積立nisa ideco。 iDeCoと積立NISAの併用ポートフォリオ!上手に組み合わせて老後資金を確保!│ひげづら株ブログ

株価暴落時にiDeCoやNISAはどうするべき? [貯蓄] All About

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コメント欄にて、「50歳代からのNISAの活用をどう考えるべきか?」という質問が寄せられましたので、回答させて頂きたいと思います。 まずは質問原文をご紹介。 はじめまして。 投資初心者です。 こちらのサイトを頼りに、遅まきながらイデコを始めたところです。 しかしながら、既に年齢が53歳の為、積み立てNISAにするか、いままでのNISAにするか悩んでいます。 他の投資方法も何かありますでしょうか? 50歳代からのiDeCoをスタート。 期間は短いですが充分にメリットは享受できるはずです。 大変良い選択をされたと思います。 そして既存NISAにするか2018年スタートの積立NISAにするか。 おっしゃる通り中々難しい選択になりそうですね。 この点、検討してみたいと思います。 掛金が全額所得控除• 運用益が非課税 です。 所得控除 ひとつめの「所得控除」は何らかの収入があれば必ず享受できるメリットです。 50歳を過ぎ、既にアーリーリタイヤをして無収入で生きているならばともかく、大半の方が何らかの収入を得ているはずですので節税という意味でiDeCoに加入するメリットは充分にあります。 運用益非課税 ふたつめの「運用益非課税」ですが、こちらのメリットも当然ながら年齢に関係なく享受できます。 しかし、運用期間が短いためにその「運用益」自体がさほど大きくならない可能性はありますが、それでも税金を取られないことは資産運用の効率を上げるはずです。 注意点 注意点としては、加入期間による年金受給開始時期の違いです。 現行iDeCoでは加入期間10年以上で60歳からの年金受取可となっています。 おすすめの金融機関 iDeCoの金融機関選択にあたっては 50歳代からのNISAの活用。 現行NISAか積立NISAか。 つづいてNISAの活用について。 こちらは特に年齢による縛りは一切ありませんが、2018年から現行NISAと並行して「積立NISA」がスタートすることで質問者さんのように「どちらのNISAを使うか」という問題が出てきます。 現行NISAと積立NISAの制度概況を比較してみます。 現行NISAと積立NISA 現行NISA 積立NISA 非課税期間 5年(ロールオーバーで10年) 20年(ロールオーバーなし) 年間投資額 120万円 40万円 総投資額 600万円 800万円 制度終了 2023年 2038年 もっとも大きな違いは年間投資額と非課税期間です。 現行NISAは年間120万円投資でき、その非課税期間は5年間、投資総額は600万円。 ロールオーバーすると次の5年分の非課税期間を使うことになるのでロールオーバーしても総投資額は変わりません。 一方積立NISAは年間40万円で、現行の3分の1ですが非課税期間は20年。 総投資額は800万円で現行NISAより200万円多くなります。 30代・40代の資産形成世代は積立NISAを活用するほうが総投資額の観点から見てもお得だと言えますが、質問者さんように53歳から運用を開始する場合は一体どちらがお得なのでしょうか。 平均的日本人が何歳まで生きるか 最新(2016年)の統計では日本人の平均寿命は女性87. 14歳、男性80. 98歳となっています。 この「平均寿命」というのは0歳時の余命の平均値=平均余命という意味です。 よって「ある年齢時から何歳まで生きるだろうか?」という問いに対しては年齢ごとの平均余命を用いるのがより現実的です。 によれば55歳時点の平均余命は女性33. 53歳、男性28. 02歳です。 つまり平均すると女性ならば88. 53歳、男性ならば83. 02歳まで生きる可能性が高いことがわかります。 53歳の質問者さんが積立NISAで20年間の運用をしたとするとその満期時は73歳になります。 年40万円(月33,333円)を毎月積立投資をして年率3%程度で運用出来たとすると、20年後には元本800万円に対し運用益が200万円ほど加算され合計1094万円程になるはずです。 (もちろん解約はいつでも可) この金額を73歳で受けとってどう思うか、というのが積立NISAを利用するか否かのポイントではないかと考えます。 今の70代が20年前の60代のような活力体力を持っていることを考えると、20年後の70代は更に若々しくなっているかもしれませんし、積立NISAをフル活用しても充分そのメリット享受できるのではないかと考えます。 運用は長期であるほど有利という好例ですね。 やはり「老後への資産形成」を目的とするならば積立NISAを活用するのがベターなのではないかと思います。 53歳からでも遅くはありません。 是非、制度の開始に合わせて積立NISAにトライしてみてはいかがでしょうか。 以上回答になれば幸いです。 現行NISAで積立した600万円はなくなるわけではありません。 5年後600万円の初期投資が行われているのと、200万円の初期投資では、あまりに金額が違います。 NISAで600万円積立をして、その後は特定口座に損益分を含めて無税で割り振られます。 その後、200万円を15年かけて特定口座でゆっくりと積み立てたとしても、遥かに初期投資が多い方が勝ちます。 年間40万円を20年間NISAで積み立てるよりも、特定口座で年間50万円を16年積み立てた方が、間違いなくリターンは上です。 わざわざ資金にゆとりがある人がNISA口座の枠にこだわり過ぎるのはどうかと思います。 3年から5年をかけての初期投資に多くの額を充てて、その後積立をした方がよいです。 いろいろとシミュレーションしましたが、初期投資に50万でも100万でも多く入れておくことで信託報酬や非課税くらい軽くぶっ飛ぶ破壊力があります。 機会損失の方がいかに大きいのかを冷静に考える必要があります。

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つみたてNISAとiDeCo、どっちを選ぶ?これが正しい選び方マニュアル|たあんと

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もくじ• つみたてNISAとiDeCoを同じ証券会社にするメリット つみたてNISAとiDeCoを同じ証券会社にするメリットは特にないです。 生命保険と自動車保険を同じ保険会社にしようかと考える人はあまりいませんよね。 つみたてNISAとiDeCoも全く別物なので分けて考えるべきです。 しいてメリットを挙げるとすれば、 証券資産と年金資産をひとつのIDで管理できることくらいでしょうか。 とはいえ、つみたてNISAとiDeCoも長期の資産形成を目的としているため基本的にほったらかし運用になるはずです。 そんな頻繁にログインする必要がないためIDが1つだろうが2つだろうが大して変わりません。 ほぼ気にならないレベルです。 証券会社を別にすると負担する手数料が多くなるのでは? つみたてNISAとiDeCoの証券会社を使い分けると口座管理手数料などがダブルでかかるんじゃないか、と思うかもですが つみたてNISAには口座管理手数料はかかりません。 口座管理手数料はiDeCoを利用する場合に発生するだけなので、つみたてNISAと同じ証券会社だろうが使い分けようが手数料負担は変わりません。 なお、投資信託のランニングコストである信託報酬は別途かかりますが、信託報酬は運用会社への報酬のため証券会社による違いはありません。 つみたてNISAとiDeCoの証券会社を使い分けるべき理由 つみたてNISAとiDeCoの証券会社を使い分けるべき理由はそれぞれで最適な証券会社が異なるからです。 これだけでつみたてNISAがイージーモードになりますよね。 実際につみたてNISAを上限(毎年40万円を20年間積立)まで利用した際に得られる楽天ポイントは 8万ポイントに達します。 8万ポイントを多いと感じるか少ないと感じるかは人によりますが、楽天証券は楽天ポイントでも投資信託が買えます。 僕が2019年の1年間で貯めた楽天ポイントが約10万ポイントだったので、つみたてNISAを楽天証券で運用するだけで1年分以上の楽天ポイントがもらえるわけです。 さらに言うと、 楽天証券は投資残高10万円につき毎月4ポイントもらえる制度もあり上限まで積立てると20年で約38,000ポイントもらえます。 始めるのに必要なのは、の口座とのみです。 楽天会員なら口座開設も超カンタンなので早めに口座開設してイージーモードでつみたてNISAを始めてみてはどうでしょう。 これに運用益も乗っかると9万円は超えると思います。 これが会社員ではなく自営業やフリーランスの方だとiDeCoの拠出上限額が年816,000円になるので信託報酬の差は 247,394円まで広がります。 たった0. 元本確保型なら信託報酬はかからない iDeCoの本質はじぶん年金なので株式や債券といったリスク資産だけでなく、定期預金や年金保険の元本確保型の商品もあります。 元本確保型なら上記で懸念した信託報酬はかかりませんが、僕はiDeCoで元本確保型はおすすめしません。 むしろ、毎月かかる口座管理手数料を差し引くとマイナスになりますね。 先ほど登場した「主要インデックスのリターン」の図を見るとわかりますが、長期のインデックス投資なら高確率でプラスになることは過去のデータで明らかです。 暴落を食らっても基本的に世界経済は成長していくものなので、多少のリスクは背負いつつ低コストのインデックスファンドで非課税メリットを享受した方がいいですよね。 とはいえ、 元本確保型でも拠出した分は所得税&住民税の節税効果を得られるため何もしないよりはよっぽどマシだと思います。 信託報酬以外の違いは? eMAXSIS Slimシリーズによる信託報酬の差以外はSBI証券も楽天証券も変わりません。 ちなみに、iDeCoでは投信の信託報酬以外にも下記のコストがかかります。 ・加入時の手数料 ・口座管理手数料 ・給付時の手数料 具体的な金額を当てはめると、 手数料種類 SBI証券 楽天証券 備考 加入時の手数料 2,829円 2,829円 どの金融機関も同じ 口座管理手数料 171円 171円 171円が最安 給付時の手数料 440円 440円 どの金融機関も同じ SBI証券も楽天証券も変わりません。 とはいえ、SBI証券にはiDeCo以外の強みもたくさんあります。 ネット証券口座開設数ダントツトップ IPO(新規公開株)の取扱数ダントツトップ 米国ETFの定期買付が可能 ドル転の手数料が安い(住信SBIネット銀行経由) iDeCoだけで考えるとマネックス証券もeMAXSIS Slimシリーズがあって口座管理手数料が171円なのでSBI証券と互角ですが、上記を加味するとSBI証券の方が有利になります。 iDeCoを利用するついでに上記の恩恵も受けてみるのも面白いと思いますよ。 iDeCoでも楽天ポイントが貯まるならまた話は変わってくるんですけどね・・。 なお、楽天証券とSBI証券については以下の記事で詳しく比較しているのでよかったらご覧ください。 なぜなら、楽天証券の口座と楽天カードがあれば つみたてNISA以外の場面でも楽天ポイントが貯まりやすくなるからです。 なお、楽天ポイントの効率的な貯め方は以下の記事でも解説しているのでよかったらご覧ください。 まとめ:つみたてNISAとiDeCoは同じ証券会社じゃなくていい 今回は、つみたてNISAとiDeCoを同じ証券会社にするべきなのかについて解説しました。 最後に、記事の要点をおさらいします。 つみたてNISAはにすれば10万ポイント位はもらえる• iDeCoはにすれば信託報酬の総額が30年で約8万円おトクになる• 同じ証券会社にするならにすれば様々な場面で楽天ポイントが貯まりやすい とはいえ、楽天証券もSBI証券も取扱商品が多く手数料も最安水準の素晴らしい証券会社です。 この2社がネット証券業界を牽引していることは間違いありません。 また、つみたてNISAもiDeCoも節税メリットが大きく我々庶民の財布にやさしい制度です。 同じ証券会社だろうと別にしようと、思考停止して何もしていない人と比べたら20年後の資産には大きな差が開いてることと思います。 ただし、ちゃんと 低コストのインデックスファンドを選びましょう。 今回は以上です。 まだ始めていない方は以下のリンクから簡単にできますよ。

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iDeCo(イデコ)、NISA、つみたてNISA、どれが得? 併用できる?

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株価暴落時にiDeCoやNISAはどうするべき? 「値下がり」と「危険」を混同しないこと! 本題に移る前に、 「値下がり」と「危険」は別物であるという話をします。 2020年2月~3月のように株式市場が荒れると、株価が乱高下します。 すると当然、1日で資産額が大きく揺れます。 僕ら個人投資家は、株価が暴落すると「株は危ない!」「逃げなきゃまずい!」と感じるものです。 ですが、 「株価が下がる」ことと「株式の危険さ」を混同してはいけません。 ここを間違えると、資産運用では高くつきます。 株式投資を「スーパーでの買い物」になぞらえて考えると、この理屈がよく分かります。 スーパーへ出かけたとき、毎日価格が値上がりしていく豚肉を見て、「この豚肉を買いたい!」と感じますかね? むしろ、支出が膨らんだことで腹立たしく感じるのではないでしょうか。 逆に、夕方間際にタイムセールで半額になった豚肉を見て、「この豚肉を買うのは危ない!」と感じますかね? そんなハズはありません。 むしろ、「よい機会だから、少し買いだめしておこうかな(支出が減ってラッキー!)」くらいに感じるはずです。 株式投資は「暴落した後」が最も安全で魅力的 スーパーで考えると当たり前のことでも、株式投資となると急に臆病になってしまう人が出てくるものです。 真実は、「株は値下がりすればするほど安全になる」なのに。 iDeCoやNISAで株を買っていた人は、今が踏ん張りどきです。 株は暴落した後が最も安全で魅力的なので、今は株を売るタイミングではなく買うタイミングといった方が適切でしょう。 資産運用では、「儲かったときにブレーキを踏み、損をしたときにアクセルを踏む」というのが鉄則です。 どんな資産も、価格は上がれば上がるほど割高になります。 だから、価格が上がった後には、損をするリスクが高まります。 だからこそ、上がったときほど警戒しなければなりません。 一方、株価は下がれば下がるほど割安になるので、損をするリスクが下がります。 だからこそ、下がったときほど貪欲に振る舞うのが正解でしょう。 僕の目には、「iDeCoの拠出額を増やす」「NISAで買う株式の量を増やす」といった対応が優れているように見えます。 暴落も含めて「年5%」 一般に、といわれます。 これは、バブル崩壊やリーマンショックなど、数々の危機を含めての利回りです(1)。 そして、(株価が上がった後ではなく) 「大暴落の後に株を買った人が、投資をしている人の中で、最も美味しい思いをしている」ことは、数多くの歴史が証明してきました。 そこで僕は、ここぞとばかりに、3月17日に株を買い増ししました。 吉と出るか凶とでるか、結果は20年後くらいに分かるでしょう。 景気後退が警戒されている今。 株式投資の旨味は日に日に増しています。 市場が荒れている今こそ、冷静な判断が迫られています。 こういうときだからこそ、判断ミスが命取りになります。 間違った判断をしないよう、感情的にならないよう気をつけましょう。 【参考文献 】• 論文:山口勝業, 2016, "株式リスクプレミアムの時系列変動の推計 --日米市場での62年間の実証分析", 証券経済研究, 93, pp. 103-111 【関連記事をチェック!】 【関連動画をチェック!】.

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