フォルテ メンソール。 【葉巻レビュー】 フォルテ・メンソール を吸ってみた

【たばこ通信】1箱280円! リトルシガー「ロック」はアリ寄りのアリかもしれない

フォルテ メンソール

FORTE フォルテはインドネシア産のたばこです。 何と言っても魅力はその 価格の安さにあります。 1年で60,000円以上も節約出来る計算になります。 安さの秘密 フォルテはリトル・シガーという葉巻たばこに分類されます。 葉巻たばこは一般的な紙巻たばことは税金の算出方法が異なります。 一般的な日本の紙巻たばこに課税される税金は、大まかに1本1グラムで計算し、1箱の本数によってその税額が決まります。 対して葉巻たばこは、使用されているたばこの葉の実重量によってその税額を計算します。 1本のたばこに使用されているたばこの葉が0. 1本1グラムの紙巻たばこに換算すると、税額は紙巻たばこより10本分安い計算になります。 これが、安さの秘密です。 箱にタールとニコチンの表記が無いけど?• FORTEオリジナルはタール14mg、ニコチン1. 2mg• ライトはタール10mg、ニコチン0. 9mg• メンソールはタール10mg、ニコチン0. 9mg です。 味・香りは? フォルテはノンフレーバーですので、余計な味付けはありません。 メンソールは除く 通常の紙巻たばこと比べると、出る煙やヤニっぽさ・香りは少なく感じます。 その細さと小ささからか、火をつけてから吸い終わるまでの時間が非常に短いので、物足りなさを感じる人は多いようです。 葉巻といえば通常、肺に煙を通さず、口の中で煙を楽しむものですが、このフォルテは 通常の紙巻タバコと吸い方は同じです。 美味しく吸う秘訣は、 ゆっくり時間をかけて一口一口を丁寧に楽しむこと。 禁煙を目指している方や、少しでもたばこ代を節約しようと思っている方へ、とてもおすすめできるたばこです。 販売店・購入方法は? 引用: 街中にあるような小型のたばこ専門店、もしくはネットなどで購入できます。 コンビニで購入するならデイリーヤマザキやミニストップ、北海道だとセイコーマート。 セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートあたりだと現在はほとんど置かれていません。 これは各店舗オーナーの品揃え好みにもよるかと思います。 吸いすぎ注意 我が家は二人暮らしで、両方ともたばこを吸ってます。 二人とも今までのたばこから、このフォルテに切り替えました。 普通の紙巻たばこを1日1箱吸う感覚でフォルテを吸うと、すぐ無くなってしまいます… 割安にするには、多少の我慢と努力が必要になってきますよ。 ご覧頂き、ありがとうございました。

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【たばこ通信】1箱280円! リトルシガー「ロック」はアリ寄りのアリかもしれない

フォルテ メンソール

最近一部で話題だったので買ってみたリトルシガー2種。 どちらもなかなか良かったのでレビューしてみます。 FORTE ORIGINAL フォルテ オリジナル 製 20本入り 250円 1本あたり12. ショッピくらいの箱にみっちり20本入っています。 いいねぇ~。 ペーパーみたいな感じ。 では頂きます。 なるほど。 これがリトルシガーか。 シガーの香りがちゃんとするし、甘い。 思ったよりは軽い。 細いし燃えるの超早い。 しかし十分ニコチン摂取出来た満足感があります。 を考えたらかなり良いと思います。 時間の無いときの為に持っておきたいな。 リピート決定。 HARVEST SWEET VANILLA ハーベスト・スウィート・バニラ ドイツ製 20本入り 350円 1本あたり17. 5円 こちらもスーパースリム6mmのロング100mm。 うん、細長い。 ポッキーみたいだわ。 フォルテの後に吸ったから尚更。 ふむ、なるほど。 こう比べると1. 5倍吸えるわけか。 そう考えるとハーベストの方が僅かに高いか? バニラの甘い香りが心地よい…。 とりあえず頂き…甘っ!!!! 吸い口が超甘い。 ーのハニー・みたいだ。 ググったらハーベストは着香葉ではなくてフィルターに着香らしい。 その甘さか。 気を取り直して一服。 うん、甘い。 超バニラ。 結構軽く感じるなぁ。 でも最近強めのばかり吸ってるから麻痺してるかも。 後半濃くなったときがちょうどいい感じ。 まぁまぁ、美味い。 個人的にはもっと強かったら最高だね。 リトルシガーもいいもんだなぁ。 次はフォルテとビリガー10でも買おうかな。 d-c-milli-0707.

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フォルテ(リトルシガー)

フォルテ メンソール

スポンサーリンク まずは、消費増税で値上がりした、 2019年10月の 値上げ状況から見ていきます。 細かい銘柄まで記載すると膨大な量になりますので 大きなシリーズ名毎の値上げ後価格を表にしています。 主要なシリーズの値上げ額は、 10円か 20円かの2種類です。 シリーズ名 値上げ後価格 値上げ額 マールボロヒートスティック(アイコス) 520円 20円 マールボロ 520円 10円 ラーク 460円 10円 パーラメントロング 540円 10円 パーラメント 500円 10円 バージニアエス 490円 10円 メビウス 490円 10円 セブンスター 510円 10円 アメリカンスピリット 530円 10円 ピース(アロマ・インフィニティ等除く) 510円 10円 ホープ(10本入) 260円 20円(20本換算) ピアニッシモ 490円 10円 プルームテックエス 490円 10円 ケント 460円 10円 クール 490円 10円 ラッキーストライク 520円 20円 ケントネオ(グロー) 500円 10円 JPS 480円 20円 ご覧のように、普通のタバコは 490円~520円になっています。 ラーク・ケントが460円と比較的安い部類で アメリカンスピリットの530円、パーラメントロングの540円が 高価格帯という分布になっていますね。 値上げ幅ではアイコスヒートスティック、ラッキーストライク、JPSが 20円値上げとなっています。 また、10本入りで10円値上げというホープが20本換算では20円値上げです。 これに対して、値上げがないタバコもいくつかあり キャスター・キャビン・ハイライト(450円)や 400円のタバコなど 安いタバコが値上げされない傾向がありました。 紙巻きタバコとリトルシガー 安いタバコを考える 安いタバコについて考えるに際して タバコの種類を知っておく必要があります。 というのも、これまでのタバコ市場では 紙巻きタバコという種類が大多数を占めてきました。 が、ここ近年のタバコの値上げに呼応する形で リトルシガーという種類のタバコがシェアを延ばしてきています。 リトルシガーとは リトルシガーは、紙巻きタバコとは区分が異なり 区分で言えば葉巻という扱いになっています。 つまり紙ではなく、タバコ葉を加工したペーパーで巻いてあるタバコということです。 リトルシガーがシェアを延ばしている理由は安いからなんですが 葉巻と紙巻きタバコではタバコ税のかかり方が異なる というのが安さの理由となっています。 リトルシガーについては、詳しくは別の記事で解説していますので 詳細を知りたい方はをご覧ください。 紙巻きタバコとリトルシガーは分けて考える つまり、 リトルシガー=安いタバコでもありますので 安いタバコを考えるには• 紙巻きタバコで安いタバコ• リトルシガーで安いタバコ というように分けて見ていく必要があります。 紙巻きタバコの安いタバコ 400円のレギュラータバコ 20本入りでキングサイズというのが、所謂普通のレギュラータバコです。 分かりやすいところだと、セブンスターなどと同じサイズです。 この レギュラータバコの中で、安いタバコに一箱400円のタバコがあります。 ウェスト(インペリアルタバコジャパン)• ラッキーストライクエキスパートカット(ブリティッシュアメリカンタバコジャパン)• キャメルライト(日本たばこ) 以上3社からそれぞれ販売されているシリーズです。 各シリーズのレギュラーとメンソールのラインナップは以下の表の通りです。 今回安いタバコとして復活させたという形になっています。 リトルシガーの安いタバコ 種類が増えてきているリトルシガー リトルシガーは元々ニッチなニーズのタバコだったので メジャーではない銘柄も多いですが 近年安いタバコとして市場伸長しており 主要三社からもリトルシガーが発売されています。 種類が多くなってきているので、分かりやすくまとめる為 ここでは、値段別に見ていきます。 360円のリトルシガー 一箱360円は、リトルシガーでは一番高い部類になります。 紙巻きタバコと比べると、これでもかなり安いですね。 リトルシガーには紙巻きタバコと違ってタール表示がありません。 そのため、 吸いごたえの目安は名称で表されています。 それぞれのシリーズで表現が異なっていて、少し分かりにくいですね。 また、紙巻きタバコと違って、リトルシガーは タバコの葉の量が少ないとその分安くしやすい特徴があります。 そのため、 スリムタイプという一本が細いタイプのタバコも多くなっています。 次の表では、 各シリーズで発売されている種類と合わせて、サイズも表記しています。 シリーズ名 種類 サイズ(太さ) クールループドシリーズ 無印・プラス・サングリア・トロピカル スリム ラッキーストライクシガリロ ブラック・ブロンズ スリム キャメルシガーシリーズ 無印・ライト・メンソール レギュラー ここでの無印とはシリーズ名そのままということです。 例えば、クールループドシリーズのクールループドというタバコを無印と表記しています。 ここでは割愛していますが、360円のリトルシガーにはハーベストというシリーズもあります。 340円のリトルシガー 360円でスリムタイプが発売されているラッキーストライクシガリロ。 また、 ラッキーストライクシガリロでメンソールがあるのはこちらの方だけです。 シリーズ名 種類 サイズ(太さ) ラッキーストライクシガリロ ライト・メンソール レギュラー 330円のリトルシガー キャメルシガーはレギュラーサイズが360円ですが スリムタイプは330円で発売されています。 スリムタイプはメンソールのみの展開です。 また、紙巻きタバコのレギュラーサイズ380円の フィリップモリス。 このシガー版もスリムタイプ330円で発売されています。 シリーズ名 種類 サイズ(太さ) キャメルシガー メンソールスリム・メンソールライトスリム スリム フィリップモリスロードスター 無印・メンソール・ミックス スリム 270円のリトルシガー 270円という値段はコンビニのタバコでは一番安いです。 また、 270円のフォルテというリトルシガーは コンビニでのリトルシガー市場の先駆けでした。 フォルテというマイナーな銘柄ですが クール・ラッキーストライク・フィリップモリス・キャメル これらメジャーな銘柄のリトルシガーと並ぶほど コンビニのリトルシガー市場では主要銘柄となっています。 ただ、サイズはレギュラーよりも小さめのサイズのタバコです。 シリーズ名 種類 サイズ フォルテ オリジナル・ライト・エクストラライト スリムより太く、長さは短め フォルテメンソール メンソール・エクストラライトメンソール スリムより太く、長さは短め 種類が多いので同じフォルテですが、メンソールと二段に分けています 番外編|わかばシガー・エコーシガー 旧3級品は長らく安いタバコとして普及していました。 その安さは、タバコ税が軽減されていたからの安さだったんですが 2019年10月1日でこのタバコ税軽減が完全に撤廃されました。 同じままの商品で販売すれば、今回の値上げで90円値上げとなってしまいます。 エコー 440円• わかば 450円 これを避けるために、旧3級品でも人気の高い2銘柄エコーとわかばは 商品自体を仕様変更、リトルシガーとしてリニューアルされました。 これによって2019年10月以降も エコーシガー・わかばシガーは価格据え置きで、安いタバコの一角を担い続けます。 銘柄名 2019年値上げ後価格 2019年値上げ額 エコーシガー 350円 0円 わかばシガー 360円 0円 【番外編】コストパフォーマンスが良いタバコ 葉が多く、燃焼時間が長いアメリカンスピリット アメリカンスピリットは 無添加のタバコというのが謳い文句です。 普通、タバコには燃焼剤というのが入っていて 燃焼が促進されているそうです。 アメリカンスピリットにはこの燃焼剤も少ないので 他のタバコと比べると燃焼時間が長いという特徴があります。 また、タバコ葉が他のタバコと比較してぎっしり詰められています。 このことはアメリカンスピリットのパッケージ側面にも記載されていて、それによると 同サイズの上位20品目の平均と比較して 、 タバコ葉を約25%多く使用しているとのことです。 そういう意味で、 コストパフォーマンスの良いタバコと言えるでしょう。 昔は置いてあるコンビニも少なかったですが、最近は多くのコンビニで品揃えされていますね。 当サイトでは、コンビニのタバコについて、以下のコンテンツもご紹介しています。 松山様 コメントありがとうございます。 タバコ税については賛否両論ありますね。 税収UPの他、禁煙者が増えることで医療費が抑えられるというのも増税のメリットとして言われます。 また、外国と比べてタバコ税が安いので水準を合わせるべきという考え。 生活必需品ではなく嗜好品なので、それを買える=経済力のある人に税金を負担してもらうという考え。 未成年の喫煙防止の一環。 このあたりが、タバコ増税の根幹ということです。 ですが、同じ嗜好品の酒などと比べてもタバコだけが税金が高い。 タバコだけが狙い撃ちのように増税される、ということで批判もありますね。 タバコも一つの文化です。 私は非喫煙者ですが 昨今の風潮のように極端に嫌煙になるのもいかがかなと感じています。

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