薬屋のひとりごと 25。 【薬屋のひとりごと:25話(マンガ版)】最新話のネタバレ|マオマオが見つけた物とは|漫画サイコー!

薬屋のひとりごと 25話 感想(ネタバレ注意)変態軍師現る

薬屋のひとりごと 25

【薬屋のひとりごと:25話】最新話のネタバレ ガオシュンが持ってきた新たな依頼とは。 古い事件の資料 十年前の商家で起きた食中毒 膾に入っていた河豚を食べたとのこと マオマオは、死なない程度に毒が少ない部分を食べてたため、河豚のピリピリとした痺れを思い出していました。 ガオシュンはマオマオが何を考えているのかわかっており呆れ顔。 ガオシュンはマオマオに肝は出ないが、今度その手の料理屋につれていくことを約束しました。 マオマオはちゃんと仕事をしようとシャキッとします。 ガオシュンがマオマオに持ってきた依頼は、昔ガオシュンが仕事で関わっていた事件。 一週間ほど前、よく似た事件が起こり、元同僚から相談を受けたものでした。 ガオシュン「河豚の膾を食べた官僚が昏睡状態に陥ってるいる」 マオマオはガオシュンに、官僚が昏睡状態になっているのを聞いても良かったのか聞きます。 ガオシュンはマオマオは口が堅いから大丈夫と答えます。 マオマオは、つまり喋るなということを言われたのだと察します。 昏睡状態になるような毒であれば、通常肝を想像する。 事件の膾に使われたのは毒の多い内蔵ではなく、毒の薄い皮と身を湯引きしたものでした。 しかし、今回の事件も前の事件も料理人は河豚を使っていないと言い張っている。 そして共通点はそれだけでなく、倒れた二人。 今回の役人と前回の商人は、ともに美食家でかつ珍味を好んでいた。 地方によっては禁止されている魚の生肉も普段から食べており、河豚も好物でした。 厨房のごみの中からは河豚の内蔵や皮が発見されており、証拠として提出されている。 ただ、内蔵部分が全て捨てられていたことから、肝は食べていないと判断されたようです。 二つの事件の料理人はともに、河豚は前日の料理に使ったもので、倒れた当日の料理には使っていないと主張。 しかし、証言の証人となる人間がいなかった。 中毒症状をおこした主人は、料理を全て食べ終えた後4時間30後に倒れ、唇を青くし、痙攣していたところを発見されました。 マオマオはガオシュンにもう少し情報がほしいと言いました。 調理書に書かれていたものは… シャオマオに料理人が作る料理の調理書が渡されました。 マオマオは調理書を読みましたが、肝心の何を使ったのかは書かれていませんでした。 すると横からジンシが現れシャオマオが驚きます。 ジンシはマオマオに話しかけますが、無視して事件の内容をガオシュンに聞きます。 マオマオは寒い時期の野菜は限られているため、材料は大根かニンジンかと確認しました。 ガオシュンは海藻を使ったらしいと答えました。 マオマオはその答えにニヤリとします。 マオマオはガオシュンに厨房を見せてもらえないかと聞きます。 マオマオが厨房で見つけた物は 役人は事件を終わったものと見ているようで、厨房に入る許可は簡単に取れました。 マオマオは、早々に準備が整ったのは良かったのだが、見たことない武官がついてきました。 その武官は誰かに似ていました。 下男に厨房を案内してもらうと足音が近づいてきました。 厨房の扉が勢いよく開くと、男が勝手に厨房に入るなと怒鳴ってきました。 マオマオについてきた武官が奥方の確認は取っており、これは仕事だと説明します。 この怒鳴ってきた男は、旦那さまの弟君でした。 旦那さまが昏睡状態になってからは、弟君が屋敷と取り仕切っていた。 マオマオは厨房を歩き回ると壺を見つけます。 マオマオはその壺を手に取り、何が入っているか聞きます。 下男は、壺の中には旦那さまが好きでよく食べていたものが入っていると答えます。 マオマオは見つからないようにその入っていたものを袖に隠しながら持って帰りました。 マオマオが厨房から持ってきた海藻は、採れる時期にはまだ少し早いもの。 塩漬けにしても今の時期まで持つものでもありません。 マオマオはガオシュンにこの近辺で採れたものではなく、交易で南から仕入れたものだと説明します。 ガオシュンは何かに気づくと、マオマオが仕入れ先について聞きました。 事件の真相 昨日の武官と相談主の官そしてジンシが同席していました。 マオマオはなぜジンシが同席しているのかわかりませんでしたが説明を開始します。 事前に二つに分けて水にさらしていたものを机に出します。 そしてガオシュンは海藻は南方から持ち込まれたものと説明。 ガオシュンは下男に確認を取ったところ、冬場に海藻を食べることはなかったと話しており、他の使用人達も同じ返答でした。 相談主の官は、この海藻は普段使っている海藻と同じ種類で毒のはずがないと言います。 マオマオは、同じ海藻なら毒がないというわけではない。 と言います。 この海藻は南ではあまり食べる習慣はなく、美食家の役人の好物だと知った交易商が、地元民に海藻の塩漬けを作らせたのではと推測。 ジンシはそれのどこが問題になるのか疑問を持ちます。 マオマオ「世の中には毒が無毒になることがあるんです」 例えば、鰻には本来毒がありますが、血を抜いたり、加熱によって食べられるようになります。 この海藻の場合、石灰に漬けることが必要でした。 そしてマオマオが用意した二つの皿には石灰に着けたものとそうでないものが用意されていました。 マオマオは用意した海藻を食べると、その場の全員が驚きます。 ジンシが血相を変えるとシャオマオはたぶん大丈夫と答え、自信が持っている嘔吐剤を見せます。 ジンシは嘔吐剤をマオマオから奪うと、ガオシュンがマオマオを捕まえ、嘔吐剤を飲ませます。 マオマオは全て食べたものを吐きました。 マオマオは気を取り直して説明を続けます。 ここで問題になってくるのが、交易商に海藻を持ってくるよう提案した人間は誰なのか。 食べる習慣のない地方から取り寄せれば危険性が増します。 取り寄せたのが食べた当人であれば自業自得。 しかし、そうでないとすれば…。 マオマオの説明にその場に全員が何かに気づきます。 マオマオは断言はできないが、10年前の食中毒が糸口の可能性はあると言いました。 そして、後日、犯人は倒れた役人の弟でした。 動機は次子である自分にとって長子が邪魔だったから。 酒場で横に座っていた客から教わったと話していました。 マオマオに新しい依頼!? ジンシはたまった仕事を片付けるため、慰労困憊。 ジンシの苦手な人は頭の切れる軍部の高官。 家柄はいいが、四十を過ぎても妻帯もせず、甥御を養子にとり、家の管理を任せている有名な変人。 標的を見つけては案件に判を押すのを先延ばしにされ、ジンシは目をつけられたため、毎日執務室に居座られていました。 マオマオはジンシの愚痴を聞くもろうなことがないと思い、忘れることにしました。 しかし、忘れても嫌な予感はあたり… ジンシの前には変人・ラカンがいました。 軍師をしており、時代が違えば太公望だっただろう。 ジンシに突っかかっていた理由の一つに、緑青館に縁のある娘を下女(マオマオ にしたことが関係しているようです。 御仁の噂で軍部ではジンシが娼婦を身請けしたことになっていました。 ラカンには緑青館には昔馴染みがいたことを話始めました。 ジンシはラカンが色事について話すのを意外と思っていました。 ジンシは思わずどんな妓女だったのか聞きます。 ラカンは若い頃の話だが、あれほど面白い妓女にはもう会えないと話しました。 碁と将棋が得意でラカンは将棋は勝てたが碁は負けてばかりでした。 ラカンは身請けも考えていましたが、うまくいかず、物好きの金持ち二人が競うように値をつり上げていました。 ときに妓女の身請け金は離宮が一つ建つ額になる。 その妓女は変わり者で、芸は売れど身は売らず客にお茶をつぐときも、施しを与えるような尊大な目で見ていた。 ジンシとラカンは妓女について話を進めていくうちに急に話を変え、ラカンは頼みたいことがあると言いました。 先日ラカンの知人が亡くなり、その知人が思わせ振りな遺言を残して亡くなっていました。 ラカンはそれが何か引っ掛かって仕方がありません。 ラカンはマオマオに調べてもらいたいとジンシに相談しました。 ジンシは話だけでも聞かせてもらうことにしました。 画バレが無いと物足りなくなってきませんか? それにネタバレを読んでいると、その場面を絵で楽しみたくなってしまいますよね! もしもそう思ってしまったなら、U-NEXTの無料登録特典を使えばあなたの希望が叶います。 U-NEXTは登録時に31日間無料+600円分のポイントプレゼントキャンペーンがあり、それで 月刊ビッグガンガン2019年5月号or好きな単行本1冊が無料で読めます。 さらに話題の最新アニメ作品等も見放題で最新話を配信中です。 ぜひ、こちらで無料登録してお楽しみください。 感想 河豚の毒のとても有名ですが、まさか海藻の毒で昏睡状態になっていたとは驚きました。 さすがマオマオですね。 同じ種類でも毒があるのとないのがあるのは椎茸と同じような感じですね。 そして同じ種類だから大丈夫と思わないで、必ず専門家の方に見てもらって食べないと取り返しのつかないことになってしまいます。 今回の犯人はとてもわかりやすかったですね。 明らかに厨房に入ることを嫌がっていましたから読んでいて犯人だと推測できた方多かったのではないでしょうか。 そして今回新たな依頼を頼んだ変人軍師・ラカンはまだまだ謎が多い人物ですが、これから明らかになっていくのではないでしょうか。 ラカンが頼んだ依頼とは何か…。 次回も見逃せません。 しかし 電子書籍アプリもあり、 購入した書籍類はアプリにダウンロードすれば、オフラインでも閲覧可能 です。 もしもポイントの使いみちがない場合は、近くの提携映画館で観たい映画に使うことも可能です。 また近年はアニメ配信にも力を入れており、旧作・新作問わず見放題作品が豊富に取り揃えられています。 最新クールのアニメ配信場所としては最大級。 しかしポイントを最大限取ろうとすると、毎月8・18・28日にブラウザでFODプレミアムの公式サイトを開く必要があります。 ポイント獲得のバナーをタップしないと、ポイントは取得したことになりません。 バナーのタップによるポイント取得ができないと、最大の1,300ポイントに届かなくなります。 ただし、3つのサービスの中では金額が低く継続しやすいです。 これから 電子書籍を多数所持するなら、3つの中ならFODプレミアムが金銭的に最もお得になります。

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薬屋のひとりごと 25

どうも、こんにちは。 久しぶりの投稿ですね! さて、2019年6月25日に月刊ビッグガンガン2019Vol7が発売されました。 本当は先月に薬屋のひとりごと26話が掲載されるはずなのですが、なぜか薬屋のひとりごとだけ掲載されていませんでした。 そんなわけで待ちに待った薬屋のひとりごとの26話です。 ネタバレや感想、考察をまとめました! それでは薬屋のひとりごとの26話を見ていきましょう。 注)この記事は『薬屋のひとりごと 26話』のネタバレを含んでいます。 ネタバレを避けたい方はここで記事を読むのをお辞めください。 薬屋のひとりごとのネタバレ! 26話のあらすじは? 早速薬屋のひとりごと26話のあらすじを紹介していきます! 26話は前回の続きで、羅漢が持ってきた依頼についての話から始まります。 依頼の内容はとある彫金細工師の遺品相続について。 宮廷御用達の腕のいい彫金細工師がいたが先日亡くなってしまいました。 その人は実子の弟子が3人いたのですが、 後継者を指名しないまま亡くなってしまいました。 3人のうちの誰かが次の宮廷御用達になるだろうと言われていますが、なんとその細工師は秘伝の技術を誰にも伝えていなかったんです。 その技術がなくなるということで、秘伝の技術を突き止めてくれというのが今回の依頼の内容です。 なんか争いの気配がしますね。 宮廷御用達ということはその国のトップ技術者になるということなので、その後継者が誰になるのかは重要です。 ヒントとなるのは意味ありげな遺言。 なんでも遺言には形見分けの品が書かれていたらしいです。 長男には離れの小屋 次男には細工の施された家具 三男には金魚鉢 がそれぞれ与えられました。 そこで実際にその家に行ってみることになりました。 翌日馬車に乗ってその家に向かいます。 同伴するのは海藻の事件のときに出会った馬閃。 細工職人の家は大きな栗の木のある庭付きの立派な家です。 例の作業小屋に到着すると長男と次男も合流し、話を聞くことになりました。 作業小屋は変わった作りをしていて、 部屋の真ん中にタンスが置かれ、 その反対側にある窓も日がたくさん入る形をしているのに外にある栗の木のせいで部屋には木漏れ陽しか入りません。 その窓の前には棚が置かれています。 猫猫が観察してわかったのは ・タンスは固定されていて動かせない ・タンスには彫金細工の装飾がされている ・家具が変わった配置をしている ・棚の上には何かを長時間おいた痕があった などです。 三兄弟に詳しく話を聞くと 長男がもらったのは今いる作業小屋、 次男がもらったのは固定されているタンス、 三男がもらったのはガラスでできた金魚鉢、 というように概ね聞いていた通りでした。 他にわかったことといえば 次男がもらったタンスには中央に一つ、 最上段に三つ鍵がかかっていて最上段は全部同じ鍵で開くらしいということ。 一応鍵はもらったそうだがそれでは中央にも最上段にも合わないそうです。 これじゃあタンスに何か入ってても取り出せないって訳ですね! しかもその細工師曰く、鍵を壊したら中のものが壊れるらしいのでこじ開けることもできません。 推理は中断し、とりあえずお茶でも飲むことに。 行き詰まった時の休憩は大事ですからね! それぞれ決まっているような定位置に移動します。 そして猫猫は何かに気づきます。 棚にあった痕、タンスの正面にある窓、いろんなものが繋がっていきます… これは名探偵猫猫が調子出てきました笑 猫猫は棚の上にあったのは三男の金魚鉢ではないかと推理します。 確認してみると、予想通り昔はそこに金魚を入れて置いていたそう。 それを聞いた猫猫は実際に水を入れて金魚鉢を棚の上に置いてみました。 すると 窓から入った日光が収束されてタンスに当たりました!! 昔理科の実験でやった虫眼鏡と同じ原理ですね。 金魚鉢に入った水がレンズの役割を果たし、光を収束させたのです! …懐かしい!! しばらくして太陽の移動によってその光が消えるまで待つと タンスにあった中央の鍵穴が熱を帯びているのに気がつきます。 そして猫猫は次男に先ほどの鍵を中央の鍵穴に入れるように言います。 すると なんということでしょう。 先ほどまで開かなかった鍵がスルリと開くではありませんか! 劇的ビフォーアフターーーー!! 普通にすごいですよね笑 そんなん思いつきませんよ笑 中には鋳型にはめられた鍵が入っていました。 まだ少し暖かいことから鍵穴に詰まっていた金属が熱で溶けてその下にあった型へと流れて固まったのだろうと推測します。 その鍵を使って最上段の大きさの異なる三つの引き出しを開けると 中には金属の結晶のようなものが一つずつ入っていました。 それをみてがっかりする長男と次男 ですが三男だけはその結晶をじっくり観察していました。 その様子を見て亡くなった先代の意図を理解できたのはこの三男だけだろうと猫猫は考えます。 一体中に入っていたものはなんなのか? 突然ですが、ハンダという合金を知っていますか? 金属をつなぎ合わせるために使われる合金なのですが、比較的低い温度で溶ける金属として知られています。 もちろん彫金細工にも用いられます。 彫金細工に用いられるハンダは数種類の金属を混ぜることで通常より低い温度で溶けるようになります。 ハンダには毒として知られる鉛が使われていました。 毒なので猫猫は知っていたようですね。 現代の日本ではそれが危険視されて鉛は使われなくなりましたが、少し前までは使われていました 引き出しに入っていた三つの塊のうち二つは鉛と錫(すず)、 そして残るもう一つの塊を混ぜることで新しい合金ができるのではないかと猫猫は予想します つまりハンダのパワーアップ版の材料が入っていたのです! 日光を収束したとはいえ、太陽の光ほどの熱で短時間で溶けるという合金は使いようによってはすごい技術なのでしょう。 また引き出しの大きさが違うのは三つの金属の配合比率を表しているのではないかとも推測します。 材料と配分比率というのは料理でいうところのレシピです。 これこそまさに探し求めていた秘伝の技術なのでしょう。 しかしそこまでわかっていながら猫猫はそれをあえて伝えません。 なんか猫猫らしいですね笑 最後に三男にハンダに含まれる鉛の中毒症状が出たら訪ねるようにと花街の羅門を紹介して起きます。 …ちゃっかりしてんな!!! 笑 こうしてこの事件は解決しました。 場面は変わって壬氏の部屋。 事件の解決を聞いた羅漢は満足そうです。 先代の細工師の技術を褒めながらその技術を祭具に使ったら素晴らしいだろうなと壬氏につぶやきます。 それを聞いて何やら意味ありげな表情を浮かべる壬氏 後宮の宦官であれば祭具などは関係ないはず… それをあえて伝えるというのには何か裏があるのでしょうか? 壬氏は話を変えるために以前していた花街の女の話を聞こうとします。 女の希少価値を下げるにはどうしたらいいかというやつです それに対して羅漢は そういうことはその世界を知るものに聞いたほうが早い と答えます これは猫猫のことを言っているのでしょうか? 結局聞きたいことは煙に巻かれてしまった壬氏なのでした 『薬屋のひとりごとのネタバレ26話!!』次回の内容は? 今回も猫猫の推理が冴え渡っていましたね! 毎回毎回その推理力に驚かされるばかりです。 もう次回の内容が気になりますね! では次回がどのような話になるのか予想していきましょう。 彫金細工師の秘伝の技術についての話でしたが、これがここで終わるとは思えません。 薬屋のひとりごとの特徴として、無駄なことは書かないというものがあります。 描かれた描写は何かの伏線だったり、何かを暗喩していたりと必ず意味を持っています。 今回の話であればさらっと出てきた庭の栗の木がトリックに絡んでましたよね。 前回の海藻の事件と同様今後の展開の伏線になっていると考えられます。 低い温度で溶ける金属、それを祭具に使うとなると何やら怪しい予感がします。 前回の話で出てきた謎の黒幕も気になりますね。 次回は今回のような日常編に見せかけた伏線編の続きになると思います。 またどこからか猫猫が事件に巻き込まれるんでしょう笑 薬屋のひとりごとの続きが気になりますね! 『薬屋のひとりごとのネタバレ26話!!』のまとめ 薬屋のひとりごとの26話はどうでしたか? 今回も面白い内容でしたね! 先月は思わぬ待てをくらいましたから面白さが倍増しました笑 それにしても相変わらず猫猫はすごい推理力ですよね〜 薬屋になるには推理が必修なんでしょうか?笑 それと高校ででてきた知識がたくさんでてきてすごく懐かしかったです。 さてこの記事を読んで 「文字だけじゃ物足りない!絵も見たい!!」 と思った方も多いでしょう。 「でも漫画雑誌なんて会社に持っていけないし…」 「買っても部屋に置くと邪魔になりそう…」 「買いに行く時間もお金もない…今月も給料少ないし…」 とためらっているあなたに朗報です!!

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当記事の目次一覧• 【薬屋のひとりごと:34話】最新話ネタバレ 翠苓の件は全て秘密裏に事を進め、何事も滞りなく済ませるように壬氏が手配させました。 また、さらに混迷を深めたのは翠苓を棺に収めた業者は、彼女から依頼を受けていない情報を受け取っています。 加えて顔見知りの医官によれば、翠苓の後見人は彼自身であり、彼女のことは養女として迎え入れていただけで、過去のことは全くわからない。 明らかに長丁場になりそうな雰囲気に、壬氏は頭を悩ませていました。 ぼーっと自分の周囲を見回す壬氏 今日の壬氏はいつもよりさらに周囲を見渡すようにしていました。 猫猫のことや高順のこと、さらに変人である羅漢のこと。 自分に付き従う高順と、その母親には頭も上がらないし、変人・羅漢はよくわからないが猫猫の父親であろうことなど、様々なことを考えています。 壬氏の冴えっぷりは、高順が自分で用意したお茶を飲み干した時、彼の表情が変わらないのに味は微妙と判断するまで研ぎ澄まされています。 とはいえ、これを自分自身も飲まなければいけないので、壬氏は意を決してグイッと飲み干します。 高順の顔が変化しないのが不思議ではないほどの不味さなため、やはり顔をしかめてしまいました。 それを見た高順からは、位の高い人間が・・・という形で注意を受けます。 壬氏は国の権力者や女性たちについて考えていく 後宮の仕組みには権力調整とともに壊す機能、つまり女性関係などがある。 帝の近くにいる王葉妃、梨花妃、楼蘭妃の3人に加え、さらに幼い里樹妃もいた。 現帝を生んだ皇太后は、当時あまりに幼すぎていたため、出産に自分の体が耐えられなかった。 そこで腹を割いて子を生み、異国から舞い戻った医官により救われることになります。 先帝は、現帝の件もあったことから、第二子の出産には皇太后に医官をつきっきりで付き添わせた。 だから、阿多妃は結果的にないがしろにされ、内臓の一部を失う上、さらに現帝の最初の子も亡くなってしまった。 という過去の話を壬氏は思い出し続け、つまらぬ話だと思い返し、早くこのような事が過ぎ去れば良いと考えているのでした。 壬氏が新たな依頼を猫猫に託す ケガが落ち着いた猫猫に壬氏は1つ新しい仕事を依頼します。 それは玉葉妃の月の道が途絶えていることを調べてほしいということです。 月の道、つまり女性特有の日のこと。 それが途絶えているということは、玉葉妃は子を身籠っている可能性が浮上しています。 問題は玉葉妃の命は何者かにより狙われており、過去に2度も起きているため、彼女の気が休まらない日々が続くことでした。 これらを鑑みて、猫猫は壬氏にいつから赴任すればよいか指示を仰ぎます。 もちろん、事は早いほうが良いという判断から、猫猫は今日から玉葉妃の元へと派遣されることになるのでした。 こうして再び猫猫は後宮へと足を踏み入れることになるのです。 【薬屋のひとりごと】最新刊の続きや最新話を無料で読む方法 文字だけではキャラの心情がわかっても、コマの動きがないから頭の中で想像しにくいですよね。 そういうときは下で紹介する3つのサービスを利用すると、【ビッグガンガン最新号】をはじめ、あなたが読みたいマンガを読み尽くせます。 U-NEXTなら解約も31日以内であれば利用料金の請求はされません。 ぜひ、こちらから無料登録に進み、あなたが読みたいマンガを思う存分お楽しみください。 感想 壬氏も随分と内面は重苦しく歪んでそうですね。 時折、こういう闇を見せるからこそ、なんでしょう・・・放っておけないと言うか、抱き締めたくなるのかもしれません。 さて、玉葉妃の姿が見えたと思ったら、なんとご懐妊の可能性が急浮上。 しかし、問題は彼女が過去に命を2回も狙われていることです。 だからこそ、壬氏も気が気じゃなく、猫猫に護衛というか裏で情報を集めさせるために派遣したのでしょう。 これからは後宮の話がメインで再び進むとなると、歯ごたえのある話が展開していきそうですね。

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