発想の転換クイズ。 こうして廃棄物がアイデア1つでヒット商品に変わった3つの事例

発想力を鍛える5つのトレーニング

発想の転換クイズ

発想展開クイズ 解答 発想転換クイズ 解答 ひらめき系問題 問題1-1:「予想確率」 Cに聞けばよい。 Cの予想的中率は20%と3人の中で一番低いが、 Cの予想の逆をとれば80%の確率で明日の天気がわかることになる。 問題の下記の一文から、一人は百円も五十円も十円も 持っていない(つまり文無し)ということがわかれば解くのは早いはず。 >また百円玉を持っていない者は十円玉を持っていなかったし、 >五十円玉をもっていなかった者は百円玉も持っていなかった。 問題1-3:「最短距離」 川を覆うほどの巨大な橋を作ればいい。 問題1-4:「定員オーバー」 気球の定員は12人なのに全員乗れたのは、 乗った人数が全員で大人10人だけだったからである。 つまり、2組の夫婦の子供6人が残りの3組の夫婦だったという訳である。 (年齢的に大人でも親から見れば子は子なので) なお、問題の最後の一文はひっかけであって何の意味のないのであしからず。 問題1-5:「登山家インタビュー」 登山家が答えた言葉が「いいやまだ」なら、3つの質問にうまく当てはまる。 問題1-7:「消えた100円の問題」 3人は合計で3000円払い、300円戻ってきました。 つまり、合計で2700円支払っています。 そして2700円はどこへ行ったかというと、 代金として店に2500円、店員のネコババ分に200円です。 ネコババした200円は3人の支払った2700円の中に含まれているから 2700円+200円を考えることには何の意味もないというちょっとした錯覚を利用した問題でした。 問題1-8:「消えた100円の問題 その2」 60個のりんごを売るとき、10組目(50個)まではきちんと売れていたが、 10組目で安いほうのりんごがなくなってしまうため、 11組目以降はBの高いりんごのみで構成されたものを売ってしまったことに原因がある。 高いりんご(一個50円)を5個200円で売ったことにより、 一組売るたびに50円の誤差が生じてしまう結果となった。 問題1-9:「消えた100円の問題 その3」 二組の親子というのは実は「A(親)とB(子)」「B(親)とC(子)」、 つまり祖父・父・息子の3人だったというオチ。 祖父は父に1500円を与え、父はその中から1000円を息子に与えたので、 父と子の合計金額は1500円のみとなる。 問題1-10:「水面上昇問題」 答えは3m・・・つまり変化なしです。 水面上昇と一緒に船の位置も上昇しているので 海面までの長さはどの時点でも変わりません。 問題1-11:「囲われた犬の問題」 答えは「100平方m」 問題文をよく読むと、犬は紐に繋いでありますが、 その紐はどこにも繋がっていません。 結局犬は柵の中全てを自由に動けるわけです。 問題1-12:「連想問題」 列挙されたキーワードを順に読んでいくと・・・ 1番目:「熾し おこし 、煮付 につけ 、焚火 たきび 、団子 だんご 」 つまり・・・も〜もたろさんももたろさん、「おこしにつけたきびだんご」 というわけで答えは「桃太郎」です。 2番目: 「豆 まめ 、蛾 が 、星 ほし 、烏賊 いか 、空 そら 、矢 や 、る る 、象 ぞう 」 つまり・・・ぽっぽっぽ、はとぽっぽ、「まめがほしいかそらやるぞう」 ということで答えは「鳩」です。 問題1-13:「マザーグース」 正解は「ひとり」です。 単純なひっかけ問題でなぜひとりかというとおとこ以下全員「とちゅうでであった」ためです。 それならなぜ0ではないかというと…「原典がそうだから」ということになるのですが、 ただ、これが過去日本で紹介されたとき、大量の抗議がきたらしいです。 なお、正解の一人というのは語り手のことを指しているようです(原典では主語がIのため?) 問題1-14:「漢字しりとり」 正解のルートは以下のとおり。 答えを見るとわからなかった方も、「ああっ、なるほど!」ときっと思うはず。 問題1-16:「共通ワード」 答えは「あったかい」。 父:「 欲しいものが あったかい? 」 母:「あっ、 値段が 高い」 娘:「暖かい」 ・・・ということで。 ということで答えは3匹。 問題1-18:「蝿をとる蛙の問題」 答えは「29匹」。 ハエが初期状態よりも3倍いるものの時間も3倍あるため、 初期状態の29匹のカエルがいればOKとなる。 初期状態が「蛙:29匹 蝿:29匹 時間:29分」となってるからって 脊髄反射で「蛙:87匹 蝿:87匹 時間:87分」と考えないように注意。 問題1-19:「脱走動物の問題」 答えは「4頭」。 問題文をよく読むと、 「動物園で 象、 キリンが脱走し、 しかも ライオンまでもが脱走してしまいました。 」 と、象・キリン・ライオン以外にも「しか」が紛れていることがわかるはず。 問題文に正解が紛れているこのタイプの問題は最近「脳内エステIQサプリ」によく出題されているので あの番組を見ている方はすぐにわかったかも。 問題1-20:「親子問答の問題」 「父さんは私に千円くれるつもりはないでしょう」と答えればよい。 もしこの言葉が当たっていれば「当てたら千円やる」という約束に基づき千円もらえる。 この言葉が当たっていなかったら「父さんは私に千円くれるつもりである」ことになるので 千円を貰うことが出来る。 よってどちらにしても千円もらえることになる。 暗号解読問題 暗号の解読ルール・解読文は以下のようになります。 素敵な日本語に惑わされずに解けたでしょうか?(笑 問題2-1: パ行の後ろの文字のみ読む 「パズルのざっしです」 問題2-2: 同じ文字に挟まれた文字のみ読めばOK 「もっとわらおう」 問題2-3: 各文の最後の3文字から変換ルールを読み取る (マーナ:2行前に戻して読む ナーナ:変換なし サーナ:2行進めて読む ニーナ:一文字前に戻す) 「おもしろぱずるどっさりよ(面白パズルどっさりよ)」 問題2-4: 各台詞前の人名より解読ルールを読み出す。 木下:「き」の下にある文字のみ読む 井上:「い」の上にある文字のみ読む 「あんごうはたのしいよ」 問題2-5: 漢字を音読みにして、その部分だけ読む。 「どうしようあさだあそびまくりよ どうしよう、朝だ、遊びまくりよ 」 論理思考問題 問題3-1:「天秤問題1(四個の分銅)」 1・3・9・27の計4個の分銅を用意すれば40gまでの全ての重さが量れます。 天秤をつかって重さを計測しているので、 例えば2グラムの重さを量るときには・・・ 片方の天秤に3グラムの分銅を載せ、 もう片方の天秤に計測したい物質Aと1グラムの分銅をのせれば、 Aの重さを2グラムにあわせることが可能となる。 例として9gまでの重さの量り方を記述してみると 1g:A=1 2g:A+1=3 3g:A=3 4g:A=1+3 5g:A+1+3=9 6g:A+3=9 7g:A+3=9+1 8g:A+1=9 9g:A=9 (A:計測する物質の重さ) この調子で計測していくと40gまでの重さが計測が可能に この方法を用いれば、81gの分銅を追加すれば121gまで さらに243gの分銅を追加すれば364gまで計測できるようになります。 問題3-2:「天秤問題2(本物と偽者)」 以下に解答例のひとつを記述しますが(なお、解答例は複数あるそうです)、 文章を読むだけではわかりにくい場合は図を書くば理解しやすくなります。 問題3-4:「男女比の問題」 答えは「小病院」です。 これは「大数の法則」に則ったもので 「大数の法則」をかなり大雑把にまとめてしまうと 「サンプル数が多いほど平均値が正しい値になりやすい」というものです。 逆に、サンプル数が少ないほど平均値は正しい値からずれやすくなっていきます。 よって人数が少ない「小病院」の方が正解となります。 (なお、「少ない例だけで判断すると失敗しやすい」という意味でもあります) 問題3-5:「開錠問題」 以下の手順で最小の手数で開錠することができます。 Aだけ戻る。 2 Cが4億もって渡る。 Cだけ戻る。 3 AとBが渡る。 Aが3億もって戻る。 4 Cが7億もって渡る。 Bが4億もって戻る。 5 AとBが渡る。 Cだけ戻る。 6 Cが3億もって渡る。 Bだけ戻る。 7 Bが4億もって渡る。 問題3-7:「石取り問題」 答えは「先手をとれば必勝できる」 自分の番の終了時に[111][022]だと勝利可能なので これをベースにこの状態に持っていける手段を考えると [123]で自分の番を終了すると勝利できることがわかる。 ということは、最初の一手は3個の山から2個とって [145]の状態で終わらせれば後手がどのようにとっても 上記の必勝パターンに当てはめることが可能となる。 つまり、先手は「3個の山から2個取る」を取ることで確実に勝利することが出来る。 問題3-8:「石分け問題」 答えは「A:31 B:44+30 C:17+33+24 D:9+28」 まず、後ろ2つの条件からBCDの石の合計は5の倍数です。 石は全部で216個なので、Aが取った個数は1の位が1か6です。 Aは皿を1枚しか取っていないので、条件を満たすのはAが31の皿を取ったときだけです。 これでBとCはそれぞれ74個、Dは37個と分かるので、 これを満たす取り方があるかどうかを確認して終了です。 問題3-9:「数並べ問題」 答えは「1・5・2・10・3」の5つ。 今回の場合、1と2は確実に必要ですが、この2つの配置パターンは2つだけです。 (1と2が隣り合うか合わないかの2通り) で、隣り合うなら3が作れて4が作れないので、4が必要で入れ方は3通り。 隣り合わないなら3が作れないので、3が必要で入れ方は3通りです。 この6パターンを確かめてみればOK。 問題3-10:「カードめくり問題」 答えは「A・1の2枚」。 カードの片面がローマ字の母音なら、その反対の面の数字は偶数 という法則を確認するためには、 まずBは裏が奇数・偶数どちらでもいいので無視してOK、 Aは裏が偶数であることを確認する必要あり 1は裏が母音以外であることを確認する必要あり 2も裏が母音・それ以外どちらでもいいので無視 というわけで、めくるのはA・1の2枚だけでOK。 「対偶」を考えれば一瞬で解けるのですが、 なぜか本職の数学者でも間違えやすい問題だそうです。 論理思考 うそつき系 問題 問題4-1:「嘘吐き問題 その1」 「「この水は飲めるか?」と聞けばあなたは「はい」と答えますか?」 (正確には「「この水は飲めるか?」と聞けばあなたは肯定しますか?」) という質問をすれば、相手が正直か嘘つきかに関らず本当の答えが返ってくる。 例えば、その泉の水が飲めるものであり、相手が正直者ならそのまま「はい」と答えるし、 相手が嘘つき族でも「この水が飲めるか」という質問には否定する必要があるため、 最初に示した質問に対しては、その逆の「はい」と答えることになる。 また、 「『あなたは正直族である』と『この水は飲める』は、両方正しいか両方間違っていますか?」 のように質問をすると相手の言語や答え方に影響されなくなる (つまり問題文に左右されなくなる可能性が高くなる)ので、より確実なのかもしれません。 問題4-2:「嘘吐き問題 その2」 答え:A〜Iは嘘つき、JKは正直者 証言している9人中、同じ証言をしているのは最大で2人ですから、 嘘つきは最低でも7人いることになります。 ここでDEGHIが嘘つきと分かります。 また、Cが正直者とするとC自身が嘘つきとなり、矛盾するのでCも嘘つきです。 AFが正直者とするとAFのうち少なくとも一方が嘘つきとなり、矛盾するのでAFも嘘つきです。 この時点で8人が嘘つきと確定しているので、Bは嘘つきとなります。 ACFの証言から「嘘つきは10人以上いない」ことが分かり、残りのJKは正直者となります。 問題4-3:「嘘吐き問題 その3」 釈放されたのは一人のみ。 つまりDだけ釈放された。 AからEのそれぞれの証言を本当として仮定して考えてみた場合、 D以外の証言はすべて矛盾が発生してしまう。 問題4-4:「嘘吐き問題 その4」 6人の証言のうち、Bの証言の矛盾から、Bが嘘つきであり なおかつBのグループには嘘つきが二人いるのがわかる。 それを基点に考えると、 兄弟はACFとBCEというふうになり、 正直者はCEF、嘘つきがABDという組み合わせが解答となる。 問題4-5:「嘘吐き問題 その5」 ・嘘つき・正直者の確定 まず、G1からGは嘘つき。 するとG2とB1からBは正直者。 B1とB3から、匹数は0〜6が1人ずつ。 よってF2からFは正直者。 B2から、Fは匹数上位ではありません。 このためBは匹数上位で、F1からEも匹数上位の正直者。 BFE以外は嘘つきです。 (E2から重量上位はBF) ・匹数確定 BEが上位2人で、F1からEは6、Bは5。 D2からDは0。 A2とB2からGは4、Fは2となり、C3からAは3、Cは1で全員確定。 ・重量確定 まず、匹数0のDは重量も0。 B1とE1から重量は6が2人、0〜4が1人づつ。 よって、上位2人のBFは6。 E2からGは4、Eは1. C2からCは3、Aは2で全員確定。 結果、7人の順位は以下のようになる。

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【発想力クイズ 厳選15問】発送力を鍛える!!柔軟に発想の転換して問題を解こう!

発想の転換クイズ

「どんなに考えても解けない」 「でも、ある視点だと一瞬で分かる」 今回の論理クイズは、見た目とは裏腹に高めの難易度を誇ります。 解けたらまぎれもなく自慢できるレベル。 さあ、挑戦してみましょう! 問題 見分けがつかない1000本のビンがある。 1000本すべてのビンにジュースが入っているが、どれか1本だけ「睡眠薬」が入っている。 この睡眠薬は飲んでから10〜20時間ほど経たないと効果が現れない。 いま、「睡眠薬はどのビンに入っているのか」を24時間以内に 確実に特定したい。 ジュースを飲む幼女が最小何人いれば目的を達成できるだろうか。 ただし、睡眠薬はいくら薄めても効果が出る。 さあ、解いてみよう! 幼女が1000人いれば話は早いのですが、そこは 論理クイズ。 もっと少ない人数で、薬入りのビンを確実に特定できます。 ヒントはなし。 かなりの 発想の転換が必要になります。 少し下にスクロールすると答えがあります。 正解 10人 解説 正解は10人です。 見間違いではありません。 単純な場合から考えていきましょう。 ジュースが2本の場合 ジュースが2本。 そのうち薬入りが1本。 この場合、幼女が1人いれば解決します 幼女は以下のようにジュースを飲み分けます。 「幼女1」「幼女2」が起きていてたら薬入りは「ジュース1」• 「幼女2」だけ寝たら薬入りは「ジュース2」• 「幼女1」だけ寝たら薬入りは「ジュース3」• 「幼女1」「幼女2」どちらも寝たら薬入りは「ジュース4」 ということになります。 さて、この表を見て何か思い当たりませんか? 2本のジュースなら1人必要。 4本のジュースなら2人必要。 8本のジュースなら……。 そう、 二進数です。 ただし、睡眠薬はいくら薄めても効果が出る。 と問題文にあるので極少量のジュースでも効果の確認には問題ありません。 「10〜20時間以内に眠った幼女は誰と誰か」を照合することにより、確実に睡眠薬入りのジュースを24時間以内に特定することが可能です。 まとめ 「幼女が少量ずつジュースを飲み、眠った幼女の組み合わせから薬入りのジュースを特定する」という正解にたどりついた方は かなりの論理的センス、数学的発想の持ち主です。 こういう問題って本当に面白いですよね。 参考 さまざまな論理パズルをまとめていらっしゃるcatupperという方のGist(ソースコード共有サービス)。 本論理クイズは、こちらの10番目のテキストファイル「10. 1000個の瓶と幼女」から問題文の要旨を引用いたしました。 140字以内の問題文 見分けがつかない1000本のビンがある。

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論理クイズ「幼女と1000本のジュース」は画期的発想を必要とする

発想の転換クイズ

真っ黒い背景に、ポッカリと浮かぶ鉱石を思わせる色をした物体……とくれば、誰もが思い出すのは「宇宙」や「惑星」だろう。 しかし、だがしかし!! 今回は、を紹介したい。 真っ黒い背景にポッカリと浮かんでいるように見えるのだが、地球上にある身近なあるものだ。 さて、これは何でしょう? イッパツでわかった人は「頭柔らか~い!」と言いたくなるくらい意外なアレなのだ!! その画像は、地球のように青みがかった黒に雪山のような白、川のような筋が数え切れないほど入っている。 また別の画像は、燃えるような赤銅色(しゃくどういろ)! 図鑑などで見る金星のような姿だ。 しかし、これは「宇宙」でも「惑星」でも何でもないのである。 一家に1つはある身近なツールで、生きる上で直接的にしろ間接的にしろきっと一度はお世話になっているはずのアレである。 さらに……最後のヒントを言うと、これは……キッチンツールだ。 もうこれ以上のヒントは勘弁してくれ!! どうしても答えを見たいという人は、を確認してみよう。 それにしても、身の回りにこんな神秘的な光景が広がっているとは驚きだ。 柔軟な発想さえあれば、普段は見過ごしがちなもののなかに「未知との遭遇」が潜んでいることを教えてくれているようである! 参照元: 執筆:.

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