日本酒 おすすめ 安い。 東京都内の日本酒バー15選【デートにもおすすめなおしゃれなバーから安い・飲み放題もあるところまで】 | VOKKA [ヴォッカ]

【日本酒ランキング】一升瓶で定価2,000円以下のおすすめ商品

日本酒 おすすめ 安い

「新しい日本酒にチャレンジしよう」 「でも、なるべくなら美味しいのに当たりたいなあ」 「ネットで検索してみたけど『おすすめ日本酒〜〜選』なんて記事がたっくさん出てきすぎて、どれがいいか選べん!」 ・・・こんな悩みを抱える、以前の僕みたいなそこのあなた!(笑) 日本酒って結局、周りの日本酒好きの友達に、「これぞ」というおすすめを教えてもらうまで、なかなか自分で新規開拓できなかったりします。 逆にこういうお酒のサイトをやっていると、僕も周りの友達に「おすすめの日本酒は?」なんて聞いてもらうことがよくあります。 そこで自分なりにオススメのお酒を教えて、また時には逆に日本酒好きの友達から最近好きな日本酒を教えてもらい、お互いに新規開拓をしたりもするわけですが、しかし、ここで新たな問題が発生します!!! おすすめの日本酒ねー。 でもそれ、気軽に買えないじゃん? 友達におすすめ日本酒を訪ねてもらって、僕なりに好きなお酒を教えても、今度は「それ、地元の酒屋で買えないんだよねー・・・」みたいな事になったりします。 よく、そういうことがあります。 そう、当サイト『うまさけ』で紹介しているような日本酒って、いわゆる地酒なんで、その地方ごとに売っているものと売っていないものに差があるんですよね。 運良く買える地域に住んでいないと、酒屋さんで売っていなかったり、売っていてもプレミア価格でしか買えなかったりします。 せっかく友達が教えてくれても、買えないんじゃ仕方ないです。 それに、飲んだこともないお酒にプレミア価格を払ってまで購入というのは、ちょっとハードルが高い! 評判が良くても、自分の口に合うとは限らないですからね。 そこで僕は最近、おすすめの日本酒を聞かれた時には、なるべくネットショッピングでも通常価格にほぼ近い値段で買える銘柄を紹介するようにしています! ネットで定価で買える日本酒は、珍しい!? 雑誌で特集が組まれているような有名な日本酒をネットで探すと、結構プレミア価格で販売されていたりして「えーそんな高いの!?」なんて目を回しちゃうなんてことがあります。 例えば『十四代』がその筆頭ですが、『鍋島』や『磯自慢』なんかも、僕がよく使うAmazonではちょこちょこ見過ごせない感じの値が付いていることもあり、ちょっと買うのを躊躇してしまいます。 じゃあ、すべての日本酒がネットだと高いかというと、そういうわけでもないように思います。 ちゃんと見ていくと、有名銘柄でも、オンラインでほとんど定価に近い値段で販売されているものもちゃんとあります。 ネットで、地元では手に入らない日本酒がある程度定価に近い価格で買えるなら、それは喜ばしいことじゃないですか! ということで、ここからは僕が2017年7月時点に調査した、オンライン(というかAmazon)で定価にほぼ近い値段で購入できる日本酒10選をまとめていきたいと思います。 なお、いずれの日本酒も送料が500円〜1000円ほどかかるみたいです。 しかし、基本的にクール便で送らなければならないという日本酒の性質を考えると、やや高めに設定された送料も仕方ないと僕は思うので、ここでは送料を抜きにしてまとめていきます(中には送料込みで少し定価より高めに設定されていたりするものもあるのですが、そういうのはもう独断で紹介しますね) ネットでも(ほぼ)定価で買えるおすすめの日本酒7選 さてそれでは、お薦めの順番に行きますよ! なお、価格はすべて2017年7月15日調査時点のものです。 梵(ぼん) ゴールド 純米大吟醸 ひと口目、飲んだ時に感じた感想は「甘い」だったんです。 でも、次第にそれが「旨い」に変わっていって、気づけばグラスが空になる。 そんなお酒でした。 翌日も再び、自然に手が伸びて「やっぱりうまい」と最後までその感想が変わりませんでした。 それくらい、僕は大好きなお酒です。 梵を造るのは、福井の加藤吉平商店さんです。 何度もこのサイトで紹介していますが、政府がとても重要な場面でのおもてなしに出されるお酒として定められていたり、政府専用機でも提供されているようです。 すごい! 更に、『梵 超吟』という、この銘柄の最高級ラインナップ酒は、皇室献上品に指定されています。 味には直接影響しないこういうエピソードも、なかなか興味深くてこのお酒が好きです。 この梵がAmazonでほぼ定価に近い値段で買えるのって、僕的には(僕が日本に住んでいたら)とっても嬉しいなと思います。 まだ飲んだことがないよって方は、ぜひ一度『梵 ゴールド』を飲んでみてくださいね!! 2. 獺祭(だっさい) 三割九分 1年前にリサーチした頃には、獺祭はどちらかと言うと「一部の業者がプレミアで取引する酒」という印象だったのですが、現在は獺祭を造る旭酒造さんの努力によって、もっとも定価に近い価格で買えるプレミアム日本酒になっているようです。 というのも、なんと送料込みで定価価格です。 これはかなり常識が変わる出来事。 言うまでもなく大人気のお酒です。 獺祭シリーズの中でも僕個人的に特に好きな三割九分をここではプッシュしておきますが、更にお得な価格で飲みたい方は『獺祭 50』にされるのもいいかと思います。 三割九分のほうがより甘さを感じられますが、50のほうがより飲み飽きません。 上善如水(じょうぜんみずのごとし) 純米吟醸 上善如水(じょうぜんみずのごとし)は、新潟の数ある名酒のひとつ。 その名前、そのボトルの見た目通り、まるで水のごとくサラッとしているのがこのお酒の特徴で、すとんとどんどん飲めるお酒です。 パンチが効いているお酒、甘いお酒が好きな人には物足りないかもしれませんが、食中に飲むと食事を邪魔しなくて良いかと思います。 加賀鳶(かがとび) 純米大吟醸 石川県の福光屋さんが造る『加賀鳶』も、これもとっても美味しいですよー!これまでにご紹介したお酒とはぜんぜん違うテイストです。 お米の旨味が主張するタイプのお酒。 甘いとか辛いとかスッキリとかじゃないんですけど、飲むと「ああ、おいしいなあ」って、ゆっくりジワーって来る感じの日本酒なんです。 熱燗が似合うお酒なので、冬の晩酌にも持って来いですね。 今のところ「俺が選ぶ、湯豆腐と一緒に飲みたいお酒No. 1」です!・・・ニッチ(笑) 5. 作 Z(ざく・ぜっと) 純米吟醸 『作』と書いて「ざく」と読むこのお酒は、三重県の清水清三郎商店さんが造るお酒。 僕は、日本に帰国している時に買ったのに飲めなかったので、わざわざカナダに持ち帰ってきて飲みました。 りんごのようなフルーティな口当たりとスッキリしたのどごしで、こちらも友達とグイグイ飲んで、気がついたら空いていました(汗) バランスの良いお酒で、食事と一緒に楽しめますよ! 6. 風の森(かぜのもり) 純米無濾過生原酒 しぼり華 秋津穂 風の森は、元々コスパの超良いお酒として知られています。 奈良県の油長酒造さんが造っています。 無濾過生原酒を売りにしている蔵のお酒で、瓶を開ける時にシュパッとなることもあるほど活きのいいフレッシュなお酒です。 コスパの良い挑戦的なお酒が、オンラインでほぼ定価販売。 試してみる価値有りでしょう! 7. 東一(あずまいち) 純米吟醸原酒 佐賀県の五町田酒造が造る東一も、ほぼ定価で販売されていました。 これは僕、初めて飲んだのはバンクーバーで日本酒好きの友人の家にお呼ばれした時だったのですが、飲んでみるとすごく美味しく、料理と合う、食中酒として最高のお酒でした。 刺し身も鳥料理も、このお酒を飲みながらいただきましたが、本当においしかったです!ぜひ! 8. 仙禽(せんきん) 無垢 仙禽の無垢。 これもバンクーバーで初めて飲んだお酒で、びっくりしたのを覚えています。 仙禽って、白ワインのような酸のお酒だって言われることがあるのですが、最初に飲んだ時に本当に「ワインっぽい!」って思った記憶が鮮明にあります。 ただ、それ以来あそこまでワインっぽい仙禽に出会えていないので、あれが通常なのかどうかわからないのですが、とにかく強烈な第一印象でした。 是非、おためしいただきたい一品です。 雁木(がんき) 純米生原酒 山口県の八百新酒造が造るお酒『雁木』は、非常にすっきりとしていて、甘い香りも心地よく、楽しく飲めるお酒です。 特に、食前に飲むと良いお酒のような印象があります。 クオリティの高いお酒なので、定価約1400円で購入できるなら買って後悔しないお酒でしょう。 天狗舞(てんぐまい) 山廃仕込み純米酒 天狗舞は僕、最初は東京駅のはせがわ酒店の角打ちコーナーでいただきました。 その時はいまいち好きになれなかったのですが、バンクーバーに来て天狗舞を熱燗にして飲んだ所、その印象が一変しました。 寒い冬に、熱燗にしてちょびちょび飲むと、すごく美味しいです。 身体が温まり、ご飯も進むように感じます。 僕の場合、天狗舞の熱燗は「おでん、おいしかったなー。 」という記憶とともに蘇ります(笑) 北陸の石川県にある、車多酒造さんが造っているお酒です! まとめ 以上、ネットでほぼ定価購入できる日本酒でおすすめできるものを、選びやすいように10個に絞ってまとめてみました! ちなみに今回は、「ほぼ」の定義として200円程度の誤差まではOKということにしています。 独断です! もし「もう少しニッチな日本酒が知りたかったぞ!」と思っていらっしゃる方は『』という記事を見てください。 全部で102銘柄ご紹介しているので非常に長いですが、日本酒を注目度順に一覧にしているので、一度ご覧いただく価値はあるかと思います! 参考:•

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お酒通販でおすすめ店はこちら!

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一ノ蔵酒造は1973年に銘醸蔵4つが合同して誕生した宮城県の有名酒蔵です。 低アルコール酒「ひめぜん」や発泡清酒「すず音」が有名商品です。 今回ご紹介するのは 「ひめぜんシリーズ」。 フルーツのようなほんのりとした甘酸っぱさで、冷やして飲んでも、お燗にしても美味しく楽しめます。 お米と麹でつくられた日本酒でありながら、甘口の白ワインのような飲みやすさ。 軽くお洒落に楽しみたい時にぴったりですね。 可愛らしいラベルも魅力的です。 商品名 ひめぜん 容量 720ml 一ノ蔵HP 平和酒造は、1928年に和歌山県に創業しました。 江戸時代以前から80年以上続く酒蔵ですが、酒造業界の中では若い蔵です。 代表的な商品は日本酒の「利土(キッド)」シリーズや梅酒の「鶴梅」シリーズがあります。 最近はなんと「クラフトビール」の醸造も始まりました。 チャレンジ精神旺盛で、いろいろなことに挑戦し続けている酒蔵です。 今回紹介するのは「紀土KID 純米」。 バニラのような甘い香りが特徴の純米酒です。 癖がなく、口当たりもいいので、日本酒初心者の方でもスッと飲める優しいお酒です。 冷たいものから温かいものまで、幅広い温度で楽しめる他、食事を邪魔しない味わいで食中酒としてもオススメしたい一品です。 商品名 紀土KID 純米 容量 720ml 平和酒造HP 1804年創業し、200年以上岡山県で酒作りを営む老舗の蔵元「辻本店」。 伝統も大切にしつつ新しいものも取り込んでいく斬新な経営手法で注目され、岡山県を代表する蔵元へと成長しました。 元々は三浦藩藩主に献上したという「御膳酒」の蔵元として有名になり、すっきりとした辛口の酒は、渥美清や谷崎潤一郎、永六輔など多くの著名人からも愛されてきました。 平成19年には、岡山県初の女性杜氏が誕生したことが話題となり、また、しぼりたての新酒「御前酒9(ナイン)」など新商品も続々と登場。 蔵内では試飲もでき、隣には酒蔵を改装した「西蔵」というレストランもあります。 今回ご紹介する「御前酒9」は、全国的に珍しい 「菩提もと(ぼだいもと)」という製法を使っています。 濃醇な旨みと酸が際立つ、すっきりとした旨口の純米酒です。 お料理とあわせるなら、脂がのった旬のお刺身や鰻、チーズがオススメ。 冷酒、常温、燗酒のどれでもいけちゃいますよ。 そのため、夏場でも安全・キレイなお酒が造れます。 0(やや辛口) 容量 500ml 辻本店HP 賀茂鶴酒造は1623年に醸造業をなりわいとして創業しました。 その後はフランスパリ万国大博覧会で名誉大賞を受賞、全国酒類品評会で4,222点中1位より3位までを独占するなど昔から数々の賞を受賞しています。 近年でもインターナショナルワインチャレンジにおいて金賞を受賞するなど、昔から現在まで人々に愛され続けている酒蔵です。 今回ご紹介するのは「賀茂鶴 本醸造 辛口」。 燗酒コンテスト2013「お値打ち燗酒 熱燗部門」で最高金賞を受賞したお酒です。 芳醇な香りときりっとした辛口の一本。 冷でももちろん楽しめますが、燗にすることで深みが一層増し、さらに美味しく味わうことができます。 (これを燗上がり、と言います) ぜひ、熱燗にしてお召し上がりください…!! また、このキレ味の良さは和風料理はもちろんのこと洋風料理にも合いますよ。 200年以上の伝統を持つ普通酒「旭富士」を捨てて、純米大吟醸酒「獺祭」を開発、1990年へ東京進出しました。 現在では普通酒は造らずに獺祭の身を醸造しています。 理念は『酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を求めて』。 かっこいい…!! にごり酒だからこそ分かる 山田錦の米の甘みと瓶内二次発酵が生み出す爽やかな発泡が心地よいです。 大吟醸らしい後味のキレも味わえます。 必ず冷やして飲みましょう。 (2013年当時) 商品名 獺祭 純米大吟醸 スパークリング45 精米歩合 45% アルコール分 14度 容量 360ml 旭酒造HP.

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安い&飲みやすい!初心者におすすめしたい「日本酒」銘柄ランキング

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一ノ蔵酒造は1973年に銘醸蔵4つが合同して誕生した宮城県の有名酒蔵です。 低アルコール酒「ひめぜん」や発泡清酒「すず音」が有名商品です。 今回ご紹介するのは 「ひめぜんシリーズ」。 フルーツのようなほんのりとした甘酸っぱさで、冷やして飲んでも、お燗にしても美味しく楽しめます。 お米と麹でつくられた日本酒でありながら、甘口の白ワインのような飲みやすさ。 軽くお洒落に楽しみたい時にぴったりですね。 可愛らしいラベルも魅力的です。 商品名 ひめぜん 容量 720ml 一ノ蔵HP 平和酒造は、1928年に和歌山県に創業しました。 江戸時代以前から80年以上続く酒蔵ですが、酒造業界の中では若い蔵です。 代表的な商品は日本酒の「利土(キッド)」シリーズや梅酒の「鶴梅」シリーズがあります。 最近はなんと「クラフトビール」の醸造も始まりました。 チャレンジ精神旺盛で、いろいろなことに挑戦し続けている酒蔵です。 今回紹介するのは「紀土KID 純米」。 バニラのような甘い香りが特徴の純米酒です。 癖がなく、口当たりもいいので、日本酒初心者の方でもスッと飲める優しいお酒です。 冷たいものから温かいものまで、幅広い温度で楽しめる他、食事を邪魔しない味わいで食中酒としてもオススメしたい一品です。 商品名 紀土KID 純米 容量 720ml 平和酒造HP 1804年創業し、200年以上岡山県で酒作りを営む老舗の蔵元「辻本店」。 伝統も大切にしつつ新しいものも取り込んでいく斬新な経営手法で注目され、岡山県を代表する蔵元へと成長しました。 元々は三浦藩藩主に献上したという「御膳酒」の蔵元として有名になり、すっきりとした辛口の酒は、渥美清や谷崎潤一郎、永六輔など多くの著名人からも愛されてきました。 平成19年には、岡山県初の女性杜氏が誕生したことが話題となり、また、しぼりたての新酒「御前酒9(ナイン)」など新商品も続々と登場。 蔵内では試飲もでき、隣には酒蔵を改装した「西蔵」というレストランもあります。 今回ご紹介する「御前酒9」は、全国的に珍しい 「菩提もと(ぼだいもと)」という製法を使っています。 濃醇な旨みと酸が際立つ、すっきりとした旨口の純米酒です。 お料理とあわせるなら、脂がのった旬のお刺身や鰻、チーズがオススメ。 冷酒、常温、燗酒のどれでもいけちゃいますよ。 そのため、夏場でも安全・キレイなお酒が造れます。 0(やや辛口) 容量 500ml 辻本店HP 賀茂鶴酒造は1623年に醸造業をなりわいとして創業しました。 その後はフランスパリ万国大博覧会で名誉大賞を受賞、全国酒類品評会で4,222点中1位より3位までを独占するなど昔から数々の賞を受賞しています。 近年でもインターナショナルワインチャレンジにおいて金賞を受賞するなど、昔から現在まで人々に愛され続けている酒蔵です。 今回ご紹介するのは「賀茂鶴 本醸造 辛口」。 燗酒コンテスト2013「お値打ち燗酒 熱燗部門」で最高金賞を受賞したお酒です。 芳醇な香りときりっとした辛口の一本。 冷でももちろん楽しめますが、燗にすることで深みが一層増し、さらに美味しく味わうことができます。 (これを燗上がり、と言います) ぜひ、熱燗にしてお召し上がりください…!! また、このキレ味の良さは和風料理はもちろんのこと洋風料理にも合いますよ。 200年以上の伝統を持つ普通酒「旭富士」を捨てて、純米大吟醸酒「獺祭」を開発、1990年へ東京進出しました。 現在では普通酒は造らずに獺祭の身を醸造しています。 理念は『酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を求めて』。 かっこいい…!! にごり酒だからこそ分かる 山田錦の米の甘みと瓶内二次発酵が生み出す爽やかな発泡が心地よいです。 大吟醸らしい後味のキレも味わえます。 必ず冷やして飲みましょう。 (2013年当時) 商品名 獺祭 純米大吟醸 スパークリング45 精米歩合 45% アルコール分 14度 容量 360ml 旭酒造HP.

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