グロー タバコ。 初心者向けグロー(glo)の本当の吸い方、うまい吸い方、使い方

glo(グロー)のネオスティックは全20種類!味やタールは?【2020年最新版】

グロー タバコ

現在大ブームを呼んでいる加熱式タバコ。 においや副流煙の低減などのメリットは大きいのだが、フレーバー選択肢に関しては「IQOS(アイコス)」(フィリップモリス)は6種類、「glo(グロー)」(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン)は3種類、「Ploom TECH(プルーム・テック)」(JT)も3種類と、いずれも紙巻きタバコに比べて圧倒的に少ないのが欠点だった。 しかしここに来て、「グロー」が新フレーバーを一気に5種追加。 3機種の中でトップの品揃えとなった。 さっそく、その気になる新味を試してみたいと思う。 2017年10月2日に登場した新フレーバーのネオスティック5種だが、全国発売は上段緑パッケージの「スムース・フレッシュ(なめらかメンソール)」のみ。 残りの4種は残念なことに、宮城県先行発売となる(2017年12月18日より全国販売開始予定) 【関連リンク】 「グロー」の戦略に疑問あり。 またしても宮城県内での優先、しかもメンソールだけで6種類! 現在国内で展開されている加熱式タバコは3機種。 「アイコス」、「グロー」は高温加熱式タバコで、「プルーム・テック」のみ低温加熱式タバコという違いがある。 なので、タバコ葉を高温度で加熱する(いぶす)アイコス、グローは味も香りも似ている。 「アイコス」のほうがタバコ感は強いが、1本吸うごとにホルダーに充電が必要というデメリットがあり、細いネオスティックを採用した「グロー」は、タバコ感は幾分低いが、連続使用(チェーンスモーキング)が可能なバッテリーを搭載しているのが特徴だ。 そんな「グロー」は、2017年10月2日に新フレーバーを5種追加した。 ただ全国発売となるのは緑色の「スムース・フレッシュ(なめらかメンソール)」のみ。 残りの紺色の「リッチ・タバコ(深みのレギュラー)」、黄緑の「シトラス・フレッシュ(すっきり香るメンソール)」、赤の「スパーク・フレッシュ(爽快に香るメンソール)」、紫の「ダーク・フレッシュ(贅沢に香るメンソール)」の4種は本体と同じく、宮城県内での先行発売となる(2017年12月18日より全国販売開始予定)。 今回は新フレーバー5種を入手できたので、ファーストインプレッションを報告したい。 唯一の全国発売「スムース・フレッシュ(なめらかメンソール)」 「アイコス」は2種類の非メンソールを展開しているが、「グロー」は非メンソール1種、メンソール2種のラインアップでスタートした。 既存のメンソールはむせるほど激しいミント感の「インテンスリー・フレッシュ」と、それに比べると弱いほうだがそれでも強めのしっかりメンソールの「フレッシュ・ミックス」の2種。 そこに追加されたのが、唯一の全国発売フレーバーの「スムース・フレッシュ(なめらかメンソール)」。 当然弱めのメンソールが来るかと思いきや、吸った途端に喉奥まで強烈に広がるミント感で、寒いくらいの清涼感が広がる。 もはやフリスクを複数個一気に噛み砕いたようなパンチ力。 冬場には辛そうなこのスースー感をこの時期に出すとは驚きだ。 「アイコス」同様のポップコーン臭に関しては、吸っている本人は強力ミントで感じにくくなっているが、周囲では結構しっかり感じるようだ。 パッケージは緑色。 先に発売されている緑色の「インテンスリー・フレッシュ」よりも薄めのグリーンが採用されている。 愛用者は、今後店頭で「緑のメンソールのやつ」という指定の仕方はできなくなるだろう 宮城県先行発売の4種を試してみる! 「リッチ・タバコ(深みのレギュラー)」 パッケージは紺色。 アイコスが「IQOS2. 4Plus」投入時に増やした「マールボロ・ヒートスティック・スムース・レギュラー」と同様に、ポップコーン臭を限りなく抑えて紙巻きタバコのマールボロを連想させるまで進化したが、こちらの「リッチ・タバコ(深みのレギュラー)」も、KENTのタバコ葉の香りが少し強まったように思える。 しかし、「アイコス」のヒートスティックに比べてネオスティックが細身な分、やはりどうしても薬品臭が目立ってしまう。 実際に吸ってみると、先行の「ブライト・タバコ」に比べると確かに味は濃い。 「ブライト・タバコ」に物足りなさを感じていた人にとってはうれしい変化なはず。 タバコとしての正常な進化を遂げた味の濃さが特徴 「シトラス・フレッシュ(すっきり香るメンソール)」 パッケージは黄緑色。 確かにもろに柑橘系の香りがワッと来る。 レモンの果皮を思わせるキリッとしたすっきりタイプのメンソールだが、味にはかなり好き嫌いが分かれるはず。 たとえばミントとシトラスの両方が共存するカクテル「モヒート」を好む人ならオススメだ。 カクテルのように華やいだ香りをまといたいなら、これが最有力候補 「スパーク・フレッシュ(爽快に香るメンソール)」 パッケージは赤色。 アロマ・フレグランス感のあるメンソール。 女性向きと言われそうな、どこかバラの香りのような華やいだ爽快さが特徴。 ポップコーン臭が抑えられているが、相変わらずミント感は強烈。 アロマ感というと「マールボロ・ヒートスティック・パープル・メンソール」を思い出してしまうが、そこまでクセは強くない。 服への匂い残りも気になりにくい。 良い匂いの香水も口の中に入れるとなるとニュアンスが違うので、そこらへんは注意したい 「ダーク・フレッシュ(贅沢に香るメンソール)」 パッケージは紫色。 おそらく今回の新フレーバーの真打ちとなるのはこれ。 苦味と重みを感じる重厚なミント感。 落ち着いた大人にも似合うタイプのメンソール。 それなりに強烈だが、タバコのメンソールとしては味に深みもあるのでよく似合う。 これが一番高級感もある。 今までのグローのメンソールに「強いけれど深みがない」と嘆いていた人にとっては福音フレーバーとなるはずだ。 パッケージはむしろブラックにしてもらいたかったほど、硬派な印象の重厚メンソール まとめ メンソールラインアップが6種類とは行き過ぎな気もするが、それぞれの違いを楽しめる もちろん紙巻きタバコにしても、通常の味わいとメンソールの2種に分けられるのが普通だから、正当な進化の方向なのかもしれない。 しかし近年ではVAPE(電子タバコ)などで、いろいろなフレーバーが出ているのも現実。 もう少しメンソールだけではないラインアップもひとつくらい加えてほしかったというのが本音だ。 ただ、「アイコス」に比べて「グロー」の味わいは軽い、と感じている人には「ダーク・フレッシュ(贅沢に香るメンソール)」は一度試してみる価値はあると思う。 とはいえ、現状では宮城県在住の人に限られてしまうが。 全国での発売開始が待ち遠しい。 公開日:2017年10月2日 最終更新日:2017年12月6日 【関連リンク】.

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初心者向けグロー(glo)の本当の吸い方、うまい吸い方、使い方

グロー タバコ

はい、前回のglo グロー の続きです。 これが大本命といっては過言ではない 「KENT ケント ネオスティック」の3種類の味や匂いの比較、構造、使用感、ついでにアイコスとの違いなどについて詳しく感想を記していきます。 いやー、それにしてもグロー。 現在は発売当初の人気は薄れ(笑)、オークションや通販などでも値崩れが始まっています。 その理由はもちろん!「KENTネオスティックが無い」からであります。 グロー本体を手にしても、この専用タバコが無ければ只のガジェット。 いや、只の置物といってもいい(笑) さて、そんな貴重品ケントネオスティックを細かく分析していましょう。 尚、未成年の喫煙は法律で禁止されています。 この記事のコンテンツ• 味は3種類!どういう感じなの? ケント・ネオスティックは現在(2016. 12)3種類が仙台市内限定で販売されています。 もちろんタバコ屋さんやコンビニでの店頭販売オンリー。 銘柄は画像左から「ブライトタバコ」・「フレッシュミックス」「インテンスリーフレッシュ」です。 ややこしい・・。 ブライトタバコはレギュラー。 フレッシュ=メンソールという認識でいいかと思います。 そんなカッコつけた名前のKENT・NEOstiksでございますが、まず第一印象として 箱が薄いです。 厚さはだいたい紙巻の約半分。 ホンマに20本入ってんのかいな・・と思えてしまう勢い。 しかもパッケージ色がどれも似たような色使いなので、暗所では間違えそうになる。 しかしニクイ箇所もあるので画像を追っていきましょう。 上記画像はフィルムを剥がす際、気がつきました。 グロー本体がフィルムにのみ印刷されていますね。 購買者に分かりやすくするためでしょうか。 だったら箱に印刷しても同じなんじゃないの?っていう。 意図は分かりませんが演出としては細かい。 そういえば、タバコの銘柄ってクソ多いから番号導入前は至難の業でしたよね? スッゲー目を凝らして見るもんだから店員さんに不審がられたこともあるし。 だいたい、名前が長すぎるっていうのもある。 メビウス・プレミアムメンソール・オプション・イエローの8ください!って言えます?笑 おじいちゃんだったら「緑と黒のマイルドセブンくれ」ですよ。 そりゃ番号で伝えなきゃ店員も無理。 はい、裏面ですね。 公式サイトへのQRコードしか目に付きません。 特に主張したい記述も見当たりませんね。 そういえばアイコスやプルームテックみたいにコードやポイントが無いですね。 他より40円安いだけにセコいね。 しかも銘柄が載ってないから「どこに銘柄書いてあんねん!ゴルァ!」と探して見たら・・ 箱の上面、右側に小さくありました。 どうやら銘柄は出来るだけ目立たせたくない模様。 色で判断しろってことでしょうか。 いやいや、その色が似てるので困るっつー話ですからね。 まぁ、アイコスのメンソールとミントも似てますけど。 間違ってミントかよ!みたいな。 私、2回くらいありました。 バランスドと間違えてたら発狂モノですよ。 いざ箱を開けまーす! うおっ!? ちょうど仙台から届いた日が12月23日。 これはクリスマス限定色か?と思いましたよ。 メンソールだとかなりクリスマスですね。 ちなみにレギュラー(青箱)でも同じ色です。 画像だと赤に見えちゃうかもですが、実際はグローのイメージカラー、オレンジ色です。 どの銘柄でもアルミ箔は銀色なのでビビりました。 うおっ?て。 新鮮さ、パねぇです。 えっ!?穴っ! アルミ箔はがすと、無数の穴が出現します。 あまり見続けると気持ち悪くなりますから注意してください。 何か出てきそうな雰囲気もあり、連装ロケット砲にも見えます。 正直怖い。 細いのは想定内でしたからインパクト薄いんですが、穴が・・ ネオスティックの中身はスカスカだった・・ 細いのは細いんですけど、そんなにヤワくないですね。 先端から中央までのグレー部分にタバコ葉が詰まってます。 そしてADVANCED HEAT TECHNOLOGY 進化した加熱方式 の印字。 お次に「ここまで挿入しろよ」ライン(青い線じゃなく、その上の点線)。 そして細いだけに刺しにくいというのが難点かな。 だいたい2,3箇所で引っかかってしまい、上手く回さないと入っていきません。 強く挿入しすぎると細いので折れちゃいます。 360度で均一に加熱するにはネオスティックが細くないと熱が伝わらないのです。 中々難しいですね。 吸い口にはKENTの文字。 プリントだらけでインクの添加物が気になるところ。 加熱する部分にプリントが無いのでまだマシか。 しかし、実際は「ADVANCED HEAT TECHNOLOGY」部分も焦げます(笑)。 しかも盛大に。 これは後述でまた。 さすが加熱技術w 構造は 「ほとんど空洞」 約半分がスカスカ。 フィルターはお馴染みのスポンジのやつです。 しかも短い。 なので、ドロースカスカ構造。 分解する際、折る度に「またか!」「おいおい!?」と声が漏れちゃいます。 まるでハズレくじを引いたが如く、残念賞な気分を味わえますよ。 空洞が多いのは熱処理と味のダイレクト感を出すためだと思われます。 画像をみると一見、バカっぽく見えますが、デバイスの構造、ヒートシステム、そして「味わいの再現」、そのどれもがギリギリのバランスで成り立っている。 何を引いて何を足すか、フィルター比率、ユーザビリティ・・いったい開発に何年くらいかけているのでしょう。 アイコス同様、喫煙者としては頭が下がります。 比べるまでもないですね。 アイコスの構造は複雑だし、空洞(エアフロー)も緻密に計算されてる感じ。 フィルターもコーンスターチを原料とするフィルムフィルターを使ってます。 アイコスが全長を短くしてフィルタリング性能を上げてるのに対し、グローネオスティックは細く長くしてフィルタリングコストを下げてるとみた。 そして、葉っぱの密度は紙巻タバコに近いです。 アイコスのようにペーストではなく、ペーストしたものを砕いてる感じですかね。 それでも簡単には解れないので、クズや葉詰まりが出ることも少ない。 逆にアイコスのほうが掃除は大変である。 つーか、長いって!味はよ この日が来た!3種類の味比べですぞ! えー、参考にしてもらうにあたり、私のスペックを記します。 喫煙歴約20年(3年くらい禁煙)。 ほとんどJTのメビウスシリーズです。 甘党ではありません。 私の地域での名物「赤福餅」や「なごやん」などはアンコをすべて取り除いてから食べるレベルです。 柑橘系や辛いのが好き。 BAT製品はラッキーストライクをしばしば愛用。 このKENTは若気の至りで1箱吸ったことはあります。 たぶんですけど・・Yシャツのような味だったと記憶しております。 そう、Yシャツです。 紳士的な味?あまり雑味がないキャリア官僚みたいな味でした。 そんな私で良ければ参考にしてください。 ブライトタバコ bright tobacco スゥゥゥゥ~、・・んぐ・・ ぬぬっ?香ばしい・・ うん・・アイコスレギュラーとは明らかに違う「何か」を感じる。 「ブライトタバコ」。 そのファーストインプレッションは俺の遠い記憶を呼び覚ますには十分な程の情報量を備えていた。 あの紙巻特有の匂いが鼻を抜け、煙草葉が本来持つダイナミズムと郷愁感。 大地で育った逞しい生命力さえも感じられる・・ ブルブルッ! (終了) そうなんです。 いきなり来るんですコイツ(グロー)。 3分は短いわ・・。 無いわ。 味わおうにも、分かりかけた頃に寸止めされるっていうね。 だいたい2分40秒で10パフが限界(かなり急いで吸ってます)。 そこで終了バイブが鳴ります。 後20秒はアイコス同様、2パフでボタンのライトが消灯。 その後も余熱で吸えなくはないがマズイ(笑)。 味よりも あまりに短すぎたことのほうがインパクト大でした。 クドイけどコレはねぇわBATさん。 アイコスレギュラーと比べますと、完全にタバコっぽいし、紙っぽいです。 乾いてて香ばしいですね。 よく言われる「焼き芋」感はない。 たぶんKENT吸ってる方なら近いかもしれない。 そこからタールを抜いて、優等生になった感じとでもいいましょうか。 悪く言えば「個性が無い」。 ただ、もう少し味わえたらな~。 おしい・・ それと、この後の味も同様なんですけど、吸ってると 最後のほうは味が消えます。 焦げた紙のみになる。 プルームテックでいえば、40パフあたりかな。 これは体感ですぐに分かりますね。 ベイパーの出はアイコスと同等か多いかもしれない。 スモーキングタイムって所謂「ふける」感が強いじゃないですか。 「浸る」っていうか。 何かを成し遂げた後とか、ミスしちゃったときのストレス解消とか。 もの思いにふけながら吸う中で制限が設けられるのは、逆にストレスになります。 これがネオスティックの第一印象でございました。 味云々の問題じゃなく、根本的にスモーカーの分析不足。 フレッシュミックス fresh mix フレッシュ=メンソール・ミントという認識でいきます。 スゥゥゥゥ~、・・んぐ・・ コホっ?うん・・ うん・・。 まぁ、レギュラーの後なのでレギュラーにメンソ乗っかってるだけじゃん的な。 特に感動は無しだな。 バランスは悪くないです。 アイコスミントも絶妙だったけど、このフレッシュミックスも中々上手い調合具合。 割とレギュラー寄りなのでスースー感よりタバコ感が強いね。 口臭も少し抑えられるし。 第三者(カミさん)に嫌々吸った部屋と口臭を嗅いでもらいましたが、 今回のこのグロータバコはかなりタバコ臭いです! アイコスは生臭いし、ゆで卵臭い。 しかしタバコ臭はほとんどしない。 グローネオスティックの場合はタバコ臭8で生臭さ2だそうな(カミさん談)。 あと、服に匂いが付きやすいかも。 1週間後の私の部屋にある衣類からタバコ臭がほんのり香りました。 これは個人差があると思います。 アイコスと比べて匂いの種類が違うため、グローのほうがまだマシだという意見でした。 半径50cmくらいで判別したので1mくらい距離が離れてれば分かりにくいかも。 しかし、喫煙者と非喫煙者の嗅覚レベルは全然違うね。 改めてプルームテックの凄さが確信できました。 いや、コレ・・最終的にプルームテックが勝ちかもしれない。 インテンスリーフレッシュ intensely fresh intensely=「激しく!」だそうです。 強烈メンソールって公式でも記述されてましたからね。 そりゃBI-SOハイパーメンソール並みでしょうよ。 それに、これだけはやっぱり緑色だから判別しやすい。 問題はどっちつかずのミント(フレッシュミックス)なんだよね~。 スゥゥゥゥ~、・・んぐ・・ カハっ?シュパッ!・・ はいはいはい。 キたねこれ。 いいよ、いいよ。 刺激物NGな方はダメゼッタイ!なくらいキますね、インテンスリーフレッシュ! 毎度アイコスと比べられるPMさんには申し訳ないのですが、 アイコスメンソールに近いですよ。 吸う時はメンソール感たっぷりで、逆に吐くときにはタバコが混じります。 ここがアイコスメンソールと違うところ。 紙巻メンソールに近いですね。 香ばしいメンソールといったところでしょうか。 うん、それで後半近くになってくるとミントに変化します(笑)アレ?インテンスリーどこいった!みたいな。 まあ、一粒で二度おいしいということで良しとしましょう。 しかし、短いわ~、普通にアイコスレベルで吸ってたら5パフくらいで終了ですよ。 1箱420円でヒートスティックより40円安いのに、続けて吸えるから逆にコスパ悪いんじゃないの!どうなの?BATさん。 皆さん吸いすぎはダメですよ!計画的に。 吸い終わったんだが・・どうしよう これがネオスティックの吸殻です。 キレイにこんがり焼けてますね。 正確には燃えてないらしいけど・・焦げてるよね・・。 しかもアドバンスド焦げ。 タバコ葉の部分は薄っすら火が通ってるだけだけど、アドバンスドはかなり黒コゲじゃね?この部分の材質も吸っちゃってるのかな~。 プリントインクが気になるな~・・。 だったらタバコやめろよ!っていう声が聞こえてきそうなのでこの辺で。 でも、ちょっと寸法測り間違えた感は強い(笑)。 燃焼はしていない!と言うんだから、じゃあ何なの?っていう。 乾燥で色変わるには変色しすぎでしょ。 明らかに炭化してるし。 そして不憫なことにネオスティックは長いから、携帯灰皿では折らないと入りません。 コレ以外にメンドウなんですよ。 なので一つ空き箱用意して、それに入れていく感じが良いと思われる。 溜まったらそのまま捨てれるしね。 吸殻の匂いは若干アイコスよりマシだと思います。 抜きたては熱いですから焦げてる部分は触らないように注意しましょう。 グロー総評~加熱式タバコの未来~ いやー、グローの底力を見せ付けてくれましたねBATさん。 これはアイコスのライバル間違いなし!・・。 二人でケンカしてる最中にプルームテックに追い抜かれるパターンが私には見えますけどね。 皆さんはどうでしょうか? さて、このグロー ぶっちゃけ現在はアイコスの勝ちです 今回、グローを1週間ほど使用してみた結果、 アイコスが劣っている部分よりもグローのメリットが上回らなかった。 ただ、それだけです。 グローで唯一良いと思った部分は「一体型」だということ。 アイコスはチャージャーとホルダー、ヒートスティックなどのパーツが多く、セッティングに時間がかかります。 しかしグローは手に持ってネオスティックを刺すだけ。 しかも持ちやすい。 普段使いでグローを覚えるとアイコスが煩わしく感じました。 後は皆さんそれぞれが味や使い勝手を知り、自分の一品を決めていくことでしょう。 加熱式タバコは始まったばかりのカテゴリー。 どの製品もまだまだ供給が追いつかずスタートラインにも立っていないのが現状です。 このような革新的製品は50年に1度有るか無いかと私個人では思っています。 お次は宮城県限定新フレーバーの記事をどうぞ!.

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glo(グロー)の歯ヤニ汚れの黄ばみは出る?ホワイトニングのおすすめは?

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現在大ブームを呼んでいる加熱式タバコ。 においや副流煙の低減などのメリットは大きいのだが、フレーバー選択肢に関しては「IQOS(アイコス)」(フィリップモリス)は6種類、「glo(グロー)」(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン)は3種類、「Ploom TECH(プルーム・テック)」(JT)も3種類と、いずれも紙巻きタバコに比べて圧倒的に少ないのが欠点だった。 しかしここに来て、「グロー」が新フレーバーを一気に5種追加。 3機種の中でトップの品揃えとなった。 さっそく、その気になる新味を試してみたいと思う。 2017年10月2日に登場した新フレーバーのネオスティック5種だが、全国発売は上段緑パッケージの「スムース・フレッシュ(なめらかメンソール)」のみ。 残りの4種は残念なことに、宮城県先行発売となる(2017年12月18日より全国販売開始予定) 【関連リンク】 「グロー」の戦略に疑問あり。 またしても宮城県内での優先、しかもメンソールだけで6種類! 現在国内で展開されている加熱式タバコは3機種。 「アイコス」、「グロー」は高温加熱式タバコで、「プルーム・テック」のみ低温加熱式タバコという違いがある。 なので、タバコ葉を高温度で加熱する(いぶす)アイコス、グローは味も香りも似ている。 「アイコス」のほうがタバコ感は強いが、1本吸うごとにホルダーに充電が必要というデメリットがあり、細いネオスティックを採用した「グロー」は、タバコ感は幾分低いが、連続使用(チェーンスモーキング)が可能なバッテリーを搭載しているのが特徴だ。 そんな「グロー」は、2017年10月2日に新フレーバーを5種追加した。 ただ全国発売となるのは緑色の「スムース・フレッシュ(なめらかメンソール)」のみ。 残りの紺色の「リッチ・タバコ(深みのレギュラー)」、黄緑の「シトラス・フレッシュ(すっきり香るメンソール)」、赤の「スパーク・フレッシュ(爽快に香るメンソール)」、紫の「ダーク・フレッシュ(贅沢に香るメンソール)」の4種は本体と同じく、宮城県内での先行発売となる(2017年12月18日より全国販売開始予定)。 今回は新フレーバー5種を入手できたので、ファーストインプレッションを報告したい。 唯一の全国発売「スムース・フレッシュ(なめらかメンソール)」 「アイコス」は2種類の非メンソールを展開しているが、「グロー」は非メンソール1種、メンソール2種のラインアップでスタートした。 既存のメンソールはむせるほど激しいミント感の「インテンスリー・フレッシュ」と、それに比べると弱いほうだがそれでも強めのしっかりメンソールの「フレッシュ・ミックス」の2種。 そこに追加されたのが、唯一の全国発売フレーバーの「スムース・フレッシュ(なめらかメンソール)」。 当然弱めのメンソールが来るかと思いきや、吸った途端に喉奥まで強烈に広がるミント感で、寒いくらいの清涼感が広がる。 もはやフリスクを複数個一気に噛み砕いたようなパンチ力。 冬場には辛そうなこのスースー感をこの時期に出すとは驚きだ。 「アイコス」同様のポップコーン臭に関しては、吸っている本人は強力ミントで感じにくくなっているが、周囲では結構しっかり感じるようだ。 パッケージは緑色。 先に発売されている緑色の「インテンスリー・フレッシュ」よりも薄めのグリーンが採用されている。 愛用者は、今後店頭で「緑のメンソールのやつ」という指定の仕方はできなくなるだろう 宮城県先行発売の4種を試してみる! 「リッチ・タバコ(深みのレギュラー)」 パッケージは紺色。 アイコスが「IQOS2. 4Plus」投入時に増やした「マールボロ・ヒートスティック・スムース・レギュラー」と同様に、ポップコーン臭を限りなく抑えて紙巻きタバコのマールボロを連想させるまで進化したが、こちらの「リッチ・タバコ(深みのレギュラー)」も、KENTのタバコ葉の香りが少し強まったように思える。 しかし、「アイコス」のヒートスティックに比べてネオスティックが細身な分、やはりどうしても薬品臭が目立ってしまう。 実際に吸ってみると、先行の「ブライト・タバコ」に比べると確かに味は濃い。 「ブライト・タバコ」に物足りなさを感じていた人にとってはうれしい変化なはず。 タバコとしての正常な進化を遂げた味の濃さが特徴 「シトラス・フレッシュ(すっきり香るメンソール)」 パッケージは黄緑色。 確かにもろに柑橘系の香りがワッと来る。 レモンの果皮を思わせるキリッとしたすっきりタイプのメンソールだが、味にはかなり好き嫌いが分かれるはず。 たとえばミントとシトラスの両方が共存するカクテル「モヒート」を好む人ならオススメだ。 カクテルのように華やいだ香りをまといたいなら、これが最有力候補 「スパーク・フレッシュ(爽快に香るメンソール)」 パッケージは赤色。 アロマ・フレグランス感のあるメンソール。 女性向きと言われそうな、どこかバラの香りのような華やいだ爽快さが特徴。 ポップコーン臭が抑えられているが、相変わらずミント感は強烈。 アロマ感というと「マールボロ・ヒートスティック・パープル・メンソール」を思い出してしまうが、そこまでクセは強くない。 服への匂い残りも気になりにくい。 良い匂いの香水も口の中に入れるとなるとニュアンスが違うので、そこらへんは注意したい 「ダーク・フレッシュ(贅沢に香るメンソール)」 パッケージは紫色。 おそらく今回の新フレーバーの真打ちとなるのはこれ。 苦味と重みを感じる重厚なミント感。 落ち着いた大人にも似合うタイプのメンソール。 それなりに強烈だが、タバコのメンソールとしては味に深みもあるのでよく似合う。 これが一番高級感もある。 今までのグローのメンソールに「強いけれど深みがない」と嘆いていた人にとっては福音フレーバーとなるはずだ。 パッケージはむしろブラックにしてもらいたかったほど、硬派な印象の重厚メンソール まとめ メンソールラインアップが6種類とは行き過ぎな気もするが、それぞれの違いを楽しめる もちろん紙巻きタバコにしても、通常の味わいとメンソールの2種に分けられるのが普通だから、正当な進化の方向なのかもしれない。 しかし近年ではVAPE(電子タバコ)などで、いろいろなフレーバーが出ているのも現実。 もう少しメンソールだけではないラインアップもひとつくらい加えてほしかったというのが本音だ。 ただ、「アイコス」に比べて「グロー」の味わいは軽い、と感じている人には「ダーク・フレッシュ(贅沢に香るメンソール)」は一度試してみる価値はあると思う。 とはいえ、現状では宮城県在住の人に限られてしまうが。 全国での発売開始が待ち遠しい。 公開日:2017年10月2日 最終更新日:2017年12月6日 【関連リンク】.

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