ロレックス 値下がり。 コロナショック第二弾:ロレックスデイトナ相場【値下がりをリサーチ】

ロレックスの相場下落と、値下がりの経緯。新型コロナウィルス感染症、深刻化の影響

ロレックス 値下がり

この記事のもくじ• ただ、すべての業種がアウトというわけではなく、ネット通販やドラッグストア、食品業界は一時的にせよ潤うことになりそう。 反面、旅行や外食といった業界は壊滅的なのかもしれません。 そこで気になるのが「これからどうなるんだろうな」ということです。 なお、ちょうど昨日ロレックスの正規販売店を訪問したところ、珍しくお店のスタッフから声をかけてきて、「お探しのモデルがあれば、店頭に出していないモデルもございますので・・・」とのこと。 今までとは明らかに違う雰囲気だったので、「サブマリーナデイトってあります?」と聞いてみると、なんと回答は「あります」。 こういったこともあり、ロレックスが現在ちょっとダブつきはじめてるんじゃないかと思ったりしているわけですね。 おそらく株価はまだまだ下がりそう コロナウイルスを取り巻く環境を鑑みるに、まだ被害の全体像が見えていない、ワクチンが開発されていない、感染者数がピークに達していないと考えられ、となるとまだまだ状況は悪化しそう。 「目に見えないウイルスという敵」に対する恐怖、そしてもっとも恐ろしい人間の「風説の流布や買い占め、破壊活動」によってさらに悪い方向へと向かう可能性も十分あるとも考えられます。 こうなるといかなる経済政策も意味をなさず、まさに焼け石に水。 コロナウイルスが消費税増税前に出てきていれば増税はなかっただろうなとも考えていますが、とにかく今発生したものはしかたない、という感じ。 そこでまず現在の経済指標を見てみると、日経平均は久々に2万円を割って3月9日の午前は19,473円で引けています。 24,083円に比較すると、20%ほどが消し飛んだということになりますね。 そしてNYダウ平均については先週の終値が25864. 78ドルで、これは直近のピークである29551. 42ドルに比較して13%ほど下落。 ここからまだ下がるとは思いますが、日経平均とは異なって買い支えが入るだろうとも考えています(日本は上がるときも、下がるときも群集心理に踊らされ、実態以上に大きく動く傾向にある)。 そして為替。 これは2月の112. 11ドルから現在102. 36円まで下げていて、これは9. 8%くらいの変動。 株価に比較すると変動幅は小さいものの、為替がここまで大きく動くことは少なく、かつ為替と株価とは上下する理由、性質も異なるため、これは「参考程度」といったところ。 なお、円が上昇するようになると本格的にヤバイとぼくは認識していて、たとえば株価が下がったとしてもドルが下がらなければ影響は限定的、しかし株価も下がってドルも下がると「世界中が、安全資産としての円を購入している」ということになり、世の中の投資家のほとんどが「状況が悪くなる」と考えている、ということに。 ロレックスの価格は今後下がるだろう そしてここからが本題の「ロレックスの相場」ですが、正直なところ「下がるだろう」と考えています。 理由としてはざっと下記の通り。 1.円高・・・ロレックスは全て輸入品であり、単にこれからの仕入れ価格が下がるため。 2.株安・・・人々の購買力が下がるため。 3.先行き不透明感(1)・・・ロレックスを売りに出す人が増える可能性があるため。 4.先行き不透明感(2)・・・ロレックスの購入を見送る人が出て、店頭のロレックスが長期在庫化するため。 1については文字通りで、仕入れ価格が10%下がれば、その分価格を下げて安く売ろうとするショップが登場する可能性が大。 平時であれば価格を下げずとも高値で売れるものの、今だと全体的に(ロレックスを)買おうとする人も少なくなり、であればショップ間にて客の取り合いが始まるということですね。 2については文字通り。 株安=企業の業績悪化を示していて、そうなると(長期的に見て)所得も下がり、購買力が確実に低下することが予想されます。 3と4も似たようなものですが、所得が下がると手持ちのロレックスを現金化しようと売り物件が増え、売り物件が増えると相場は下がり、相場が下がるとショップは安売りを始めるという悪循環も。 ちなみに、Youtubeを見ていると、海外のウォッチコレクターいわく「日本のロレックス在庫は世界有数」。 その状態で、上で述べたように「NYよりも遥かに大きい株価の下落を記録」となると、一気に市場にあるロレックスが余り出すということも想定できるわけですね。 ただし今が買いどきという考え方も そこでぼくがもうひとつ思うのが「ロレックスは今、もしくはこれから先のちょっと下がったときが買いどきでは」。 その理由としては、ロレックスの資産価値はもともと非常に高く評価されていて、今のところ株価よりもロレックスの値下がりが圧倒的に小さいということ。 こちらはデイトナ(116500LN)ですが、直近のピークに比較して2%ほど下落。 サブマリーナ(116610LN)は1. 5%ほど下落。 いずれにしても、日経平均の「20%」、NYダウの「13%」に比較するとかなり小さい下落率だと言えます。 ただ、現在の在庫は円高が反映された仕入れではなく、今のところロレックスの売り物が大量に出ているわけでも、在庫が余っているわけでもないので、さほど現在の店頭価格下がっていないのも当然といえば当然。 よって、ここからロレックスの相場は上に挙げたような影響にてジリジリ下がってくるとは思うものの、投資物件としての価値は依然高く、株や外貨を持っておくよりは、価格の下がったとしてもロレックスという「モノ」に替えておいたほうが安全だと考える向きがいてもおかしくはなさそう。 つまり、「株」や「仮想通貨」は実態(モノとしての価値)がないに等しいもので容易にその価値が失われるものの、ロレックスは「腕時計」としての絶対的な価値が認知されているので、その価値が一定以上に下がることはないだろう、ということですね。 VIA:,.

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コロナショックが始まる中、ロレックスは買い時なのか?

ロレックス 値下がり

いつもご利用ありがとうございます。 時計買取専門店アンティグランデの村田です。 現在は新型コロナウィルス感染症深刻化によって様々な問題が生じています。 その一つがご存じの通り、世界的な経済へのダメージです。 時計業界も厳しい状況にあり、ロレックスをはじめとした買取価格や販売価格の相場は下落が進んでいます。 ロレックスの相場はどれほど下落したのか 今回は、ロレックスに焦点をしぼり、現在の買取相場、新型コロナウィルス感染症深刻化による相場下落がはじまった2020年の3月、さらに1年前の2019年4月の買取相場を比較してみたいと思います。 アンティグランデのWEBサイトに掲載しているロレックスの買取相場をもとに、リストアップいたしました。 特に人気の高いモデルほど下落の幅は大きくなっています。 これは人気モデルの価格が吊り上がりすぎていたためで、現在では以前のようなプレミア価格では売れなくなってきていることを示しています。 いずれにしても2か月とたたないうちに全般で2割近く下落したという事になります。 相場が値下がりする理由 ロレックスをはじめ、腕時計の買取相場の値下がりの理由は、以下のような要因が挙げられます。 インバウンド需要の激減 平行輸入店や中古時計店では春節の消費見込みなどインバウンド需要が激減。 在庫がだぶつく企業は多かったのではないでしょうか。 相場が下がる局面では、在庫が長く滞留すると含み損を抱えてしまいます。 販売価格の値下げや仕入れを抑えたり、買取では価格を下げて対応すると考えられます。 なお、一部では3月の観光客需要が前年比で9割減になったという報道もされています。 新型コロナウィルス感染症対策として渡航規制が行われ、この海外での販売が激減しました。 また世界的に需要があったことから為替の動きによって相場は変動していましたが、現在は海外で売れないため、ドル高基調でも買取価格を上げる事ができません。 一方でドル安が進めば為替動向との乖離を嫌って相場はさらに低く設定されて行く可能性があります。 国内消費の冷え込み 日本国内でも感染拡大が進み、外出自粛によって時計販売の需要が落ち込んでいます。 さらに先日の緊急事態宣言発令によって、以前に増して経営が厳しい業種が広がりを見せており需要の減少もより深刻化しています。 前述のインバウンド消費減少と同様に、在庫過多を避けるなどの理由から、販売価格の値下げ、仕入れを抑えたり、買取価格を低くして対応すると考えられます。 といったようなことから、どこでも時計(在庫)を持ちたがらない風潮になってきています。 先行きが見えない状況が続いており、 すでに「買取を行わない」という業者も増加しているほどです。 コロナ問題終息で相場高騰? では、現在の問題が終息すれば相場は高騰するのでしょうか? 2019年4月のデイトナ ref. 6263の買取相場をご覧ください。 非常に人気が高いモデルでしたが、新型コロナウィルス感染症の前には1年で400万円近く下落しています。 その他に116520などスポーツモデルの買取相場も19年の夏をピークからは下降していました。 こうした点から、新型コロナウィルス感染症についても、すぐに上昇トレンドとなるかはわかりません。 またワクチンが普及するまでにも、長い時間をようするとも言われています。 まずは自分の時計の相場価格を知りましょう 相場は大きく下降を続けている状況ですが、2、3年スパンで見れば悪い相場ではありません。 私どものおすすめは、 「一旦、現金化する」です。 この先買取を行う業者も徐々に減り、競争率は低下、相場もさらに下がることが考えられます。 今売らないとしても、まずは現状のご自分の時計の価格を確認してみてはいかがでしょうか。 お問合せいただきましたら、現在の相場をお伝えさせていただきます。 お問合せお待ちいたしております。

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コロナショック第二弾:ロレックスデイトナ相場【値下がりをリサーチ】

ロレックス 値下がり

とうとう、日本政府は緊急事態宣言を全都道府県に拡大し、新型肺炎コロナウイルス COVID-19 の勢いはまだまだ続きそうな世の中です。 国々は感染防止対策で出入国を厳格に制限し、国際的な人々の行き来が完全にストップしています。 国内単位でも所謂3密状態をを避けるために外出の自粛が進み、人が動かなければお金も動かず経済がストップしてるのは、誰にとっても厳しい状況です。 そこでロレックスのような腕時計は宝飾品などと同じで高級嗜好品市場の中に位置し、リーマンショックや今回のようなコロナショックによってかなりの大打撃を受けると言われているそんな中、• 不況になると言えやっぱりデイトナが欲しい、今の価格推移はどうなんだろう?• 今買取価格がまだ高ければ、不況に入る前にロレックスデイトナを売る人がいるのでは?• だとすれば安くロレックスデイトナが買える日が来るの?• ロレックスデイトナの実勢価格の状況はそして中古価格は? そんな事を考え虎視眈々と購入を狙っている方へ、今回の記事の内容です。 コロナショック第二弾:ロレックスデイトナ相場 前回投稿した下記の記事では、コロナウイルス蔓延以降ロレックスが値下がりの中、いつ買い時なのかを投稿していますので参考にしていただければと思います。 人気プレミアムモデルは特に不景気の影響を受けやすく、ロレックスデイトナはまさにその人気プレミアモデルの中の代表でもあります。 下記の10種類のロレックスデイトナの3月 日本国内でコロナウイルスの感染が本格的に広まったポイント からのデータをリサーチします。 ロレックス コスモグラフ デイトナ 116500LN [オイスターブレスレット ホワイトラッカー]• ロレックス コスモグラフ デイトナ 116500LN [オイスターブレスレット ブラックラッカー]• ロレックス コスモグラフ デイトナ 116503 [オイスターブレスレット ホワイト]• ロレックス 116520 デイトナ 自動巻き (ブラック• ロレックス デイトナ 116506 [オイスターブレスレット アイスブルー]• ロレックス コスモグラフ デイトナ 116503 [オイスターブレスレット ブラック]• ロレックス コスモグラフ デイトナ 116508 [オイスターブレスレット グリーン]• ロレックス コスモグラフ デイトナ 116509 [オイスターブレスレット ブルー]• 当然前回『』で書いたようにまだロレックスを安くお得に購入できるタイミングではないのですが、逆に買取に出そうと考えている人には結構いいタイミングかもしれません。 ただ、我々は過去にリーマンショックを経験済みなので、ロレックスはいずれまた値上がりするという事実を体験済みです。 そうなると、この先意外と値下がりは起きないかもしれませんし、何よりも ロレックス人気は健在ですし、ロレックスデイトナの近年の在庫状況の事を考えると供給が需要を上回ることはまずないでしょう。 そうは言ってもこのコロナショックは過去我々が経験をしたことがない新たな時代「コロナ時代」の流れの中で、この先倒産する会社はバタバタ出てくるのは確かです。 以上最後まで読んでいただきありがとうございました。

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