エクセル sumif 使い方。 エクセルSUMIF関数の使い方!複数条件ORで合計する方法

【エクセル初心者講座】SUMIF・SUMIFS関数の使い方!データベースから条件に合致するデータの合計を求める!

エクセル sumif 使い方

条件付きで合計する関数 SUMIF関数 の使い方:Excel関数• 条件付きで合計する関数 SUMIF関数 の使い方• 条件付きで合計を計算するにはSUMIF関数を使います。 条件と一致したセルの合計を計算することができます。 なお、この関数は引数にワイルドカード文字を使用することができます。 複数の条件で計算するときはを使います。 SUMIFS関数はExcel2007以降で使用することができます。 SUMPRODUCT関数を用いて、複数条件により合計を求めることもできます。 【問題1】下の集計表で性別が「男」の得点の合計を計算しなさい。 【問題2】下の集計表で年齢が30歳代の得点を合計しなさい。 【問題3】名前が 子 で終わる人の合計を求めなさい。 【問題4】名前が3文字の人の合計を求めなさい。 B C D E F G 2 番号 氏名 性別 年齢 血液型 得点 3 1 上原嘉男 男 30 O 91 4 2 森永彩芽 女 28 A 98 5 3 古田恵 女 26 A 61 6 4 太田千恵子 女 21 B 46 7 5 豊田啓一 男 38 B 78 8 6 新村遥奈 女 39 A 76 9 7 坂元彩香 女 29 B 68 10 8 坪井尚生 男 33 A 77 11 9 西原舞 女 35 B 41 12 10 中野野乃花 女 23 A 93 13 11 岩渕佳代 女 39 A 61 14 12 市村将文 男 24 A 66 15 13 芦田公平 男 31 A 90 16 14 高見美姫 女 27 A 81 17 15 高山晴彦 男 23 B 76 18 16 高島嘉子 女 24 A 85 19 17 蛭田功一 男 32 A 60 20 18 北奈那 女 32 B 84 21 19 本田明莉 女 29 A 66 22 20 東海林真依 女 30 A 92• 下図では条件に一致するセルに色を付けています。 合計されるセルは薄緑色のセル値になります。 【関数の挿入】ボタンを使って数式を入力する操作手順• 合計を表示するセルをクリックしてアクティブにします。 ここの例では I3セルをクリックして選択します。 数式バーの 関数の挿入[fx]ボタンをクリックします。 関数の分類で「すべて表示」を選択し、【SUMIF】を選択します。 「すべて表示」を選択するとアルファベット順に関数が表示されます。 関数名のリストボックスをアクティブにして、キーボードの S を押すとSで始まる関数までスクロールされるので便利です。 【関数の引数】ダイアログで、 範囲、検索条件。 合計範囲を設定します。 【範囲】の欄を選択し、シートのD3:D22セルを選択します。 【検索条件】の欄を選択し、"男" と入力します。 【合計範囲】の欄を選択し、シートの G3:G22セルを選択します。 [OK]ボタンをクリックします。 30歳代という条件で求めるには、30歳以上の合計から40歳以上の合計を差し引くことで求めることができます。 40歳未満から30歳未満の合計を差し引いて求めることもできます。 名前の文字数が3文字という条件は ワイルドカード? クエスチョンマーク を使って??? と表現することができます。 " ,G3:G22 としました。 SUMIF関数の引数ダイアログボックスでは範囲に C3:C22 、検索条件に "??? " 、合計範囲に G3:G22 と入力します。 ワイルドカード文字? (クエスチョンマーク)は半角文字で入力します。 Excel2007以降ならSUMIFS関数で複数の条件を指定できます。 下図では 絶対参照にしていますが、この数式は1ヶ所のみなので相対参照でOKです。 文字 文字列の検索、置換時に使用します ?は任意の 1 文字 例)鹿児島県や鹿児島市を指定したい場合1文字 県と市)だけ異なるので、「鹿児島?」とします。 *は任意の数の文字 例 鹿児島県 宮崎県 など 県を含む文字を指定したい場合、鹿児島(3文字)と宮崎(2文字)が異なるので「*県」とします。 【問題】下表の中の「PTA会費」、「児童会費」、「父兄会費」を集計表の【会費】欄に計算しなさい。 B C D E F 2 月 日 項目名 適用 収入金額 支出金額 3 4月15日 繰越金 3月分繰越金 10,000 4 4月19日 PTA会費 会費 19人分 7,600 5 4月20日 図書費 新聞代 3,000 6 4月25日 児童会費 会費 63人分 25,200 7 4月26日 図書費 新聞代 5,000 8 5月10日 諸費 コピー代 4,800 9 5月12日 図書費 本代 12,000 10 5月18日 諸費 工具代 14,200 11 5月20日 父兄会費 会費 2人分 800 12 合計 43,600 39,000 13 14 項目名 収入金額 15 会費 33,600 【解答例】• 「PTA会費」、「児童会費」、「父兄会費」は全て【会費】という文字を最後に含みます。 別な言い方をすれば、『「会費」で終わる文字列である』とも言えます。 検索条件の書き方 例•

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【Excel】条件に合った項目だけを合計したい!~関数「SUMIF」~

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SUMIF関数の簡単な使い方 それではSUMIF関数の最も簡単な使い方を見てみましょう。 この例ではとある会社の月間売上表について取り上げます。 まず、エクセル上部のタブメニューから「数式」を選び、続いて一番左にある関数の挿入をクリックします。 関数の検索ダイアログボックスにsumifと入力し、Enterキーを押します。 関数名のボックスにSUMIFが表示され、選択されていることを確認してからOKをクリックします。 すると、関数の引数を入力するためのダイアログボックスが表示されます。 まず、最初の「範囲」という部分に抽出したい条件が並んでいるセルの範囲を入力します。 「C3:C16」でB3~B16という範囲を指定したことになります。 「範囲」のボックスをクリックした後、B3~B16の部分をドラッグするともっと簡単に範囲を指定することができます。 次に「検索条件」を入力します。 213301円と「季節限定」に〇が付いた商品のみを取り出し、合計することができました。 「関数の挿入」を使わず、この数式を直接合計欄に入力してもSUMIF関数を使うことができます。 セル番地や数字の場合はそのまま入力します),合計を出したいセル範囲 という形をとります。 省略した場合、「条件を検索するセル範囲」の中から条件に合致するものを直接合計して表示します。 SUMIF関数の応用的な使い方 SUMIF関数の基本的な使い方が分かったところで、応用的な使い方も見てみましょう。 ワイルドカードを用いた条件設定 ワイルドカードは部分一致条件を指定するのに便利な記述方法です。 の部分にはどんな文字が入っていても良いことになり、「おに」「おき」など「お」のつく2文字をピックアップすることができます。 比較演算子を用いた条件設定 SUMIFで抽出したい条件を比較演算子を用いて指定することができます。 「」・・・等しくない 比較演算子を使って先の月間売上表から「取扱い部署」に記載がある製品のみの月間売上金額合計を計算してみましょう。 SUMIFで複数の条件を設定する SUMIFで複数の条件を設定することもできます。 そこで以下のように条件を設定します。 なお、エクセルの関数にはSUMIFS関数という複数条件指定に特化した関数も存在します。 SUMIFと状況に応じて使い分けましょう。 複数行列でのSUMIF関数の使い方 SUMIFは複数行列に対して使用することもできます。 SUMIFの合計は検索条件の範囲と合計範囲を相対的に指定します。 そのため条件指定のためのセルと合計したいセルの位置関係 検索条件のセルが常に合計したい数字の右隣にあるなど が同じであれば、複数行列にまたがった表でもSUMIFを使うことができるのです。 例えば月間売上として担当者名と売上個数が交互に並んでいる以下の図のような表の場合、検索条件に担当者名を含む全範囲を、合計範囲に売上個数を含む全範囲を指定します。 この例の場合、検索条件の範囲内(A3:C6)には担当者名だけでなく売上個数のセル(B2:B6)も含まれてしまっていますが特に問題なく担当者「佐藤」の売り上げのみを合計することができています。 ちなみに上のような互い違いの表の場合、担当者名の右隣に売上個数が来るという相対関係が崩れてしまっているので正しい合計ができていません(佐藤の売上合計は55のはずですが40という結果が返っています)。 SUMIF関数は条件に合ったものを合計することができるため、集計作業には非常に便利な関数です。 例のように売上合計をカテゴリー別に表示して、さまざまな分析に役立ててください。

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SUMIF関数の使い方|意外と簡単!Excelの関数を分かりやすく解説

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[範囲]と[合計範囲]の高さを一致させるのがポイント 「 SUMIF」(サム・イフ)関数は、条件を指定して数値を合計したいときに使う定番の関数です。 特定の文字列の指定、数値や日付との比較、部分一致での抽出など、さまざまな条件を指定して数値を合計できます。 以下は、あるセミナーの参加者数をまとめた表です。 SUMIF関数を使えば、開催地や日付、特定の文字列を含むかどうか、といった条件を指定して参加者数の合計を求められます。 SUMIF関数では、例えば『開催地が「新宿」の参加者数だけを合計する」といった計算が可能です。 さっそくSUMIF関数の構文を確認しましょう。 ポイントは、[ 範囲]と[ 合計範囲]の セル範囲の高さを同じにすることです。 例えば、以下のように[ 合計範囲]の高さがずれていると正しく合計されません。 当たり前なのですが、数式のコピーを繰り返したりすると、このようなミスが発生するので注意してください。 [ 範囲]と[ 合計範囲]のセル範囲の高さがずれていると正しく合計されません。 引数[検索条件]で使える比較演算子とワイルドカード SUMIF関数の2つ目の引数[ 検索条件]では、比較演算子とワイルドカードが使えます。 指定する条件と組み合わせて、「"」(ダブルクォーテーション)で囲みましょう。 ここでは「ー」以外の開催地の参加者数を合計します。 ここでは「(オンライン限定)」で終わるセミナーへの参加者数を合計します。 ワイルドカードの位置を変えれば、自由度の高い条件となります。 指定した文字数の単語を条件に合計する 指定した文字数の単語を条件として合計することを考えます。 任意の1文字を表すワイルドカードは「? 」です。 ",D8:D32 」となります。 ここで指定した「新?」とは、『「新」+任意の1文字』という意味です。 「新宿」「新橋」などは条件に一致しますが、「新杉田」や「新横浜」は一致しません。 ",D8:D32 」と入力した結果です。 SUMIF関数は、条件を指定して数値を合計するときの定番です。 複雑な条件も指定できて便利なので、ぜひ実務でも活用してみてください。 比較演算子とワイルドカードは、ほかの関数で指定するときも共通です。 close 閉じる.

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