シンフォギア xv 13 話 感想。 戦姫絶唱シンフォギアXV(2019年/日本) バレあり感想 最高の最終章。人の物語でした。

今週のシンフォギアXV

シンフォギア xv 13 話 感想

LAST EPISODE 「神様も知らないヒカリで歴史を創ろう」 【見ながらの感想】 無印十三話のサブタイトルスタート。 ついに米軍をも味方につけたか。 ここで一話のセリフを出すか。 ここで新曲出てきたんか。 やっぱりマリアさんすごい… というかキャロルと奏者が歌った曲って初めてかな。 シェムハの結成体…やばい話が難しい… 翼さん、髪すら刀なのか。 井口さん使い分けうまいな~ やっぱり最終話あたりになるとロボアニメになるな… 未来を~って歌詞ええな。 一期のフィーネを彷彿とさせるところがあるな。 白銀ということはエンキが食らったやつと同じやつかな。 白銀を黄金錬成して跳ね返すとは。 手を伸ばし続ける、わがまま、ここもしっかりつながってるんだな~ 呪いを想いか。 「否、ここからだ」 めっちゃかっこいい。 公転速度あげたらとんでもないことになる気が… 全人類の脳を使って演算か。 ついに実現とな。 だとしても、呪いと祝福。 未来を取り戻す。 二つかけたか。 OPスタート。 呪いの上書きなんてできるのか。 花咲く勇気。 ここには曲名が… 臨時指令室か。 エルフナインの中のキャロル。 まさかキャロルはエルフナインの記憶を使わずにあそこまでやりとげたのか。 また逢う日まで。 あそこのカラオケにすら伏線があったのか。 ユグドラシルは主の元を離れて動いてるのか。 月に行った後は地球の中心へか。 ここに来て防衛機能か。 ってこの歌は、未来…? 2期ぶりの登場だな。 七つの惑星と七つの音階、世界を知れ、全てはつながってたのか。 ついに響と未来が並んで戦う時が来たのか。 にしても中枢の司令部はいつもあんな球体してるな。 ここに来て了子さんが出てくるの… もう伏線回収しまくりでやばい。 ここにきてフィーネ、エンキ、ナスターシャ、ウェル、ヴァネッサ、エルザ、ミラアルク、サンジェルマン、プレーラーティ、キャロル、イザーク、八紘、奏、セレナが登場。 もうフルメンバーじゃん。 ノイズも歌もこのためにあったんじゃな。 アヌンナキからの独立か。 初めての7人絶唱。 一期から何度も聞いてきたこの曲もついに最後か。 これが私たちの絶唱だー まだいたのかシェムハ。 だとしても、神様も知らないヒカリで、か。 なんかフィーネと似た感じもある終わり方。 そして虹色のフリューゲルか… 地球は元通り。 えっと歌詞違うの… 未来へのフリューゲル。 未来追加版になるのか。 合唱曲のオンパレード。 凄いな。 最後の奏者の声優紹介見ると終わったんだなって実感する。 そしてED後は風鳴代々の墓参り。 お参りする風鳴翼と風鳴弦十郎、それを見守るS. メンバー。 「 八千八声 啼いて血を吐く ホトトギス」、そして墓参り。 1期1話これで始まり5期13話これで終わるのか。 未来さんだからこそ、この言葉が重い。 ここでキービジュアル回収か。 そして未来へ向けた歌の「キミだけに」のオケ版が流れる。 一期からの一つのキーワード。 流れ星が最後に通り、戦姫絶唱シンフォギア 完。 この画面が終わりを実感させる。 ラストのDVD告知のCMはおふざけ無しじゃな。 ついに終わりか~ もっと前にはまってたかったな~ 【見終わっての感想】 雨の悲しみの墓参りに始まり、晴天の温かみを感じる墓参りに終わり。 だけど出る言葉は同じ「 八千八声 啼いて血を吐く ホトトギス」.

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戦姫絶唱シンフォギアXV13話感想【ネタバレ注意】|イノセント|note

シンフォギア xv 13 話 感想

燃えるような、バーニングエクスドライブがかっこよかったです…。 キャロル再復活にエルフナインの勇気もかっこよく クリスちゃんもついに。 それと緒川家! 第12話も見所満載でしたが、 私は響のヴァネッサ シェム・ハ への神殺しパンチが特に印象に残りました。 今回殴るのを躊躇した結果、月遺跡をシェム・ハに乗っ取られてしまいました。 響も聖詠を唄いながら殴る体制に入っていて、決断してからは早かったんです。 でも、ほんの少しその決断が遅かったから、すんでのところで間に合いませんでした。 シェム・ハさんは 「恐ろしき哉、神殺しの拳」 「だが、その躊躇がもたらす未来がこれだ」 と、迷いのせいで、あなたたちにとっては事態が悪化してしまったねと嘲る。 そんな親友を、喧嘩別れしたままで、迷わず殴るなんてできませんよ。 クリスちゃんがイチイバルをずっと弓矢ではなく、銃としてきたように 装者の心象はアームドギアの形態に大きく影響します。 迷いなき拳で殴らなくてはいけないんだろうけど 咄嗟に響ならなんとかしてくれないかなぁ…。 とにもかくにも今夜はテレビシリーズ最終回。 響のここぞというヒーローぶりというか、 いかに覚悟を決めるのか、期待です。 (洸お父さんも覚悟決めたもんね、八紘氏といい脇のお父さんキャラが輝きましたね) 最終回の副題ことXVの副題は逆光のフリューゲルの歌詞から。 monikoiri.

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戦姫絶唱シンフォギアXV 動画(全話あり)|アニメ広場|アニメ無料動画まとめサイト

シンフォギア xv 13 話 感想

アマプラなりhuluなりU-NEXTなり、VODサービスではまだまだ視聴する事が出来ます。 以下、XV全体のネタバレを含む感想記事です。 大きな謎として残されていたアン(神、創造主)やバラルの呪詛、月遺跡といったキーワードを中心に、新キャターも交えつつ物語を一気にまとめにかかっています。 意外なところでは聖遺物アガートラームの出自に関する事実や、""という曲の由来なんかの掘り下げもありました。 周りの要素が物語の鍵を握りまくり。 エンキさん(青い方)の左腕をシェムハ(エロい方)が切り落としたものが、便宜上アガートラームと呼称されていたそうです。 新キャラであるヴァネッサ、ミラ、エルザの三人はパヴァリア光明結社の残党です。 ミラちゃんはドラキュラ伯爵、ヴァネッサはの怪物、エルザちゃんは狼男と、ユニバーサルモンスターズの名怪物がそれぞれ元ネタみたいですね。 また色味と雰囲気、普通の人間への憧れという部分に、どこかっぽさも感じます。 左がミラちゃん、真ん中がヴァネッサ、右がエルザちゃん。 この三人の力量は基本的には装者には及ばず、終始圧倒されていた印象です。 これまでの敵対者と違い、あくまで引き立て役とか盛り上げ役に近い立ち位置だったのかなと思います。 何せ最終章として、 過去のキャター要素やパワーアップ要素もこれまで以上に盛り込まれていた為、必然的にヴァネッサ達は後手に回るしかなかったのかも。 サンジェルマンが響と手を繋ぎ、力を貸した事で解放された。 シーズンを跨いでこれを回収してきたのはかなりアツいです。 エクシヴは全体的に、一期の頃の雰囲気に回帰した印象を受けます。 顔芸(?)が見れたり、モブの一般市民が容赦なく死ぬ様を改めてまじまじと描いてみたり、大人(OTONA)をしっかり描いたり、用語や事象の説明は後回しにされていたり。 モブ娘がミラちゃんに貫き殺されるのを止められなかった翼さんの発狂シーン。 エクシヴ第2話はシリーズ通してもトップに入るくらいの衝撃度だと思います。 また過去のキャターの再登場や、変身バンクがこれまでの全てのモノを融合させたようなものになっていたりと、シリーズ全体の最終章らしい盛り上げ要素がたくさんありました。 こういった一種のファンサービスは、ただただ最高だと、それだけ言わせてほしい。 上記したが発動するきっかけにもなる、サンジェルマンとびっきーが手をつなぐシーン。 過去の主要キャラの中でも、特にキャロルはマジで大活躍してくれました。 エルフナインの中で蘇ったキャロル。 ダウルダブラも纏います。 体型は子供のままですが。 シェムハとタイマン張ってなんとか時間を稼いだり、装者達と共同戦線やったり、キャロルがいなければ詰むような場面が多かったですね。 なにより、7人の歌を重ねるというシェムハの攻略方法を提示したキーパーソンでもありました。 さすが70億。 一人称が俺。 臍下あたり!!!!! それだけじゃなく、オートスコアラーの再登場とかもう、もうね。 エルフナインを守る為に最後の力を振り絞るオートスコアラー達。 少ない登場時間の中で物凄く活躍していて嬉しい。 そしてィがキレイ。 この盛り上がりったらないですよ。 正直なところ、キャロルとオートスコアラーの登場回、というかキャロル周りだけでエクシヴの感想記事は書き終えてしまおうかと思っていたくらいです。 ィ……。 最後の、文字通り最後のキャロルとエルフナインの対話。 思い出しただけで感極まってくる。 各エピソード毎の面白さで考えたら、間違いなく最高レベルだと思います。 ただ、最終章としてまとめ上げる必要があったとはいえ、流石に 物語のスピードが速すぎたんじゃないかとも思います。 一つの物語として全体を思い返すと、かなり駆け足な作りになっているような気がしました。 これまでのにもそういう部分は多々見られますし 「ついてこられる奴だけついてこい」というスタンスの作品であろうシリーズの、ひとつの魅力でもあります。 しかしエクシヴはあまりにも色々な要素を詰め込み過ぎていて、それらの処理に手が追いついていないようなイメージもちょっとあったりします。 黒幕あるいはラスボス臭を漂わせていた風鳴訃堂の顛末や、ミラちゃんと翼さんの確執、真のラスボスであるシェムハの最後の表情の理由など、 視聴者サイドで拾い上げて考察すれば、もちろんある程度の解答は導き出せるのですが、少し描写に物足りなさを感じます。 これはでも結局のところ疾走感と質のバランスの話で、観る人それぞれのツボの問題なんですけどね。 訃堂と弦十郎の決戦は人外よりも人外の戦いで面白いのですが、結果として訃堂がシェムハの噛ませキャラみたいな事に。 儚きかな。 翼さんに対応するラスボスとして訃堂の存在は描かれていたと思います。 翼さんが乗り越えるべき障壁という位置づけのキャターであり、これ自体はとても良いのですが、どうしても訃堂との戦いの直後から始まる真のクライマックスのトに呑まれてしまっているような印象を受けました。 小日向未来の身体をに顕現したシェムハ。 全人類の「未来を取り戻す」という思いの力を宿した拳で、響はシェムハの中に囚われた未来(みく)を取り戻す為だけにその拳をぶつけます。 愛の為。 ここまで来て最後は洒落なの!?って最初思ってたんですけど、これよくよく考えたら滅茶苦茶良いまとめ方ですね……。 これまでは誰かの為にその拳が向けられていたのですが、シェムハとの戦いで自分の為のわがままと響は言い切ってその拳を握ります。 そんな響の思いと人類の思いがイコールになるこの展開って、バラバラだった人類が結束した瞬間であり、響が抱え続けた苦悩への解答にもなっているのかなって思いました。 要はダブルアンサーなんだなって。 すげえ。 いやマジ、すげえと思うよこれ。 そして最後に相互理解というテーマに対して「人はバラバラだからこそ手を取り合える」っていう解答を持ってきてるのも、なんかもう、最高なんですよ。 語彙力の限界が近い。 そりゃシェムハさんもひびみくにニッコリしながら後の世界を託しますよ。 思い返せばずっとそれを描き続けていたアニメでした。 最後に天に召された主要キャラ達が7人の歌に呼応して登場するところとか、7人の歌でを超えていくところとか、とにかく他にも語りたい部分が多すぎます。 すごい質量。 クリスちゃんかわいい。 びっきーの意味不明な攻撃力と突破力を目の当たりにして素直に「かっこよすぎる」って言っちゃうクリスちゃんかわいい。 それだけの情報量と感動が詰まっていた最終章です。 アニメシリーズで描いていた物語は文字通り完結していると思うんですが、同時にまだまだ描けるストーリーがあるなって僕は思います。 そうであってほしい。 やたらでっかい規模、でっかい展開の応酬、そしてでっかいテーマの中、あくまで響と未来の二人の物語を軸にしていたのが個人的に凄く良いなって思うんです。 絶対的に人の物語なんですよね。 とにかく、良いアニメでした。 このアニメは、下記の動画配信サービスで視聴する事が出来ます。

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