ブラビア 外 付け hdd。 【楽天市場】外付けハードディスクドライブ

テレビに外付けハードディスクを2つ付けたいです。SHARPのAQUOSにIODATA の外付...

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ドラマや映画、スポーツ、バラエティなどさまざまなテレビ番組を、現在、より手軽に、より大量に録画できるようになりました。 録画するのはとても便利になったものの、そのデータを移行するとなると簡単にはできません。 映像データは容量が大きく、整理や移行が大変です。 一つの番組のデータサイズも大きいですが、見ていないまま録りためたデータや、見たけれど残しておきたいデータなど、データ数は膨大になりがちなもの。 そうしたたくさんのデータを移行するとなればひと苦労です。 そもそも、テレビ番組の録画に関して、HDDをはじめとする記録媒体間のデータコピーは著作権の点から制限されています。 デジタルテレビ放送の録画データは著作権保護されており、例えば、その仕組みの一つである「ダビング10」の場合は、コピー9回と別のメディアへの移動 ムーブ 1回のみができる、というように、コピーが制御されているのです。 テレビ番組を録画したHDDを買い替えたり、故障する前に新しいHDDに移したい場合、どうしたら良いのでしょう? <ココまでのまとめ> ・USB外付けHDDを利用して、テレビ番組をより手軽に、より大量に録画できるようになった。 ・テレビ番組録画データは、著作権保護などのため、データ移行が困難だった。 データの複製に関する規制が柔軟に この問題に関連して、2019年1月1日から改正著作権法が施行されました。 この改正は、デジタル・ネットワーク技術の進展にともなうさまざまな著作物の利用ニーズに対応してより円滑に利用できるようにしようというもので、これにより前述のようなHDDの修理・交換におけるデータ移行がしやすくなると言えます。 改正法では、「柔軟性のある権利制限規定」が目指され、権利者に及び得る不利益の度合いに応じて分類した3つの「層」 ・第1層:権利者の利益を通常害さないと評価できる行為類型 ・第2層:権利者に及び得る不利益が軽微な行為類型 ・第3層:著作物の市場と衝突する場合があるが、公益的政策実現等のために著作物の利用の促進が期待される行為類型 このうち、権利者に及ぼす不利益が少ない第1層と第2層について、「柔軟性のある権利制限規定」を整備することが目指されています。 改正前は、第1層に位置づけられた「複製機器の保守・修理のための一時的複製」「複製機器の交換のための一時的複製」は「同機種」への交換に限定されていましたが、改正法では以下のようになります。 ———————- 著作物は、次に掲げる場合その他これらと同様に当該著作物の電子計算機における利用を行うことができる状態の維持・回復を目的とする場合には、その必要と認められる限度において、いずれの方法によるかを問わず、利用することができる。 この法改正によって、テレビ番組を録画したHDDについて、買い替えや故障の際にそのままデータ引き継ぐことができるようになったのです。 <ココまでのまとめ> ・2019年1月1日から施行された改正著作権法では、複製機器の保守・修理・交換のための一時的複製が柔軟に行えるようになった。 ・この改正法により、テレビ番組を録画したHDDの修理・交換時にデータ引き継ぐことができるようになった。 このサービスはテレビ・レコーダー向けUSB外付けHDDに録りためたデータを、故障する前に有償で新しいハードディスクへデータをまるごと移行できる、業界初のサービスです。 これまで、前述のような著作権保護などのため困難だった日本の地上デジタル放送の録画コンテンツの移行が可能で、HDDの故障前に録画番組をご自身で守る対処が可能になります。 データ移行後の製品は、実施前と同様、それまで使用していたテレビ・レコーダーで引き続き録画番組の再生や新規録画でき、「ダビング10」対応の録画コンテンツはコピー可能回数を変えることなく移行されます。 サービス対象製品 2019年1月7日現在 故障予測機能「みまもり合図 for AV」を搭載する ・「HDV-SAMU3-Aシリーズ< >」 ・「HD-LDS-Aシリーズ<>」 また、今後発売する「みまもり合図 for AV」搭載製品もサービス対象製品となります。 製品に搭載された故障予測機能により、故障予測がLED通知された際にお申し込みいただくことで、録りためた録画番組を故障で失うことなく、新しいハードディスクへ安全に移行できます。 バッファローは、こうしたサービスの提供を通じて業界をリードし、よりユーザーの皆さまの目線に立ったきめ細やかなサービスが普及していくことを願っています。 <ココまでのまとめ> ・改正著作権法で、HDDの交換時のテレビ番組録画データの一時的複製が可能になることを受け、バッファローは「録画番組引越しサービス」を提供開始した。 ・このサービスにより録りためた録画番組を失うことなく、新しいハードディスクへ安全に移行できる。

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テレビから外付けHDDに録画したものを別のテレビで

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レコーダーは家にありません、むねさだ です。 我が家は、地デジ放送が開始してからずっと専用レコーダーを持っていません。 テレビ(我が家はREGZA)に外付けHDDを付けると録画出来るタイプのテレビなので、それで事足りますし大きな不満も無く過ごして来ました。 が、子どもが生まれてからというもの録画する番組が増えて来て、容量的に現在取り付けているHDDでは不満に感じ始めたので、我が家のテレビに取り付けられる再大容量の2TBのHDDを購入する事にしました。 最初は、取り付け対応している中で一番安いHDDを購入しようかと思っていたのですが、調べてみるとどうも動作音がうるさいという口コミが…。 じゃ、うるさくないのはどれなのよ?と探した所見つけたのが今回紹介する商品になります! SPONSORED LINK BUFFALOのテレビ録画用USBハードディスク という事で今回購入したのは、BUFFALOのテレビ録画用USBハードディスク「HD-ALS2. 各メーカーに幅広く対応した、テレビ録画用のハードディスクなんです。 パソコン用ではなく、しっかりとレグザ、アクオス、ブラビア、リアル、ウーなど各メーカーのテレビで動作検証をしているモデルになります。 ウリは、 静音+省エネ。 パソコン用のハードディスクは結構ファンがうるさかったりするのですが、これはブルーレイレコーダー並みの動作音なんだそうです。 これにより、かなり消費電力が抑えられます。 容量は2TBモデルを選択しました。 地デジ放送でいうと、249時間も録画できるということで今後が楽しみです。 箱の中身にはテレビ接続用の説明書も 箱の中身は、説明書数冊、ハードディスク本体、USBケーブル、電源ケーブル。 本体はこのように横置きタイプで、前面及び上面や左右はとてもシンプル。 余計な装飾が無いのでテレビの近くに置いても邪魔になりません。 (電源ランプ・アクセスランプ的なものは前面左側に付いています) 正面はツヤありで、本体部分は艶消しマットでした。 接続系は背面に全てまとまっています。 接続に関しては、レグザ/アクオス/ブラビア用にそれぞれ専用のかんたん接続マニュアルが付属しています。 コレに書いてある通りに設定すればすぐに使えるようになります。 設定はテレビのリモコンでカンタンにできる! 我が家のテレビは、REGZAの46Z7000という2008年製のテレビ。 説明書通りに接続すると、テレビにこのような表示が出ます。 後は画面を見ながら、進めて行けば登録完了になります。 登録完了後、任意で機器に名前がつけれるので分かりやすいような名称をつけておくと良いでしょう。 確認した所、我が家のテレビで4台目のHDDでした。 2TBの大容量なのでかなりの安心感があります。 実際に動作させた印象 で、一番気になる動作音について。 劇的な静音化を期待していたのですが、テレビの音声をミュートにした状態で本体側まで耳を近づけると、小さいながらフィーンという音と、時々カリカリカリッとなるHDD特有の音は聞こえて来ます。 ただ、通常テレビを見ている距離まではなれるとほとんど気がつきませんし、それでテレビを普段通り付けて音声を出していると全く分からないです。 それよりも、 劇的に変わったのは廃熱です。 これまで取り付けていたHDDは、触ると熱い位に温かくなり、周りにも熱を発散していました。 当然これらは電力を使ってこの熱を発生させていた訳ですが、今回は省エネモデル。 触っても熱くなく、ヌルいかな?という程度にしか温度を感じませんでした。 当然廃熱的に回りに熱を発する事も無く、これは省エネ&コレから来る夏場の熱源を1つ減らせたと思うと、冷房的な省エネにも1役買いそうだと思います。 コレは嬉しい誤算でした。 わんぱくブロガー的まとめ ということで、現在付けているハードディスクがうるさくて気になっていたという人、節電したいという人におススメなテレビ用の外付けハードディスクになります。 見た目もパソコン用っぽくないのでテレビの横に置いても違和感は無いですし、むしろしっくりと来ます。 ハードディスクの置き換えのタイミングがあればこのハードディスクを選択肢に入れても良いんじゃないでしょうか。

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外付けハードディスク(USB HDD)の注意点とトラブル対処法

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0 外付け HDD をお使いの方、そうでなくても HDD をお使いの全ての方にとって「寿命」は避けて通れない大きなテーマです。 厄介なのは、「HDD は何年で寿命が訪れる」と確実なことが言えないことです。 これから何年も使えるかも知れない一方で、明日壊れてしまうかも知れないのが HDD なのです。 そこで、外付け HDD をお使いのすべての方にとって重要な寿命や健康状態の診断に関する情報と、寿命を迎える前にしておくべきこと、そして少しでも寿命を伸ばす方法をまとめました。 さらに、オンラインストレージを使った自動バックアップの方法についても解説しているので、あらゆる角度から HDD のクラッシュに備えましょう。 目次 1. HDDの平均寿命の目安は 3~4 年 1-1. HDD に必ず訪れる寿命 外付け型であっても内蔵型であっても、その中には同じ HDD ハードディスクドライブ が装着されています。 さらにその内部にはデータを記録するためのプラッターという磁気ディスクがあり、そのプラッターをアクチュエータという部品の先端に取り付けられた磁気ヘッドが読み書きする仕組みになっています。 磁気ディスクを磁気ヘッドで読み書きするという構造上、いつか訪れる寿命を避けて通ることはできません。 これは外付け HDD についても同様で、中に装着されている HDD の寿命がそのまま外付け HDD の寿命となります。 ここではまず、全ての外付け HDD はいつか寿命を迎えるという事実を踏まえておいてください。 1-2. HDD の信頼性と寿命を計る方法 重要なデータを保管する入れ物である HDD は、その信頼性が大きなポイントとなります。 寿命ももちろん信頼性の一部なので、「安全に使えて、どれくらい持つか」というのが HDD の信頼性を計る上で重要な指標となります。 しかし、HDD は工業製品でありながら個々の製品ごとにバラツキが大きく、目安となる年数より長く使えるものがある一方で、すぐに壊れてしまうことがあるのも事実です。 そこで HDD の信頼性を計る指標として、MTBF 平均故障間隔 が用いられています。 HDD のかたまりと言っても良い記憶媒体、NAS でよく用いられている指標です。 例えば 30 万時間という MTBF が表示されている場合、単純に 24 時間使い続けても 35 年間は大丈夫という計算になります。 それでは、この計算通りになるかというと、そうではありません。 この MTBF は大量の HDD を実際に調べてみて故障率から得た平均の寿命が 30 万時間という意味です。 複数の HDD を併用して安全性を高めている NAS ですら明確な寿命を計れていないのが、HDD の寿命を知る難しさです。 外付け HDD の多くは単体の HDD が内蔵されているだけなので、その 1 台がどれくらい使えるのかを知るのは、さらに難しいのです。 この NAS の寿命を計る方法については、「」の記事にも詳しい解説があります。 やや上級者向けの内容ですが、興味のある方はぜひご一読ください。 1-3. 平均寿命の目安は 3~4 年と言われる HDD では、単体の HDD が装着された外付け HDD の寿命はどれくらいという目安を持っておけば良いのでしょうか。 あくまでも目安ですが、メーカーの設計によると単体の HDD は 1 万時間使えるように想定されています。 1 万時間というと年数が分かりづらいですが、1 日あたり 8 時間使ったとすると、3 年半という計算になります。 この 3 年半という数値は HDD の寿命を知る上でよく参考にされており、メーカーだけでなく多くのユーザーもこの数値を目安にしているようです。 1-4. HDD が壊れる予兆を知っておこう 外付け HDD が最後を迎える時の多くは、何らかの前兆があります。 いきなり全く使えなくなってしまうこともあるのですが、前兆を知っておくことで中に保存されている大切なデータのバックアップが間に合うかも知れません。 以下の現象が見られたら HDD が寿命を迎えつつあるサインなので、ぜひ押さえておいてください。 動作が異様に遅く感じる• 使用時に異音がする• 特定のファイル、フォルダだけが開けなくなった• パソコンで使用している最中、仮想メモリに関するエラーが頻発する この中で特に注意したいのが、動作の遅さと異音です。 この 2 つに心当たりがある場合は、早急に中のデータをバックアップした上で HDD の交換を検討してください。 外付け HDD の寿命を診断する方法 2-1. HDD の健康状態を診断してクラッシュに備える 「」では、HDD が壊れる予兆について解説しました。 これらの兆候が見られた場合はすぐにバックアップと交換をして難を逃れられるかも知れませんが、必ずしもこうした予兆が出るとは限らないこと、さらにこうした予兆が出た時点で手遅れになることがあるというのが、HDD の難しいところです。 そこで、HDD の健康状態を診断できるフリーソフトがあるので、それを使った外付け HDD の健康状態を診断する方法を解説したいと思います。 2-2. フリーソフト「CrystalDiskInfo」をインストール Windows XP 以降の各バージョンに対応している HDD 診断のフリーソフトとして、「CrystalDiskInfo」をご紹介します。 HDD の診断だけでなく、最近普及している SSD の診断もできます。 2-3. 「CrystalDiskInfo」を使った診断方法 「CrystalDiskInfo」をインストールすると、ソフトが自動的に起動して HDD の状態表示画面になります。 すでに外付け HDD が接続されていて電源が入っている場合は自動的に認識されて、「ディスク」から選ぶことで表示を切り替えることができます。 最も分かりやすい診断方法としては、「CrystalDiskInfo」のメイン画面に表示されている健康状態です。 ここが「正常」となっている場合は、ひとまず「CrystalDiskInfo」が健康な状態であると診断したことになります。 2-4. 診断結果をどういかすか 「CrystalDiskInfo」による HDD 診断は項目がかなり細かく、詳細な部分まで診断できるようになっています。 注目するべき点は、下に一覧表示されている項目名の右にある「現在値」「最悪値」そして「しきい値」です。 現在値:診断している時点での数値• 最悪値:これまで計測した中で最も悪かった数値• しきい値:メーカーが定めているボーダーライン つまり、これら各項目がしきい値に近づいている、もしくは下回っていると危険信号です。 まだアクセスの遅さや異音などの予兆が見られない段階であっても、HDD の寿命が近いことを早期発見できているかも知れないのでなるべく早い時期のバックアップと交換をおすすめします。 3-1. 整理整頓の大切さは外付け HDD も同じ 外付け HDD の寿命を伸ばすための基本として「整理整頓」が挙げられますが、この整理整頓には 2 つの意味があります。 HDD は巨大な記憶スペースで何度も読み書きが可能な媒体です。 そのため読み書きや消去を繰り返すと HDD 内にはデータが乱雑な状態で保存されるようになります。 これを整理整頓することでアクセススピードが向上し、HDD への負担も軽減されます。 この作業のことを「デフラグ」といいます。 もうひとつの整理整頓は、外付け HDD の物理的な取り扱いです。 雑然としたところに置いて使うことや不安定な場所に置いて使用することは劣化を早めるので、安定した場所、周りに物が置かれていない整理整頓された環境で使うのが基本です。 この 2 つのポイントについては、以下でさらに詳しく注意点などを解説します。 3-2. デフラグの最適な頻度を守る 「」で推奨している HDD 内部の整理整頓は、デフラグと言います。 Windows には HDD をデフラグする機能が標準装備されていて、操作も簡単です。 ただしデフラグは HDD 全体に及ぶ操作なので、あまり頻繁にやり過ぎるとデフラグそのものが HDD に負担をかけてしまいます。 数ヶ月に一度というペースで十分です。 なお、Mac は構造的にデフラグが不要とされています。 それでもデフラグしたいという場合にはフリーソフトなどを用います。 3-3. HDD の熱を冷やして劣化を防止する HDD は熱に弱い機械です。 理由はその中にある磁気ディスクが熱に弱いためですが、パソコンや外付け HDD の中などは熱がこもりやすいので、いかに排熱をするかが HDD の寿命を伸ばすポイントです。 「」で述べた整理整頓というのは、外付け HDD の周りに物を置きすぎて排熱部分を塞いでしまわないように、という意図が含まれています。 排熱部分は空気が通るようになっているので、すぐに分かります。 最低限、その部分を塞がないようにしましょう。 もう一点、熱をできるだけ発生させないポイントとして「電源を入れっぱなしにしない」というのも有効です。 電源が入っている状態だとどうしても発熱するので、使用しない時は電源をオフにして HDD に負担をかけないようにしておきましょう。 3-4. 振動から外付け HDD を守る 磁気ディスクに磁気ヘッドを当てて読み書きする HDD は、アナログレコードを想像すると分かりやすいと思います。 レコードを再生している時に振動が加わるとレコード針がレコード盤を傷めてしまう可能性がありますが、それと同じことが HDD にも言えます。 読み書きをしている時に振動を加えると磁気ヘッドが磁気ディスクに傷をつけてしまうことがあり、その傷が HDD の寿命を縮めます。 不安定な場所に置くのは非常にリスクが高いので、安定した場所、落下しない場所に置いて使用してください。 3-5. 最大の防御はバックアップと買い換え ここで解説している HDD の寿命を伸ばす方法は、どれも日々の使い方や心がけに関するもので、「これをすれば劇的に寿命が伸びる」という性質のものではありません。 なぜなら、どんなに大切に使っても HDD は消耗品であり、いつか必ず寿命が訪れるからです。 この事実を避けて通れない以上、最大の防御は確実なバックアップと、故障する前の買い換えです。 従来のバックアップは手作業なのでどうしても面倒に感じたり、忘れたりしがちでしたが、今ではオンラインストレージを活用した自動バックアップという方法があります。 その方法について、次の章で解説します。 オンラインストレージで安心・快適なバックアップ 4-1. どんなに信頼性が高い HDD にも寿命がある 約 1 万時間という目安があるものの、全ての HDD が同じ寿命を持っているわけではない事実を考えると、外付け HDD の大切なデータはバックアップによって自分で守るしかありません。 しかし、バックアップ=大容量ファイルの定期的なコピー作業ということを考えると時間と手間が掛かるため、どうしても先送りにしてしまいがちです。 そこで提案したいのが、オンラインストレージによる自動バックアップです。 4-2. オンラインストレージにバックアップすれば HDD クラッシュも怖くない オンラインストレージとは、文字通りオンライン上にあるサーバーの中に自分専用のスペースを持ち、そこにファイルを保存できるサービスです。 これだけなら手動で HDD からオンラインストレージにバックアップをする作業を伴うので、他のメディアにバックアップするのとあまり違いを感じないかも知れません。 そこで役に立つのが、オンラインストレージの自動同期機能です。 専用のアプリをインストールして同期対象になっているフォルダにファイルを保存すると、そこにあるファイルが自動的にオンラインストレージにアップロードされるという機能です。 これならファイルに何らかの移動や変化があるたびに自動的に更新されるため、ユーザーは意識することなく常に最新の状態でバックアップされていることになります。 現在、世界には 3 つの代表的なサービスがあります。 Dropbox、Google Drive、そして OneDrive です。 ここではその中でもトップシェアを持つ Dropbox を例に自動バックアップの方法を解説します。 4-3. オンラインストレージに大切なファイルを今すぐバックアップする方法 オンラインストレージには、デジタルデータであれば何でも保存できます。 写真や動画はもちろん、Word や Excel の作業ファイル、PDF 、画像や映像の編集ファイルなども OK です。 ただし、アプリなどを保存してもあまり意味はありません。 アプリをオンラインストレージにインストールをしても動作しないので、保存するのは「自分専用の大切なファイル」というのが基本になります。 世界的に有名なオンラインストレージサービス、Dropbox を利用して HDD のファイルを自動バックアップする手順は、以下の通りです。 4-3-1. Dropbox の利用開始方法 Dropbox は無料で利用開始することができます。 まずは無料アカウントを作成して、Dropbox フォルダに大切なファイルを保存していきましょう。 そのために必要なデスクトップアプリケーションのインストール方法やアカウントの作成方法については、「」にて手順を解説しています。 4-3-2. Dropbox にファイルを保存・同期する デスクトップアプリケーションをインストールしておくと、後は Dropbox フォルダにファイルを保存するだけで自動的に同期、アップロードされます。 特別な操作は必要ないので、とても簡単です。 あまり説明が要らないほど簡単ではありますが、「」にファイルの保存、同期の方法が詳しく解説されています。 ここでは Windows 環境での解説となっていますが、Mac など他のデバイスでも考え方や操作方法は同じです。 フリーランスの活躍の場をひろげる、Dropbox Professional• 中小企業やベンチャーのビジネスを後押しする、Dropbox Business• 建設現場の働き方を変える、Dropbox Business• 高等教育機関の研究活動を変える、Dropbox Education• Dropbox Business をご活用いただければ、現場のコストを低減しながら、働き方を改善できます• Dropbox の特長 全 37 ページに貴重な情報が盛りだくさん!! 貴社またはあなたの仕事効率が飛躍的に向上し、さらに成果を生み出すお役に立てれば幸いです。 下の入力フォームに情報を入力して、今すぐダウンロードください。

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