ブリジストンs22価格。 バイクのハイグリップタイヤはまだまだ進化する!ブリジストン「S22」の進化を見逃すな!|はじめてバイク

【新製品】ブリヂストン、スポーツラジアルタイヤ「BATTLAX HYPERSPORT S22」を2019年2月に発売

ブリジストンs22価格

--- スーパースポーツ ---• --- ツアラー ---• --- ネイキッド ---• --- クルーザー ---• --- クラシック ---• --- 大型スクーター ---• --- スクーター ---• --- ミニバイク ---• --- アドベンチャー ---• --- オフロード ---• --- レース ---• 50 3. 50~4. 00 2. 75~3. 50 3. 00~3. 00 4. 00~4. 50 4. 50~5. 50 5. 50~6. 00 629 184 CB400 スーパーフォア 1999-•

次の

ブリヂストン「S22」インプレ中間報告 3/3 追記

ブリジストンs22価格

BATTLAX HYPERSPORT S22装着車両の試乗でその進化をチェック 11月28日に発表されたブリヂストンの2輪車用スポーツラジアルタイヤ「BATTLAX HYPERSPORT S22」。 「BATTLAX HYPERSPORT S21」の後継となるこのタイヤは、ドライグリップとウェットグリップをさらに向上させ、ハンドリングの軽快性をも高めたという新しいスポーツタイヤだ。 発売は2019年2月1日を予定している。 前モデルのS21は、2年前に、でインプレッションした通り、公道だけでなくサーキットユースにも耐えうる高い完成度を誇っていた。 ツーリングを兼ねてワインディングやサーキットまで自走し、思う存分スポーツ走行した後、再び自走で安全に帰宅する。 バイクの楽しみ方を広げるそんな使い方を可能にしたタイヤだった。 順調にナンバリングが1つ増えたS22は、S21からどんな進化を見せているのだろうか。 ブリヂストンの所有するテストコースにて新旧のタイヤで比較試乗する機会が得られたので、そのインプレッションをお届けしたい。 T31とRS10の狭間で微妙な立ち位置になりつつあったS21 ブリヂストンのオンロードタイヤ、中でもネイキッドやスーパースポーツのようなスポーツバイクに適合するBATTLAXシリーズの主なラインアップは現在4つある。 1つは今回のスポーツラジアルであるS22の系譜。 他には長距離走行に重きを置いたツーリング向けの「SPORT TOURINGS T31」と、高いドライグリップ性能を持つ「RACING STREET RS10」、サーキット性能にフォーカスした「RACING R11」を用意している。 こうした製品マッピングの中で、これまでのS21はやや微妙な立ち位置になりかけていたと言える。 なぜなら、ツーリング向けとしているT31もグリップ性能が底上げされ、S21のそれに近づいたからだ。 対してS21はツーリングに必要とされるウェットグリップとロングライフ性能も高めた一方で、サーキット走行も可能なドライグリップを獲得し、RS10に迫るスペックを持つに至った。 S21からS22へ。 進化の方向性によってはその存在意義を問われることにも!? かといってドライグリップを向上させればRS10との差別化がさらに難しくなる。 S22になってその存在意義を問われることになるのか、あるいは反対にT31やRS10が不要なものとなるのか。 そんな不安と、しかしそれに対する答えをブリヂストンの開発陣が用意していないはずがない、という期待を胸に、旧製品のS21と新しいS22を装着したマシンにまたがった。 用意されていた試乗車両は、ヤマハ発動機「YZF-R1」「YZF-R6」「MT-09」、本田技研工業「CBR1000RR」、スズキ「GSX-R1000R」「GSX-1300R 隼」「GSX-S750」、川崎重工業「Ninja 650」、BMW「S1000RR」の9種類、計14台。 ショルダーの溝が、スポーツに重要なドライ・ウェットグリップを向上 果たしてS22はどのように進化していたのか。 結論から先に言えば、S21のあらゆるシチュエーションでの乗りやすさに輪をかけてフィーリングが向上し、しかしながらT31ともRS10とも違う進化の方向性を示した1本になっていた。 こうした製品のアップグレードは、人によっては「前のバージョンの方が好みだった」と感じてしまう不幸な結末が待っていたりするものだが、今回のS22に関して言えば、S21に戻したくなる理由は何1つないと言ってもよい。 変化が最も分かりやすいポイントは、タイヤのショルダー部分を使うとき。 深くバンクする必要はまったくない。 低速で左右に振ってみるだけでも、S21以上の切り返しの軽さに気付くことができる。 高速周回路に向かおうと重量級のGSX1300R 隼を発進させ蛇行させた直後、その車重を忘れそうになるハンドリングの軽快さに一瞬戸惑うほどだった。 S21に引き続いてS22の開発も担当した株式会社ブリヂストン MCタイヤ開発部 設計第2ユニットリーダー 高橋淳一氏 溝を増やさず、コンパウンドの変更のみを施したのであれば、グリップ力はS21より上がるかもしれない。 そうしなかったのは、S22においてはウェットグリップの向上も不可欠だったからだ。 ワインディングやサーキットまで自走して、帰路も安全に走行できるようにする。 そうした用途をターゲットとしたS22では、往復する途中で雨に降られることも考えなければならない。 自宅付近は雨だが、サーキットは晴れているというパターンも少なくないはずだ。 ウェットグリップを向上させる簡単な方法は、溝を深くするか、溝の数を増やして排水性を高めること。 剛性や効果的な排水のことを考えれば、むやみに溝を深くしたり溝を増やしたりすればいいというわけではないが、とにかくS22の場合は溝を増やすことでウェットグリップの向上を図った。 言い換えると、コンパウンドの進化でトレッドの剛性を上げた分、排水性を高めるための溝を増やせるようになった、ということだ。 排水性を高めるS22の溝 本当にウェットグリップは向上しているのだろうか。 それを確かめるウェット路面で試乗車として用意されていたのは、できるなら雨の日に乗りたくないと思ってしまう前傾姿勢の強いYZF-R6。 ビビってS21とS22の違いに気付けないのでは……という心配は、しかしまったくの杞憂だった。 そもそもS21のときから、雨天や冬季の冷えた路面、冷えたタイヤで走り出す際の信頼性の高さは折り紙付き。 最初に乗ったS21を装着したYZF-R6では、出だしこそ念のため恐る恐るといった感じで走らせたものの、周回路を1周する間に感触をつかむことができ、加速やブレーキングもある程度大胆にできるようになってくる。 S21では、安全を期して恐る恐る走り出し、その後ペースを作ることができた しかし、次に乗ったS22装着車は、1周目から躊躇なく走り出すことができ、走りそのものを楽しめた。 その後、何度かS21装着車とS22装着車を行ったり来たりしてもその印象は変わらなかったから、単に身体の慣れの問題ではないだろう。 S21の場合、ウェット路面でのグリップ感や接地感が完全に得られるまで徐々にタイヤを温めていくような時間がわずかながらでも必要なのに対し、S22ではその時間が一切不要だった。 ショルダー部の溝が増えたことで、排水性が高くなっただけでなく、路面を柔軟につかむことができるようになり、それがバンク時の安心感につながっているのだろう。 S22では、S21のときよりギヤを1段低くしても思い切ってアクセルを開けることができる、というほどの差があった。 この1点だけを取っても、S21からS22に変える価値はあるのではないかと思える。 S22のフロントとリア。 プロファイルはS21と変わっていない その領域の走りをするのであればRS10やR11を選ぶべきだし、ツーリングがメインで、ワインディングやサーキットでのスポーツ走行を視野に入れていない(その用途に向いた車両でない)ならT31がベストということになる。 ドライグリップやウェットグリップの面では、RS10やT31にさらに似通ってきたところはあるかもしれない。 ただ、S21の「安全に自走して、目的地でスポーツ走行した後、再び自走で安全に帰宅する」というスポーツ走行に的を絞ったコンセプトは、S22でさらにその方向性を強めた。 ターゲットユーザーも一段と明確になったと言える。 ウェットグリップの向上などでさらに安全マージンを広げられるという意味では、すでにS21で満足しているライダーにもおすすめできるのは間違いない。 ブリヂストンがS22で目指したのは、ライダーのライフスタイルを含めてバイクでスポーツするとはどういうことなのか、それを定義し直すことだったのではないだろうか。 日沼諭史 1977年北海道生まれ。 Web媒体記者、IT系広告代理店などを経て、フリーランスのライターとして執筆・編集業を営む。 IT、モバイル、オーディオ・ビジュアル分野のほか、四輪・二輪や旅行などさまざまなジャンルで活動中。 Footprint Technologies株式会社代表取締役。 2009年から参戦したオートバイジムカーナでは2年目にA級昇格し、2012年にSB級(ビッグバイククラス)チャンピオンを獲得。 所有車両はマツダCX-3とスズキ隼。

次の

【タイヤレビュー】ブリヂストン「BATTLAX HYPERSPORT S21」のストリート性能 明確に伝わってくる“安心感”とオールラウンダーな性格

ブリジストンs22価格

外車の一部と逆輸入車の一部は除きますが、それ以外は、全て同じ料金です。 ご質問もお気軽にどうぞ。 もし、1日以上返事が無い場合、何らかの事情で返信出来ない可能性が有ります。 恐れ入りますが、TELで再度お問い合わせください。 お急ぎの場合は、TELでお願い致します。 プロダクションレース用 レーシング R11はサーキット走行をされるお客様に限定する登録販売制です。 誓約書等への署名が必要です。 競技専用、公道走行はできません。 S21の正常進化版。 SPレースにも。 ハイグリップと耐久性、高いウェット性を兼ね備えたハイパフォーマンス・ツーリングバイアス。 スポーツ・ライディングを得意とするハイグリップ・バイアス。 プロダクションレースで、その戦闘力を遺憾なく発揮するハイパフォーマンス・スポーツタイヤ。 トラディショナルなパターンと最新のテクノロジーを高次元でバランスさせた高性能カスタムギア。 トラディショナルなパターンと最新のテクノロジーを高次元でバランスさせた高性能カスタムギア。 アメリカン・クルーザーモデル専用タイヤ。 ロングツーリング、高速ツーリングを快適に楽しみたい方へ。 アメリカン・クルーザーモデル専用タイヤ。 ロングツーリング、高速ツーリングを快適に楽しみたい方へ。 アメリカン・モデル用スポーツタイヤ。 ドライ&ウェットグリップ力と高運動性能が魅力。 雨のレースが楽しみになる。 高性能ウェットタイヤ。 公道走行不可。 お気軽にお問い合わせ下さい。 もし、1日以上返事が無い場合、何らかの事情で返信出来ない可能性が有ります。 恐れ入りますが、TELで再度お問い合わせください。

次の