収まるまで、数回トイレに行くことになります。 また排便が終わったら、胃腸への負担の少ない水分を多く含んだ季節のフルーツなどを、少量ゆっくりと噛んで食べると胃腸にやさしいです。 梅は、焼く方法もあるようでが、私は焼かずにそのままほぐしました。 デトックス(排毒)まで、1. 5時間~3時間はかかりますので、早朝や、休日など時間がある時に実践しましょう。 みなさんの口コミ・レビュー 断食明けに梅湯流しをした、みなさまの口コミを集めてみました。 昨日1日断食。 今朝梅湯流しでお腹洗浄スッキリ。 本日は梅湯、生野菜、フルーツ、紅茶、その後おかゆ&浅漬け。 粗食にするとフリータイムが増える不思議。 コレから梅湯流し。 初めての断食でしたので、より効果的にしたいと思い、断食明けに、梅湯流しを実施!! 梅湯流しは、時間がかると聞いていたので、断食明けの早朝に早起きをして、上記の方法にて、梅湯流しをしました。 実際に作ってみますと、梅湯の量は、水分が2Lでは多すぎる気がしたので、1Lにして梅干しを4つ入れてみました。 朝、初めに口にした梅湯のスープは、梅の香りがなんとも心地よく、とても美味しい! 梅湯のお供は、キャベツと人参。 キャベツと人参を味噌を付けて良く噛んで食べたのですが、断食明けで味覚が冴えており、美味しい美味しい、止まりませんよ! 梅湯を口にして野菜を食べ始めてから、60分ほどで、なんとなくお腹に違和感が。 出そうな感じがありましたので、お手洗いへ。 便意がすごくあった訳ではないのですが、便座に座って少しすると、便というよりもほとんど水(透明)が、たくさん出てきました。 一回出したもののすっきりせず、その後も、便座に座り続け、だいたい10分くらいの周期で、水便が4回ほど出ました。 4回出して、便意がなくなったため終了。 40分くらいはトイレにいました。 この初めての梅湯流しでは、出た便は、ほぼ透明な水便のみでした。 2回目 2回目は、1回目の1週間後の3月6日(火)に実施。 前日にプチ断食をしての、梅湯流しです。 今回も、やはり早朝に行いました。 前回よりも効果的にしたいと思い、梅干しと一緒に大根を煮て行う、大根入りの梅湯流しにしました。 水の分量は、レシピの通り、1回目の倍の2L。 梅干しは、3個。 梅湯のお供の野菜は、キャベツとリンゴを、味噌を付けていただきました。 便意が起こったのは、食べ始めて50分経ったあたり。 便座に座ると、やはりほとんど水のような便が、3回ほど出ました。 味噌をつけて食べてもいいです。 キャベツやリンゴを一緒に食べるのも良し。 数回トイレに行くことで、自然に便意はおさまります。 大根は、食物繊維がたっぷり。 この食物繊維が、腸の細かいひだの中まで、綺麗に掃除してくれるので、腸の浄化・デトックスにはさらに効果的なんです。 デトックスの成功の秘訣は、大根入りの梅湯流しで決まり! 梅湯流し後の食生活について 腸内環境がリセットされ、腸が綺麗になったところで! 梅湯流し後は、断食後でもありますので、いきなり普段の食生活には戻さずに、肉魚は控えて、野菜中心の食事を摂りましょう。 そして、断食・梅湯流し後に最も大切なことは、せっかくリセットした腸内環境ですので、その後も 腸内環境を良い状態に保つということです。 善玉菌が活き活きしている、バランスの良い腸でいたいですね。 そのためにも、食生活の改善を頑張りましょう。 おススメは、食事の量を減らすこと。 暴飲暴食を続けてしまっては、何のために断食や梅湯流しをしたのか分かりません。 もしも、朝昼晩と3食召し上がっているのなら、朝食を1食抜くだけでも、前日の夜から当日の昼食までの半日断食になります。 半日胃腸を休めるだけでも、腸内環境にとってはとても効果的です! また、思い切って、1日1食にするのも良いと思いますよ。 私は、1日1食続けてます! 食事に発酵食品を取り入れたり、朝食抜きの半日断食をとりいれたり、プチ断食を習慣化していくことで、理想的な腸内環境になっていきます! 腸内環境が整い、善玉菌が増えるようになれば、自分の身体がみるみる変わっていくのを実感できることでしょう! 梅湯流しで出る黒い便について 梅湯流しを行うと、黒い便が出ることがあります。 宿便が出た!!と喜びたいところですが、この黒い便は、宿便ではありません。 宿便はあるの? 宿便とは、排出されないで大腸や直腸内に長い間たまっている大便のことを指し、私たちの身体の中には、どんな人にも2~3kgの宿便があると言われてきました。 しかし、腸の中をカメラで覗いてみても、大腸や小腸の壁にこびりついた宿便のようなものは確認できないそうです。 現代の認識では、人の身体には2~3kgの宿便はない、ということになります。 そもそも便とは 日頃出している大便は、食べた物の消化しきれなかったものだと思っていませんか。 実は、大便の中で、食べかすはたったの5%なのです。 大便の中身 割合 食べかす 5% 腸内細菌の死骸 10~15% 腸壁細胞の死骸 15~20% 水分 60% 人間は食べた物の大半は吸収します。 便として排出していたのは、そのほとんどが腸内細菌の死骸と腸壁が剥がれたものだったのです。 黒い便の正体 梅湯流しをすると、黒い便が出てくることがあります。 この時出てくる黒い便は、数日間溜まってしまっていた便や、腸の古い組織や汚れが剥がれ落ちたもの。 また、コレステロールを素にして体内で作られた胆汁が便として排出されるときに黒い液状の便になります。 この胆汁便も、体内の毒素が排出された結果ですので、断食・梅湯流しの後に黒い便を出すことができるのは、とても喜ばしいことなんです! 梅湯流しのデトックス効果によって、腸が綺麗になった証し! まとめ せっかく断食をしたのなら、その効果を最大限に高めるため、デトックスもしっかり行いましょう。 その方法として、梅湯流し、とくに大根入りの梅湯流しがおススメです。 断食と梅湯流しによって腸内環境をリセットし、食生活の改善を図れば、肥満や便秘や花粉症など生活習慣病も改善されていきます。 梅湯流しをする際の注意点として、排便時に長い時間トイレにこもることになりますので、ご家族の協力を得てから行うようにしましょう。 プチ断食をする頻度としては、自分の身体と相談しながら、無理のないように実施してくださいね!私と、タモリさんは週1日です! 腸内環境の改善は、誰にとっても確かな選択です。 ぜひ、実施していきましょう! 断食の詳しいやり方と私、内藤の断食の体験談についてまとめました また、私は、少食と断食と梅湯流しによって、便秘と花粉症が治りました!経過を下記の記事にまとめています、ぜひ、合わせてご覧ください! みなさん、毎月の携帯料金はいくらですか? 只今、楽天モバイルでは先着300万人を対象に、なんと料金1年無料キャンペーンを実施中! 月額料無料、解約金無料なので、デメリットがありません スマホ維持費を節約したい方はキャンペーン内容をチェックしてみてください! ご存じですか? 日本人の半数(50%)は、お酒に弱い遺伝子なんです! 泣き上戸の人がいれば、笑い上戸の人もいる。 顔が赤くなる人もいれば、心臓がどきどきしたり、少量を口にしただけでも、気分が悪くなる人もいる。 二日酔いになる人とならない人もいる。 お酒に酔うとはどういうことなのか、調べてみました! そして、 どんな人でも飲めるようになる究極の方法があった!! 私、中学生の時分から近視で視力が悪かったのです。 しかし、ある方法を実践することによって、 視力が回復しました!.

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梅湯流しに挑戦 ファスティングにチャレンジした9日間 ④

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ファスティングの基本ルール 美容と健康に気を使う人なら興味を持っている人も多いファスティング。 それでは、ファスティングとはそもそもどのようなものなのでしょうか。 ファスティング=断食のこと ファスティングとは、簡単に言えば断食のことです。 ある程度の期間、食物を取らないことで、胃腸をはじめとする内蔵に休息を与え、老廃物や不要な水分などの排出を促すのがファスティングです。 断食の場合、宗教的な修行を目的として、水分や食べ物の摂取を絶ちますが、ファスティングの場合、健康な身体づくりや体質改善、胃腸に休息を与えるといったことが大きな目的となります。 ファスティング中は基本的に水分以外口にしない ファスティングと断食には様々な違いがありますが、基本的には水分以外のものは口にしないというのが共通した特徴です。 ただし、ファスティングの場合にはスムージーや酵素ドリンクといった、カロリーや栄養素を含んだ飲み物を口にしていいというのがポイント。 また、水分を積極的に摂取することも非常に重要です。 緩く行うなら少しの飲食物をとりながら行うプチ断食がおすすめ ファスティングの場合、ある程度の栄養やカロリーを飲みものから補給することができますが、それでも最初はどうしても空腹を感じてしまうもの。 人によっては、この空腹感に勝てず、どうしても食べ物を口にしてしまうことも珍しくありません。 そういった場合、少しの飲食物を取りながら行うプチ断食がおすすめ。 プチ断食の場合、空腹を感じても食べ物を食べられるという安心感や、身体への負担も少ないため、これまでファスティングをやったことがないという方にも最適です。 ファスティング中に食べていい物とは? ファスティングを行っているときには身体が敏感になっているもの。 それでは、ファスティング中はどのようなものなら食べてもよいのでしょうか。 発酵食品 納豆やぬか漬けといった発酵食品は酵素がたっぷり含まれています。 また、発酵食品は腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を抑える乳酸菌も豊富。 これらの食品を摂取することで、腸内環境を整えることができます。 乳酸菌には動物性のものと植物性のものがありますが、ファスティング中は植物性のものを選ぶとよいでしょう。 酵素の豊富な生野菜 ファスティング中の食べ物としては、酵素が豊富に含まれている生野菜や果物などもおすすめです。 酵素とは、人間の身体の活動を行う上で欠かせないもの。 特にファスティング中は酵素の摂取が重要になります。 短鎖脂肪酸 短鎖脂肪酸とは、腸の粘膜の栄養になるものです。 腸は消化した食べ物から栄養を吸収したり、老廃物の排出を行うだけでなく、脳に対しても大きな影響を与える器官。 そのため、短鎖脂肪酸を摂取することで、ファスティングをスムーズに進めるだけでなく、健康な心身の状態に導くことができます。 短鎖脂肪酸を作るためには、ワカメやヒジキといった海藻類が欠かせない存在となるため、これらについては積極的に摂取するとよいでしょう。 おすすめの食べ物 ファスティングを行っているときこそ、身体によいものを食べたいもの。 さらにファスティングは空腹感との戦いでもあります。 そんなとき、役に立つ食べ物をご紹介します。 味噌 味噌は日本人になじみの深い調味料ですが、大豆などを発酵させた味噌は優れた発酵食品でもあります。 また、味噌は塩分も含まれているため、ファスティング中の塩分補給としても役立ちます。 ファスティング中に摂取する場合、お湯などに溶かして飲むことで、空腹感を緩和するだけでなく、身体を温めて気持ちを落ち着かせるといった効果もあります。 梅干し 味噌と同様、梅干しも塩分補給に役立つ食材です。 さらにファスティング中には身体の調子が悪くなることもありますが、昔から梅は毒消しとも言われるように、梅干しを食べることで身体の不調を抑える効果もあるといわれています。 また、梅干しにはすでに紹介した短鎖脂肪酸も豊富。 そのまま食べても、お湯に溶かして飲み物として摂取してもよいという点も、ファスティング中の食材として便利な存在です。 無糖ヨーグルト 発酵食品の代表といえるのがヨーグルト。 ヨーグルトには豊富な乳酸菌が含まれているため、腸内環境を整えたい場合に便利です。 ただし、ファスティング中は加糖のものではなく無糖のものを選ぶとよいでしょう。 野菜スープ どうしても空腹感を感じて我慢できないとき、野菜スープも便利な存在です。 野菜スープの中でもおすすめなのが細かく刻んだ根菜などをしっかり煮込んだもの。 このスープを摂取することで、身体が温まり空腹感も抑えられるだけでなく、しっかりと栄養も摂取できます。 特に根菜類には食物繊維も豊富なものも多いため、便秘解消などに効果が期待できます。 この野菜スープはファスティング中だけでなく、ファスティング前の準備期間や、ファスティングが終わったあとの回復期間にも役立ちます。 すりおろした野菜・果物 生の野菜や果物は、酵素がたっぷり含まれているため、ファスティング中の食べ物としてはもってこい。 その際におすすめしたいのが、野菜や果物をすりおろすこと。 野菜や果物はすりおろすことでより酵素の力を活性化させることができます。 ジューサーやミキサーを使うと、簡単に効果の高いジュースやスムージーを作ることができます。 ただし、酵素は時間が経つと減少するため、作りたてを摂取するのがよいでしょう。 摂ってしまいがちなNGフード ファスティング中の食べ物の中には「これなら食べても大丈夫」と思いがちでも、実は身体に悪い影響を与えてしまうものもあります。 ガム お腹が減っている場合、空腹感をごまかそうとガムを噛む人がいますが、実はこれはNG食品です。 確かに、ガムは噛んでいることで食欲が抑えられることもありますが、あごを動かすことで唾液や胃液が盛んに分泌されてしまいます。 もし胃の中に食べ物がある場合であれば、消化を助けることに役立ちますが、胃の中に食べ物が入っていない場合は、胃液によって胃に負担がかかってしまうことがあります。 うどん うどんというと、消化によい食べ物というイメージがあります。 そのため、ファスティング中に空腹を感じたときや、ファスティングからの回復期に食べてしまいがち。 もちろん、うどんは消化によい食品ですが、高GI値の食品でもあります。 高GI値の食品とは、食べた後に血糖値がアップしやすい食品のこと。 空腹の状態で高GI値の食品を摂取すると、血糖値が急上昇して身体にダメージを与えてしまいます。 コーヒー、緑茶 コーヒーや緑茶など、カフェインを含んだ飲み物もファスティング中には避けたほうがよいでしょう。 カフェインは胃腸を刺激し、身体を冷やすため、ファスティング中には不向きです。 どうしてもお茶を飲みたいという場合には、カフェインが含まれていない麦茶を選びましょう。 まとめ 上手に食材を選ぶと、ファスティングはとても楽にできるもの。 もし興味がある方は、まずはプチ断食からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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