無料 ナビ アプリ カーナビ。 カーナビアプリ超絶おすすめ6選と使い方|オフライン・無料が便利

【無料&有料】高性能カーナビアプリおすすめ7選、車載ナビに匹敵も!

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費用が圧倒的に安い:無料アプリはもちろん、月額数百円(年間数千円)の有料アプリでも、車載ナビを買うより断然安く抑えられます。 極端な話、アプリの使い勝手が気に入らなければ、すぐ別のアプリに乗り換えればよいのです。 常に新しい地図データ:車載ナビでは地図のデータが古い、更新にも料金がかさむというケースも多いですが、カーナビアプリでは基本的にクラウド型なので、新設された道路や施設などもすばやく反映されます。 リアルタイムの渋滞情報:VICSや独自の渋滞情報をリアルタイムで取得し、アプリによっては最適なルートを再探索してくれる機能も搭載されています。 オービスなどの情報も:交通取締が行われているエリアを地図上に表示したり、そこに近づいた際に通知で知らせてくれるアプリもあります。 目的地設定がしやすい:音声入力に対応したアプリなどでは、目的地の設定が簡単です。 マルチデバイス:スマホやタブレット異なる端末でも同じようにアプリを利用できます。 地図が見やすい:端末に依存するものではありますが、多くの車載ナビの液晶よりスマホやタブレットのほうが解像度が高いため、単純に地図が鮮明で見やすいという点があります。 カーナビアプリの短所• 通信環境の確保:基本的にオンラインで利用するため、通信環境(セルラー版、テザリング等)を確保する必要があります。 当然、通信パケットも消費します。 バッテリー消耗が早い:常に画面を表示してオンライン利用、GPSによる位置情報取得などによって、バッテリーを消耗します。 長時間ドライブでは電源確保も重要です。 GPS・電波をキャッチできない場合:トンネル内などで現在地が不明になったり、電波が悪い場所ではナビができなくなることがあります。 Wi-FiモデルのiPadなどはGPS非搭載であるため、別途GPSレシーバなどが必要になります。 動作が端末に左右される:端末スペックが低くかったり、アプリとの相性が悪かったりすると、動作が緩慢、引っかかるというケースがあります。 固定ホルダーが必要:端末を固定して使うのが基本になるため、端末やクルマに合った固定ホルダーを購入する必要があります。 こうして整理してみると、やはりカーナビアプリにコスト面で大きな優位性があり、車載カーナビにはない機能も少なくありません。 以下、5つのおすすめカーナビアプリの機能を比較してみました。 カーナビアプリ5選の機能比較 対応OS iOS/Android iOS/Android iOS/Android OS/Android iOS/Android 価格 税込 無料 無料 無料 無料• 月額600円• プローブ情報• VICS情報• プローブ情報• VICS情報• プローブ情報• VICS情報• プローブ情報• VICS情報• 普段からGoogleマップに慣れている人にとっては、車載カーナビよりも使い勝手がいいかもしれません。 左:ルート検索画面 右:営業時間や混雑状況の表示 施設の営業時間や混雑状況、内観写真などを表示してくれるのも、Googleマップならではの機能。 また、ストリートビュー機能を使えば目的地周辺をあらかじめ確認しておくことも可能。 ルート検索では複数経路を表示してくれるほか、オプションで高速道路や有料道路の利用有無、経由地の選択もできます。 左:交差点の案内表示 右:航空写真でのマップ表示 ほかのアプリや据え置き型のカーナビと比べると、スッキリとしたUIで必要最低限の情報のみが表示される印象。 シンプルでありながらも通行レーンや右左折時の案内は分かりやすく、交差点もタイミングよく知らせてくれます。 マップは2D、3Dのほか、航空写真での表示も可能です。 ただ、車で使うナビに特化していないので、車で通るのは厳しいような道をルート指定してくることも。 経路選択に長けた運転手であれば適宜判断して切り抜けられますが、運転に自信がないのであれば、あまりおすすめできません。 またオフライン機能はあるものの、国内ではオフライン対応エリアがほとんどなく(2019年4月時点)、今後の機能拡充に期待したいところです。 Yahoo! カーナビ 現状、車載カーナビに最も近いクオリティのルート案内をしてくれるのが、Yahoo! カーナビ。 道路の認識しやすさ、上から前方を見渡せる俯瞰表示、大きく見やすい文字など、運転時のナビに特化したUIには定評があります。 加えて「ねぇヤフー」と話しかけて声で操作する音声操作機能や、雨雲レーダーの表示などの独自機能も兼ね備えています。 左:ルート検索画面 右:駐車場の空満表示 マップ上には、駐車場のリアルタイム満空情報やコンビニ、ガソリンスタンドの料金など必要な情報のみをカスタムして表示できます。 「おすすめ」「高速優先」「一般優先」の3ルートが同時に検索でき、所要時間や料金を比較して選択可能です。 Yahoo! JAPAN IDでログインすることで、VICSおよびプローブの渋滞情報に基づいた渋滞回避ルートも検索できます。 左:交差点の案内表示 右:ハイウェイモード 交差点や右折左折時、通行レーンはもちろん、一時停止地点や踏切などの細かい部分まで音声案内でしっかりサポートしてくれます。 トンネル内でも自車の位置アイコンが動き、距離などの情報の更新や音声案内なども動作するようになっています。 TCスマホナビ TCスマホナビは、世界的にも有名な自動車メーカーのトヨタが提供する無料カーナビアプリです。 独自の渋滞情報「Tプローブ交通情報」や、実際の通行実績データに基づく「通れた道」マップなど、トヨタならでは優れた機能が詰まっています。 左:ルート検索画面 右:交差点は拡大図で表示 ルート検索は「推奨」「一般」「高速」「距離」「別ルート」の5パターンから選択可能。 車の大きさに合わせて細い道を回避できたり、交差点を方面看板や拡大図で案内してくれたりと、細やかなサポート機能も充実しています。 さらに、2カ月以内であれば一度通った地図データが自動的に保存されているため、途中で圏外になってもそのままルート案内を続けられます。 左:建物が3Dで綿密に表示される 右:通れた道マップは災害時に役立つ Tプローブ交通情報に加え、オービス地点や施設名、立体感あふれる3Dデザインでの建物表示など、情報量の多さも特長。 2D、3Dのほか、シンプルに使いたい人はターンバイターンモードに切り替えることもできます。 ただし、起動時に毎回チュートリアルが表示され、ルート案内までに若干時間がかかるのが難点です。 PSRナビ PSRナビは、損保ジャパン日本興亜が提供するカーナビアプリ。 衝撃を検知して自動で緊急連絡先を表示したり、事故多発地点手前でアラートを出してくれたりと、保険会社ならではの安全サポート機能が強みです(一部機能は損保ジャパン日本興亜の契約者限定)。 左:ルート検索画面 右:交差点は拡大図で表示 なんといっても、後述の「カーナビタイム」と同じ高性能なナビ機能を無料で利用できるのが大きなポイント。 交差点での3D拡大図や走行レーン案内はもちろん、渋滞情報やオービス通知、さらには正確な到着時刻予測まで確認できます。 ルート検索では、「高速」「無料」「距離」「ECO」「安全」を比較できますが、「高速」と「無料」以外は損保ジャパン日本興亜の契約者限定機能になっています。 高速道路専用モード 高速道路に突入すると自動で専用のモードに切り替わり、入口出口、分岐点などをイラストで分かりやすく誘導してくれます。 また、過去の自動車事故データをもとに、加速や減速の安定性、ハンドリング、ふらつきなどをの運転操作に対し、運転傾向を診断できる機能も。 細かいアドバイスなどを記載したレポートを作成してくれるので、ペーパードライバーや初心者の練習にも活用できそうです。 カーナビタイム(有料) 優れたカーナビアプリが各種登場していますが、その最高峰といえるのが「カーナビタイム」です。 有料アプリのためユーザーの目も厳しくなりがちな中、各アプリストアを見てもユーザー満足度が高く、車載ナビに搭載されるほぼすべての機能を網羅。 その上で、オフライン機能やボイスコントロール機能、ドライブレコーダーまで備える実力派です。 左:ルート検索画面 右:ボイスコントロール機能 ルート検索も「推奨」「無料」「高速」「超回避」「推奨2」「距離」「景観」の7つのパターンから比較・選択できるほか、細道回避やいつもの道優先など条件を細かく設定できます。 端末に地図を保存しているため、圏外でも音声を含めたルート案内をおこなえます。 左:交差点は拡大図で表示 右:ライブカメラでの道路状況確認 地図は遠くまで見通せる3Dスカイビューを採用し、2D地図や航空写真、ARナビも選択可能。 マップ上にはリアルタイムで駐車場の満空情報や価格のわかるガソリンスタンドを表示するほか、スポット情報も充実しています。 渋滞情報はVICSに加えて、蓄積されたナビタイムのプローブ情報、また全国2000箇所に設置されたライブカメラで道路状況も確認できます。 ルート案内中も1分ごとに渋滞情報をキャッチし、回避ルートを提案してくれます。

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車載ナビはもう古い!無料ナビアプリ「Yahoo!カーナビ」のススメ

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無料ナビアプリ対決、一番使いやすいのはどのアプリだ Yahoo! JAPANがリリースした無料のカーナビアプリ「Yahoo! カーナビ」が大人気となっている。 リリース翌日にiTunesのiPhone向け無料アプリの総合ランキングで1位となり、この原稿を執筆時点でもナビゲーションカテゴリの無料アプリでトップを独走中だ。 しかし、無料で使えるカーナビアプリはYahoo! カーナビだけではない。 そこで、Google、Appleそれぞれを代表する地図アプリと比較してみた。 だからこそ、必要十分な機能を備えながら完全無料を実現したYahoo! カーナビは爆発的な人気を獲得したわけだが、カーナビとして使える無料アプリは決してYahoo! カーナビが初めてではない。 カーナビ代わりに「Google Maps」を使っているという人は多いだろう。 基本は地図アプリだが、音声ガイド付きのルート案内機能を搭載しており、カーナビとして利用できる。 この機能は2010年頃から搭載され、当初は完成度が低く、カーナビとして使うにはかなり苦しいものだったが、改良を重ねて進化してきた。 VICSに頼らない独自の渋滞情報を実現したことは特筆に値するといっていいだろう。 Google Mapsを挙げるなら、その対抗アプリであるiOS標準アプリの「マップ」も忘れてはいけない。 ここでは分かりやすいように「iOS マップ」と呼ぶことにしよう。 このアプリは「iOS6」のリリース時に目玉機能一つとして鳴り物入りで登場したものの、初期バージョンはバグが多く悪い意味で話題となって悪評が定着してしまった。 そのせいであまり使ったことがない人も多いと思うが、最新バージョンはどれほど改良されているか興味のあるところだ。 今回は無料で使えるカーナビアプリとして、Yahoo! カーナビとGoogle Maps、iOS マップを比較してみる。 今回使用したのはすべてiPhone版だ。 カーナビと比較すると… まず、無料で使える地図アプリの元祖ともいえるGoogle Mapsから使ってみた。 このアプリは今年5月に刷新され、カーナビ機能も強化されたばかり。 どのくらい進化したのか興味あるところだ。 まず、目的地検索を行う。 フリーキーワードが基本だが、実はジャンル別検索や周辺施設の検索もちゃんとあり、検索した目的地の登録もできる。 UI(ユーザーインターフェース)があまりにも簡素なので気づいていない人も多いかもしれないが、ひと通りの機能は備えているのだ。 目的地が見つかったら次はルート検索。 これも意外と高機能で、複数ルートの同時検索ができる。 いつの間にこんなすごい機能を、といいたいところだが、ルートの選び方はちょっと残念なものだ。 高速道路を使うルート、使わないルートをそれぞれ検索して欲しいのに、同時検索したすべてのルートが高速道路を使っていたりするのだ。 違うのはインターチェンジまでの道順だけだったりするので、あまり意味が無いといわざるをえない。 続いてルートガイドに従って走行してみる。 ガイド機能は必要最低限なもので、交差点拡大表示、インターチェンジのイラスト表示、ハイウェイモードは搭載していない。 しかし、ルートは白い矢印で示されるのでわかりやすく、画面には目的地までの時間と距離、次に曲がる交差点までの距離と曲がる方向、それに5月の刷新で追加されたレーン表示まである。 シンプルながらも必要最低限の機能は揃っているといえる。 ただ、Google Mapsだけを使っていると「なかなか頑張っている」と思うのだが、次に紹介するYahoo! カーナビと比べてしまうと、やはり歴然とした差があると感じてしまう。 カーナビ 続いてYahoo! カーナビを使ってみた。 まず目的地の検索だが、ここにこのアプリの特徴がよく現れている。 画面上部のテキストボックスをタップするというGoogle MapsにそっくりのUIだが、タップすると「ジャンル」、「住所」といったボタンが表示され、従来のカーナビアプリに近いUIになるのだ。 他のいろいろな面でも、Yahoo! カーナビはGoogle Mapsと従来のカーナビのいいとこ取りといった印象を受ける。 例えばガイド画面にしても交差点の拡大表示はなく、基本的にはGoogle Mapsに近い。 しかし、インターチェンジのイラスト表示やハイウェイモードはちゃんと備えている。 ルート検索は「おすすめ」、「高速優先」、「一般優先」の3ルートが同時に検索され、タブをタップすることで所要時間や料金を比較して選択できる。 これは非常に便利だ。 続いてルートガイドをさせると、前述のとおり基本的にはシンプル。 しかしそれは高価な有料カーナビアプリと比較すれば、ということで、Google Mapsとの比較なら様々な情報がわかりやすく表示され、多機能な印象、ということになる。 今回、改めてGoogle Mapsと比較してみて、地図表示の完成度が全く違うことに改めて驚かされた。 Yahoo! カーナビの地図はスッキリと見やすいながらも、道路の幅がよくわかるし施設やコンビニなどのショップも適切に表示される。 また、上空から見渡す俯瞰視点の表示がうまくできており、前方の様子がよく分かる。 これに比べるとGoogle Mapsはスカスカで、表示される道路が幹線道路なのか、裏道なのかもわかりにくい。 インターチェンジのイラスト表示やハイウェイモードもやはり便利だ。 Google Mapsのように無ければ無いで慣れてしまうのだが、Yahoo! カーナビを使うと「やっぱり必要だ」と痛感させられ、Google Mapsには戻れなくなる。 もっとも、Yahoo! カーナビの「地図を表示しないハイウェイモード」はちょっと割り切りすぎで、やはり地図を表示するハイウェイモードを用意して欲しいところだ。 恥ずかしながら、筆者がこのアプリを起動するのは1~2年ぶり、カーナビ機能である「ターン・バイ・ターン・ナビ」を試すのは初めてだ。 どれほど進化しているか楽しみだったのだが、率直に言えば数分の使用で期待は失望に代わったと言わざるをえない。 最初に筆者の自宅から都市部へのルートを検索してみたのだが、ありえないような検索結果になった。 不思議に思って地図をよく調べて見ると、自宅から都市部に向かう新しい道路が、iOS マップにはない。 カーナビを使っていればこういったことはままあるのだが、この道路は新しいといっても2年以上前に開通したもので、もちろんGoogle MapsにもYahoo! カーナビにも、ほかのどんなカーナビアプリにもとっくに反映されている道路だ。 そこで1年ほど前に開通した新しい高速道路を見てみると、これも反映されていなかった。 もっと新しい道路でも反映されている場合もあったので、一律に2年前から更新されていないわけではない。 とはいえ、これでは地図として実用にならないと言わざるをえない。 目的地検索はフリーキーワードと履歴のみで、非常にシンプル。 ルート検索は複数の同時検索に対応しており、地図上に複数のルートが表示される。 そのルートを直接タップすることで、ルートを選ぶことができる。 ただし、Google Mapsと同じで、高速道路を使わずに行ける場所でも、高速道路を使うルートばかりが検索されてしまう。 Google Mapsではルート検索直前に表示されるオプションによって一般道優先に変更できるが、iOS マップでは、信じられないことに高速道路を使わないルート検索はできない。 これは地図の問題と並んで非常に大きな欠点といえる。 ルートガイドについては、とりあえず合格点が出せるレベルにはなっている。 音声ガイドも最初のバージョンに比べれば雲泥の差といえるほど改善された。 ただ、非常に長ったらしい道路の正式名称が入っているのは相変わらずで、そのせいでセリフがやたらと長い。 そのため結果的に聞き取りにくい音声ガイドになっている。 それともうひとつ、ルートガイドをさせていると地図がスクロールしていくわけだが、すると街のあちこちに真っ黒なエリアはいくつも表示される。 データが表示されないバグだと思うのだが、あまりにも頻度が高いし目立つ。 iOS マップについては、iOSの音声認識機能「siri」と連携できることも紹介しておかなければならないだろう。 これは非常に便利なのだが、しかし実際に使ってみると「経路が利用できません」と表示されて正常に機能しない。 いろいろ試してみると、どうも100kmあたりを境に、それより遠いと正常にルート検索ができるが、近いとダメなようだ。 ということは日常の使用ではほとんどダメということになってしまう。 今回3本のアプリを比較してそれを改めて痛感した。 Yahoo! カーナビは評価の高いYahoo! JAPANの地図サービス「Yahoo! 地図」の地図データを流用せず、別の地図データを採用している。 なぜなのかわからないが、いずれにしてもこの地図は過不足ない情報量と表現力を持っている。 有料のカーナビアプリとの比較なら殺風景というか、スカスカな感じもあるのだが、実用面で支障があるほどではない。 Google Mapsの地図はさらにシンプルで、これとの比較ならYahoo! カーナビの地図が豪華に見えてくる。 ただ、Google Mapsは河川など実際の形に近い、非常にリアルな表示をする。 Yahoo! カーナビでは河川の形状がかなり簡略化して表示されており、川幅もほぼ一定で道路のような表示だ。 全体に、Google Mapsは様々な用途を想定した汎用的な地図であり、Yahoo! カーナビはカーナビ用途に特化した道路地図だという印象だ。 iOS マップの地図についてはすでに紹介したとおり、基本的な部分に問題があるため評価しにくいが、それを別にして情報量や表現力だけを見れば3本のアプリで最も上をいっている。 iPhoneの解像力を最大限に活かして道路を全体に細く表現しているため、情報量を増やしてもスッキリとしていて見やすい。 また、かなりズームアウトしても細い道路が省略されず繊細に表現される。 Google MapsやYahoo! カーナビは様々な解像度のディスプレイに対応するため、このような細やかなチューニングができないのではないだろうか。 とくにGoogle Mapsは全体に道路が太く表現され、安っぽい印象になってしまうことがある。 iOS マップと比較するとはっきりと差が出る部分だ。 Yahoo! カーナビとGoogle Mapsがこの機能を搭載している。 iOS マップも「交通情報を表示」というメニューがあり、渋滞情報を表示できるはずなのだが、実際には機能していないようだ。 Yahoo! カーナビは渋滞情報としてVICSの情報を利用している。 VICSは渋滞情報を収集するための機器を道路に設置しているため信頼性が高く、多くのカーナビが採用しているため安心感もある。 しかし、特に都心以外で対応していない道路が多いため、大渋滞しているのに全く表示できない場合がある。 Google MapsはVICSに頼らず独自に渋滞情報を収集している。 これはロケーション機能を有効にしたGoogle Mapsユーザーから位置情報を匿名で取得することで実現したもの。 この機能は事前にアナウンスなく、ある日突然スタートしたためユーザーの間で大きな話題になった。 当初は表示できる道路が限られていたようだが、現在ではVICSより多くの道路を網羅していると思われる。 本来、両者の渋滞情報はある程度似通っているはずだが、実際に使用してみるとかなり違うことに驚かされる。 Google Mapsで渋滞している道路がVICSではそうでなかったり、その逆もあるのだ。 筆者が使用してみた実感としては、VICSは渋滞の表示がないのに渋滞していた、ということが多く、Google Mapsは渋滞の表示があるのに渋滞していなかったということが多いようだ。 渋滞情報と連動する渋滞回避については、Google Mapsが素晴らしいアイディア機能を搭載している。 現在のルートと違うルートを通った場合に所要時間がどのくらい増えるか、減るかを地図上に表示するのだ。 例えばルートは直進だが、そのルートが渋滞してきた場合に、左折するルートに「5分速い」といった表示が出る。 このUIは非常にわかりやすく、使いやすい。 なお、Googleの発表によると、現在のルートより速く到着するルートが見つかった場合、画面下にメニューを表示してルートを変更できる機能が搭載されている。 しかし、筆者が使用した範囲ではこの機能が起動したことはない。 Yahoo! カーナビも渋滞情報に基づいた回避ルートの検索ができる。 しかし、Google Mapsほど柔軟なルートの選択はできない。 もっとも、これはYahoo! カーナビが劣っているのではなく、有料のカーナビアプリでも渋滞回避についてはYahoo! カーナビとほぼ同じだ。 なお、やや蛇足になるが、PNDなどのカーナビ専用機でもほとんどのモデルがVICSによる渋滞情報に対応しているが、ほとんどのモデルは渋滞の表示はできても、それを回避するルート検索はできない。 これはほとんどのモデルが採用するVICS多重放送 FM-VICS が渋滞回避をサポートしないサービスであるためだ。 Google MapsやYahoo! カーナビが無料アプリでありながら渋滞回避ができるのは、本当に凄いことなのである。 カーナビ」が最も優れていると感じた。 まずiOS マップは現在も地図データのクオリティに問題があり、積極的に使う気にはならない。 次にGoogle Mapsは決して悪くないのだが、目的地検索のやりやすさ、インターチェンジのイラスト表示ができるルートガイド、情報量が多く、しかも見やすい地図といった点で、いずれも「Yahoo! カーナビ」が確実に優れている。 Google Mapsも渋滞回避の柔軟さなど優れた部分が多いのだが、それでもYahoo! カーナビが使いやすいと断言できるのは、アプリの基本的な属性、生い立ちの問題だ。 Yahoo! カーナビは最初からカーナビとして作られたアプリで、それ以外の用途は想定していない。 それに対して、Google Mapsはあくまで地図アプリであり、カーナビ機能は「こんな使い方もできる」というエクストラの部分だ。 わかりやすい例として、Google Mapsでは目的地を検索すると徒歩や電車での案内が先に表示されてしまい、アレっとなることがある。 当たり前だがYahoo! カーナビではそういったことはない。 結局、カーナビとして使うならYahoo! カーナビが使いやすいのだ。 もちろん、Google Mapsは徒歩ナビや乗り換え案内もこの1本で済むということをメリットと考えることもできるし、海外でも使えるといったメリットもあるので、そういった点を重視するなら常用するのもいいであろうが、Yahoo! カーナビと併用させて損はないだろう。 とはいえ、カーナビを触れたことがない人でも違和感なく操作できるユーザーインターフェース、信頼性の高いVICS交通情報対応、豊富で実用的なオンライン情報など、ナビとしての総合力を見れば、多くの人に勧められるのはYahoo! カーナビだ。 今後、ナビゲーションのベンチマークとしてYahoo! カーナビが位置づけられることになるのは確実だろう。 《山田正昭》.

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おすすめ無料カーナビアプリ5選、音声案内やオフライン機能も【iPhone/Android】

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費用が圧倒的に安い:無料アプリはもちろん、月額数百円(年間数千円)の有料アプリでも、車載ナビを買うより断然安く抑えられます。 極端な話、アプリの使い勝手が気に入らなければ、すぐ別のアプリに乗り換えればよいのです。 常に新しい地図データ:車載ナビでは地図のデータが古い、更新にも料金がかさむというケースも多いですが、カーナビアプリでは基本的にクラウド型なので、新設された道路や施設などもすばやく反映されます。 リアルタイムの渋滞情報:VICSや独自の渋滞情報をリアルタイムで取得し、アプリによっては最適なルートを再探索してくれる機能も搭載されています。 オービスなどの情報も:交通取締が行われているエリアを地図上に表示したり、そこに近づいた際に通知で知らせてくれるアプリもあります。 目的地設定がしやすい:音声入力に対応したアプリなどでは、目的地の設定が簡単です。 マルチデバイス:スマホやタブレット異なる端末でも同じようにアプリを利用できます。 地図が見やすい:端末に依存するものではありますが、多くの車載ナビの液晶よりスマホやタブレットのほうが解像度が高いため、単純に地図が鮮明で見やすいという点があります。 カーナビアプリの短所• 通信環境の確保:基本的にオンラインで利用するため、通信環境(セルラー版、テザリング等)を確保する必要があります。 当然、通信パケットも消費します。 バッテリー消耗が早い:常に画面を表示してオンライン利用、GPSによる位置情報取得などによって、バッテリーを消耗します。 長時間ドライブでは電源確保も重要です。 GPS・電波をキャッチできない場合:トンネル内などで現在地が不明になったり、電波が悪い場所ではナビができなくなることがあります。 Wi-FiモデルのiPadなどはGPS非搭載であるため、別途GPSレシーバなどが必要になります。 動作が端末に左右される:端末スペックが低くかったり、アプリとの相性が悪かったりすると、動作が緩慢、引っかかるというケースがあります。 固定ホルダーが必要:端末を固定して使うのが基本になるため、端末やクルマに合った固定ホルダーを購入する必要があります。 こうして整理してみると、やはりカーナビアプリにコスト面で大きな優位性があり、車載カーナビにはない機能も少なくありません。 以下、5つのおすすめカーナビアプリの機能を比較してみました。 カーナビアプリ5選の機能比較 対応OS iOS/Android iOS/Android iOS/Android OS/Android iOS/Android 価格 税込 無料 無料 無料 無料• 月額600円• プローブ情報• VICS情報• プローブ情報• VICS情報• プローブ情報• VICS情報• プローブ情報• VICS情報• 普段からGoogleマップに慣れている人にとっては、車載カーナビよりも使い勝手がいいかもしれません。 左:ルート検索画面 右:営業時間や混雑状況の表示 施設の営業時間や混雑状況、内観写真などを表示してくれるのも、Googleマップならではの機能。 また、ストリートビュー機能を使えば目的地周辺をあらかじめ確認しておくことも可能。 ルート検索では複数経路を表示してくれるほか、オプションで高速道路や有料道路の利用有無、経由地の選択もできます。 左:交差点の案内表示 右:航空写真でのマップ表示 ほかのアプリや据え置き型のカーナビと比べると、スッキリとしたUIで必要最低限の情報のみが表示される印象。 シンプルでありながらも通行レーンや右左折時の案内は分かりやすく、交差点もタイミングよく知らせてくれます。 マップは2D、3Dのほか、航空写真での表示も可能です。 ただ、車で使うナビに特化していないので、車で通るのは厳しいような道をルート指定してくることも。 経路選択に長けた運転手であれば適宜判断して切り抜けられますが、運転に自信がないのであれば、あまりおすすめできません。 またオフライン機能はあるものの、国内ではオフライン対応エリアがほとんどなく(2019年4月時点)、今後の機能拡充に期待したいところです。 Yahoo! カーナビ 現状、車載カーナビに最も近いクオリティのルート案内をしてくれるのが、Yahoo! カーナビ。 道路の認識しやすさ、上から前方を見渡せる俯瞰表示、大きく見やすい文字など、運転時のナビに特化したUIには定評があります。 加えて「ねぇヤフー」と話しかけて声で操作する音声操作機能や、雨雲レーダーの表示などの独自機能も兼ね備えています。 左:ルート検索画面 右:駐車場の空満表示 マップ上には、駐車場のリアルタイム満空情報やコンビニ、ガソリンスタンドの料金など必要な情報のみをカスタムして表示できます。 「おすすめ」「高速優先」「一般優先」の3ルートが同時に検索でき、所要時間や料金を比較して選択可能です。 Yahoo! JAPAN IDでログインすることで、VICSおよびプローブの渋滞情報に基づいた渋滞回避ルートも検索できます。 左:交差点の案内表示 右:ハイウェイモード 交差点や右折左折時、通行レーンはもちろん、一時停止地点や踏切などの細かい部分まで音声案内でしっかりサポートしてくれます。 トンネル内でも自車の位置アイコンが動き、距離などの情報の更新や音声案内なども動作するようになっています。 TCスマホナビ TCスマホナビは、世界的にも有名な自動車メーカーのトヨタが提供する無料カーナビアプリです。 独自の渋滞情報「Tプローブ交通情報」や、実際の通行実績データに基づく「通れた道」マップなど、トヨタならでは優れた機能が詰まっています。 左:ルート検索画面 右:交差点は拡大図で表示 ルート検索は「推奨」「一般」「高速」「距離」「別ルート」の5パターンから選択可能。 車の大きさに合わせて細い道を回避できたり、交差点を方面看板や拡大図で案内してくれたりと、細やかなサポート機能も充実しています。 さらに、2カ月以内であれば一度通った地図データが自動的に保存されているため、途中で圏外になってもそのままルート案内を続けられます。 左:建物が3Dで綿密に表示される 右:通れた道マップは災害時に役立つ Tプローブ交通情報に加え、オービス地点や施設名、立体感あふれる3Dデザインでの建物表示など、情報量の多さも特長。 2D、3Dのほか、シンプルに使いたい人はターンバイターンモードに切り替えることもできます。 ただし、起動時に毎回チュートリアルが表示され、ルート案内までに若干時間がかかるのが難点です。 PSRナビ PSRナビは、損保ジャパン日本興亜が提供するカーナビアプリ。 衝撃を検知して自動で緊急連絡先を表示したり、事故多発地点手前でアラートを出してくれたりと、保険会社ならではの安全サポート機能が強みです(一部機能は損保ジャパン日本興亜の契約者限定)。 左:ルート検索画面 右:交差点は拡大図で表示 なんといっても、後述の「カーナビタイム」と同じ高性能なナビ機能を無料で利用できるのが大きなポイント。 交差点での3D拡大図や走行レーン案内はもちろん、渋滞情報やオービス通知、さらには正確な到着時刻予測まで確認できます。 ルート検索では、「高速」「無料」「距離」「ECO」「安全」を比較できますが、「高速」と「無料」以外は損保ジャパン日本興亜の契約者限定機能になっています。 高速道路専用モード 高速道路に突入すると自動で専用のモードに切り替わり、入口出口、分岐点などをイラストで分かりやすく誘導してくれます。 また、過去の自動車事故データをもとに、加速や減速の安定性、ハンドリング、ふらつきなどをの運転操作に対し、運転傾向を診断できる機能も。 細かいアドバイスなどを記載したレポートを作成してくれるので、ペーパードライバーや初心者の練習にも活用できそうです。 カーナビタイム(有料) 優れたカーナビアプリが各種登場していますが、その最高峰といえるのが「カーナビタイム」です。 有料アプリのためユーザーの目も厳しくなりがちな中、各アプリストアを見てもユーザー満足度が高く、車載ナビに搭載されるほぼすべての機能を網羅。 その上で、オフライン機能やボイスコントロール機能、ドライブレコーダーまで備える実力派です。 左:ルート検索画面 右:ボイスコントロール機能 ルート検索も「推奨」「無料」「高速」「超回避」「推奨2」「距離」「景観」の7つのパターンから比較・選択できるほか、細道回避やいつもの道優先など条件を細かく設定できます。 端末に地図を保存しているため、圏外でも音声を含めたルート案内をおこなえます。 左:交差点は拡大図で表示 右:ライブカメラでの道路状況確認 地図は遠くまで見通せる3Dスカイビューを採用し、2D地図や航空写真、ARナビも選択可能。 マップ上にはリアルタイムで駐車場の満空情報や価格のわかるガソリンスタンドを表示するほか、スポット情報も充実しています。 渋滞情報はVICSに加えて、蓄積されたナビタイムのプローブ情報、また全国2000箇所に設置されたライブカメラで道路状況も確認できます。 ルート案内中も1分ごとに渋滞情報をキャッチし、回避ルートを提案してくれます。

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