昭和同人どう。 昭和の頃の不登校児ってどう過ごしてたの? : newsokur

同人雑誌(どうじんざっし)とは

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先ずは、アニメに限りませんが文化、文明全てにおいての大前提があります。 それは作品、商品が多様化し、ニーズに合わせて変化して来たため、それを好む消費者によってこの動きに拍車がかかり、好みや思考といった物がそれこそ多種多様になって来た事。 一つの物に群がる人口が減っていますから、一般大衆狙いと言うジャンルも単なる一つのジャンルに成り下がり、そうなると商業的には一番コアな層が薄いこのジャンルには勝ち目が無くなります。 商業的に成功できない以上、それを好んで作る物も居なくなります。 別の言い方をすると、そもそも大衆の存在内容が変わって来たということです。 Aを好む人1000人を大衆と定義し、それに対して Bを好む10人、 Cを好む7人、 Dを好む5人、 Eを好む3人をコアなファン(ご質問者様の表現では同人)と言うのが昔の分け方で、商品としてもAを作れば大きな市場が見込めました。 しかし現在は Aを好む300人、 Bを好む100人、 Cを好む50人、 Dを好む40人、 Eを好む30人、 Fを好む20人、 以下続く~ という具合に分かれてますから、この中の一番の大世帯、Aを市場として狙ってもAのなかで商品を購入するのは恐らく一割の30人。 対して、D、E辺りが確実に殆どが購入してくれるとしたら遥かにリスクは少ないでしょう。 市場の変化がこのような世の中を生み出したのです。 しかしこの原理は市場経済のみに当てはまる物ではなく、世の、文化文明の全てに当てはまります。 なんて思います。。。 確かgooのニュースで「今の子どもはアニメを見ないから、ターゲットを20代後半~30代前半にしている」という記事がありました。 ターゲットとなる子どもたちがアニメを見ないのだから、多少なりに財布の紐を緩めやすい年代をターゲットにした方が良いと判断した結果、マニアックなもの(同人とは意味合いが全く違います)が多く発表されていると思います。 実際に私の従姉姪は小学生でアニメを見ても不思議じゃない世代ですが、アニメはあんまり見ている風ではありません。 全然話題にも上がりません。 そして、ターゲットとなった世代は子どもの頃、欲しいものがなかなか買えない、見たいものがなかなか見れない経験をしていると思います。 その世代は自分で稼ぐようになったら見たいものは見たいし、欲しいものは買うという感じになっているんじゃないでしょうか。 「大人買い」って言葉はまさしく、こういう環境から発生していると思います。 その世代をターゲットに色々とやればお金は回りますよね。 子どもの頃に抑圧されたオタクたちに見せれば、コレクター魂に火をつけるのは目に見えています。 オタクたちに子ども向けのアニメを見せても物足りないのは目に見えており、満足させて金を出させるためには子どもが見ても理解できないようなマニアックな世界を構築していくしかありません。 その結果、マニアックなアニメの割合が大きくなったんだと考えています。 平成ライダーにしても同じことです。 子ども達が買うグッズはたかが知れています。 これを母親や女性をターゲットにCDなんか出したら半端じゃない結果が得られます。 今年はオリコンデイリーチャートで10位以内に入ってますし。 子ども達は戦うシーンさえあればいいんです。 それは今も昔も変わりなく、昭和ライダーも平成ライダーと似たり寄ったりだと思ってます(昭和ライダーのダークな設定なんて子どもが見ても理解できない…) 今はオタク世代が携わっている、と書いてありましたが昔もオタク世代が携わって成功した作品もあるので、オタクがクオリティを決めているんじゃないと思います。 一般大衆の反意語は同人でなく、一部の愛好者、マニア。 同人とは、同人誌を作る人達のことであって、質問の文章の意味とは違うように感じます。 前者の意味ととらえて回答します。 ・趣味の細分化で、老若男女がそろって楽しめるものを作るのが難しくなったから。 ・マニア向けの方が売れるのではなくて、マニア向けなら失敗しない確率が高く、もし失敗しても損害が低いから。 ゴールデンで一般向けを1年やるとなると、タイアップ主題歌など、作品イメージを壊しかねないことをやってまでも視聴率獲得に必死にならざるを得ない。 失敗したらダメージも大きい。 ・クリエーターは、大衆に受けるものだけでなく、もっと自由に作品を作りたい、独特な魅力の原作をアニメ化したいとも考える。 深夜帯ならそんな作品が可能になったから。 音楽や映画はマニアックでも評価されるけど、アニメの場合はマニアックになってはいけないって思われる人が多いようですね。 一つは「アニメがビジネスとしてみられる様になった」という事。 昔の様に「ただ視聴率がとれていればOK」って言うスポンサーが減ってるって事ですね。 実際、視聴率がとれて、CMを多く見ていても「それがCMしている商品の売り上げにつながっていない」ので。 企業もボランティアしている訳じゃないので、「名作のスポンサー」ばかりはしていられないって事です。 その為に「実際に商売につながる事」が重視されているって訳です。 たとえば仮面ライダーなら、今は子供のおもちゃよりも「お母さんをターゲットにした商品」の方が売れるし、「オタク向けDVD」の方がよほど売れる訳です。 アニメを見て一般の大衆が広告商品を購買する様になれば、アニメの傾向も一般向けになるでしょうね。 とはいえ、これだけ不景気だと、アニメの広告商品をいちいち買う一般大衆は皆無に等しいでしょうけど。 景気が良くなれば「一般向けアニメ」も多く制作される様になると思いますよ。 今の「金持ち優遇税制」を変えれば、少しはマシになるでしょうよ。

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(同人CG集) [少年団 (シカナリ)] リアル甥調教~ケイとケイト~, 6億当たったらどうする? ロリコン男は学習塾を始めた, 回春サロン美少館でチ○コを絞りとってもらった, 睡眠銭湯(昭和44年),… (7CG)

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「どうにんざっし」ともいう。 の主張あるいは目的をもった人々によって,編集,発行される雑誌。 市民層のなかに言論発表の場が要求されるようになった 18~19世紀に初めて登場したもので,イギリス,フランスをはじめ世界のでそのがみられる。 特に 20世紀に入ってから登場したおびただしい数のには,の『』 1945創刊 や P. ソレルスらの『』 52 のように,雑誌が多い。 日本では森有礼,福沢諭吉ら同人による『』 1874~75 をとする。 文芸誌としては尾崎紅葉ら硯友社同人による『』 85~89 を先駆とし,『』 1910~23 ,『』 11~16 などの例にみられるとおり,各時代の,の動向に大きな影響を与えている。 同人雑誌の発行は大正末期から盛んになり,第2次世界大戦により一時衰えたが,再び活発化している。 しかしながら,単にの同人をへ送り出すことのみを目的とするものが多くなっている。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について の解説 …日本の文学雑誌の最初というべき尾崎紅葉らの《(がらくたぶんこ)》は,学生時代の彼が小説好きの友人たちと手書き作品を編んだ回覧雑誌として出発した。 また,二つの世界大戦をはさむ時代の日本に,〈かつてない同人雑誌の盛行〉 高見順 がみられたことは,社会の変動期に青年層をはじめとする表現者たちの発表の場として自主刊行の雑誌がふさわしかったという事情によるものだった。 また明治中期から数度の盛期を画しつつ増大を続けている短歌,俳句の結社同好誌は,さまざまの趣味雑誌が会員の関心と密接して長命を続けているその先駆といえるだろう。 出典| 株式会社平凡社 世界大百科事典 第2版について.

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院展 公式ホームページ 同人一覧(院展、春の院展)

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しぐれ吟社同人歌集 〜どうにんうたあつめ〜 加茂如水 (かも・じょすい) 昭和4年生。 日本川柳協会常任幹事、東京番傘川柳社代表。 昭和58年9月より「しぐれ吟社」同人。 花火小さく暗ぁく消えて 鍵っ子ひとりに夜のとばり 後をつぐ子もなく細々と 一代限りの竹を編む 歩行者天国素っ頓狂な 若さ渦巻く秋日和 踏み石づたいに待つ人見えて 音もうれしい鹿おどし 西潟賢一郎 (にしかた・けんいちろう) 昭和10年生。 印象吟句会「銀河」スタッフ。 昭和58年9月より「しぐれ吟社」同人。 そのとき女は積み木のように 触れればくずれる顔をする 心のうらまで見透かすように 捨てる故郷の案山子の瞳 故郷売る身の影絵も寒く 刃物みたいな霜を踏む 狐の洋装狸の和装 化かして喰われて酔う都会 山崎美津 (やまざき・みつ) 日本歌人クラブ会員、「老友新聞」短歌欄選者。 平成6年10月より「しぐれ吟社」同人。 鉢の朝顔身体で庇う 宵の電車の人いきれ 露天風呂から太平洋の小波大波独り占め 咲いていますがそちらの国に 墓碑に寄り添う曼珠沙華 寒さ続けば霜焼けちゃんと 出来て何だかいとおしい 上田野出 (うえだ・のいず) 昭和10年生。 俳人協会員、番傘本社同人。 平成7年6月より「しぐれ吟社」同人。 母校沈めた水面に浮かぶ 昔のまんまの白い雲 心音聞いた日背中にずしり 父という名がのしかかる 故郷を追われた夜汽車の窓を 母の星だけついて来た この手にしっとり馴染んだ土は 確かに生きてる謳ってる 桂 文生 (かつら・ぶんしょう) 昭和14年生。 昭和38年、三代目桂枝太郎に入門、昭和49年真打昇進。 平成10年7月より「しぐれ吟社」同人。 淡い望みは疾っくに捨てた 俺の洗濯俺がやる 熱の逃げない都会の道で 忘れかけてた土踏まず 八百屋さんにも横文字ふえて どれが芋やらポテトやら 黒さずるさは鴉の渡世 塒にゃ子もいる母もいる 佐藤孔亮 (さとう・こうすけ) 昭和31年生。 東京番傘川柳社同人、読売文化センター「川柳おもしろ入門講座」講師。 平成11年7月より「しぐれ吟社」同人。 俺が動けば桜も動く 春が思いっきり広い そこに蠢く百万人を 消して夜景が美しい 安い涙は玉葱ほどの 男がくわえた切れっぱし 調子っ外れも嬉しい今日は 歌いたいだけ笑うだけ 横田輪加造 (よこた・わかぞう) 昭和44年生。 雑俳「眺牛会」同人、印象吟句会「銀河」スタッフ。 平成12年2月より「しぐれ吟社」同人。 僕の鼓動を津波にさせて 恋がいきなり降ってくる 線香花火がぽとりと消えて 夏がきれいな夜になる 旅の湯加減 湯の味加減 月も微笑むいい機嫌 想いは心に仕舞ったまんま 午前零時の街の冬 安藤陽子 (あんどう・ようこ) 平成13年1月より「しぐれ吟社」同人。 手紙の最後の様の字一つ 全ての想いを込めて書く あなた好みの黒髪切って わたしのわたしになるわたし きらり光った涙の理由は 訊くまい訊いても話すまい ビルの谷間に佇む夕日 今日の余白を塗りつぶす 吉住義之助 (よしずみ・よしのすけ) 昭和11年生。 月刊「浅草」、文芸誌「楽府」都々逸欄選者。 昭和58年9月より「しぐれ吟社」同人、平成元年より主宰。 谷中 日暮里 石屋の石に 平に四角に陽が当たる 酒は独りだスルメは足だ 愛だ恋だは面倒だ 井戸を出たって蛙は蛙 一里四方の春うらら 舌出しから傘一本足が 片目笑いで跳ねて行く 出典…現代都々逸作家自選集「あまやどり」、杉原残華編「都々逸よしあし」、街歌「しぐれ」 | |.

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