プロ 野球 ドラフト 2019。 プロ野球ドラフト会議 : 日刊スポーツ

ドラフト2019 全球団の指名予想とプロ志望届提出一覧

プロ 野球 ドラフト 2019

評価 A 80 順位 名前 守備位置 学歴 投打 一位 堀田賢慎 投手 青森山田 右投右打 二位 投手 JR東日本 右投右打 三位 外野 常総学院 右投右打 四位 投手 前橋商 左投左打 五位 捕手 星稜 右投右打 六位 伊藤海斗 外野 酒田南 左投左打 一巡目指名の奥川恭伸、外れ一位の宮川哲を外し 堀田賢慎を一位指名で獲得しました。 知名度こそ低いものの、素材型として上位候補とされていた逸材です。 将来的には十分チームのエースになってくれるような 高い潜在能力があるでしょう。 二位は太田龍で社会人ですが、こちらも素材型です。 まだまだ潜在能力を発揮していないですが、 ポテンシャルは一級品です。 さらに四位にも素材型左腕の井上温大を獲得。 以上のように、次世代のエース候補をしっかり獲得できたのは高評価です。 巨人の場合は、選手層も厚く、有望若手も多いので、次世代を担う選手を多めに獲得したのはチーム事情としっかり合致しています。 ただ、 菅野が近いうちにMLBへ移籍する可能性もあるので、即戦力投手を獲得しても良かったのでは?と感じました。 ここら辺は来年の課題でしょうか。 ドラフト2019 横浜ベイスターズのドラフト結果と評価&採点は? 続いて 横浜。 下記が ドラフト選手一覧と評価です。 評価 A 85 順位 名前 守備位置 学歴 投打 一位 遊撃 桐蔭学園 右投左打 二位 投手 立命大 左投左打 三位 投手 明大 右投右打 四位 捕手 智弁和歌山 右投右打 五位 田部隼人 内野 開星 右投右打 六位 蝦名達夫 外野 青森大 右投右打 七位 投手 有明 右投右打 サプライズで 一巡目指名を森敬斗で行きましたね! 横浜の場合は、ここ最近は一位指名投手がしっかり活躍しており、若手投手陣が豊富です。 その為、投手よりは野手という選択は理にかなっています。 特に二遊間は手薄なので、2019ドラフトの遊撃手No. 1の森に行ったのでしょう。 ただ、現状の戦力を考えると、内野手補強は急務だったと思いますので、 即戦力の方が良かったのでは?と感じます。 二位・三位には大学生投手を獲得しました。 横浜の場合、リリーフが手薄なので、この二人を リリーフとして構想しているのでしょう。 全体的には弱点をしっかり補強した良い選択だったと思います。 ドラフト2019 阪神タイガースのドラフト結果と評価&採点は? 続いて 阪神タイガース。 下記が ドラフト選手一覧と評価です。 評価 B 75 順位 名前 守備位置 学歴 投打 一位 投手 創志学園 右投右打 二位 外野 履正社 右投右打 三位 投手 横浜 左投左打 四位 遊撃 東海大相模 右投左打 五位 捕手 中京学院大中京 右投右打 六位 小川一平 投手 東海大学九州 右投右打 阪神は奥川恭伸を外し、 西純矢を一位指名で獲得しました。 西純矢は、佐々木・奥川に次ぐ素材で、将来的にはエースを任せられる逸材です。 ただ、 阪神の補強ポイントは即戦力の野手です。 二位に履正社の井上広大を獲得しましたが、即一軍とはいかずに、3~5年くらいは掛かるでしょう。 そういった意味では、今回のドラフトでは高校生指名が多く、チーム状況に沿った指名とは思えません。 もう少し即戦力野手重視でも良かったのではと感じます。 もしかしたら今年はFAに力を入れるつもりなのかもしれませんね。 そうであれば、狙い通りのドラフトだったと言えるかもしれません。 ドラフト2019 広島カープのドラフト結果と評価&採点は? 続いて 広島カープ。 下記が ドラフト選手一覧と評価です。 評価 S 95 順位 名前 守備位置 学歴 投打 一位 投手 明大 右投右打 二位 外野 法大 右投左打 三位 投手 霞ヶ浦 右投右打 四位 遊撃 花咲徳栄 右投左打 五位 石原貴規 捕手 天理大 右投右打 六位 投手 丹生高 左投左打 森下を一本釣りしましたね! これだけでも合格、と言いたいくらいの逸材です。 今年のドラフトでは 即戦力としては森下がNo. 1です。 今年悔しい思いをしたカープにとって、この補強は来年に向けての大きなインパクトとなるでしょうね。 二位には外野手の宇草を指名。 宇草は プロでもトップクラスの高い走力があり、打撃も素晴らしいものがあります。 走力野球を掲げるカープにピッタリの選手ですね。 三位には霞ヶ浦の鈴木を獲得。 今年活躍した遠藤の後輩で、当時の遠藤よりも評価高く、潜在能力抜群です。 唯一、 田中・菊池が抜ける可能性が有るので、ここを補強しておく億戦力を獲得しても良かったのかなと思います。 それでも全体的にはほぼパーフェクトなドラフトと言えるでしょう。 ドラフト2019 中日ドラゴンズのドラフト結果と評価&採点は? 続いて 中日ドラゴンズ。 下記が ドラフト選手一覧と評価です。 評価 S 95 順位 名前 守備位置 学歴 投打 一位 三塁 東邦高 右投右打 二位 投手 大阪商大 左投左打 三位 投手 東芝 右投右打 四位 捕手 慶大 右投右打 五位 投手 菰野高 右投左打 六位 竹内龍臣 投手 札幌創成高 右投右打 中日は 石川を三球団競合の上、見事当たりくじを引きました。 昨年の根尾に続いて会心のくじ引きでしたね。 石川は長身ながら柔らかい打撃で、天性のバッティングセンスがあります。 将来的には 日本の中軸を任せられるくらいにやってくれるでしょう。 また、中日の補強ポイントは投手ですが、昨年同様に一位を野手、二位・三位で投手をしっかり獲得しており、今年も良い補強が出来ました。 特に三位の岡野は完成度が高く、 試合を作る能力が高い選手です。 一年目からの活躍が期待できそうですね。 昨年同様に、合格と言えるドラフトだったのではないでしょうか。 ドラフト2019 ヤクルトのドラフト結果と評価&採点は? 続いて ヤクルト。 下記が ドラフト選手一覧と評価です。 評価 S 100 順位 名前 守備位置 学歴 投打 一位 投手 星稜高 右投右打 二位 投手 日体大 右投右打 三位 投手 創価大 右投左打 四位 投手 創価大 右投右打 五位 長岡秀樹 内野 八千代松陰高 右投左打 六位 遊撃 八戸学院光星高 右投左打 奥川恭伸を三球団競合の末獲得! 会心のくじ引きでしたね~ 奥川は高校生ですが、一年目から十分一軍でやれる実力があります。 歴代でもトップレベルの逸材なので、 末永くヤクルトを支えてくれるでしょう。 さらに二位には吉田を獲得。 こちらは 即戦力では森下に次ぐ実力の持ち主で、非常に完成度が高い投手です。 外れで競合もあると思われていた選手なので、残っていてラッキーという感じでしょう。 この二人を獲得出来ただけでも今年のドラフトはパーフェクトといって良いです。 さらに三位で杉山、四位で大西と、 課題の投手陣をしっかり補強出来ました。 これ以上のドラフトはないくらいの会心のドラフトと言えるでしょう! ドラフト2019 西武のドラフト結果と評価&採点は? まずは 西武。 下記が ドラフト選手一覧と評価です。 評価 S 90 順位 名前 守備位置 学歴 投打 一位 投手 東芝 右投右打 二位 投手 三菱日立PS横浜 左投左打 三位 投手 BC武蔵 右投右打 四位 川野涼多 内野 九州学院高 右投両打 五位 柘植世那 捕手 ホンダ鈴鹿 右投右打 六位 投手 日大三高 右投右打 七位 上間永遠 投手 四国IL徳島 右投右打 八位 岸潤一郎 外野 四国IL徳島 右投右打 佐々木朗希を外しましたが、 外れ一位で宮川哲を獲得しました。 西武の場合は投手陣が手薄なので、補強ポイントは即戦力投手です。 社会人No. 1の宮川を獲得できたのは 逆に良かったのかもしれません。 さらに二位で浜屋を獲得出来ました。 こちらは社会人の高卒三年目左腕で、リリーフとしてなら直ぐに戦力になりそうです。 まだ若く将来性もあるので、 将来的には左腕エースにもなれる選手だと思います。 また、BCリーグからはサイドハンドの松岡を獲得。 まだ高卒一年目と若いですが、 リリーフとして意外と早くから活躍できるかもしれません。 その他には六位で井上を指名。 若くて潜在能力が高そうな投手も獲得できており、 投手優先の良いドラフトだった言えるのではないでしょうか。 ドラフト2019 ホークスのドラフト結果と評価&採点は? まずは ホークス。 下記が ドラフト選手一覧と評価です。 評価 B 70 順位 名前 守備位置 学歴 投打 一位 外野 JR西日本 右投右打 二位 捕手 東海大 右投右打 三位 投手 東北福祉大 右投右打 四位 小林珠維 投手 東海大札幌高 右投右打 五位 外野 慶大 右投左打 一巡目指名では石川を指名しましたが、 外れで佐藤を指名しました。 ホークスの場合、全体的に戦力が整っているので、特に急務ポイントはありません。 その中でも高齢化が進む野手陣を狙ったドラフトだったようです。 一位指名の佐藤は、社会人ですが高卒三年目と若く、 走攻守で高レベルな選手です。 個人的には二位以下だと思っていたので、ちょっと意外な指名でした。 それでも、ホークスの外野陣は左打者が多いので、貴重な右打者として重宝するでしょう。 二位の海野はちょっと疑問です。 タイプ的には 強肩が特徴の捕手なので、甲斐に近い選手です。 年齢的にもそこまで遠くないので、ダブるような選手を上位で獲得する必要はなかったのかなと思います。 戦力的には余裕があるので、甲斐も含めて捕手のレベルアップを狙った指名なのでしょうね。 ドラフト2019 楽天のドラフト結果と評価&採点は? まずは 楽天。 下記が ドラフト選手一覧と評価です。 評価 B 75 順位 名前 守備位置 学歴 投打 一位 遊撃 大阪ガス 右投左打 二位 内野 智弁和歌山高 右投左打 三位 投手 慶大 右投右打 四位 武藤敦貴 外野 都城東高 左投左打 五位 投手 九州産大 右投右打 六位 滝中瞭太 投手 ホンダ鈴鹿 右投右打 七位 水上桂 捕手 明石商高 右投右打 佐々木を外して 小深田を指名しました。 石川の一位指名などの報道もあり、石井GMが野手を欲しがっていたという情報でした。 結果としては一位・二位で内野手を獲得しています。 ただ、遊撃手は茂木がいますし、セカンドは浅村がいます。 小深田をどこで使うつもりなのか?が気になりますね。 もしかしたら外野という選択もあるのかもしれません。 また、黒川に関しては、打撃が良いので、将来の中軸候補として良い指名だったと思います。 三位の津留崎もリリーフとして即戦力として活躍出来そうな実力があります。 ドラフト2019 ロッテのドラフト結果と評価&採点は? まずは ロッテ。 下記が ドラフト選手一覧と評価です。 評価 S 95 順位 名前 守備位置 学歴 投打 一位 投手 大船渡高 右投右打 二位 捕手 東洋大 右投左打 三位 外野 国士舘大 右投左打 四位 横山陸人 投手 専大松戸高 右投右打 五位 遊撃 法大 右投左打 佐々木を四球団競合の末、見事当たりくじを引きました! 昨年の藤原に続き、会心のくじ引きですね~ 正直なところ、佐々木獲得だけでも合格です。 それに加え二位には佐藤を獲得。 佐藤は捕手ですが、走力も高く、 外野手としても十分やれます。 田村との競争次第ですが、捕手として厳しければ外野手という選択肢も考慮して佐藤を指名したと思われます。 ロッテは外野手のFA状況や高齢化があるので、 外野手の補強はチーム事情にマッチしていますね。 三位でも高部を獲得しており、良い指名が出来たと言えるでしょう。 ドラフト2019 日本ハムのドラフト結果と評価&採点は? まずは 日本ハム。 下記が ドラフト選手一覧と評価です。 評価 A 80 順位 名前 守備位置 学歴 投打 一位 投手 JFE西日本 左投左打 二位 投手 東海理化 右投右打 三位 上野響平 遊撃 京都国際高 右投右打 四位 鈴木健矢 投手 JX — ENEOS 右投左打 五位 投手 創価大 右投右打 六位 梅林優貴 捕手 広島文化学園大 右投右打 七位 片岡奨人 外野 東日本国際大 右投左打 佐々木を外し、 外れ一位で河野を獲得しました。 河野は社会人ですが、高卒三年目と若いです。 ここ一年で球速グングン伸ばしており、まだまだ成長段階で、それでいて大人の投球が持ちあじの左腕です。 今シーズンは先発で困っていただけに、 一年目から一軍で戦力になるでしょうね。 二位にはこちらも高湿三年目の社会人である立野を獲得。 立野は即戦力とは言えませんが、高い将来性が期待されている逸材で、一位候補とまで言われていました。 また、 五位で望月を獲得できたのは流石だなと思いました。 望月はノビのあるストレートが魅力で、まだまだ伸びしろもありそうです。 個人的には上位で消えると思っていたので、ラッキーという感じですね。 また、 育成枠で長谷川を獲得しています。 個人的には上位レベルの実力があると思っていましたので、ここまで残っていたか!という驚きがありました。 意外と早くから一軍で投げられるような気がしています。 全体的には、投手優先でまずまずのドラフトだったと言えるでしょう。 ドラフト2019 オリックスのドラフト結果と評価&採点は? まずは オリックス。 下記が ドラフト選手一覧と評価です。 評価 A 85 順位 名前 守備位置 学歴 投打 一位 投手 興南高 左投左打 二位 遊撃 駿河総合高 右投右打 三位 投手 近大 右投左打 四位 投手 津田学園高 右投右打 五位 内野 国際武道大 右投左打 石川、河野を外し、 外れ一位で宮城を獲得しました。 オリックスの場合は、若手投手が台頭しており、投手はそこまで必要ないでしょう。 ただ、投手はいくらいても良いですし、年齢的にそこに続く高校生投手であれば指名するのはありです。 宮城は高校生左腕No. 1という評価で、 貴重な本格派左腕を獲得できたのは良かったのではないでしょうか。 さらに二位には紅林を獲得。 長身ではあるものの動けるタイプで、高い身体能力があります。 当時の坂本より上というスカウト評価もあるほどの逸材です。 オリックスは内野が手薄なので、将来性抜群の大型遊撃手を獲得できたのは大きいですね。 さらに、手薄なリリーフの補強として村西を補強。 全体的には合格と言えるドラフトだったのではないでしょうか。

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ドラフト会議|東北楽天ゴールデンイーグルス

プロ 野球 ドラフト 2019

2019年のドラフト会議は、 10月17日(木)に開催されます。 毎年恒例ですが、野球ファンにとっては、楽しみなイベントですよね。 S評価の高校投手BIG4である、 奥川恭伸、佐々木朗希、及川雅貴、西純矢 に注目が集まる予感。 ドラフト会議2019が始まるのは夕方なので、仕事中だったり学校帰りだったりして「自宅でテレビ視聴」ができない!」という方も多いはず。 また、テレビだと地上波ではドラフト1巡目のみ放送されますが、2巡目以降も気になりますよね。 今回は、 スマホ、パソコン、タブレット端末で 「 インターネット視聴方法」 「 ドラフト2巡目以降の視聴方法」 を紹介します。 ドラフト会議2019をライブ配信する動画配信まとめ 昨年の実績を元に、ドラフト会議2019をライブ配信で視聴できるサイトをまとめました。 3サービスで視聴可能なようです。 残念ながら、スポーツ配信で有名なDAZNでは配信されていないようです。 卓球や格闘技、テニスと、野球以外のスポーツだけでなく、TBS系のドラマや映画、またオリジナル作品も配信されているので、そちらがお好みの方にもオススメのサービスですね。 月額925円ですが、30日間の無料お試し期間もあります。 30日以内に解約すれば無料なので、 ドラフト会議2019の直前に会員登録をして無料視聴するという裏ワザもあります。 パラビの視聴方法 スマホ・タブレット(iOS、Android)でパラビの動画を見るには、「 パラビアプリ」で視聴します。 ブラウザからはログインすることができますが、動画の視聴はできません。 視聴しようとするとアプリでの視聴をうながされます(設定などの変更作業はブラウザ上でも可能)。 その名の通り「野球」に特化した ウェブメディアです。 プロ野球はもちろん、高校野球や大学野球といったアマチュア野球まで、野球のすべてを発信する野球ニュースアプリの決定版です。 幅広いカテゴリーの試合速報を楽しむことができます。 他の動画配信サービスと比べた違いは、 試合の結果や見どころが分かるニュースやコラムが充実していること。 ドラフト会議2019は、 無料でライブ視聴ができます。 BASEBALL GATEの視聴方法 スマホ・タブレット(iOS、Android)でBASEBALL GATEの動画を見るには、ブラウザでもアプリでも視聴できます。 「アプリ」の方がよりストレスなく視聴することができるのでオススメです。 登録不要で料金も必要なし。 アプリを立ち上げればそのまま視聴できます。 数10社のスポーツ媒体と連携し、 話題のスポーツニュース記事、動画をいち早く視聴できます。 野球以外にも、サッカーやテニス、バスケット、ゴルフなど20種類以上のスポーツ情報を楽しめます。 他の動画配信サービスと比べた違いは、 プロ野球のセ・パ12球団の速報&データ(&試合の見どころ)やパ・リーグ公式戦の全試合ハイライト動画が随時配信されているところです。 ドラフト会議2019は、 無料でライブ視聴ができます。 スポーツブルの視聴方法 スマホ・タブレット(iOS、Android)でスポーツブルの動画を見るには、ブラウザでもアプリでも視聴できます。 「アプリ」の方がよりストレスなく視聴することができるのでオススメです。 登録不要で料金も必要なし。 アプリを立ち上げればそのまま視聴できます。 でも、野球ファンなら2位以降も気になるはず! 応援している球団やライバル球団の2位以降も気になりますし、2位以降にも有望な選手がたくさんいますものね。 そこで気になるのが「 ドラフト会議2019の2巡目以降の視聴方法」ですよね。 先ほどご紹介した通り、こちらの3サイトで1位指名から育成枠まで(つまり2巡目以降も!)インターネットのライブ配信で視聴することができます。 ちなみに、テレビの場合はスカイA(CS放送なので有料)で2位指名以降も生中継されます。 プロ野球ドラフト会議2019の情報まとめ ドラフト会議2019の日程 開催日時:2019年10月17日(木)時間未定 毎年、午後5時から開始となっていますので、恐らく今年もそれくらいになる予想。 少なくとも、大幅な変更となる可能性は低いと言えます。 主催:一般社団法人日本野球機構 特別協賛社:大正製薬株式会社 指名順: 1巡目は全球団が同時に指名して、単独指名の場合はその球団の選択が確定。 指名が重複した場合、「 くじ引き」を実施します。 抽選は「球団順位の逆順」で行います。 抽選に外れた球団は再度入札を行い、指名が重複した場合は再度抽選で決定します。 これを繰り返して全球団の選択が確定するまで繰り返し行います。 2巡目は、シーズン順位が下位から指名していく「ウェーバー方式」 3巡目は、シーズン順位が上位から指名していく「逆ウェーバー方式」 以後、偶数指名は「ウェーバー方式」、奇数指名は「逆ウェーバー方式」を交互に繰り返します。 ドラフト会議2019のテレビ中継とラジオ情報 2019年日程・概要は今後発表。 ちなみに2018年は、TBSテレビにて16時50分から 生放送。 また、19時からは「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」が放送されました。 ラジオでは ニッポン放送が生放送。 放送局 時間 TBS系列(無料) 16時50分~17時55分 スカイA(有料) 16時30分~21時00分 ニッポン放送(無料) 17時00分~18時00分 テレビでは毎年TBS系列で地上波放送があります。 ただ、地上波の場合は1位指名のみ生中継し、その後ドラフト特番に切り替わります。 全ての指名を視聴したい場合は、 CS放送のスカイAかネット無料視聴がオススメですね。 注目選手まとめ 昨年は野手が豊富でしたが、ドラフト2019は 高校生投手が豊富です。 しかも、かなりの高レベルなので、 1人目の指名はほとんどの球団が投手指名となるでしょう。 現時点では一巡目で高校生の佐々木朗希(大船渡)、奥川恭伸(星稜)、大学生の森下暢仁(明治)あたりが競合する可能性が高そうです。 佐々木朗希(投手) 佐々木朗希は多くの球団で競合するでしょう。 スライダーやフォークも良いですし、クイックタイムも速く、器用さを感じる投手です。 2019ドラフトは好投手が多いので、指名が分散する可能性もありますが、それでも各球団が指名したい逸材でしょう。 現時点で、すでに日本ハムが一位指名を名言しており、競合確実と言えそうです。 奥川恭伸(投手) 佐々木に続いて競合の可能性があるのは奥川恭伸です。 現時点でもプロ野球で二桁勝利出来そうなほど完成度が高いです。 特に変化球のレベルの高さや制球力の高さは高校生とは思えないようなレベルです。 現時点では、 中日が一位指名有力という情報が出ています。 その他の球団のスカウト評価も高く、ダルビッシュや田中将大、前田健太と比較されるほどです。 森下暢仁(投手) 全日本大学野球選手権で圧巻の投球を披露した森下暢仁も注目です。 高校時代からも注目選手でしたが、順調に力をつけています。 特に 2019年春季リーグから、制球もまとまり、好不調の波が少なく安定感が増しました。 即戦力を求めるなら森下でしょう。 佐々木・奥川と一巡目の競合の可能性ありとご紹介しましたが、2019年はまだまだ一位指名候補の高校生投手がいます。 それは、 西純矢(創志学園)、及川雅貴(横浜)です。 共に二年生から注目度が非常に高かった選手で、スカウトからの評価も Sランクです。 2019年ドラフトでは野手不足 昨年野手が豊富だっただけにドラフト2019で野手を補強したい球団は悩ましいですね。 中でも高校生の 石川昂弥は一位指名の可能性は大きいです。 185cmと恵まれた体格で、バッティングセンスはピカイチ。 地元の中日や、打線に課題がある阪神あたりは競合を回避して一巡目の指名もあるかもしれません。 ドラフト2019では社会人即戦力候補も! 社会人にもドラフト一位の候補がいます。 その中でも注目されているのは、宮川哲(東芝)で、非常に完成度が高い投手です。 即ローテーションに入れるでしょう。 その他には 河野竜生、太田龍、立野和明あたりは一位指名の可能性が高そうです。 この三選手は、 高卒三年目なので若さという点でもアドバンテージがあります。 スカウトからも高評価を得ており、今後も順調に活躍出来れば、一位指名されるでしょうね。 まとめ ドラフト2019のライブ配信をネット中継動画で視聴する方法を紹介させていただきました。 ネットなら スマホ、パソコン、タブレット端末さえあれば1位指名だけでなく2位指名以降も観れますし、 登録不要&無料というものもあるので便利ですよね。 ネット環境さえあれば、仕事や学校の帰り道でもドラフトが楽しめちゃいますね。 今年はどのような結果になるのか・・・! 競合時の運命のくじ引きはいかに! ドラフト2019のライブ配信も必見です! インターネットでライブ中継が見れる配信サービスは、サービスによって内容が若干異なるので、ご自身にピッタリのサービスを見つけてください。

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【超速報】ドラフト2019指名結果と全球団の採点&評価しちゃいます!

プロ 野球 ドラフト 2019

今回は ドラフト2019の指名結果を評価と 採点しました! 今回のドラフト 感想• 小笠原・オコエ世代の大学生、佐々木・奥川世代の高校生がともに不作の世代。 特に外野手が不足。 来年豊作との評価なので今回は獲得を控えた球団も多い。 100点満点以上と評価できる球団がない。 例年とドラフト戦略を変えた球団が多い。 以上の特徴を感じました。 やはり不作の年だったことで大抵の球団は上位から難しいドラフトとなった印象です。 ただ不作の年だったとは言え、 指名された選手たちにはやはり期待してしまうのがファンというものです。 注目はやはり上位3人の即戦力投手です。 宮川は威力満点の速球が武器の投手でどう起用していくのか注目です。 また、2位の 浜屋はチームでは貴重な左腕として、3位の 松岡は右のサイドハンドで平井の負担を減らす存在として期待できそうです。 下位でも守備型の捕手として 柘植、有望な高校生投手の 井上を指名するなど納得の人選が続きました。 さらには今ドラフト最後の指名となる 岸の存在も見逃せません。 明徳高のエースとして甲子園を沸かせた選手でしたが、その後は紆余曲折の野球人生でした。 徳島では外野手として活躍しているため、秋山の去就次第では外野の穴を埋める候補の一人として期待したいです。 弱点が明確な分、他チームと違いやりやすいドラフトとなった印象です。 例年は豊富な戦力を背景に余裕のドラフトを見せていましたが、さすがに2年連続のV逸に危機感を覚えたようで即戦力中心の指名となりました。 ただ、指名順位とポジションには色々と疑問があります。 1位の 佐藤は外野手として、2位の 海野は捕手としての守備力が今ドラフトNo. 1の評価です。 よって、守備だけなら既に即戦力クラスですが、一方の打撃は発展途上でレギュラーになるには今後の成長次第です。 ただ、石川昂の指名からも分かるように一番の補強ポイントは主力の後釜となる内野手です。 にも関わらず、実績のある内野手の指名は5位の 柳町だけです。 ある程度候補がいた高校生内野手を上位で何故指名しなかったのかは疑問です。 (ちなみに4位の 小林は内野手となっていますが、彼は元々投手で公式戦での守備は一塁と外野の経験しかありません。 ) と厳し目のことを言いましたが、2位まで海野が残っていたのは嬉しい誤算でした。 彼が計算できる存在となれば、栗原のコンバートなど新たな選択肢が出てきます。 結果的には今ドラフトが主力の後釜につながる可能性もあるよと予防線を張っておきます。 どちらにせよ、ホークスの今ドラフトは今年が不作で難しい年だったと強く印象に残る指名の一つでした。 明確な弱点がないこともまたドラフトを難しくした原因の一つだと思います。 ここ最近の楽天の動きは非常に活発的で時には賛否両論もあると思いますが、このドラフトは否の意見がほとんどだと思います。 ドラフト序盤で躓きそのまま終わってしまったという印象です。 楽天のドラフトを全体的に見ると二遊間の選手が欲しいと言う意図は見えますが、ならば何故昨年のドラフトで豊富だった高校生の遊撃手を1位で指名しなかったのか疑問です。 個人的に長期的なチーム作りを考える時は外野手よりも内野手、特に二遊間を優先すべきだと思います。 唯一面白いと思った指名は3位の 津留崎です。 出所が見づらいフォームから150キロオーバーのストレートを投げる本格派投手です。 即戦力になりうる存在だと思いますが、故障しやすそうなフォームなのがやや気がかりです。 ドラフト後の話になりますが、西巻を育成落ちにする理由も理解不能です。 しかも退団の可能性があります。 ロッテのドラフト指名選手 ドラフト指名選手一覧 マリーンズの指名選手一覧 順位 選手 守備 所属 1 佐々木朗希 右投手 大船渡高 2 佐藤都志也 捕手 東洋大 3 高部瑛斗 外野手 国士舘大 4 横山陸人 右投手 専大松戸高 5 福田光輝 遊撃手 法政大 育成ドラフト 1 本前郁也 左投手 北翔大 2 植田将太 捕手 慶応義塾大 評価と採点 90点 目玉候補2人の獲得はチームの大きなプラスに。 競合で佐々木を、2位で佐藤と目玉候補だった選手を2人も獲得できたことで見事なドラフトとなりました。 他チームが難しい指名を続ける中で漁夫の利を得た印象です。 1位の 佐々木の能力についてはここで説明するまでもないでしょう。 本当に将来が楽しみな投手です。 個人的には競合した4球団の中で一番良いチームに行ったと思います。 ここ数年のロッテは二木や種市、岩下など高卒の先発投手を上手く育成し一軍の戦力となっています。 この流れに乗って佐々木の育成にも期待ですが、注目度がとても高い投手なので外野の声には気を付けて欲しいです。 田村という扇の要がいますが彼より下の世代に捕手はおらず、捕手獲得が急務の中で 佐藤を獲得できたのは大きいです。 打撃が良い捕手なので控えとしても1年目から期待できるかもしれませんが、一方で守備には課題が多く将来的にはコンバートの可能性もあります。 現有戦力をさらに底上げできれば上位進出も夢ではない状況の中でこのドラフトの結果は大きな追い風となりそうです。 例年のドラフトは高校生、特に甲子園を騒がせた選手を多く指名してきましたが、今ドラフトは現実的で即戦力を意識した指名となりました。 1位と2位はともに即戦力として期待できる投手を指名しました。 1位の 河野は今ドラフトNo. 1左腕との評価で、小さなテイクバックから投げる直球に要注目です。 2位の 立野はノビのあるストレートを武器にし本格派投手として期待できそうです。 個人的に注目したい選手は3位の 上野です。 彼の持ち味は何といっても守備で、すでに一軍レベルとの評価もあります。 一方で打撃力はまだまだ非力でこちらは時間がかかりそうです。 身体能力が評価された高校生内野手が多かった今ドラフトで彼だけは異質な存在でした。 昨年初めて育成ドラフトに参加するなど少しずつ変わり始めているファイターズ、今後の展開に注目です。 視線の先は数年後? 2度も抽選を外したため苦しいドラフトとなり、短期的よりも長期的な視点を優先した指名となりました。 特に上位の選手は順位よりも欲しい選手を優先した印象です。 1位の 宮城は当初から抽選を外し続けたチームが1位で指名すると予想されていましたが、オリックスの指名順であれば本来は2位で指名したかった選手だと思います。 また、2位の 紅林の指名も意外で即戦力を指名すると思っていましたが、3位までには残らないと判断しての指名だと思います。 1位の石川や昨年1位の太田の指名からも分かるようにオリックスは長期的なチーム作りで内野手を優先しているようです。 ただ、長年優勝から遠ざかっているため、ファンの中には不満がある人もいるかもしれません。 今ドラフトでも即戦力になりうる選手は指名していますが、既存戦力と併せて考えても来年の優勝はまだ厳しいと思います。 未来はそう暗くないと思うのでもう数年の辛抱だと個人的に思っています。 既存の若手選手と上手く噛み合えば数年後は面白いチームになりそうな予感はします。 オリックスと同様に2度も抽選を外したため1位指名は苦しい展開になりましたが、2位以降は例年通りの独自路線で無難なドラフトにまとめました。 今季優勝したことで終盤は余裕さえ感じるドラフトでした。 1位の 掘田は当然予想外でしたが、伸び盛りで可能性は感じる投手です。 また、2位以降の指名は素晴らしく、後半は今年も高校生中心のドラフトを展開しました。 1位で獲れなかった即戦力投手として 太田を2位で、将来の大砲候補・ 菊田や正捕手候補・ 山瀬の獲得にも成功しました。 ただ今年も高校生のスター選手を獲得できなかったのは残念でした。 親会社が日テレということもあり視聴率が良く話題になるので、スター選手は欲しいところですが、他球団次第ということもあり今年も獲得に失敗しました。 毎年獲得を試みてはいるのですが、くじ運の悪さが悔やまれます。 ネームバリューは他と比べて落ちますが、近年上手くいき始めた育成次第では大当たりの年になる可能性も秘めていると思います。 DeNAのドラフト指名選手 ドラフト指名選手一覧 ベイスターズの指名選手一覧 順位 選手 守備 所属 1 森敬斗 遊撃手 桐蔭学園高 2 坂本裕哉 左投手 立命館大 3 伊勢大夢 右投手 明治大 4 東妻純平 捕手 智弁和歌山高 5 田部隼人 遊撃手 開星高 6 蝦名達夫 外野手 青森大 7 浅田将汰 右投手 有明高 評価と採点 75点 インパクトよりも現実的に、優勝を強く意識したドラフトが見たかった。 例年通りの戦略ならば森下を指名すると予想していましたが、結果は競合回避を選択しました。 ただ、巨人を超えるためにも森下で勝負に出るべきだったと思います。 1位の 森は今ドラフトNo. 1の高校生遊撃手で楽しみな選手ですし、チーム事情的に遊撃手の若手が欲しいことも理解できます。 ただ、ベイスターズは高校生内野手の育成に何年も成功しておらず外野に転向するパターンが多いため、この指名はリスクがやや大きいと思います。 1位については酷評しましたが2位以降の指名は近年のドラフト巧者ぶりが存分に発揮された指名となっています。 2位の 坂本は完成度が高い左腕として即戦力の期待があり、4位の 東妻は高校生No. 1捕手として将来が楽しみな選手です。 また、6位の 蝦名にも注目したいです。 地方の大学リーグながら中々の強打を見しており、佐野や楠本のように下位指名ながら一軍の戦力となる可能性を秘めています。 森下から逃げたと酷評はしましたが、その後の指名で十分穴埋めができたとも思います。 多くのファン的には嬉しい指名かもしれませんが、最下位から3位になった意味合いがあまりないように感じます。 1位の 西の外れ単独は予想外でした。 佐々木や奥川と比べると能力は少し見劣りしますが、野球センス溢れる面白い選手です。 外れとはいえ単独で指名できたのは美味しいと思います。 2位の 井上は長打力はトップクラスですが、その他の能力がかなり見劣りします。 よって、2位での指名はかなり勿体ないと感じました。 一方で上手いと思った指名は4位の 遠藤です。 そのままプロでショートを続けられるかは判断が難しいですが、バッティングにはセンスがあり楽しみな選手です。 来年さらに上位を狙うのであれば即戦力の打者の獲得が必須だったにも関わらず、長期を見据えたドラフトを行った理由がわかりません。 今後阪神はどの年に勝負をかけようとしているのか全く戦略が見えてこない場当たり的なドラフトだったと思います。 即戦力になりうる打者がほとんど見当たらなかったので難しい部分もあったと思います。 広島のドラフト指名選手 ドラフト指名選手一覧 カープの指名選手一覧 順位 選手 守備 所属 1 森下暢仁 右投手 明治大 2 宇草孔基 外野手 法政大 3 鈴木寛人 右投手 霞ケ浦高 4 韮澤雄也 遊撃手 花咲徳栄高 5 石原貴規 捕手 天理大 6 玉村昇悟 左投手 丹生高 育成ドラフト 1 持丸泰輝 捕手 旭川大高 2 木下元秀 外野手 敦賀気比高 3 畝章真 右投手 香川(独立L) 評価と採点 85点 短期と長期をともに見据えた上手い指名。 今季は苦しいシーズンとなったので即戦力中心のドラフトになるかと思いましたが、短期と長期をともに見据えた指名を行いました。 率直に上手いドラフトだと思います。 やはり何と言っても単独指名に成功した 森下です。 今ドラフトNo. 1の即戦力投手で不調者が多かった投手陣の救世主になって欲しい投手です。 落差の大きいカーブが特徴でタイプ的には楽天の岸と近い印象です。 1位以外にも3位の 鈴木はエース候補として、4位の 韮澤は小園の相棒として将来が楽しみな選手です。 ただ、1つ気になった点は2位の 宇草です。 外野手にスピードがある選手が不足していることから獲得したとありますが、それ以外の能力について評価が分かれています。 やや使い勝手が悪い選手に感じるので2位指名は勿体なく感じましたが、他の2位候補に目ぼしい選手がいなかったので消去法で考えるとありなのかもしれません。 短期的にも長期的もやはり楽しみなチームだと思います。 中日のドラフト指名選手 ドラフト指名選手一覧 ドラゴンズの指名選手一覧 順位 選手 守備 所属 1 石川昂弥 三塁 東邦高 2 橋本侑樹 左投手 大阪商業大 3 岡野祐一郎 右投手 東芝 4 郡司裕也 捕手 慶応義塾大 5 岡林勇希 右投手 菰野高 6 竹内龍臣 右投手 札幌創成高 育成ドラフト 1 松田亘哲 左投手 名古屋大 評価と採点 80点 現場の意見が強く反映された現実的な指名ではある。 近年の流れとは違い即戦力を意識した指名になったと思います。 一応、全体的なバランスは良いのですが、何か物足りなさを感じたドラフトでした。 石川に3球団も競合したのは予想外でしたが、無事に獲得できて本当に良かったです。 長打力が魅力なのはすでにご存じだと思いますが、もう一つの魅力が選球眼です。 やはり四球をしっかり選べる打者の方が大成する可能性が高いと思います。 今回のドラフトの成否を握っているのが2位の 橋本です。 変則投法で奪三振が多い一方で与四球も多いのが気がかりです。 左投の数がやや不足していることから指名したのですが、個人的には無理に左右のバランスをとる必要はなかったのにと思います。 また、今ドラフトでは捕手の獲得が急務の中で4位に 郡司が残ってたのは幸いでした。 既存の捕手とは被らない打撃タイプである一方で、戦力となるかは不安視されている守備次第です。 ただ、豊富だった高校生捕手も指名できなかったのは個人的に残念でした。 近年のドラフトが良い流れで来ていたのでその路線を継続して欲しかったです。 竜ファンにこちらもおすすめ!• 「」 ヤクルトのドラフト指名選手 ドラフト指名選手一覧 スワローズの指名選手一覧 順位 選手 守備 所属 1 奥川恭伸 右投手 星稜高 2 吉田大喜 右投手 日本体育大 3 杉山晃基 右投手 創価大 4 大西広樹 右投手 大阪商業大 5 長岡秀樹 遊撃手 八千代松陰高 6 武岡龍世 遊撃手 八戸学院光星高 評価と採点 95点 今ドラフト一の勝ち組。 くじを当てただけでなく4位まで投手で固める徹底ぶり。 今ドラフト一の勝ち組という評価は満場一致だと思います。 1位で当てた 奥川は説明不要ですね。 活躍するために必要なのは神宮への対応力だけだと思います。 どの時期から起用し始めるのか、高津新監督の考えにも注目したいです。 特に、2位の 吉田は制球力がかなり魅力的で、1位指名もあるのではと予想していました。 彼を2位で指名できたのは最下位に終わった中での唯一の旨味かもしれません。 ちなみに、-5点の理由は捕手を指名しなかったからです。 ただ、タイミング的に難しく仕方がない部分でもあります。 文句なしの素晴らしいドラフトでした。

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