エスメラルダ デュエマ。 【デュエマ】俺の1枚!〜39枚目〜【カード紹介】フェニックス・ライフ: カードを買う/ カード通販

【デュエマ】俺の1枚!〜39枚目〜【カード紹介】フェニックス・ライフ: カードを買う/ カード通販

エスメラルダ デュエマ

この記事の画像はクリック(タップ)する事で拡大出来ます。 2003年6月26日にDM-06 「闘魂編 インビンシブル・ソウル 」が発売。 この弾では今まで無かったようなカードが多く登場し、新時代の到来を感じさせました。 「フェアリー・ライフ」はこの弾で初登場。 当時はマナを加速させて相手より早く中・高コストのカードが展開できても持続性がなくあまりうまみがなかった事、持続しない=枯渇しやすい上でのトップデックの弱さがあり、今ほど多くのデッキで使われるカードではありませんでした。 新たな勝舞の切札となった「ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン」。 そして、「コッコ・ルピア」もこの弾で初登場しました。 スペック的にも他と遜色なく強いドラゴンが2コスト軽減できるとだけあり、随分と思い切った性能でした。 この頃にはシールド・トリガー以外の逆転要素がほとんど無く、エメラルとシールド・トリガーの組み合わせがとても強かった為、シールド償却は圧倒的で、コッコ・ルピアを中心としたドラゴンデッキは、憧れのデッキの1つでした。 スペック・コストが桁違いで、憧れた1枚、「憤怒の猛将ダイダロス」。 現在までの間にテキストが整備されてきていますが、当時のテキストは少し曖昧だった事もあり、このカードの処理は特殊です。 破壊された時の効果を持つクリーチャーとの組み合わせが楽しく、このカードもコンボ集の常連カードでした。 スペック・コストが桁違いで、憧れた1枚、「憤怒の猛将ダイダロス」。 現在までの間にテキストが整備されてきていますが、当時のテキストは少し曖昧だった事もあり、このカードの処理は特殊です。 破壊された時の効果を持つクリーチャーとの組み合わせが楽しく、このカードもコンボ集の常連カードでした。 場のクリーチャーにタップトリガーを付与できる進化サイクルもこの弾で登場。 ガッツンダーやキュラトプスをはじめとするアンタップキラーとエグゼキューターを組み合わせてみたり、ガーディアンデッキにアークバインを入れて毎ターンタップキルをしたり、グラザルドデッキを構築し、毎ターンのハンデスを実現させたりと、この手のサイクルは単体でこそあまり強くないものの、自軍クリーチャーが並んでいる時に効果がより強く発揮でき、最大値が高くデッキを考えるのが楽しかった思い出があります。 8000以下のクリーチャーにブロックされず、当時のパワーライン的にほとんどのクリーチャーにブロックされなかったので、クリスタル・ランサーを上回るパワーを持ちブーストも行える自然文明にこのカードが追加され、憧れた思い出があります。 カブト丸のデッキは活躍こそ少ないものの、冷静に考えれば中々に強いデッキが多かったですね。 カードキングダム(旧FutureBee徳島)ので憧れた人も多いのではないでしょうか。 自分もその1人で、タップトリガーというタイムラグやコストの高さ、パワーの低さから難しそうだなと思いつつも、絶対に対戦したくないと思っていました。 やっぱり、強い友達が使っているカードって憧れるもので、特にこの辺りのカードは理由なく欲しかったですね。 ストレージコーナーで発見して購入しましたが、やはり実物で持っておくと当時の懐かしさにほどよく浸ることができて、とてもいいですね。 インビンシブル呪文もこの弾で登場。 13マナという膨大なマナと引き換えに、今まででは到底ありえなかったようなアドバンテージを齎すカードとして、とても憧れました。 こちらもコンボ集の常連で、ロマンを追い求めた先の終着点となるカードでした。 赤単速攻をさらに強化するカードもいくつか登場。 これまでのブロッカー対策カードといえば自身や周囲のクリーチャーがブロックされないか、バウンスによる対応がほとんどでしたが、タップするだけでブロッカーが破壊できる上2コストと破格の性能を持った「ピーカプのドライバー」や、1コストでトリガーもついていて、6000以下のブロッカーを破壊できる「火炎流星弾」の登場は衝撃的でしたね。 カードキングダム(旧FutureBee徳島)の通販で販売されていたマッハつるりんにも投入されていて、とてもに憧れてました。 ハンデス以外で手がつけられない上に毎ターン擬似7000火力、8000とも相打ちとだけあり、このカードは除去コントロールというデッキが形になっていくにつれ評価が高くなっていき、コントロールデッキで幅広く、長く使われた1枚ですが、当時はコストの割に毎ターン手札に戻ってしまって、なんだか使いづらそうだという印象を持っていて、このカードの実力を知る事はもっと後になってからのことでした。 DM-06発売からしばらくして、上で紹介したエグゼドライブとあわせて、上記のクリーチャーらを採用した赤黒ビートダウンを構築しました。 コンセプトは相手の出した高コストクリーチャーを相打ちに持ち込みつつ、低コストクリーチャーでじりじり殴っていくというもの。 シールドを殴ってしまっている以上、やっぱりジリ貧にはなりがちでしたが、それなりにまとまったコンセプトだったので、中々良い試合展開ができて、楽しかったです。 当時の環境といえばハンデスを主体にしたデッキが少なく、なおかつブロッカーを採用しないデッキも多く存在したので、「襲撃者エグゼドライブ」に対応できるデッキが少なく、昨今のように中盤で一気に試合を決める展開もほとんど無かった為、エグゼドライブに殴り続けられて敗北、というシチュエーションも珍しくなかったですし、自分もこのカードには登場以降、随分と長い間お世話になりました。 少し話は反れますが、当時ロックマンエグゼというゲームが大好きだった自分は、「エグゼ」という名前繋がりという部分もこのカードが好きな理由の1つでした。 「ダイヤモンド・カッター」「雷鳴の守護者ミストリエス」登場以降、これらを中心としたブロッカーダイヤモンドカッターデッキを使っていたので、この弾のブロッカーでデッキ内のブロッカーを増量することが出来ました。 ブロッカーソードだと、1コスト2000のブロッカーを採用する事がありますが、特に種族に拘らない場合は今でも隙あらばと上で紹介したような、懐かしいカードを採用してます。 全種カードリストはこちらから振り返る事が出来ます。

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【デュエルマスターズ】昔の思い出を振り返る DM

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#デュエマ【腐】 【黒勝】スペインにて

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これを機に、作品はデュエル・マスターズカードを題材とした内容に変更、現在まで続くスタイルを確立した。 この変更にともない、単行本第7巻からタイトルロゴが一新された。 ただし連載の途中で題材を変えたり、連載が10年以上もの長期だったために物語上矛盾や不自然な点が非常に多い。 また、連載開始当初はゲームの進行状況が曖昧だったが、デュエルの神殿編中盤から各プレイヤーのターンがより細かく描写されるようになり、ゲーム進行が明確になった。 一方、近年はクライマックスシーンなどゲーム描写の一部のみがクロースアップされるなど、細部まで描かれない傾向にある。 これまでに2度リニューアルされている。 切札 勝舞編• 第1部『 デュエル・マスターズ』(1999年5月号 - 2005年3月号・全17巻)• 第2部『 デュエル・マスターズFE(ファイティングエッジ)』(2005年4月号 - 2008年6月号・全12巻)• 第3部『 デュエル・マスターズSX(スタークロス)』(2008年7月号 - 2011年3月号・全9巻) 切札 勝太編• 『 デュエル・マスターズビクトリー』(2011年4月号 - 2014年3月号・全10巻)• 『 デュエル・マスターズVS(バーサス)』(2014年4月号 - 2017年2月号・全12巻) 切札 ジョー編• 『 デュエル・マスターズ(2017年)』(2017年3月号 - 2020年2月号・全11巻)• 『 デュエル・マスターズ キング 』(2020年3月号 - 連載中) 同作品の登場人物が出てくる外伝として、以下のものがある。 『 デュエル・マスターズ外伝』(作者: 『』・全1巻)• 『 大長編デュエル・マスターズ』(作者: 『』・全3巻)• 『 デュエル・マスターズファイトッ! 』(作者: 『』)• 『 デュエル・マスターズ Z』(作者:『』)• 『 ゼロ デュエルマスターズ』(原作: まんが: 『』『』・全1巻)• 『 切札勝舞はマジック:ザ・ギャザリングを使いつづける』(原作: まんが: 『コロコロアニキ』) カードゲームに関するテクニカルアドバイザーとして、無印第1巻からFE第3巻までが、FE第4巻からVS第4巻までが、VS第5巻からに起用されている。 その他のDM漫画に以下のものがある。 カードゲームによる対決もの• 『 新星輝デュエル・マスターズフラッシュ』(作者:『別冊コロコロコミック』・全1巻)• 『 D・M覇王伝 ガチ!! 『 』(作者: 『』・全5巻) DM世界内のクリーチャーの物語• 『 』(作者: 『別冊コロコロコミック』・全2巻)• 『 』(作者: 『別冊コロコロコミック』・全2巻)• 『 ストーリー・オブ・デュエルマスターズ』(作者: 『別冊コロコロコミック』・全2巻)• 『 デュエル・マスターズ SAGA』(作者: 『別冊コロコロコミック』) DMのルールを解説する紹介漫画• 『 デュエル・マスターズ ビギナーズガイド』(作者:・全1巻)• 『 デュエル・マスターズ パーフェクトルールBOOK』(作者:・全1巻)• 『 』(作者: 『月刊コロコロコミック』・全4巻)• 『 デュエルヒーローDASH』(作者: 『別冊コロコロコミック』・全2巻)• 『 デュエル・マスターズ マンガでわかるE1』(作者:・全1巻)• 『 デュエル・マスターズ マンガでわかるE2』(作者:・全1巻)• 『 デュエル・マスターズ 入門デュエマ 革命スタート完全ガイド』(作者:・全1巻)• 『 』(作者: 『月刊コロコロコミック』) ストーリー この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2015年9月)() デュエル・マスターズ デュエルの神殿編(1 - 7巻) 本作は、デュエリスト「NAC(ナック)」が日本に帰国するところから始まる。 勝舞はこの時、NAC(ナック)の知人でもある父・勝利が行方不明であるということを知る。 勝舞はその後、「黒い死神」と呼ばれる黒城とデュエルをするも僅差で敗れるが、この敗北を通じてもっと強くなることを決意し、デュエルの神殿で修行を始める。 苦しい修行の末、自分の戦法の強化に成功した勝舞はデュエルの神殿を卒業し、白凰が率いる日本最強のチーム「白い騎士団」に加入するよう求められるが、勝舞は白凰の他人を切り捨てる性格を知り激怒、加入を拒否する。 そして勝舞は白凰の部下、白い騎士団四天衆とデュエルすることになる。 果たして白凰の考えとは。 バトルアリーナ編(8 - 13巻) デュエルの神殿での修行を終えた勝舞は、赤ちゃんデュエリストのジョージと出会う。 厳しい修行に耐えられないというジョージの話を聞いた勝舞は、ジョージの師匠のDr. ルートに挑むが敗北。 勝舞は瀕死になり、Dr. ルートの手術を受けるも、自分の未熟さと敗北の恐さを知り、デュエルができなくなってしまう。 しかし、白凰とジョージの言葉がその恐怖心を打ち砕く。 その後は勝舞もDr. ルートのもとで、白凰やミミらと共に修行を開始する。 月日は流れ、勝舞は白凰、ミミ、ジョージと共にバトルアリーナに参加。 トーナメント出場を果たしたのは、勝舞、白凰、ミミ、黒城などの他に、バケツマン、不亞幽といった謎のデュエリストもいた。 不亞城編(14 - 17巻) バトルアリーナで勝舞は不亞幽を倒し日本一のデュエリストになったが、決勝戦終了後、ボルメテウス・ホワイト・ドラゴンの覚醒と同時に、不亞幽の兄であるザキラが登場する。 勝舞達は、幽が兄・ザキラに利用され悪事を働いていたことを知る。 ザキラのやり方に激怒した勝舞はザキラの後を追いデュエルをするが、ザキラの圧倒的な力の前に敗北寸前に追い詰められる。 そこへDr. ルートが登場し、ザキラは白凰の記憶を奪い逃走。 勝舞とれく太は、白凰の記憶を取り戻すために旅に出る。 デュエル・マスターズFE スペイン編(1 - 4巻の途中) ザキラに敗れた勝舞は、さらに強くなるためスペインへ旅立つ。 スペインで、死んだと聞かされていた父・勝利と再会。 黒城とも再会しつつデュエルに敗北後、勝舞は地獄の特訓を開始。 その頃ザキラはデュエルマスターのトーイを倒し、デュエルマスターの居場所を見つけ出し、アフターR(レボリューション)を各国に派遣する。 勝舞は次なるデュエルマスターを探すためにエジプトに向かう。 直後、洗脳された白凰(ホワイト)が勝利の元にやってきて、デュエル中に呪いに倒れた勝利を倒す。 エジプト編(4巻の途中 - 7巻の途中) 勝舞、れく太、エスメラルダ、キュースマンの一行は途中で散り散りとなり、勝舞は何とかエジプトへ到着。 そして、現地で出会ったデュエリストのホルス、ジェドと共に「楽園」と呼ばれている場所へ向かう。 しかし、それは天帝トトがデュエルマスターを捕まえるための罠だった。 勝舞はトトにデュエルを挑むも敗北し、敗北後に勝舞はれく太、エスメラルダ、キュースマンと再会。 ジェドとホルスもトトによって強制的にデュエルさせられる。 そんな中、れく太が偶然持っていた勝利のカードを勝舞は受け取り、それを使い新たなデッキを組み始める。 ジェドに勝利したデュエルマスター・ホルスは、現れたザキラに捕えられる。 勝舞は再びトトに挑み、エスメラルダはザキラと闘う。 それぞれ勝舞とザキラが勝利するが、そこに現れたルートの協力でホルスとエスメラルダとトーイは救出され、勝舞達は日本へ向かう。 世界大会編(7巻の途中 - 12巻) 日本に帰国した勝舞達は空港でミミ達と再会し、Dr. ルートの一番弟子である天地龍牙と出会う。 世界大会前日の夜、Dr. ルートの家にデュエルマスターを探しにきたバベルがルートとデュエルをし、勝舞とボルメテウス・武者・ドラゴンの力によりバベルは命を助けられる。 このデュエルにおいてルートが使った神のカードが世界中に放った光や、その後の勝舞とのデュエルによって白凰は記憶を取り戻す。 翌日に開催された世界大会、ガルドは大会開始より数時間後、前回と同様に世界大会の崩壊およびデュエリスト全滅を画策。 UFO内部にてガルドメンバーが集結している中、記憶の戻った白凰は回復中のザキラを殺そうとしたが、イエスマンに阻まれてデュエルとなり、白凰は倒されて地の底に沈められる。 激怒する勝舞はザキラにデュエルを挑み、勝利する。 すると、デュエルマスターの証が勝舞のもとに集まり、白凰を蘇らせる。 デュエル・マスターズSX ザキラ率いるガルドとの戦いが終わり、勝舞達は毎日デュエルを楽しんでいた。 一方、ガルドは南極にて「別任務」を行っていたキサナドゥを迎えにいく。 しかしキサナドゥは「自分はキサナドゥではなく、地上最初の決闘者『アダム』の部下である」と名乗り、ガルドメンバーのデュエル以外では死なない能力を消し、UFOとメンバーの大半を爆破する。 ザキラとデュエルを挑み敗北するも、自分の分身によって生き残ったガルドメンバーを殲滅し、ザキラを拉致する。 たった1人逃げ延びたアッシュは勝舞達に助けを求める。 南極に着いた勝舞達の前に、復活したアダムと、その親衛隊が現れる。 勝舞達はザキラを救うため、サドネス、テラー、パッション、ハプニングを倒す。 一方で、白凰、れく太、ミミ、龍牙は倒され、アッシュも捕まってしまう。 ザキラもアダムを倒そうとしたがアダムの圧倒さにより、アッシュと共に死んでしまう。 そんな危機的状況の中、勝舞はアダムの元へたどり着き、最終決戦に挑む。 激しいデュエルの末、アダムは改心し勝舞や全人類と共に世界の滅亡を食い止めた。 勝舞のデュエルマスターの力により、仲間達は蘇った。 皆と再開するのもつかの間、折れた塔が勝舞の上に落下していき…。 デュエル・マスターズビクトリー ドラゴン龍編(1 - 4巻) 勝舞の消息からさらに月日は流れ、今度の主人公は勝舞の弟の勝太。 しかし、あまりに強すぎた勝舞の実力と名声は逆に劣等感となり、勝太はデュエマが大嫌いだった。 そんな時、町で最強と謳われるドラゴン龍とのデュエマに巻き込まれた事から、ドラゴンへの敵愾心と敗北の悔しさからのデュエマへの勝太のチャレンジが始まった。 そして、ぶっちゃけやヨーデル、べんちゃん達デュエ友との出会い、さらにいつの間にか勝太達は宇宙規模のとんでもないトラブルが地球に迫っている事を知り、"永遠のプリンプリン"のカードを巡ってドラゴン、オンセン達ライバルとの壮大なる闘いが幕を開ける。 クラス編(5 - 7巻) オンセン達"エイリアン"との熾烈な戦いが終わり、勝太達のクラス5年2組でもデュエマは大人気。 いつものぶっちゃけ達3バカの他にも、スーパーアイドルな転校生"百獣レオ"や、クラス委員長"亜部真理亜"などなど個性的なクラスメイト達に囲まれたありふれた日常。 そんな毎日がある日、アイドルグループ"YA・RA・SI"の出現と共に終わりを告げる…。 カツドン編(8 - 10巻) やっと平和な日常に戻ったらしい勝太の廻りに、再び怪しい影が忍び寄る。 勝太がサッカーの試合をしていたとき、どこからか現れた謎の生き物。 勝太はその生き物を"カツドン"と名付け一緒に暮らすことになる。 そんな時に現れたクリーチャー戦士や周囲に集まる異様な"お友達"連中、さらには勝太の周囲も何やらおかしな事になり…。 やがて勝太とカツドンの凸凹コンビは、強大な敵と巨大な野望との戦いに再三再四身を投じる事となる。 デュエル・マスターズVS ハンターとエイリアンからオラクルとアウトレイジに架けての戦いは苛烈なものとなり、その影響でデュエマの聖地と呼ばれてきた八尾町では"デュエマ禁止令"が発令されてしまった…。 それから2年、勝太は14歳、中学2年となっていた。 デュエマ解禁のさなかにカレーパンを巡って諍いとなったが勝太はもう、自分のデッキがない。 そこで勢いで出掛けた町の外れで"カードショップ滝川"を発見、入院中の同室だった滝川るるに再会する。 彼女は勝太のために組んだ新しいデッキを託す。 再びデュエマに身を投じた勝太の前に、かつてのクラスメイトで別の学校に進学したべんちゃんや、デュエマ最強の男として有名な聖エンジェル学園のルシファー、そしてコジロー、サソリから成る四天王が現れ、昨日の友は今日の敵、そして勝太が新たなデュエマの世界"ドラゴン・サーガ"および"龍解"、さらにはドラゴンを超えしドラゴン"ドギラゴン"の存在を知った時、デュエマ甲子園を舞台に謎の陰謀が翳を落とす…。 デュエル・マスターズ(2017年版) この節の文章は になっており、修正が必要とされています。 ( 2020年2月) キラ編(1 - 4巻) 新たなる主人公は切札勝(ジョー)。 ジョーは強いデュエルカードがほしく、自販機の下の10円などを見つけ、カードパックを買っては弱いカードが当たる日々を繰り返していた。 そんな日々が続く中、ある日突然ジョーのもとに自由にカードを作ることができるカードケースのデッキーが現れる。 ジョーはデッキーと共にジョーカーズを作り出していく。 よくデュエルをしているキラは友達であるが、彼は秘密があった。 そんな中、キラはデュエルウォーリア達とデュエルをしていき、ウォーリア達は殺されていく。 そして、キラはジョーが昔描いたドラゴンの絵を持っていた。 それを見ていたジョーは驚く。 そして、ジョーはキラとのデュエルを開始をする。 激しいデュエルだったが、そこでジョーはジョニーと共にキラをとどめを刺し、キラと仲直りをする。 キラとの決着をつけてしばらくの月日が立ち、闇の王ゼーロが現れる。 キラはゼーロとのデュエルをしたが、完敗してしまう。 そんな中、ジョーはドラゴンの絵をかき、デッキーにドラゴンを産んでもらおうと試みるが、デッキーは流石にドラゴンは産めないと言うが、ジョーの頼みにより、デッキーはドラゴンを産むための修行の旅にでる。 そしてデッキーはジョーのドラゴン「ジョラゴン」を生み出すことに成功する。 しかし、喜びもつかの間ジョニーが現れ、ジョラゴンを撃とうとする。 そしてジョーはジョラゴンを守るため、ジョニーに真のデュエルを挑んでしまう。 ジョーは苦戦を強いられるが、ジョラゴンの活躍によりジョーは勝利した。 そしてジョニーの真意はジョラゴンがこれからジョーを守っていけるか実力を確かめるためだった。 ジョニーはジョラゴンの力を認め、ジョラゴンに自分の帽子を託す。 それから、ジョニーは旅たち、ジョーは「ジョニー、俺は泣かないよ。 」といい、ジョニーは旅だっていった。 自然文明編(5 - 8巻) キラとの決着、そしてジョニーの旅たちから月日が流れ、ジョーは自然文明へ向かう。 自然文明は美しい場所だった。 そんな自然文明にはガイアハザードの四天王がいた。 ガイアハザードの紋章には、虹色のちょうが描かれていた。 そんなある日闇文明の工場が自然文明を襲い自然文明の女王が倒れてしまった。 女王は四人のガイアハザードたちに、地球にいる虹色のちょうのブレスレットをつけている人間を代わりの女王として探し出すことを頼んだ。 しかし、その女王はももだったのである。 そして、ジョーがももを救うために旅に出る。 しかし、その途中ジョラゴンが倒されてしまう。 そんな中、ジョニーが帰還し、戦いに勝利し、ジョニーはオラマッハ・ザ・ジョニーに進化した。 しかし、闇文明の侵略は止まらず自然文明を飲み込もうとしていた。 すると、突然大地が割れて中からバラギアラが出現し暴走を始めた。 なんと、その上にいたのはミノマルが覚醒したミノガミだったのである。 ミノマルからミノガミに覚醒していたのである。 闇文明の侵略は止まったもののこのままではバラギアラが全文明を飲み込みすべて自然文明になってしまうことを知ったジョーはミノガミとの決闘に挑んだ。 激しいデュエルが続いたがついにジョーがとどめを刺されそうになる。 しかし、ジョーはもとのミノマルに戻って欲しく、ミノガミに優しさについて問いかけた。 ミノガミの核心をついたジョーは盛り返し、 ミノガミも倒し、ミノガミはもとのミノマルに戻って優しさを取り戻しバラギアラの暴走は止まった。 そして、自然文明は平和を取り戻したが、ゼーロは消滅していなかった。 水文明編(9 - 11巻) バラギアラの暴走から月日が流れ、ジョーは水文明のデュエルマスター候補 キャップと出会い、ガチャレンジカードを作る。 キラと同じく謎であるギャップと秘密だが物語を進めていく。 いきなり、闇のデュエルマスター候補 ゼーロにジョーとのデュエルを挑むが敗北する。 それから、自然文明で水不足だと思われる。 ギリとのデュエルをして勝利をする。 帰還後、ジョーがキラからはクリーチャーワールドを行くこと禁止されてしまう。 再びキラとのデュエルをしたが敗北してしまい、キラが「ゼーロはオレが倒す・・・」と一言で旅立った。 数日後、ジョーは家でゆっくりしていたが、キラのことが気になり、クリーチャーワールドの光文明を向かう。 キラが再びゼーロとのデュエルで敗北をし、消滅。 絶体絶命になったキャップとボルツはジョーが「俺が作る!! 」と一言でジョギラスタ・ザ・ジョニーを誕生したが、一時は地球で逆戻りしてしまう。 一方、ボルツとキャップは自然文明で守っていたが、ジョーが助けを求め、再びゼーロとのデュエルをし、最終決戦に挑む。 激しいデュエルの中、ジョーは最後の切り札を引いた。 そして、ジョーはゼーロとのデュエルで勝利をさせて消滅。 キラを蘇らせ、自然文明は再び平和になったのだった。 デュエル・マスターズ キング この節の文章は になっており、修正が必要とされています。 ( 2020年2月) ゼーロの消滅から月日が流れ、切札ジョーが小学5年生になっており、新たな切札「モモキング」と共に、新たなライバルの戦いに挑む。 登場人物 主人公 切札 勝舞(きりふだ しょうぶ) - 、(青年期) 本作の第1期から『クロスショック』までの主人公。 デュエルバカと呼ばれるほどのデュエル好き。 口調は少し荒っぽく、敬語を使うことはほとんどない。 自信家で負けず嫌いだが懐が深く大らかな熱血少年。 普段はお調子者だが、デュエルに対する姿勢は真摯であり、冷静かつ慎重に相手の心理を読み、戦略を張り巡らせる。 マジック:ザ・ギャザリング時代 伝説のデュエル・マスター切札勝利(マジック:ザ・ギャザリング時代の設定)の息子。 黒城に敗れたことがきっかけで神殿に向かい修行。 当初は「スリヴァー」や「地震」を中心とした赤緑速攻デッキを使っていたが、透達とのデュエルをきっかけに、がむしゃらな戦いをしていたことに気付き、スリヴァーデッキを封印し、戦術性を重視した戦法へと覚醒する。 デュエル・マスターズカード時代 小学5年生。 FE1巻から小学6年生。 デュエルが大好きで、父・勝利から教わった「勝っても負けてもデュエルが終われば友達」という言葉を常に信じてデュエルを楽しみ、自分・仲間・デッキ・ドラゴンを信じて最後まで戦う。 誕生日は10月7日。 無印にて不亞城へ向かいザキラと戦い、後一歩のところでシールド・トリガーで勝機を逃し敗北。 FEではスペインへ修行に向かい、父・勝利や黒城と再会。 リッチを倒した後、エスメラルダとともにエジプトに向かう。 エジプトではトトに一度は敗れるが、2戦目で倒す。 その後Dr. ルートによって日本に帰り、翌日に世界大会に出場。 大会中、白凰を殺された怒りからザキラと再び激突。 追い詰められるが、「超聖竜ボルフェウス・ヘヴン」と「ラスト・バイオレンス」で勝利し、デュエルを愛する心を認められ、デュエルマスターの証を得る。 『ビクトリー』 - 『VS』時代 アダムとのデュエマの後、折れた塔に埋もれ海に沈んだ(そのため、大規模な葬式まで行われた)と思われたが、無事に生還している。 しかし、その時のショックか記憶喪失になり、自分が凄いデュエリストだということすら忘れている。 現在は映画スターやメジャーリーガーなど数々の職業を転々とし、自分探しの旅に出ている。 勝太とはたびたび会っており、そのたび勝太は説得しているらしい。 数年たってもデュエマの実力は変わらず、クリーチャーと会話が出来る能力も健在。 アニメ版でも旅に出ており、何日も帰ってきていないのだが詳細、目的は不明。 なお、彼の功績を記念し銅像が建立されている。 アニメ『VS』OP内でその銅像の前に決意を新たに立つ勝太がいる…という、兄弟の新しい関係を仄めかす部分がある。 『VS』中盤より突如帰国。 謎の男「 ミスターマッチ」と名乗って勝太と再会し、デュエマ甲子園のエリア予選の決勝の対戦相手として、勝太の元に立ちふさがった。 「VSR」では月に渡っており、勝太がバサラに敗れたのをきっかけに、月で勝太にボルジャック・ドギラゴンを手渡す(勝太はカツカレーに宇宙船を作ってもらって、月に向かった)。 『VSRF』で勝太の結婚式に参加した時点では内閣官房副長官となっており、勝太に結婚で先を越されたと口にしていた。 甥のジョーには甘い。 切り札• 切り札ドラゴン• 切札 勝太(きりふだ かった) 声 - 小林由美子 本作の『ビクトリー』から『VSRF』途中までの主人公。 『スタークロス』で、アダム対勝舞のデュエマ中、勝舞の回想シーンで初登場。 兄よりお調子者でいたずら好きであるが、仲間のピンチや人の生死には真剣な態度で向き合う。 また、凝り性でもあり飽き性でもある。 アニメ版では繊細な様子も見られ、漫画版では乱暴さが目立つ。 勝舞の弟。 生まれてから意識がないらしく、本編では詳しいことが何も明かされていない。 その後、勝舞のデュエルマスターの力で仮死状態から目覚め現在に至る(目覚めたきっかけを作ったのは好物であるカレーパン )。 兄の勝舞と比べられるためデュエマは嫌いなのだったが、仲間達につれられていく内にデュエリストとして成長してき、いつしかコンプレックスを克服してデュエマ嫌いもなくなり、当代最強デュエリストとしての名声(いわゆる"レジェンド")を博する。 さらに『VS』では2年ぶりに"デュエ魂"に燃え、"龍解"にも目覚めていく。 彼の額にVの文字が浮かび上がる時は"ビクトリーモード"となり、性格が180度変わってカードの声が聞けるなど勝舞と同じ能力を持つ。 勉強はあまりできず、べんちゃんの「石橋を叩いて(渡る)」という質問に「巨大UFOを呼ぶ」と間違えた。 カレーパンが大好きで、一店舗分のカレーパンを平らげ入店禁止を食らっていることもある。 カレーパン好きが高じて食べるだけでなく調理する方もお手の物である。 逆にアンパンが嫌い。 また、『VS』では伸びていた後ろ髪を切り落としており(アニメ版のみ)、全体的に髪の毛のボリュームが若干減っている。 当初は勝舞と同じ火・自然文明を使い、後に火・闇文明のヒューマノイドやレッド・コマンド・ドラゴンを中心としたデッキ、そして『カツドン編』およびアニメ『ビクトリーV3』では水・火文明のアウトレイジ中心のデッキを使う。 さらに『VS』からは新しい火文明中心デッキ『熱血の戦闘龍』をるるに組んでもらい、以降の自デッキとする。 更に物語が進むに従い、ドギラゴンをメインとした火文明デッキを組んでいる。 漫画『VS』ではルシファーが死亡してからルシファーの使っていたカードが入った火・光のデッキを使用。 アニメ『VSRF』では火・自然のメガ・コマンド・ドラゴンとハムカツ団を中心としたデッキを組んでいる。 『VSRF』でバサラとの決戦を制した約7年後、るると結婚式を挙げる。 5年後、息子をデュエマで強くするため、バサラに手紙を渡したりして成長を促した。 最終回でジョーとバトルした後宇宙へ旅立った。 2017年版のアニメの最終回では集合絵として再登場。 切り札• 勝太とるるの間に生まれた子供。 母親のるるを『VSRF』では母ちゃん(2017年の漫画版でも呼んでいる)と呼んでいたが、2017年版ではでこちゃんと呼んでいる(『VSRF』最終回で、勝太がでこちゃんと呼んでいたことも決して無関係ではない)。 「デュエルマスター」の頭文字である「DM」を模した髪型をしており、同じころの勝舞や勝太と比べて背が低くふっくらしたより子供らしい容姿。 小学2年生の時点では強いカードを適当に詰め込んだ5色のジャンクデッキ(後に火、自然、光の3色にしている)を使用しているが、自身が作ったオリジナルカードで強豪たちと渡り合う。 1歳年上のライバルであるキラとは何度もデュエマを行っているが、そのたびに敗れている。 アニメ版では母であるるるが父である勝太の好物であるカレーパンばかり作るためカレーパンは食べ飽きている様子。 ラーメンが好物で、行きつけのラーメン屋ではその日の気分に合わせて頼むラーメンを決めている。 ジョーカーズに自分の欲を叶えてもらうことが多いためか時折欲張りな面を見せるが、基本的には勝舞と勝太に比べて控えめで常識的な性格。 2017年版の漫画ではボルツの描写から埼玉県在住であることがうかがえる。 2017年版のアニメでは友達が少ない様子であり、シャチョー、ハンター、プリ人からは仲間外れにされている。 たまにキラと遊んだりももと話したりする以外は基本的に友達と付き合わず、後はデッキーを話し相手としてジョーカーズを生活に役立てる程度である。 シャチョー達に仲間外れにされてからかわれると「サーセンでした! 」と引き下がってしまう。 勉強はあまりできないが、学校のテストの点数は40点台から50点台と、勝太ほど勉強が苦手なわけではない。 2017年版のアニメではS・トリガーに火文明を混ぜている以外はジョーカーズという種族で無色のクリーチャーを主体としたデッキを使用していたが、後に火文明が抜けた無色だけのデッキになった。 火のジョーカーズを生み出してからは文明的には初期に回帰した。 「キング」では小学5年生になっており、服装もイメージをチェンジしている。 勝舞といつも一緒に行動している。 勝舞を「勝ちゃん」と呼び、勝舞がどんな危険な場所に行く時も必ずついていく。 寝坊ぎみな勝舞を朝には起こしにきたり人任せな勝舞や舞に代わり切札家の家事をやらされることもしばしば。 アニメでは常に敬語を使って話す。 デュエル・マスターズカード時代 小学5年生。 誕生日は2月14日。 デュエルは弱いが、未熟者だった伍大翔には手を抜きつつもパーフェクト勝ちしたこともある。 原作で初めてまともなデュエルの場面が見られたのはFEのクレオバトラー戦で、ダイナモデッキを使用。 アニメでは勝舞をあと一歩まで追い詰めるほどの実力で火・自然・闇の進化クリーチャーデッキを使用。 切り札• 世界最強と言われる伝説のデュエリスト。 マジック:ザ・ギャザリング時代 存在のみが登場したが勝舞にとって重要な存在である。 デュエル・マスターズカード時代 3年前にザキラに殺されたとされていたが、スペインの城で保護されていた。 デュエルをすると命を削られる呪いをゲドーにかけられている。 ホワイトに倒され体は死に、魂も死にかけるが、黒城に救われる。 日本で開催された世界大会に彼と思しき人物が登場しているが、勝舞とザキラの決戦後も、勝舞達は彼が生きていることは知らないままである。 ほとんどは火単体あるいは火・自然デッキ。 アニメでも火・自然デッキを使用。 「ボルシャック・大和ドラゴン」を勝舞が使用しているのに対し「ボルシャック・ドラゴン」を使い続けている(ただし作中で一度だけ「ボルシャック・大和ドラゴン」を使用)。 切り札• 母子家庭で育った。 ひょうきんな性格ながら、デュエルに関しては勝舞以上に真摯であり、勝舞が負けた際には理由や原因を探し、指摘したことで彼に反省をさせ、実力を高めさせるなど、勝舞を成長させてくれる仲間の一人。 マジック:ザ・ギャザリング時代 白い騎士団のメンバー。 マナを自在に操るマナデッキの使い手。 勝舞に負けたことがきっかけで神殿を追放される。 その直後、三国に敗北して落ち込みデュエルをやめようとしていた勝舞に叱咤。 「ポータル三国志」のカードの戦い方などを教え、勝舞達と共に行動するようになる。 デュエル・マスターズカード時代 元白い騎士団の一員で、マナを自在に操る男。 世界大会予選、勝舞を相手に初めてデュエルが見られ、5色デッキを使用。 アニメ「デュエル・マスターズ」ではマナ破壊を主軸とした火・自然デッキで勝舞を追い詰めた(クロスでは水文明も使用、「フォース・アゲイン」を使い龍神メタルの能力を連続で使用した)。 切り札• 空手は20段(後に40段に昇格)であり、戦車で壊せないほど頑丈な扉をパンチ一撃で破壊するほどの腕力を持つ。 巨乳であり、特にアニメでは顕著である。 マジック:ザ・ギャザリング時代 青緑デッキを使用。 2人目の四天衆で「奇襲のミミ」の異名を持つ。 後にヒロインの位置が定着する。 可愛い振りをして油断させる作戦で戦っていたが、勝舞とのデュエルに敗北後は、その戦法を使うことはなくなる。 ハイランダー戦(土地以外のカードは一枚しか入れられないルール)で勝舞とデュエルするが敗北。 その後、勝舞の姿と昔の自分の姿を重ね、勝舞が牛次郎を怒らせた際に自らが土下座し、牛次郎にデュエルをするように頼む。 デュエル・マスターズカード時代 元白い騎士団四天衆。 勝舞より1歳年上で、FE1巻から中学1年生。 空手40段で、必殺技の「黄昏地獄拳」は「黄昏地獄拳・百連拳」や「黄昏地獄拳・流星乱舞」などバリエーション多数。 しかし黄昏地獄拳が通用しない場面も度々存在する。 龍牙の実力はたいしたことがないと思っているが、龍牙を励ます場面もある。 白凰への憧れは仲間の中でも特に強く、白凰を前にすると顔を赤くすることが多い。 勝舞がなんらかの理由で自信をなくした時、勝舞を励ます場面も度々ある。 バトルアリーナ1回戦で黒城と戦い、真のデュエリストに目覚めて逆転するも、さらに逆転されて敗北。 FEではスペインへ修行に行く勝舞を見送り、日本に舞台が戻った時に再登場。 SXではとばっちりな形で南極へ。 初期は、水・自然のマナ加速デッキを使用。 アニメでは現在水文明中心のデッキを使用、ほぼ単色だが他の文明のカードが入ることもある。 『ビクトリー』時代 『ビクトリー』からは、ニュースキャスター(アナウンサー)を勤めており、髪の毛は茶色に染め、胸もさらに大きくなった。 黄昏地獄拳も健在で、アニメでは勝太から「怪力ゴリラ女」と称されるほど(発言者はミミに空の彼方まで蹴飛ばされている)。 アニメ版では、黄昏ミミファンクラブが少女時代から存在し『ビクトリー』ではさらに会員が増えた(主要人物にもファンは多数存在する)。 切り札• 公式戦無敗の圧倒的実力の持ち主。 マジック:ザ・ギャザリング時代 数年前突然マジック界に現れ日本Jr最強へと登りつめた、名前以外全てが謎の完全無敗の天才デュエリスト。 4万人の団員がいる日本一のデュエリスト集団、白い騎士団のリーダー。 冷酷残忍な性格だが、かつては優しく明るかったという。 デュエル・マスターズカード時代 勝舞の親友にして最高のライバル。 公式戦無敗の圧倒的実力で、元気で明るく心優しい性格のカード好き少年。 デュエルには真面目だが日常生活では不真面目なところも、勝舞とは事あるごとにムキになり対立喧嘩、そのたびにカードで対決し勝っている。 書道40段。 勝舞より2歳年上で、12月25日生まれ。 バトルアリーナで牛次郎に裏デュエルを挑まれ、勝利するものの爆破され重傷を負い、本戦を辞退。 大会終了後に現れたザキラに記憶を奪われ幼児化。 ゲドーに連れ去られて洗脳され「ホワイト(W)」となり、母親や勝舞達に敵対感を持つ。 スペインでは勝利とデュエルして勝利を倒し、それが洗脳が解けた後に自分をさいなむことに。 ルートの神のカードの光でいったん洗脳は解けるが、再びゲドーに洗脳され、勝舞とのデュエルで完全に戻る。 世界大会中、イエスマンと戦うも敗北して重傷を負い死亡するが、勝舞がデュエルマスターの力を手に入れたことにより復活。 しかしホワイトとなっていた頃の影響が残り、怒りによって闇の顔を見せることもある。 デッキは光文明中心で、それに水・自然・闇を混ぜたものを使う。 アニメでは現在光単色の白騎士デッキを使用。 またどんな戦略の相手にも対応できるように、常に10個ものデッキを持ち歩いている。 切り札• 初期の頃は目の色は黄色だったが、途中から青目に変わっている。 アニメでは焦げ茶色。 マジック:ザ・ギャザリング時代 暗黒デッキの使い手。 勝舞とデュエルして勝ち、勝舞が神殿で修行するきっかけとなる。 その後神殿に進入し、四天衆最強の愛善を倒し白凰の新しいパートナーとなるが、黒城は「白凰を倒し日本最強の座を手に入れる」という目的があり、白凰もそれを知った上で黒城を仲間にする。 その直後勝舞の挑発に乗って勝舞と再戦することとなり、今度は敗北し白凰により爆破される。 デュエル・マスターズカード時代 自ら「黒い死神」「孤独の絶望の神」と名乗るデュエリスト。 死神を名乗ることになった背景にはザキラが深く関与し、「ザキラに全てを奪われた」という。 4月13日の金曜日生まれ。 勝舞に友好的な態度は見せないが、実力は認めており、ライバル意識も強い。 スペインの城で修行中に体力の限界となって倒れるも、勝舞が目の前に現れた直後に力を取り戻している。 FEでは勝舞とともにスペインの城で修業をしてシズカを倒す。 その後は神の使い二人とゼウスに頼まれ、体が死んでいる勝利を救う。 最強の闇使いである南極のデュエルマスターを探すべく南極に行き、南極のデュエルマスターの死を日記で確認し、イエスマンと戦い敗れるが、南極のデュエルマスターの魂によってサザンクロスと共に日本に辿り着く。 勝舞とザキラの戦いの後は記念写真に後姿が映っており、その後もサザンクロスと行動を共にしている。 初期は闇単色デッキ。 FEではクロスギアを含む闇・自然デッキ。 アニメでは現在闇単色の死神デッキを使用。 切り札• 体格の大きな男。 赤単色速攻デッキで頭に血が登っていた勝舞を完封するが、再戦で敗れる。 その後神殿を去るが、勝舞vs白凰戦の際に観客として見に来ており、デュエルに敗れマスターに殺されそうになった白凰を守り、心を取り戻した白凰やミミ、金太郎たちと再び神殿で修行を続けることになる。 デュエル・マスターズカード時代 元白い騎士団四天衆で、「速攻の三国」の異名を持つ。 無印では髪が長かったが、『FE』では短髪になった。 詳しいデュエルの描写がないが、世界大会ではガルドのラブと戦っている場面がある。 アニメ「デュエル・マスターズ」では火・水の速攻デッキで勝舞を一度破った。 水のブロッカーや「スパイラル・ゲート」が入っている以外は、「不死身男爵ボーグ」や「機神装甲ヴァルディオス」といったヒューマノイドを主軸にするなど当時の勝舞と似ているデッキだった。 他にも数々の大会で優勝していることや白凰に挑んだ過去など原作にないシーンが追加されていた。 『クロス』では火単の速攻デッキを使用した。 このデッキは小型クリーチャー重視のデッキのため、これといった切り札はない。 邪藩 牛次郎(ジャパン ぎゅうじろう) 声 - マジック:ザ・ギャザリング時代 3人目の四天衆。 デュエルに勝つためには、相手のデッキ調整や手札を盗み見るなど不正行為をする卑劣な性格。 老けた顔だが、12歳でIQ200(後に400)の天才。 デュエルの神殿ではバンガード戦(ヴァンガード・カードの能力を駆使して対戦する)で言葉と青ドローゴーデッキ(中身は「パーミッション(Permission)」に近い)で勝舞を苦しめる。 しかし、熱くなり不必要な打ち消しを打ったために隙をつかれ敗北。 デュエル・マスターズカード時代 元白い騎士団四天衆。 バトルアリーナで三国と愛善を人質にした上で白凰に裏デュエルを仕掛け、負けるも白凰の腰に付けておいたベルトを爆破して白凰を瀕死に追い込むが、『チャージ』ではやぐらの下敷きにしている。 『チャージ』では白凰を瀕死に追い込んだ直後に火・闇・自然のサバイバーデッキ(光・闇・自然のウェーブストライカーデッキ)を使い、勝舞とデュエルして追い詰めるも敗北。 幽と共にバトルアリーナを潰そうとしていたが、幽に裏切られ失敗に終わる。 バトルアリーナ後、幽に復讐するため再登場。 幽を精神的に追い詰めて連れて行こうとするが、作戦がミミ達にばれ、幽とのデュエルにも敗北。 FEでは7巻にて2コマのみ登場。 ミミや三国と同じ学校に通っている模様。 ヒーローズカード「アクア・ベララー」にFEの姿が描かれている。 『クロス』では「 茶番 馬太郎」というロボットの振りをして世界大会1次予選に参加。 大会中、白凰に復讐するため『チャージ』の時に似た展開があり、白凰にパーフェクトデュエルで敗北しつつも、『チャージ』と同様に白凰をやぐらの下敷きにして瀕死に。 こちらの設定では神殿で勝舞と会っていないため、白凰を瀕死にさせた時が勝舞と初対面だが、牛次郎は勝舞を知っている。 その後は再びロボットとして大会に参加するが、1次予選最後の勝舞との対戦中にミミ、ジョージ、龍牙によって相手のデッキや手札を盗み見る作戦がばれた上に正体もばれ、激怒した勝舞の「超竜サンバースト・NEX」と「ルピア・ラピア」に倒される。 アニメ『VS』で久々に登場し、ギョウと手を組んで勝太やルシファーを陥れようとする。 『VSR』では「 社長」として登場(を参照)。 切り札• 世界大会1次予選に参加。 レッツデュエ郎DX(レッツデュエろうデラックス) 牛次郎が乗るロボット。 当初は喋らなかったが、番外編で喋りだしたことに牛次郎も驚いていた。 牛次郎と全く異なり真面目な性格で、幽を庇って牛次郎に反旗を翻す等、至って良心的。 背中のロケットブースターで飛行可能で、腕を巨大ドリルや大砲に変形できる。 アニメ「デュエル・マスターズ」では52馬力という設定が明かされた。 愛善 真(あいぜん まこと) 声 - マジック:ザ・ギャザリング時代 4人目の四天衆。 愛と誠をモットーにしているが、怒りが頂点に達すると髪型が変わる。 スペッド・レッドのデッキを使う。 勝舞と勘違いした黒城に火炎死決闘でデュエルを挑むが敗れる。 白凰に見捨てられ裁きのドラゴン(火炎死決闘に敗れたデュエリストを焼き殺す装置)の裁きを受けそうになるが勝舞に助けられる。 白凰が勝舞に敗れ心を取り戻してからは、再び神殿で修行を続ける事に。 デュエル・マスターズカード時代 元白い騎士団四天衆。 三国と同様、詳しいデュエルの描写が存在しない。 世界大会編でガルドに挑む時に手が光っていたことから、真のデュエリストに目覚めているようである。 原作でのデッキは不明だがアニメでは毎回火・光のデッキを使用。 切り札• デュエル・マスターズカード時代 Dr. ルートの弟子でもあり、1歳10か月(FEからは3歳)だが、かなり大人びており、サングラスをかけている。 神殿編終了後からレギュラーとして登場。 初登場時にミミが全く歯がたたない実力を持つ。 その正体は日本のデュエルマスターであり、FEの勝舞とザキラの決戦中に判明。 他のデュエルマスター達もその事は知らなかった。 原作では水中心のデッキを使い、『クロス』ではドリームメイト種族を多用した火・自然デッキを使用。 切り札• ルートの一番弟子で、3年前にルートの元を飛び出し、突然帰ってきた。 勝舞にデュエルを挑むが全くかなわず敗北。 語尾は「 - ぜよ」。 実家は超大金持ちでもある。 原作では仲間から「天地」と呼ばれ、白凰だけ「天地くん」と呼ぶ。 ミミに負け続けているためミミをライバルとし、自称「黄昏ミミの宿命のライバル」。 しかしミミからは全くライバル扱いされず、「ただの幼馴染み」「実力は白凰様の足元にも及ばない」などと言われている。 公式サイトに「片思い!? 」と書かれていることなどから、ミミに恋している節もある。 自然単色あるいは自然中心のジャイアントが多いデッキを使い、アニメでは自然・火のジャイアントデッキを使用。 切り札• グレート・バケツマン 声 - 単に「バケツマン」と呼ばれることもある。 デュエル・マスターズカード時代 頭にバケツを被り、年齢も正体も不明だが、凄まじい実力のデュエリスト。 ミミとは別の意味で驚異的な運動力を持ち、海の上を走り、海の上を連続でジャンプすることができ、乗り物で海を渡るのもイカダやタライを使う。 不亞幽とは相思相愛で、幽に何かあると取り乱す。 バトルアリーナで勝舞に「ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン」を渡す。 FEでは幽と共に南アメリカにデュエルマスターを探す旅に出て、後にアメリカのデュエルマスターを見つける。 アニメでは小型獣中心の自然・光デッキを使用。 切り札• 残虐な言動・行動をしていたが、ザキラに囚われている子供達を救うための演技であった。 しかし兄であるザキラや助けようと思っていた子供達に騙されていたと知り、絶望に閉ざされてしまう。 バケツマンと同等の超高速デュエルができる。 ガルドに乗り込もうとしていた勝舞に「ミラフォース・ドラゴン」と「ボルスレッド・ファイアー・ドラゴン」のカードを託す。 アニメでは、光・闇・水のナイトデッキを使用。 切り札• ルート 声 - デュエル・マスターズカード時代 医者として天才で、桁違いの実力のデュエリスト。 かつてヤエサルの主治医を務めていた事もある。 ジョージの師匠であり、修行から逃げたジョージを連れ戻すため、勝舞とデュエルになり勝舞を倒す。 勝舞は瀕死となるが、手術を行い勝舞を助ける。 その後は勝舞とミミの師匠になり、白凰の師匠でもある。 勝舞とのデュエルではキマイラを切り札とした闇単色デッキを使用。 バベルとのデュエルでは闇・火・水デッキを使い、アニメ第1期ではサバイバーデッキを使用。 アニメ『VS』最終回では彼らしき人物がルシファーの持病を治療する医師として登場している。 切り札• 子供達に大人気のアジア最強のデュエリストで、勝利の親友。 マジック:ザ・ギャザリング時代 勝利と共にデュエル修行の旅に出るが、ガルドに敗北。 その後1人で日本に戻り、勝舞に勝利は行方不明になったと嘘をつきデュエルをやめようとするが、勝舞に止められ勝舞とデュエルをし、勝舞が自分で編み出したコンボに感動し、デュエルを続ける事に。 デュエル・マスターズカード時代 南極のデュエルマスターを探すため南極に行き、遭難するものの黒城に助けられる。 その後、黒城とサザンクロスは南極のデュエルマスターの魂によって日本にワープするが、NACは南極に取り残されている。 3年前にラブとデュエルしたときのデッキは火・光の速攻デッキだったが、それ以外のデュエル描写が無いので現在のデッキは不明。 ネバーを倒し、キサナドゥやイエスマンとは戦うことを避けている。 主要人物(『ビクトリー』編) 一部の登場人物は続編である『VS』にも登場。 各地のデュエマ大会で優勝を続ける実力者。 名前の通り同じ単語を重ねて使う癖がある。 正体は「フォーエバー・カイザー」(後に「オフコース・カイザー『龍』」)という守護者で、プリンプリン王女を守るクリーチャーであった。 そしてカードになったプリンプリンを探すため、人間の姿となり人間界に来ていた。 アニメでも右近、左近の2人組と共に、彼が『姫』と呼ぶカード「永遠のプリンプリン」を探し求め、『ビクトリーV』以降では雑木林にある隠れ家にひっそりと暮らしている。 カツドン編最終回で、クリーチャーが地球にいることは犯罪であるという理由で地球を去ることとなったがおいてけぼりにされ、そのまま地球に残ることになった。 アニメでは地球に残りたいという心境を知ったプリンに人間にしてもらい、涙ながらプリンと別れ地球に永住することとなった。 『VS』では2年間の放浪生活を経て精神的に成長して笑うことも多くなり、自宅警備員やアルバイト、エベレスト登頂など様々なことを経験し、その途中に幽霊バスターの仕事をしていた時に岡霊子と出会い、二人でおでんの屋台を経営するようになった。 またその時にデッキを闇文明メインに変えた模様だが、『VSRF』でおでんの屋台は倒産し、霊子とも失恋して、カードショップ滝川でべんちゃんとともに勝太と再会(その時は太っていた。 着ていた甲冑は、ボスカツによりDXブリキングにされたことは彼は知らない)。 その後はカードショップ滝川で居候中。 なお、勝太のVモードをばんそうこうで封印したのは彼である。 火・水・闇(または火・水・光)文明の3色で構築されたデッキを使う。 切り札• 時折「ぶっちゃけ…」と物事の核心を突き、語尾に「 - (なん)だな」と付ける。 硬派だが美女に弱く、ミミの大ファンでもある。 『VS』でも勝太と同じ学校に通い、このころから女子に気持ち悪がられるほどアイドルにどハマりする。 同時に頭身が小さくなり 、アフロヘアは大増量するが、作中アフロをバッサリ切り落とし、坊主頭となる(アニメでは『VSR』から)。 また、イベント会場周辺では徹夜・会場前で騒ぐ・列に割り込む等の迷惑行為を一通りこなすのを厭わない。 典型的なで、クラスメイト女子一般からも「キモオタ」と呼ばれている。 当初、デュエマ禁止令もあったためにデュエマからも離れていたが勝太のおかげで復帰した。 アニメ『VSR』ではヨーデルと組んでハロウィンを日本茶の日 に因みチャロウィンに改革しようと土瓶マスクのハロウィン革命軍に加わる。 勝太の結婚式に参列した時にはテレビプロデューサーとなり、容姿も8頭身のイケメンとなったが、かわいい女の子とキスしようとするとブ男に戻る体質になっている。 勝太がるるの「ときめきメモ」に書いたところによると、解説役。 自然・火文明のビーストフォークデッキを使う。 『VS』では自然単色ビーストフォークデッキを使う。 切り札• 語尾が「 - レヒ」になるなどを歌うような話し方をする。 勝太同様、頭はあまり良くなく、アメリカ大陸を「鬼が島」と間違えた(勝太は「火星」と答えた)。 『VS』では勝太と別のお金持ち学校「聖エンジェル中学」に通い、ルシファーの右腕「サイファー(=金庫番)」として活動する。 アニメ『VSR』ではぶっちゃけ同様ドルオタと化している。 また、ぶっちゃけと組んでハロウィンを日本茶の日に因みチャロウィンに改革しようと土瓶マスクのハロウィン革命軍に加わる。 『VSRF』で勝太の結婚式が行われた際には用事のため参列できなったが、その用事とはプラマイ零との新婚旅行であった。 勝太とは小学校時代からの付き合いであるが、勝太がるるの「ときめきメモ」に書いたところによると、名前をワラマキと間違えられている。 ジョーが小学2年生の時点ではルシファーの個人事務所であるエンジェル音楽出版の経理を務めている。 光・闇文明のメカ・デル・ソル、イニシエートデッキを使う。 切り札• しかし、最近は塾や勉強で忙しく、デュエマをする機会がない。 漫画、アニメともに勝太に大会への出場を依頼したのち、自身も本当はデュエマが好きだということを自覚する。 アニメ『ビクトリーV』ではワガママモード9人目の犠牲者でもある。 『VS』では勝太と別の有名進学校に通い、四天王に君臨する。 アニメ版では学校側が全校総出でデュエマを研究しているが、漫画版では学校側がデュエマを禁止しているために、唯一のチャンスであるデュエマ甲子園優勝を目指す。 水・光文明のリキッド・ピープルデッキを使う。 アニメ『VS』ではクリスタル・コマンド・ドラゴンとリキッド・ピープルが入った水単色ドラグナーデッキを使う。 『VRSF』ではテック団とクリスタル・コマンド・ドラゴンの水・闇文明の革命チェンジデッキを使う。 切り札• 正体は「永遠のプリンプリン」。 エイリアンに故郷の星を襲われドラゴンによって人間界に送られカードとなり、なぜか大会の優勝賞品となっていた。 勝太によって助けられた後、ドラゴンと共にパン屋を営んでいる。 魔法でカードを実体化できる。 カードのときとは容姿や性格が異なっており、相当にわがまま。 その後、クリーチャーが地球にいることは犯罪であるという理由でカツドンと共に地球を去った。 アニメでの名称は「 プリンプリン」。 エイリアンに狙われて勝太やドラゴン達によって助けられた後も元の世界に帰らず、現在はドラゴンたちと共に暮らしている。 『ビクトリーV』では勝太について人間界の様子を探っており、わがままで勝手な行動を起こそうとしてはドラゴンたちを困らせている。 オサムとは幼馴染であるが、まだ結婚したくないにも関わらずオサムに執拗に結婚を迫られた。 「信じらんない!」が口癖。 『V3』終盤で、カツドンたちを見習って一歩前へ進もうと自分の世界へ帰るために旅立った。 デュエルになると頭の形状が変わる。 無類の温泉好き。 ドラゴン龍とは因縁があるらしい。 正体はクリーチャー軍団のリーダー「極楽!オンセン・ガロウズ」というクリーチャーであった(しかし、オンセン自身は憑依されていただけで本当は普通の人間である)。 アニメではデュエマ狩りのリーダー的存在で、勝太同様カードの声を聞ける力を元から持つ。 元々は体が弱く、強い体を手に入れるため人間界に来てカードとなったエイリアンと契約。 プリンプリンを利用して ディメンジョンゲート(クリーチャーの世界への扉)をこじ開け人間界を征服させるようエイリアンに利用されていた。 『ビクトリーV』、『VS』でも回想シーンとして登場し、『V3』でもモブとして登場している。 火・水・闇文明の3色で組まれたエイリアンデッキを使う。 切り札• 一人称は「オレ」。 テレビで有名なスーパーアイドルグループ『ヤラシ』の元リーダー。 勝太をライバル視している。 元々は孤児で孤児院のような処で育てられた。 孤独恐怖症で独りでいるのが怖く、引き取られた後も寂しいという気持ちが続き、もっと愛されたいがために世界一の人気者になる条件でオサムに魂を売りアイドルになったのだが、5年2組の仲間がいるだけで最高だと気づきグループを脱退すると決心した。 漫画では最終的に全てが片付いた後は奈巳と共に転校し、本当の両親と一緒に暮らすことになった。 アニメでは、好きなことが止まらなくなって暴れだす現象、いわゆる「ワガママモード」を引き起こした張本人であり、みんなが抑えつけられた欲望を自由にするため5年2組の生徒のほとんどがレオの催眠術により毎回騒動を起こし、それを勝太のせいにして人気者になろうとしていたが、後にヤラシに騙されたことに気づきみんなに謝罪する。 その後はクラスにいたものの中学生になる前に転校をした。 日本で芸能人デビューしてからアメリカへと渡米ハリウッドスターとして活躍していたが、急遽日本に帰国。 その時すでにV中には在籍していたようである。 コロコロ4月号より帰国して勝太と再会(勝太はその時彼を忘れていた)。 光・水文明のエンジェル・コマンド、サイバーロードなどの「ブロッカー」が中心のデッキを使う。 『VSRF』では光・自然文明のダママ団を中心とした革命チェンジデッキを使用。 『VSRF』の勝太の結婚式のエピソードではスパイをしていることをぶっちゃけやホカベンに対して堂々と明かした。 切り札• いつもニコニコしていて、クラスメイトのことをよく見ている。 彼もまた捨て子でレオと同じく小さな家で育てられた。 レオが引き取られた時一緒に暮らすことになり、以来レオとは友達以上の関係になりいつもレオにくっついている。 漫画ではレオと同様、人気者になりたいがために両親を捨て、オサムの仲間にしてもらい、最終的には全てを片付けレオと共に転校した。 アニメでは事実上ワガママモード最後の犠牲者で、レオを守るために勝太に立ちふさがる。 また、トライワールドで最も多くのポイントを稼ぎ、クラスメイトで唯一勝太に勝利した影の実力者でもある。 レオ同様、アニメでは再登場後回想シーンで転校をしてレオのマネージャーをしている。 「VSRF」でレオと共に急遽日本に帰国。 光文明単色のガーディアンデッキを使う。 後に闇文明を混ぜて更に強化した。 切り札• 漫画でははるばる宇宙からやって来て、勝太と勝三にどんぶり型の宇宙船を壊されてから勝太の家に小間使いとして居候することになると同時に、勝太の家族で良きパートナーとなった。 本名は「003」であり、カツドンという名は勝太が命名した。 以前はイズモの部下であり、星々で暴れまわっては破壊活動を繰り返していた。 関西弁で話すのが特徴。 勝太同様、カレーパンが大好物。 巨大なヌンチャクを武器にしている。 イズモとの決戦後、クリーチャーが地球にいることが犯罪であることを知り、プリンと共に勝太に別れを告げた。 アニメではアウトレイジの書の発掘と共に現れた。 当初は「カツドン」や「ドン」などとしか喋らなかったが、第4話から仲間が目覚めた影響からか普通に話すようになった。 オラクルとの戦いを終えた後は、新たな世界の創造のため仲間たちと共に旅立っていった。 アウトレイジ種族のエグザイルクリーチャー軍団「チームエグザイル」の一員でもあり、能力「ドロン・ゴー」によって「武闘(カンフー)将軍 カツキング」に進化する。 さらに漫画では修行の成果で、アニメではヨルムンガルドの試練を乗り越え、レイジクリスタルの力で「無敵(アウトロー) ドン・カツドン」と「無敵剣(アウトローカリバー) カツキングMAX」、さらに勝太自身の成長によって「無法伝説(アウトレイジビクトリー) カツマスター」にもなれるようになった(漫画では凶悪化する故、カツマスターへのドロン・ゴーを禁じていたが、勝太の呼びかけで正気を取り戻した)。 イズモとの決戦では、レイジクリスタルとオラクルジュエルの二つの秘宝の力により「神撃の(ゴッドイーター)カツドン DASH(ダッシュ)」となり、クライマックス・ドロン・ゴーで「絶頂神話(クライマックス)カツムゲン」となった。 アニメでは、ドン・カツドンとカツマスターまでのドロン・ゴーは自身の腹の中に隠してあるレイジクリスタルの力によるものなので、イズモにレイジクリスタルを奪われてからは、カツマスターになれなくなっている。 また、クライマックス・ドロン・ゴーを会得してからはオメガクライマックスを所有している。 プラマイ・ゼロ 勝太の隣のクラスである不良少年。 左目の上にある3本の傷が特徴。 相棒のブータンと共にカツドンの持つアウトレイジの玉=レイジ・クリスタルを狙う。 初戦はカツドンのカードをバラバラにするほどの冷徹さを見せたが、勝太がヨミを倒してからはその実力を認め、夏休み明けに決闘を申し込んだ。 元々は優等生であったのだが、ある事件が原因で世の中が馬鹿らしくなり不良になってしまう。 そんな時にブータンと出会い、レイジ・クリスタルを使いブータンを世界の王にしようとするが、勝太との激闘の末、友達ができ心から笑えるようになった。 闇文明中心のアウトレイジデッキを使う。 アニメでは代わりにプラマイ零(れい)(を参照)というキャラが登場する。 切り札• 祖父(声 - 鈴木琢磨)が店長を務めるカードショップの看板娘で怪力の持ち主。 当時の病気は現在も完治していない(漫画では完治している様子)。 病室で勝太に元気を分けてもらいそれ以来勝太を「かっちゃん」と呼び好意を持つようになる。 カツドンと別れデッキを失ったが再びデュエマに身を投じる事になった勝太のために専用デッキを組んでおいたり、勝太のデュエマに備え龍解のカードを見つけておいたりと何かと一生懸命。 前髪を上げると広い額 が見え、それ故に勝太からは「 でこちゃん」の愛称で呼ばれている。 アニメでの扱いは色々と散々である。 ルシファーの実の妹でもあり、47話で再会を果たした。 本人は自身を"夢見る乙女"属性だと思っている(秘密のポエムノート を作成・所有している)が、物語が進むに従い人間離れした行為(土瓶村を自転車でデュエルステージを背負ったまま一日中走り回る等)をいともたやすく為したり、怪力に付随した筋力絡みで人並み外れた運動神経と反射神経を持ち、その経緯でプロレスが絡んだ話があり、更にワラマキの過去とも関わりがあるような描写も見られる。 また、野性を剥き出しにしてデュエマをする時のコジローに対して、危険度の高い野生動物と遭遇した場合の緊急通報先(や等)を設定する。 漫画版・アニメ版共に怒ると怖い存在。 デッキは通常は光文明デッキだが、唯一アニメ『VS』で年末の特番における対正義・ヘレン・ルシファー組のトリプルで勝太・ホカベンとトリプルタッグを組んだ際には、二人と同じ火文明デッキを使用した。 『VSR』と『VRSF』ではエンジェル・コマンド・ドラゴンを中心とした『絆の連鎖』を活かしたデッキを使用。 切り札• 背番号は4番でキャッチャー。 漫画版では脇役だが、アニメではレギュラーキャラとなっている。 以下はすべてアニメでの描写ュエマに関しては完全に初心者だが、べんちゃんに特訓されてデュエマ甲子園予選を勝ち抜き、野球の甲子園と両方での優勝を夢見ている。 太った体型で、いつも口に葉っぱを咥えている。 当初は勝太達より1学年上だったが『VSR』ではスタッフの思い付きにより同級生となった。 またの名を「クライマックスほかい」というデューチューバーでもある。 ただし友人が友人なだけにオタクと化している(・・本人に無断でアップという一通りの非道行為を平気でなす描写がある)。 『VSRF』のクライマックスではメジャーリーガーとなっていた(ほとんど野球のシーンがなかったのにもかかわらずいきなりメジャーリーガーになったことをナレ太郎に突っ込まれている)。 勝太がるるの「ときめきメモ」に書いたところによると、やられ役。 切り札• 勝太の頭(髪の毛に埋もれている)や肩の上が定位置でいつも勝太のそばを離れないでいる。 「ちゃうちゃう」と鳴く。 普通はハムスターが大好物のはずのひまわりの種に一切目もくれず 、カレーパンが大好物という点においてもカツドンと同じ。 漫画版では、ルシファーとの初対決に敗れ落ち込んでいた勝太の前に現れてそのまま勝太のペットになった。 アニメでは当初はるるのペットだったがとある事情で勝太が譲ってもらう事になった。 アニメ『VSR』では地下帝国で革命カードを手に入れる活躍を果たす。 さらに、勝舞に呼ばれて月に行ったときは月の重力の影響で脳が発達し会話していたり、ロボットになったりしている。 また、2代目エンディングのシーンではカツドンに変身している。 ハムカツ編および『VSRF』では勝太のでこのVの力で普通に会話できるようになり、カードにもなった。 デュエルのときは『風の1号ハムカツマン』になって戦う。 バサラとの最終決戦で勝太がVの力を使い果たしたことでボスカツ、カツえもん共々喋れなくなり、その後3匹とも勝太と別れてハムスターの里へ旅立った。 ルシファー 声 - 聖エンジェル中学の精鋭部隊「聖歌隊」のリーダーであり、勝太の新しいライバル「四天王」の一人。 漫画版では通り名「ルシファー」からバサラには「魔王様」と煽り半分で呼ばれている。 通称「青薔薇の貴公子」、また「現デュエマ界最強」と名高い。 この世の全ての音を聞き分ける「超絶音感」の持ち主で、デュエルにおけるカードをシャッフルした時やドロー時の音でそのカード名を知ることができる「シンフォニーデュエル」を得意とする。 またその他にもあらゆる才能と冨に恵まれているが、持病のため長時間のデュエマには耐えられなかった。 漫画版ではデュエマ甲子園には出場せず、アメリカに留学することになったが、勝太との激戦の末命を絶ったと思っていたが、皆の知らない間に治療のためアメリカに渡っていた。 デュエマ甲子園ではデュエわんこに扮して参加したが、バサラの禁断のデュエルに敗れXの刻印を受けてしまう。 アニメ『VS』終盤では病気で死ぬ運命を予知していたが、勝太とのデュエマを通じてその運命を覆し、その後は治療のためにアメリカへ渡った。 『VSR』では持病を完治させた代わりに「シンフォニーデュエル」を行えなくなったが実力に衰えは見られず、代わりに時間龍を軸にした進化型デュエルスタイル「タイムストップデュエル」を得た。 また、これまでのトレードマークであった青い薔薇の代わりに赤い薔薇を携えるようになった。 『VSRF』最終盤から登場した切札ジョーはるるの息子で、ルシファーの甥にあたる。 ジョーが小学2年生の時点では世界的な指揮者として名をはせているという。 勝舞と同じく甥のジョーを甘やかしているが、それはジョーにデュエマ以外のものを何でも与えることでジョーにデュエマに対する興味を待たせず、デュエマを行うことによる危険から遠ざけるためであった。 ジョーとのデュエマを通じて後に考えを改め、デュエマを行うことを許す。 光文明単色のジャスティス・ウイング、エンジェル・コマンド・ドラゴンデッキを使う。 『VSR』ではエンジェル・コマンド・ドラゴンを中心とした『絆の連鎖』でのクリーチャー展開を武器とする光の革命デッキを使用。 『VSRF』では光・水のドレミ団を中心とした革命チェンジデッキを組んでいる。 切り札• 野獣の如く獰猛なデュエマスタイルから「血に飢えた狼(ハングリー・ブラッド・ウルフ)」の異名を持つ。 漫画版では冷酷で残忍なキャラとなっており、勝太達に危害を加えることもある。 アニメでは牛丼屋から漂う匂いをおかずにご飯を食べる等、貧しい生活の中で三人の弟達の面倒を見ており、近づかれると気絶するほど女子が苦手 という設定もある。 ボクシングとデュエマで頂点に立ち、弟達を養うことを目的としており、日々アルバイトに明け暮れる勤労学生。 同じ四天王のルシファーとは因縁がある。 『VSR』ではデュエマ甲子園で得た100万円の賞金を全てCM出演詐欺につぎ込む失態を犯した。 さらにハリウッド映画出演により得た50億円のギャラも同様の詐欺につぎ込まれたと思われたが、後に『VSRF』でコジローをモチーフとした玩具の製作費用として使われたことが明らかになった。 『VSRF』では、弟達を裕福にすることと勝太との真剣なデュエマを行うことを目的にレアキラーズに加入するが、ドルマゲドンXの力により弟達が禁断に葬られた未来を見てレアキラーズ脱退を決意。 バサラと対決するが敗れ、ドルマゲドンXに葬られる。 後に勝太がバサラを破ったことにより救い出され、その7年ほど後には着ぐるみ俳優として活躍している。 ジョーが小学2年生のころには着ぐるみ俳優として役作りの為に実際に着ぐるみの巨大怪獣の姿で街を荒らす所業に及んだが、最終的に10兆円もの損害賠償を請求される。 闇文明単色のファンキー・ナイトメア、デーモン・コマンド・ドラゴンデッキを使う。 『VSR』からはダーク・ナイトメアも入れている。 『VSRF』ではデーモン・コマンド、イニシャルズのデッキを使用。 切り札• 京言葉で話し、普段は地味でさえない格好だが、コジローを弟思いの優しさから一目惚れする。 カエルの入れ知恵でそれからは今までとはまるで違った派手目な服装に変わるが、女子が苦手なコジローにはなかなか振り向いてもらえない。 かつて町でチャンピオンを勝ち取った事もある実力の持ち主。 アニメでは一度男装の麗人としてマニッシュなスタイルをし、コジローと戦った事がある。 自然文明単色のビーストフォーク號、ジュラシック・コマンド・ドラゴンデッキを使う。 『VSR』では、彼女と同じ姿をした「ヒロイン道場師範」も現れている。 『VSRF』でも「サソリ・アンダーソン」なる人物が現われ、コジローがデュエマを行う姿を懐かしがる描写がある• 切り札• アニメではデュエマーランドの三幹部の一人。 一人称は「俺」。 左頬に傷痕がある。 スリルとスピードを愛し、スピードは「人類の進化の象徴」と語り、全世界の制限速度を無くす野望を持つ。 アニメでは「闇を駆ける紅蓮の彗星」と噂になっており、彼に負けたデュエリストは地下帝国に落とされる。 なおアニメでは彼の父親は世界最速のレーサーだったが幼少時のレース中の事故で他界し、バイクとメットは父親の形見となった。 またこの事故に絡んだ出来事が彼を最速へと駆り立てる原体験となった。 『VSRF』では父の事故が父のバイクを狙ったバイク商の起こしたことであることが明らかになり、この時の不条理な体験が世界を0にするという目的につながり、レアキラーズを結成する動機となった。 『VSRF』からは右腕が異形になるなど徐々に禁断の力に浸食されている。 完全に異形となり人語を解さなくなったバサラはNo. 2を連れて宇宙へと飛び立ち地球を0にしようとするが、勝太との対戦に敗れ、そのまま死ぬかと思われたがプリンの力により元の姿に戻る。 その後はオートバイレーサーとして活躍している。 アニメではVS以降の世代のキャラで唯一ザキラと戦った男。 "禁断"のカードを巡ってザキラと一戦交えている。 火文明単色のソニック・コマンドのデッキおよび"侵略"カードを使い、自分の3ターン目には勝負を決める「3(スリー)ターンキル」を得意とする。 ドキンダムXを手に入れてからは封印解放の直後で勝負を決める「ワンショットキル」を習得。 『VSRF』では最初は火・闇文明のソニック・コマンドのデッキを使っていたが、ルシファーとの対決でドキンダムXを失ってからはマナを一切チャージせずに相手のコスト踏み倒しに反応する"侵略ZERO"クリーチャーを展開して勝負を決める「ゼロチャージキル」を操るようになった。 ドルマゲドンXを手に入れてからは禁断爆発に特化した専用構築寄りのコマンドとイニシャルズのデッキを使用。 切り札• アニメではデュエル・マスターズのテーマパーク『デュエマーランド』のマスコットキャラクター。 口癖は「ぎゃっはー! 漫画版ではバサラに絡まれている所で勝太と出会い、以来共に行動するようになる。 アニメではデュエマーランド側に就いているようで、途中でビクトリー中学に転校し、勝太を監視するようになる。 来場客の前で日常の小さな幸せ(いわゆる、あるあるネタ)を発表することが好き。 中の人は長身の美形で、本名は「忠次郎」。 着ぐるみをきている時はハイテンションだが、着ぐるみを脱いだ時はテンションが低めかつ冷静沈着かつ怜悧になる。 雇ってくれた社長への忠誠心は高く、社長の右腕のような存在だが、その正体は社長が作ったロボットだった。 忠次郎が入っているデュエマウス以外にも150体もいる。 デュエリスト殲滅の一環としてから勝太をデュエマで負かすように社長から命じられたが、殲滅計画に異を唱えたことでデュエマーランドをクビにされ、以降勝太の家に居候する。 『VSR』最終盤で牛次郎の野望を阻止するために自爆して壊れたが、のちに改心した牛次郎により新しく作り直された。 『VSRF』では勝太に相手にされなくなったことからジョーが小学2年生になる5年前に悪の組織を作っていた(その組織の科学者としてハカセや牛次郎の姿を確認することができる)が、紆余曲折あってあっさりと悪から足を洗う。 マナコストが9のクリーチャーを多用する、光文明単色のエンジェル・コマンドのデッキを使う。 切り札• D(ジーオーディー)」 主要人物(ジョー編) デッキー 声 - ジョーの前に突如現れたデッキケース。 ジョーの描いた絵をクリーチャーにすることができる。 デッキーの口の中はクリーチャー世界に通じており、そこからジョーの描いたクリーチャーを出している。 普段は誰に対しても丁寧な口調で喋るが、怒るとヤクザのような口調になる。 デッキーはクリーチャー世界でドラゴンが絶滅しているため、ドラゴンはクリーチャーにすることができないと明言している。 クリーチャーの存在を一般人に知られるとデッキーがただのデッキケースに戻ってしまうという設定である。 デュエルマスター候補として見込んだジョーに、負けた者が命を奪われる「真のデュエル」を有無を言わさず行わせる一面もある。 プロレス好き。 うららか もも 声 - 姓が「うららか」で、名前が「もも」。 ピンクの髪をした少女。 ジョーのクラスメイト。 トレードマークは蝶。 好奇心旺盛な性格であり、興味のあることがあるとジョーを巻き込んで調べようとする。 口癖は「もももう、もももう」。 蝶のネックレスは生まれたときに自然文明の女王から貰ったものであり、自然文明の姫である。 シャチョー 声 - ジョーの同級生。 サングラスを頭にかけ、上着を結んでマントのようにして肩にかけている。 父親が会社社長でお金持ち。 ハンターと古今プリ人が友達であり、しばしばジョーを「庶民」呼ばわりして仲間外れにする。 アニメ版ではラーメン屋を推定数百万円でその場で買い取るシーンがある。 ムートピア主体の水文明単色のデッキを使う。 古今 プリ人(ふるこん プリと) 声 - ジョーの同級生。 小柄で丸渕メガネをかけており、禿げ頭につば付きのベレー帽といういでたちをしている。 カードコレクターであり、珍しいカードを集めてコンプリートするのが趣味。 デュエル・マスターズシリーズのキャラクターとしては珍しくカードスリーブを使用し、カードは手で触れずピンセットで扱う。 口癖は「~プリ」で、ジョーに対してはお尻を振って馬鹿にする態度をしばしば取る。 筋トレやアゲアゲマイコーの能力で筋肉質になり等身が高くなる、はずれぽんの助ばかりあたるため精神がおかしくなる等3人の中で一番変化が激しい。マフィ・ギャング主体の闇単色のデッキを使う。 ハンター 声 - ジョーの同級生。 テンガロンハットにジャケットを着用し、腰にロープを垂らしたトレジャーハンターのような格好の太った少年。 ジョーに対して「これは決定事項である! 」と有無を言わせない振る舞いが目立つ。 テストの点数は極めて低く、1ケタ台がざらで0点も珍しくない。 グランセクト主体の自然単色、「デュエル・マスターズ!」からはマフィギャング主体の闇の単色デッキを使う。 ジョーの一番の理解者だったが、途中で外国に引っ越し、ジョーと別れた。 2017年版にてジョーと再会している。 母親(声 - 森永理科)がいる。 闇の王ゼーロとのデュエルに挑むが、敗北。 その後、再びゼーロとのデュエルを挑むが敗北し、一度は消滅してしまうが、漫画版の2017年版最終回でジョーがゼーロとの最終決戦後に蘇らせた。 アニメではゼーロの砂で消滅し、ゼーロ消滅後に記憶を失った状態で復活した。 最終回ではジョーとのデュエマした後で記憶を取り戻した。 アニメ『キング』ではジョーと同学年という設定に改変された。 火の玉 ボルツ 声 - ジョーのライバルの一人。 熊本県出身で日本全国をデュエマの武者修行で渡り歩いている。 一人称は「俺ちゃん」で、「マジでBAD」が口癖。 ラジカセを耳に付けてヘッドホン変わりに使い、スケボーで移動するファンキーな少年。 空腹で行き倒れになったところをジョーに助けられ、ジョーと友達になる。 ジョーがビートジョッキー達を虐殺した犯人であると疑ったことがあるが、ジョーの行動を見て疑いが晴れて和解している。 人間が入ってはならないクリーチャー世界に立ち入ったことを理由にキラに命を奪われそうになるが、ジョーの友達ということでキラはボルツの命を奪えなかった。 アニメ『キング』ではジョーと同学年という設定に改変された。 キャップ 声 - ジョーのライバルの一人。 「天国行こうぜ!!」が口癖。 とても明るい性格。 ギャップという双子の兄がいるが、兄はジョーがゼーロを倒した後デュエマでキャップに敗北し消滅した。 アニメ『キング』ではジョーと同学年という設定に改変された。 ゲジスキー 声 - ゼーロに仕えるマッドサイエンティスト。 2019年版の第37話でジョーとのデュエマした後で消滅。 ゲオルグ・バーボシュタイン 声 - ゼーロが生み出した闇の工場クリーチャー「メガロ・デストロイト」の工場長。 トテント 声 - トンボ 声 - カブト鬼 声 - 自然文明ガイアハザード四天王の一人。 でんでん 声 - 自然文明ガイアハザード四天王の一人。 ミノマル 声 - 自然文明ガイアハザード四天王の一人。 ミノガミ 声 - 内田彩 ハニーQ 声 - 自然文明ガイアハザード四天王の一人。 女王 声 - 國立幸 切札一家 切札勝舞、切札勝太、切札勝利については上記の主人公および主要人物を参照。 勝太曰く「代々遊び人の家系」。 切札 舞(きりふだ まい) 声 - 勝舞と勝太の母親。 名付け親はテクニカルアドバイザーとして本作に貢献した中村聡(NAC)。 マジック:ザ・ギャザリング時代 家事は、れく太や(デュエルに負けたときの)勝舞に任せきり。 デュエル・マスターズカード時代 勝舞が誰かとデュエルで負けた場合、その日は料理以外の家事を全部勝舞にやらせるルールを作っている。 れく太が家に来た時は、れく太に家事全部をやらせるのも定番。 『ビクトリー』においてもカツドンに小間使いをさせている。 デュエルでは「ドラゴンマスク」となることがある。 ワイバーンを中心とした火・自然・水のデッキを使用。 『VS』アニメ版では彼女の実家が土瓶村にあった事が判明した。 なお、地元では「 土瓶レディ」の通り名を持つ。 アニメではチャージで「無双竜騎ボルバルザーク」(現在は使用できないカードである)のデッキと「聖天使グライス・メジキューラ」のデッキの2種類を使用。 『VS』ではデュエマ甲子園エリア予選の2回戦の対戦相手として勝太の元に立ちはだかった。 切り札• 「聖剣炎獣バーレスク」 切札 勝三(きりふだ かつぞう) 声 - 勝舞と勝太の祖父。 勝利の父親にあたる。 83歳。 『ビクトリー』が初出で勝太の面倒を見ている。 よほどのデュエル好きで、かなりの腕前。 常に「勝」の一文字が刻まれた兜を着けている。 アニメ『ビクトリー』の終盤で切札家の基本とも言える、マナブーストと「コッコ・ルピア」のコスト軽減によってドラゴンを展開する火・自然中心のデッキを使い、後攻5ターン目に20体ものクリーチャーを場に並べる離れ業を見せた(現在はこの時使われた「母なる紋章」や「ボルバルザーク・エクス」に制限がかかっているため、実質不可能に近い)。 切り札• 勝三同様『ビクトリー』からの登場で、兜を着けている。 切札 勝Z(きりふだ かつぜ) 声 - 勝太の先祖(曾祖父)。 勝三の父親。 主要人物の仲間 初代 - 『SX』編 ゴブリン 声 - マジック:ザ・ギャザリング時代から登場。 デュエルの神殿(正式名称「JDC」)にて、神殿の案内人。 ゴブリンに似ているため、勝舞達に勝手に名付けられる。 当初は「ゴブリン」と呼ばれるのを嫌っていたが、本名として定着し、伍大翔達が神殿に来た時は「念仏エルフィン」と言われ、自分で「ゴブリン」と名乗っている。 昔はデュエルマスター・ヤエサルに仕えていた。 外見に関しては胡散臭く思われることもあるが、性格はまともであり、不正を許さない常識人。 神谷 透(かみや とおる) 声 - 漫画ではマジック:ザ・ギャザリング時代のみの登場。 勝舞とともに神殿で修行をしたデュエリスト。 連勝で浮かれていた勝舞にメタゲームの重要性を示す。 当初は陰険な性格であり、「神の怒り」「集い」などで勝舞の速攻を打ち破ったことで増長していたが、最終決戦の際に敗北し、その後は改心して友人となる。 アニメ第1期では神殿の刺客として勝舞と戦おうとするが、黒城に敗れる。 リキッド・ピープルとビーストフォークによる手札、マナの増強から進化へ繋げていく、自然・水デッキを使用。 神殿の修行の際、勝舞が最初に倒した相手。 デッキは「ポイズンデッキ」。 自称「毒蛇王」の少年。 口では偉そうにしているが、実際は神殿の中で一番弱かった。 デュエル・マスターズカード時代にも番外編にのみ登場。 伍大翔にでまかせを言ううちに尊敬され、勝手に師匠にされたが、負け続けている。 マスター マジック:ザ・ギャザリング時代のみに登場。 デュエルの神殿にいる男で、白凰の性格を変えた張本人。 ガルドを恨んでいる。 神殿編終了後は白凰の回想に登場しただけである。 最終回のカラーページでゼウスと同一人物なことが判明した。 アニメ「デュエル・マスターズ」では導師と呼ばれている。 ユーキ 声 - 檜山修之 超絶美形赤ちゃんで、ジョージに勝つほどの実力を持つ真のデュエリスト。 移動用に自分が操縦する飛行機も持っている。 落ち着いた態度が多いが、ホタルという彼女がおり、ジョージにからかわれて顔を真っ赤にする一面も。 光単色のブロッカー中心のデッキを使う。 アニメ『VSRF』で事実上の初登場をはたしている。 登場当初は素顔であるが、バケツマンの部下だと判明してからは頭にヤカンを被る。 デュエルが強いだけでなく、自身の運動力や戦闘力も並外れている。 勝舞をザキラの攻撃からかばって命を落とす。 光・水のデッキを使う。 切り札:「陽炎の守護者ブルー・メルキス」 キュースマン ヤカンマンの息子。 勝舞達とともに戦う決意をし、エジプトへ向かう。 頭に急須をかぶっている。 『ビクトリー』編 リキシ 声 - オンセンの仲間。 その名に相応しい巨漢。 デュエルの戦法はパワフルで、「バフォフォフォ」と豪快に笑う。 アニメでは「最強横綱ツッパリキシ」に憑依されていた。 火、自然、闇文明の3色で構築されたデッキを使う。 シャチホコを彷彿とさせる被り物とグラサンが特徴。 勝利のためには手段を択ばない策士。 語尾に「 - デスマス」と付けて話す。 アニメでは「天下統一シャチホコ・カイザー」に憑依されていた。 火、光、闇文明の3色で構築されたデッキを使う。 ぶっちゃけのパートナー。 「 - じゃい」が口癖で、オヤジ臭い言動が特徴。 時代劇が大好き。 ホルンで強力な風を起こす。 ドロン・ゴーで「獣音鼓笛(マッターホルン)グローバル」に進化する。 さらに第43話では、「猛友情(バリバリフレンズ)五郎丸・G(グローバル)」に進化した。 ロビー 声 - チームエグザイルの一員。 ベンちゃんのパートナー。 「 - でR(アール)」が口癖で、ベンちゃん同様計算能力が高い。 また、コンピューターの操作も得意。 ビームを放つ銃を持つ。 ドロン・ゴーで「絶超合金(ムッチャアルケミー)ロビンフッド」、「練金魔砲(オリハルコンウィザード)ロビン・チャンプ」に進化する。 さらに第43話では、「学友情(メチャンコフレンズ)ロビー・R(ロビン)」に進化した。 ニケ チームエグザイルの一員。 ヨーデルのパートナー。 「アダモステー!」など奇妙な言葉を発し(アニメでは人語を喋らずサウンドエフェクトを用いている)、ヨーデルやロビーなどにはその言葉が理解できる。 マフラーが伸び、ハサミに変化することができる。 ドロン・ゴーで「宇宙美刃(コスモビューティー)ミケランジェロ」に進化する。 さらに第43話では、「愛友情(ラブリーフレンズ)ニケ・M(ミケラン)」に進化した。 五郎丸・G、ロビー・R、ニケ・Mは、ドロン・ゴーで「友情集結(フレンズパワー)R・M・G(ロビン・ミケラン・グローバル)」となり、さらに三人組(トリオ)ドロン・ゴーで再召喚可能。 ブータン 声 - 、(ブリティッシュ時) チームエグザイルの一員。 ゼロのパートナー。 「 - ブー」が口癖。 レイジクリスタルの力で世界の王にしてもらうためゼロに協力を持ちかける。 矛を武器にしている。 アニメでは零のパートナー。 零を熱愛しており、彼女にアプローチしては制裁を食らっている(本人はそれでも嬉しい様子)。 勝太たちよりも前に、覆面デュエリストの正体を知ってしまう。 ドロン・ゴーで「地獄魔槍(ヘルブルース)ブリティッシュ」に進化する。 アニメ第36話では、オラクルの記憶を取り戻した零に連れ去られ、零とイズモの術によりオラクルの「神豚(シェントン)ブータンPOP(ポップ)」にされてしまう。 同時にドロン・ゴーも「神豚槍(シェントンギヌス)ブリティッシュROCK(ロック)」「神聖牙(シェンチュリー)UK(ウルトラナイト)パンク」となってしまった。 後の黒零VS白零の対決で、オラクルとしての黒零に対して本当の気持ちをぶつけ、白零のブータンはアウトレイジとしての「豚魔槍ブータン」に戻り、白零を勝利へと導いた。 さらに第46話で、ウルトラ・ドロン・ゴー持ちの「豚乱舞(スリラーダンス) ブータン・ジャクソン」、「凶槍乱舞 デスメタル・パンク」に進化した。 このときは進化したイズモに敗れてしまったが、第49話ではゾロスターに勝利した。 名前こそ「正義」であるが、それをいいことに他人を屈服させようとするわがままな性格であり、漫画版ではブログを通じて気に入らない相手を陥れる歪んだ性格も見せている。 苗字と相まって何かと「かませ犬」扱いされやすい。 ジョーが小学2年生の時点ではルシファーの個人事務所であるエンジェル音楽出版の営業を務めている。 切り札• 「愛こそ全て」がモットーで常に笑顔、口調も礼儀正しく穏やかだが、その裏には本音が隠されており、アニメでは心の声が字幕で流れる。 また本気で怒ると本性がむき出しになりキャラも変わる。 『VSR』では字幕に声が宛がわれている。 ジョーが小学2年生の時点ではルシファーの個人事務所であるエンジェル音楽出版の社長を務めている。 切り札• サソリにぞっこんで彼女を「お嬢」と呼ぶ。 更に現在のサソリのスタイルを決めた張本人でもある。 名前の如く蛙面をしている。 また語尾に「ケロ」が付くが、地方出身者ではない。 寄成 ギョウ(きなり ギョウ) 声 - デュエマ甲子園京都代表。 白い仮面で素顔を隠し不気味に笑う。 性格が歪んでおり、相手を陥れ絶望を与えることに喜びを感じている。 「からの〜」が口癖。 漫画版ではデュエマの初心者で、通りすがりの勝太を交通事故から助けたのが縁で友人となる。 デッキは自然文明中心でありながら、マナを「全ての文明として扱う」能力による変幻自在な立ち回りを得意とする。 アニメ『VS』時代はその背後に牛次郎がいた(歪んだ性格はこの時のもので、強化薬物投与も絡んでいる)。 『VSR』ではそれまでの非道な性格はバサラとの戦いでの完膚なきまでの敗北で鳴りを潜め、原作のように物腰と勝太に対しての対応が丁寧かつ優しくなる。 語尾には「 - ニョロ」と付け、勝太への呼び掛けも君付けになる。 しかし実は勝太へ復讐するための演技で、裏では社長と繋がっており、勝太に協力するふりをして「ボルシャック・ドギラゴン」の情報を社長に送ったり、月に張ってあるシャボン玉状の膜を破ったりした。 勝太への復讐を果たした後はルシファーと対戦し、これに敗北するも、終わってみればルシファーとのデュエマは楽しかった様子であった。 切り札• アニメではデュエマーランドの三幹部の一人。 通称「ハカセ」。 一人称は「ぼく」 で、語尾に「 - っちゃ」と付ける。 ギャンブルが好きで、わざと確率の低い方に賭けてそのスリルを楽しむ。 世界の人類全てをロボットに変えようとする野望を持つ。 普段は警備室でデュエマーランドを監視していて、デュエマは自分で作ったロボットに任せているが、かつてはその明晰な頭脳でデュエマで連勝した実力者。 しかし簡単に勝ててしまうために心から楽しむことができず、ある時あえて勝率の低いデッキで挑み、その困難を乗り越えて勝利した興奮と下記の過去から現在の性格になった。 また、「絶対」という言葉を激怒するほど嫌う。 そのため、形見でもあった「超奇天烈ベガスダラー」がゾンさんの能力で「S級不死デッドダラー」に変えられた際は、普段嫌っていたはずの「絶対」という言葉を使うほどの激情を露わにしている。 ジョーが小学2年生の時点では、ナンバー2と共にバサラのオートバイレースの助手をしている。 水文明単色のマジック・コマンドのデッキを使う。 切り札• アニメではデュエマーランドの三幹部の一人で、デュエル・マ・スターカップでデュエル・マ・スターがなくなったデュエリストのデッキをバズーカで破壊する隠密任務を受けている。 一人称は「ミー」。 マッチョで軍人の風貌をしている。 「ラブ&ピース」が信条で平和を愛し何事も「平和的」を心がけているがそれは建前に過ぎず、時として周囲の被害を顧みず所かまわずバズーカ砲をぶっ放している危険な男。 普段は筋力トレーニングや栽培をしている。 地下帝国の出入口の帝国側そばにある雑貨屋の主でもある。 42話で「ハニー」と呼ぶ女性の存在が判明。 全てが終わった後は彼女と2人で花屋を経営するのが夢だと語っていた。 ジョーが小学2年生の時点では、ナンバー2と共にバサラのオートバイレースの助手をしている。 自然文明単色のゲリラ・コマンドのデッキを使う。 切り札• 元はヤエサル1人だったが、死の直前にデュエルマスターの証を7つに分け、世界中の7人の子供達に託した。 デュエルマスターは、自分以外のデュエルマスターが近くにいる時に共鳴反応を起こす。 『FE』でガルドに狙われ、トーイ、ホルス、エスメラルダが捕われたことがある。 日本で世界大会が行われている時、全員が日本に集まった。 ジョージ釜本についてはを参照 MTG使いの間では割と誰にでも使っており特定の基準はないようで名乗ったもの勝ちといった感じである。 主に勝利に使われることが多い。 アニメ無印&チャージでは勝利の通り名のような扱いで触れる程度で特にスポットが当たることはない。 クロスでは世界で一番デュエマが好きな人とされている。 デュエルマスターの証を持つものがデュエルマスターとなり敵のイエスマンがの証の居場所を探知できる能力を持っている。 このイエスマンの正体こそ洗脳を受けていたデュエルマスターヤエサルである。 洗脳されている間証はルートが保管していた 2017年版では全てのクリーチャーを統べるものとなっている。 各文明ごとに一人のデュエルマスターが存在。 ヤエサル 声 - 3年前のデュエルマスター。 アイルランド沖の要塞島にガルドと住んでおり、ザキラの師匠でもある。 勝利がザキラに敗れた後、102歳で老衰で息を引き取ったが、その直前にデュエルマスターの証を7人の子供達に託した。 アニメでは唯一無二のデュエルマスターでありザキラに襲われた後洗脳されてイエスマンとなっていた。 解放後は世界大会を主催し老いた自分の代わりに優勝者にデュエルマスターの座を託そうと考えたがその計画は達成されなかった。 トーイ 声 - 南太平洋の名もなき島のデュエルマスター。 登場時点ではデュエルマスターで一番幼いと言われていたが、後にジョージが「最年少デュエルマスター」とされている。 父や長老も恐れる圧倒的な潜在能力を持ち、デュエルマスターになる前から真のデュエリストに目覚めており、ザキラとの戦いでは自分の島の半分を消し去るほど。 ザキラに倒されて捕まるが、後にエスメラルダやホルスと共にジェドの手で脱出。 その後はエスメラルダやホルスと共にザキラの呪いにかかっていたが、世界大会の前に解ける。 『FE』1巻の時期から3年前に開催された世界大会では勝利とNACに同行した。 『クロス』では火・闇デッキを使用。 アニメではデュエルマスターズ布教のために旅をしていた勝利との出会いにより世界大会へと参加、ベスト8まで勝ち進むもザキラの仲間に敗れる。 3年前にガルドに襲われた時に切札勝利に救われたが、同時にガルドによって両足を失い、義足になっている。 『FE』最終決戦まで車椅子に乗っていたが、決戦後にDr. ルートによって本物の足を移植されて歩けるようになった。 リッチを倒した勝舞とともにエジプトへ向かう。 エジプトのトトの城の中でロボットに見つかるが逃れ、ザキラと戦う。 「究極銀河ユニバース」を操りザキラを追い詰めるが、敗れて捕獲される。 普段は眼鏡と帽子をつけているため不細工に見えがちだが、素顔は美人。 勝舞に伝えてはいないが、勝舞を愛している。 6歳で、泣き虫だが優しい性格。 楽園(パラダイス)でジェドとデュエルをするまで一度もデュエルの経験がなく、デュエルマスターとして目覚めた時、心の中に抑えていたジェドへの怒りなどの感情が爆発し、ジェドにデュエルを挑む。 ホルスが勝つが、カードを放したとたんに元の性格に戻り和解。 直後にザキラに捕まるが、ジェドにより救出。 切り札:「超神星ヴィーナス・ラ・セイントマザー」 アニメでは「海王龍聖ラスト・アヴァタール」や「戦攻竜騎ドルボラン」を使用するも黒城に敗れた。 スカイ 声 - 南極のデュエルマスターで、最強の闇使いの少年。 子グマの時から育てていたサザンクロスとともに南極探検隊にまぎれて逃げてきたが、ガルドの追っ手に追いつかれ、対決直前に証をサザンクロスに託し、デュエルマスターにする。 ガルドとデュエルするも敗北し、死亡した模様。 原作では名前が不明で、顔もはっきりとしていないが、『クロス』では「スカイ」という名前で登場。 一人称も原作では「オレ」に対し、アニメでは「僕」。 原作でNACと面識がないのに対しマッキーと知り合い。 デュエルマスターの設定はないが強いデュエリストらしく黒城から興味を持たれる。 バベルに狙われて戦い生死不明となり、回想シーンの扱いで59話と60話に登場。 サザンクロスに「死神の邪蹄ベル・ヘル・デ・ガウル」を託し、黒城の新たな切り札となる。 サザンクロス 声 - 田中完 スカイに証を託されてデュエルマスターとなった熊。 顔に大きな十字の傷がある。 勝手に黒城に懐き、黒城は邪魔に感じている。 勝舞がザキラを倒した後は日本を離れていったが、その後も黒城と行動を共にしている模様。 黒城には「クマ公」と呼ばれる。 ウマ・カーン 声 - インドのデュエルマスター。 勝舞とザキラの決戦中に日本に到着し、「ヘヴィ・デス・メタル」の危険性を話す。 アニメでは「神羅トルネードムーン」などを使用したがキサナドゥに敗れる。 ピクシー 声 - アメリカのデュエルマスター。 アメリカで遊んで暮らしていたが、幽に説得されて日本へ。 勝舞とザキラの決戦中は非常に真面目な態度が見られる。 自分のデュエルを「天才的デュエル」と呼び、「超神星ビッグバン・アナスタシス」から5体神を揃えるコンボで幽を圧倒するほど。 ガルド(「不亞家」および「不亞一族」) 最悪のデュエリスト集団。 マジック時代より「ガルド」の名称は登場していたが、勝舞とザキラの直接対決で勝舞が敗れた後、不亞家=ガルドである事が明かされる。 「不亞家」と称しているが、ザキラと幽以外には血縁関係はなく、世界中から集められた者達やザキラの旧友らによって構成されている。 真のデュエルで敗れない限り死ぬ事はないが、一員となる時に交わした契約を破ると死んでしまう。 UFOのような飛行機を使っているが、超能力を含むこれら全てはアダムが用意したものであったとSXにて明らかとなる。 全部で26人おり(幽を除く)、それぞれAからZまでの称号を持ち、Zに近い称号を持つものほど実力は高く、その中でも特に強いR〜YはアフターR(アフターレボリューション)と呼ばれる。 Aより下の者には数字が与えられる(1が最も強い)。 かつてはデュエルマスターを守るためだけに生まれてきた者の集団で、悪の組織となったばかりの3年前は、1000兆円の財産を持つ大富豪でもあった。 長はかつてはZの称号を持つゼウスであったが、ゼウスはザキラに倒され、Zの称号がザキラのものとなる。 デュエルマスターを守っていた頃、何百何千の仲間が散っていったことからザキラはデュエリストに憎しみを抱き、デュエルマスターの証を得ることとデュエリストの全滅を企む。 イギリス出身。 ザキラという名前はゼウスとのデュエル決着後に、オアシスから授かった。 旧名はコードネームNo1(コードネームNo1以前の名前は不明)。 3年前、世界大会に集まった全てのデュエリストを倒している。 ルートやNAC(『チャージ』ではナイト)がその強さを恐れ、デュエルマスターのトーイやエスメラルダ、世界最強と言われた勝利を倒し、日本一となった勝舞を二度も倒すほどの実力者。 初登場時はDr. ルートとNACを前に相手が悪いと判断したが、理由は不明。 悪を嫌う自分の妹をしもべとして利用したり、人の命はカード1枚より軽いと言うなど、非常に冷酷な性格。 4年前にゼウスを倒しガルドのリーダーとなった時に13歳であるため、現在の年齢は17歳。 デュエルでは敗北しなくとも大きなダメージを受ける場面があり、原作では勝舞との2戦目での「ボルスレッド・ファイアー・ドラゴン」による攻撃で左腕を消滅(FEにて鋼鉄の義手を装着)。 エジプトではエスメラルダとの戦いで服が破れ、治療の途中、UFO墜落のダメージに加え、インドを襲撃した際に入手した三体神攻撃時の衝撃から絶対安静状態となっていたが、世界大会にて勝舞を倒すべく三体神「ヘヴィ・デス・メタル」を携え出向く。 デュエルマスターではないため神の裁きで滅ぶはずであったが、神に認められかつての肉体に再生。 勝舞を窮地に追い詰めるが、4年前に勝舞と白凰が一緒に作ったデッキに敗北。 SXでは南極で偽キサナドゥの攻撃からアッシュをかばい重傷を負い、拉致される。 その後偽キサナドゥより精神干渉を受けるが、全てザキラの計算どおりに事態は進んでいた。 期が熟した頃、ザキラは偽キサナドゥの拘束を掻い潜り、逆に操りアダムを倒すため接近するもアダムに敗北し、アッシュと共に死亡。 しかし、数年の月日が流れ、新たに誕生した火山島のマグマの中で、地球を母体に新たな生命として生まれ変わる。 駆け付けた宿敵・切札 勝舞が発した「ザキラ」という言葉とロマノフ一族の呼び声に呼応して、ザキラとしての人格と記憶を取り戻した。 無敵の体を得たザキラにはボルメテウス・ホワイト・ドラゴンの攻撃すら通用せず、全宇宙に復讐すべく翼を生やして宇宙空間に飛び立った。 学生時代は15歳で一流大学に飛び級合格する秀才。 そこで初めてアッシュと出会う。 社会を知るために大学に入ったが、つまらなかったという印象しか持てず、退屈な世界をデュエル・マスターズカードで変えてやろうと思っていた。 『クロス』でも勝利、白凰、黒城の誰も勝てない圧倒的な強さを誇る。 勝舞にも一度は勝ち、2戦目でも勝舞を絶望させるほどの強さを見せるが、ザキラには永遠にデュエル・マスターの証を手にできないと気づいた勝舞に敗れる。 その後は合法的にデュエマ界を我がものとするため、自身は勝舞に負けたことによる傷を癒しつつ、手下を世界大会に出場させ、勝舞達の妨害をし、各地のデュエリストを倒して恐怖を植え付けさせている。 大会で復讐しようとしたが、結局は敗北して姿を消した。 その後、アニメ「VSR」にて下半身を岩と融合したような半石化状態ともいえる姿で登場し、"禁断"のカードを巡りバサラと戦うことになる。 侵略クリーチャーなど最新のカードを使うバサラに対し、ほとんどが『クロス』以前のカードで構成されたデッキを用いながらほぼ互角の勝負を見せるも、洞窟の崩落で勝負が中断すると共に再び姿を消した。 切り札• を参照。 アッシュ(A) 声 - 不亞家最弱のデュエリスト。 火・水デッキを使用。 イギリス出身。 原作では出番が少なかったが、『チャージ』では登場が多い。 『クロス』以降では登場していない。 SXでニセキサナドゥに仲間の大半が殺されるが、ザキラに命を救われ、勝舞達に助けを求める。 元々は非常に優秀な頭脳で、わずか3歳で一流の大学に入学していた。 そのため他大生からひどいいじめを受けていたが、ザキラとオアシスに出会い、デュエル・マスターズカードの面白さを知ると共に、ザキラと深い親交を持つようになった。 切り札:「猛菌剣兵チックチック」 ブラー(B) 声 - 原作では16巻のJの台詞に名前が出た以外は、ガルドメンバー集合の際に登場。

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