中国 ドラマ えい らく。 瓔珞(えいらく)全話を日本語字幕付き動画で見る!ネタバレも

瓔珞(えいらく)全話を日本語字幕付き動画で見る!ネタバレも

中国 ドラマ えい らく

( 百度百科情報)1990年ヤンミーは子役トレーニングクラスに参加し、たまたまドラマ《唐明皇》に4歳で挑戦し幸運にも選ばれて出演しました。 放送後彼女は金鹰賞と飞天賞を獲得しました。 とても美人でそして可愛い顔の女優さんです。 役で薄い化粧のときは、童顔なせいもありシンプルで素朴な雰囲気になります。 (でももちろん綺麗な顔)化粧をビシッとしているときは文句なく美しい美女に変身。 その差が演じ分けにもつながるし、とても良いなと思います。 小さい時から芸能活動していたんですね。 子供の時の写真も見てみましたが、おしゃまな感じでとても可愛かったです!そのまま大きくなった印象です。 生まれてから この美貌ってすごいですね。 彼女の出演ドラマをきちんと観たのは《永遠の桃花》でしたが、魅力的にヒロインを演じていました!色気を感じない役だったり、儚げで弱弱しい役だったり、気の強い役だったり、それぞれとても良かったです。 その後《扶揺 フーヤオ ~伝説の皇后~》を観たときは、最初《永遠の桃花》と似たような役?と思ってしまいましたが、同じ古装劇ファンタジーだから仕方ないかな?まだ私は現代劇のヤンミーを観ていないので今後観てみたいなと思っています。 ( 百度百科情報)チン・ランは1999年の大学試験時に母親の希望で会計を選考しました。 その半年後、彼女は同級生と偶然テレビで《全国芸能新人大会》のニュースを見て、大会に参加しました。 初めての大会で決勝まで進み、最終的にはモデルグループで全国トップ10の金賞を獲得して、その後故郷を離れて北京に来ました。 彼女のことは《璎珞<エイラク>》で初めて知りました。 このドラマの主演女優さんも綺麗なんですが、その彼女よりも私はこの 彼女の美貌に一際目が行きました。 癖のない顔の美人です。 出てくるたび「綺麗すぎる~」とうっとりしていました(笑) この美貌がドラマでも説得力がありました。 美人だらけの王妃たちの トップの皇后役だったので。 美人で気品があって穏やかな役が似合います。 話し方もゆっくりおっとり(役作り?)で魅力的でした。 彼女の出演作品は《エイラク》しか観たことがないので、他ではどんな役をしているのか気になります。 なんとなく明るくておっちょこちょいな感じの役とかも似合いそうですね。 柚子さんこんばんは チンラン、綺麗ですよね。 2008年のドラマなのですが「君にささげる花火」でウォレス・フォと共演していたのを 観ました。 その後の姿はエイラクで見ましたが歳を重ねても美しいですね。 ヤンミーの初見は香港映画「恋の紫煙2」でした。 大胆なシーンがあって印象に残ってました。 声は苦手なんですけど。 「恋の紫煙2」は現代物のホァンシャオミンが見てみたくて検索したら NETFLIXで見つけて加入してしまった記念すべき?作品です。 女優さんも綺麗な人だらけですがチャン・チュンニン結構お気に入りです。 今、ダンルンを予習しておこうと思って「スウィートドリームズ 千零一夜」を レンタルして見始めましたがチュー・イーロンも共演で同時に見ることが出来ました。 ぎわっちさんは本当に色々観ておられますね!私はまだまだ中国関連ひよっこだなと思いました^^; 若い頃のチンランさんとウォレスフォ、美男美女でしょうね!昔のチンランさんの画像は見たことあるんですが、逆に今のほうが美しく感じました。 (時代のせいもあるかと思います。 どうしても昔って顔やファッションが古く感じますし) ホァンシャオミンといえば、チンランさんと昔付き合っていたと記事で見て驚きました。 ホァンシャオミンは超メンクイですね(笑)アンジェラベイビーといい超美女を選んでて(笑) 本人も負けず劣らずの美男ですけどね^^ チャンチュンニンて分からなかったので検索したら、ドラマの宣伝画像で見たことある方でした。 まだまだ美女が沢山いますね! スィートドリームズにもチューイーロン出てたんですか。 確かにベイビーが憧れる役どころにしては雰囲気や年齢が?な感じでした。 失礼しました。 たれ目でとろんとした目・・・馬天宇もそうですよね。 小池鉄平的な? 宋威龍は21歳にしてあの完成度でいいんだろうかというイケメンでした。 「働く女子流~」ではチャン・ホワン役の人もイケてました。 柚子さんがひよっこだなんてとんでもない! 中国語勉強して新しいものに挑んでいく・・・凄いです。 中国語の表現って可愛く聞こえるのが多いですよね。 「働く女子流~」の10話で泣き崩れたファンシンのもとに現れたユエン・ソンが 「少しじゃない、ものすごく君が好きだ」っていうシーンも中国語ならではの可愛さを感じました。 大陸ドラマは去年デビューなので知らないものが多過ぎて底なし沼のようです。 これからもいろいろ教えてくださいね。 チェンイーロンでしたか!そっくりな名前ですね^^;本当にチューイーロンが特別ゲスト的に出てるのかと勘違いしそうですね^^; 馬天宇もたれ目系ですね。 彼も文句なくイケメンだと思うんですが、まだ彼出演のドラマを観たことがなく、ブログで紹介保留の俳優さんです。 私好みのドラマに出てくれないかな~と思っているうちの一人です。 ソンウェイロンの完成度はすごいですよね。 ギリシャ彫像のような。 チャン・ホワイ役の彼も可愛いイケメンでしたね。 働く女子流に出てた俳優さんは 男女問わずルックスレベル高いなと思いました。 中国語は同じ漢字を2回重ねたりで可愛い表現がありますね。 中国ドラマの吹き替えの声も女の子はアニメ声みたいな高くかわいい声が多くて、最初は驚いたものです(笑)(韓国女優は逆に低めですよね) 私もドラマは収集つかなくなっています^^;中国語でリアルタイムで観ていきたいのに、中国語の理解能力低くてもどかしかったり、かといって日本上陸するのは遅いので待ちきれなかったり、有料放送局で諦めたり。 でも観たいドラマは色々観たくてこんがらがってます(笑)そのうえ韓国ドラマも気になるのあったりすると、時間が足りませんね^^; 柚子さんこんにちは。 先日は私のまとまりのないコメントに早速ご返信頂き有難うございました。 中国の女優さんって、背が小さそうな顔をして高身長なのが衝撃です・・・どれだけ等身バランス規格外なんだか(笑。 柚子さんもお書きになっている通り、あの絶対的な美しさが「皇后=後宮の頂点」という位と陛下の寵愛を一番に受けているという筋に説得力を与えていたと思います。 (ついでにイケメン傅恒くんと姉弟という設定にも) 私もいい歳なので最近はドラマを見て泣く事があまり無かったのですが、「瓔珞」は皇后様に泣かされっぱなしで、先日放送された亡くなる回は(わかっていたけど)号泣。 久々に頭痛がするほど泣きました(笑。 皇后様と瓔珞の師弟愛は本当に尊い。 ねりぽぐさんこんにちは。 こちらこそコメントありがたいです! ヤン・ミーは本当に可愛くて美人ですね。 中国のバラエティ番組で見かけたとき、可愛すぎて浮いてました(笑)(周りがタレントで普通ルックスが多かったせいもあり)色気もすごく感じます。 リー・イートンちゃんも可愛いですよね。 女優さんはだいたい身長165cm以上はある感じかな?中国の女優俳優はやはり選ばれし人、みたいな印象があります。 国民の人数もすごい中、女優俳優になって、なおかつ主演レベルになれるなんてすごい確率ですもんね。 なので必然的にレベルの高いルックスと演技力になるのかもしれませんね。 そしてチン・ランさん!あの美しさはすごいですよね。 若い頃の画像を見たら今のほうが美しくて、それもすごいと思いました。 若い頃ももちろん綺麗なんですが、時代と共に美しさも変化しているというか。 本当に皇后には泣かされましたね。 エイラクを羨ましいともう一人の自分だという皇后にも泣かされました。 そして最後の展開でも…。 《瓔珞》は本当にいろんな面でレベル高すぎで素敵なドラマですね。 そういえば私は最初の頃、なんで侍衛レベルでシュー・カイというこんなイケメン使ったんだろうと思ったときがあったんですが、富察皇后と姉弟と知り、納得しました(笑)そうなら このレベルのイケメン使わないと説得力ないよねと。

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瓔珞(中国ドラマ)のあらすじネタバレ(最終回結末)とキャスト相関図!

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もくじ• 「瓔珞」第70話 最終回 来世への誓い 輝発那拉 ホイファナラ皇后は「火事の大混乱の中で私の身を案じましたか」と 乾隆帝 けんりゅうていに聞く。 返事を待たず、もう我慢できないと取り乱した皇后は、いかに自分が乾隆帝のことを想い行動したか語る。 その点、 瓔珞 えいらくは己のことしか考えず乾隆帝を利用しているだけだと批難した。 乾隆帝が皇后を連行するように言うと、取り乱し短剣を振りかざして、近づくなとわめく。 富察 ふちゃ皇后より、 高貴妃 こうきひより、 純妃 じゅんひより、どの 妃嬪 ひひんよりも陛下のことを思っている、涙ながらに皇后は言う。 だが乾隆帝は、文一つで輝発那拉皇后が杭州の軍を動かしたことを指摘。 皇后は、それだけでなく随行している杭州の役人も手の内のものだと話す。 力をつけるため役人たちの弱みを握り言うことを聞くように長年恐れさせてきたのだと。 そして乾隆帝の死後、政権を操るつもりでいたと白状する。 だが愛するゆえに殺せなかった。 皇后はそう言うと、短剣で自らの髪を切る。 満州族は国葬でのみ髪を切る、正気の沙汰とは思えない行動だった。 乾隆帝は皇后を紫禁城に返すよう命じる。 そして 和親王 わしんのう 弘昼 こうちゅうも連行された。 皇后が落とした短剣を拾った 珍児 ちんじは 袁春望 えんしゅんぼうに襲いかかる。 十数年も騙されていたと知ったからだ。 だが袁春望に返り討ちにされ短剣が刺さり死ぬ。 袁春望は逆らえず罪を犯したが、関わった役人の名前を言うので許してほしいと平伏する。 瓔珞は笑い出し「策を弄した張本人がなにを」と言った。 瓔珞は過去に袁春望が話したことを思い出し、探らせるため小全子を 太行 たいこう山に行かせていた。 太行山と聞いた皇太后は人払いをする。 瓔珞は暴露する。 袁春望は、 銭 せん氏が 匪賊 ひぞくをひきつけた時、先帝が隠れた農家の娘が産んだ子供だと。 そして自分だけが恵まれない憎しみから皇太后と乾隆帝を殺そうと策を弄した。 関係がないはずの皇太后は様子がおかしい。 瓔珞は第5皇子に手を出したことを批難する。 す り替えられた虫は、 埋葬虫 しでんむしと言い、それは死体を喰らい血や肉を見ると猛毒を発する。 瓔珞は第5皇子を助けるため手を噛まれ毒に侵されていた。 解毒薬はない。 皇太后は先帝に落とし種がいるなどありえないと言う。 くだらぬ嘘を信じて、普通の幸せを捨て太監に身を落とした、そう皇太后が憐れむと、袁春望は半狂乱に。 乾隆帝は肉削ぎの刑をと命じるが、皇太后は慌てて止める。 誰も口にはしないが袁春望は先帝の子らしい。 紫禁城に戻り 葉天士 ようてんしの診察を受ける瓔珞。 だが手の施しようがないという。 乾隆帝は埋葬虫について調べるように戦地の 傅恒 ふこうに命じていた。 乾隆帝が政務で側を離れると、瓔珞は吐血し気を失う。 瓔珞が目覚めると 海蘭察 はいらんちゃが来ている。 海蘭察が解毒薬を持ち帰り瓔珞の命は助かった。 だが様子がおかしい。 傅恒は解毒薬を作る草を取るため 瘴気 しょうきの深い場所に入り、瘴気に侵されたまま無理をして戦に向かい死んだと話す。 一気に決着をつけるため離脱することが出来なかった、病気であろうとも勝利を求められる。 海蘭察は傅恒の最後の問いを瓔珞に聞かせる。 「魏瓔珞、私は生涯をかけて君を守り抜いた。 来世では私を守ってくれるか。 」 瓔珞は一人になると、「わかったわ、約束する」と呟いた。 皇后は位を剥奪された。 皇后が1人で食事をしているところへ、瓔珞がやってくる。 皇后は、なぜ乾隆帝に取りなし軽い処分になるよう配慮したのかと聞く。 瓔珞は、 辛者庫 しんじゃこで行き倒れたとき救われたことがあるから、と答えた。 皇后は、瓔珞が袁春望の策略に気づいていたと指摘する。 理由は和親王を殺すためだ。 姉の復讐を24年間1日たりとも忘れていなかったのだろうと。 瓔珞は何も言わない。 海蘭察は牢の中の和親王に毒酒を運ぶ。 これを飲めば紫禁城に帰れると。 病死扱いとして処分されるらしい。 瓔珞は皇貴妃となった。 終わった… 途中からもう涙でまえが見えなくなって…えぎゅぅ… 傅恒の最後の言葉が単純な愛の言葉ではなかったところにもう泣けてきちゃってだめでした。 感動をありがとう。 確実に今年のNo. 1作品だし、今後これ以上の作品出てくるのか?ってくらい面白かった。 はーとうとう見終わってしまった悲しいよ。 12月からチャンネル銀河で放送されるので、また人気が広まると思います! 次は、瓔珞の攻守交代バージョンを見ていこうかな。 瓔珞の番外編「金枝玉葉」がNetflixで配信中 初月無料 「瓔珞」50話から最終話までのまとめ 短時間で知りたい人用 まずは、瓔珞と敵対している妃嬪たちが今後どうなっていくのか。 と言っても、ほぼほぼもう雑魚しか残っていないんですけどね。 とりあえず、52話まではネタバレ感想書いているので、その続きあの辺りから始めます! 純貴妃の最期 純貴妃は意外にあっけなく退場していきます。 経緯はこんな感じ… 純貴妃は瓔珞を始末するため愉妃に手を汚させようとします。 愉妃は突然体調不良を起こした息子は瓔珞の宮にしかないトリカブトを食べたと主張し、乾隆帝に瓔珞を罰するよう訴えます。 これは太医もぐる。 危うく策略にはまりそうになった瓔珞ですが、袁春望がすぐに葉天士を呼んできて適切な治療をしたため、原因はトリカブトではなく大量に食べた人参だったことがわかります。 そして、太医が愉妃に命じられたと白状し、愉妃は純貴妃に命じられたと主張したため、純貴妃は純答応に格下げされます。 さらに!純貴妃の侍女・玉壺を拷問し、家族を人質にして脅すことで、「純貴妃は皇后の息子を死に至らしめた火事の要因を作った」と乾隆帝に白状させます。 裏で操っていたのは皇后なのにね。 その晩、幽閉されていた純答応のところにやってきた皇后は、瓔珞がこのために妃嬪になったと教え、恨みを晴らすべく彼女を殺しました。 退場! 愉妃は裏切り者? 一度は瓔珞と打ち解けたかのように見せかけて、純貴妃の命令で策略にはめようとした愉妃。 息子を守るために何でもしていたように見えますが、実はすべて純貴妃への報復だった様子。 皇后が自害する要因を作ったのが純貴妃だという話を、愉妃は瓔珞から聞きます。 それを聞いた彼女は瓔珞の復讐を手助けするために、純貴妃の側についたと。 最終的に彼女は紫禁城を追い出されます、でもそれが幸せなのかもね。 爾晴さん もっと上手に立ち回ればいいのに、青蓮を妓楼に売って間接的に殺してしまったことで、傅恒との仲が決定的に壊れてしまった爾晴さん。 実は爾晴、息子を火事で亡くした富察皇后を見舞った時に、乾隆帝と寝て子供が出来たという話をしていたのです。 皇后の自害を後押しする形になってしまった…許さん…。 どうにも八方塞がりということで、乾隆帝に直訴しに紫禁城へ行きます。 紫禁城へやってきた爾晴を、瓔珞は皇后の位牌の前に連れていきます。 そして自害しろと毒薬を渡し、爾晴は死にます。 でもこれによって順調だった乾隆帝との仲がこじれてしまうんだよ… 嫻妃・皇后 恨みに突き動かされ暗躍してきた皇后ですが、一度は瓔珞と条件付きの平和協定を結びます。 しかしそれを崩したのは袁春望。 彼は瓔珞のことを許したと見せかけて近づき、今度は皇后に従順だと思わせておきながら影では色々と悪巧みをしています。 袁春望の策略により、皇后は弘昼と手を組み謀反を起こすことに… ここから最終回に繋がります。 最終回 第70話 の大体のあらすじ 皇后は謀反を起こし失敗、弘昼も捕らえられます。 乾隆帝はその罪を咎めようとしますが、すべての罪は袁春望にあると瓔珞が証言したことで皇后は助かり、その経緯で袁春望が先帝の子供ではないことが明らかに。 復讐のために動いていた袁春望は、それを聞いて気が狂ってしまいます。 最終的に、瓔珞は皇貴妃に封じられました。 めでたしめでたし….

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中国(華流)ドラマ【瓔珞(エイラク)】相関図とキャスト情報

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驚異の再生数180億回超を誇り、2018年Google世界検索ワードTV Show部門1位を獲得した大ヒットドラマ「瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」DVD-SET1~SET3、レンタルDVD Vol.1~15がリリース中だ。 11月2日には、DVD-SET4&レンタルDVD Vol.16~20がリリースされる。 【】 清朝最盛期に、陰謀渦巻く後宮で女官から皇后へと上り詰めた型破りな女性・瓔珞(えいらく)の成り上がりストーリーを描いた本作。 実在の女性をモデルに描いたかつてない痛快歴史エンターテイメントは、才知と美貌を武器に活躍する瓔珞と後宮でのバトル合戦や、第6代皇帝・乾隆帝(けんりゅうてい)と侍衛の富察傅恒(フチャふこう)の三角関係も見逃せない。 この度、DVDリリース記念で瓔珞が仕える皇后・富察容音 (フチャようおん)役を演じたチン・ラン(秦嵐)がインタビューに答えた。 女性ファンからも共感を獲得し、トップスターへと大ブレイクを果たした。 以下、チン・ランへのインタビュー。 実際に脚本を受け取って読んでみたところ、皇后が瓔珞とは別の輝きを放っているように思えました。 富察皇后というキャラクターは歴史書の実際の記述では、品行方正で母のように民を愛する上品で慎ましい皇后です。 多くの人にとってこのドラマの富察皇后は1枚の真っ白な紙、1杯の澄んだ水のような人に見えるでしょう。 他の妃たちのような自分勝手な横暴さや、瓔珞のような怖いもの知らずの大胆さもないので、こうした個性が突出したキャラクターたちに囲まれていると、その輝きは目立たないかもしれません。 また、宮廷闘争ばかりではなく、皇帝と皇后の本当のロマンスを現代の視聴者に見せるべきだと感じました。 彼女は30数年の短い生涯でしたが、彼女の一生は勤勉で倹しく、善良で親孝行でした。 また、彼女の大きな包容力は誰もが真似できるものではないと思いました。 そこで、このキャラクターは素晴らしい、ぜひやってみようと思ったのです。 放送後も長い期間の仕事があり、とにかくずっと仕事をしている状態です。 でも、この職業にとってそれは義務のようなものです。 時には本当に疲労困憊してしまうこともありますが、責任感を胸に自らを励ましつつ、毎日の仕事をこなし、日々目の前のことを終わらせるようにしています。 今では仕事のオファーも増えて、自分で選択できる範囲も増えました。 いい作品を見つけたいと思っていつも脚本を読んでいます。 彼女の魅力は大きな愛を持っていることです。 上品で円熟していて寛大で温かく、心から後宮の妃嬪たちを愛し守っています。 実際、ケチのつけようがないキャラクターでしょう?特に息子を亡くす辛い経験を経て達観するようになってからは、後宮のトップとしてどんなことも顔色ひとつ変えずに取り仕切り、その辛抱強さと責任感には本当に感服しました。 でも、これを演じるとなると簡単ではありません。 時に優しく、時に皇后の貫禄を見せるというのは難しいものです。 その態度や表情、話すときの語気、声色、調子などは、力に満ちたキャラクターの場合は体現しやすいのですが、柔和なキャラクターであればあるほど難しくなります。 彼女はその穏やかな部分であらゆる気勢を抑えつけられると同時に、陰謀に立ち向かうときにも言葉では対抗しません。 そこは引き算の演技が必要で、内なる強大なオーラでそれをコントロールしなければならないのです。 つまり、彼女には温かい優しさだけでなく秘めた力があり、そのバランスをきちんと把握する必要がありました。 私の性格は実はちょっと男っぽいんですが、価値観や物事の対処の仕方に関しては、彼女と似ているところがあると感じます。 彼女にとって乾隆帝はどのような存在だったと思いますか?演じられてみての感想をお聞かせください。 彼女は皇帝の妻というだけでなく、清朝の皇后でもあり、品行方正な態度で皇帝を助け後宮を取り仕切っていました。 そして、乾隆帝に対しては、心に秘めつつも確かな愛を持っていたといえます。 なぜなら、皇后である以上、自分の望みよりも礼を尽くすこと、優しい気遣いを優先させるしかなく、妻という立場としては全く残酷なことですが、どんなに深く愛していてもそれをはっきり表現することができなかったからです。 私は内面に得も言われぬ力を感じていました。 それはプラスエネルギーと言ってもいいでしょう。 彼女の存在は周囲の人々に温もりをもたらすものです。 そのエネルギーは決して自分勝手に振る舞ったり気炎を吐いたりするものではなく、いなくなったら多くの人々に惜しまれる、それが彼女のエネルギーであり、富察容音の魅力でもありました。 彼女のこのようなエネルギーと魅力はずっと私に影響を与え続けていて、自分自身も内面が強く変わったと思います。 本当に強い人は大きな声で話す必要も、人に対して威張る必要もなく、ただ普通にしていられるのだと思います。 普段出かける時も、BBクリームと口紅だけのシンプルなメイクです(笑)。 彼女はおおらかで可愛いタイプ。 撮影には真剣に取り組んでいましたね。 私たちは撮影が早く終わった日にはいつも一緒にご飯を食べたり、演技について話したりしていました。 また、このキャラクターの輝きが私の心に琴線に触れたので、私もこの役を通して、富察皇后を愛してくださったより多くの視聴者のみなさんに同じ温もりを伝えていきたいと思っています。 今、自分の心の中でも、人を温かくできるような柔軟なキャラクターをもっと演じていきたいという思いがあります。 人々に日差しのような温もりやエネルギーを与えることができるのは、とても幸せなことだと思います。 以前は激烈で悪辣なキャラクターも多く演じてきましたが、役者としてタイミングを見てこれまでとは違うキャラクターに挑戦していくことも必要だと思っています。 今後、みなさんにいろいろと新しい自分をお見せしていければと思います。 これは史上最も爽快なドラマです。

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