グッド・ドクター 10話 感想。 【ドラマ】グッド・ドクター【第10話】(最終回)臓器提供を決めるまでの覚悟!湊先生はそのとき!?

韓国ドラマ【グッドドクター】のあらすじ10話~12話と感想

グッド・ドクター 10話 感想

評価 10点満点 自閉症の医者のパク・シオンという難しい役柄を演たチュウォンの演技力がすばらしい!そしてかっこいい! 自閉症の人たちの特徴的なしぐさを細かく演じていて、チュウォンだったからできた役だったのだろうと思った。 周りとの協調性や社会性に欠けているシオン。 周囲から見下されたり苦労しながらも、子どもの命を助けたいという強い思いで毎日懸命に患者と向き合う姿。 これには自分ももどかしくなり、見ていて少し辛くもなったが、回が進むにつれて周りの人たちのシオンへの接し方も変わってきて、最後には心温まる作品に仕上がったなぁと感じた。 シオンの上司のドハンを演じたチュ・サンウクはとてもかっこよく、白衣姿にキュンとした! 所々、「オオカミに育てられていた子ども」など、日本のドラマではありえないような設定部分もあったが、それも韓国ドラマだからこそ味わえる面白さ! 韓国のリメイク版として日本でも放送されたが、韓国版の方が非現実的な部分も多かった分、面白い作品だと思った。 評価 9点 サヴァン症候群の主人公シオンが兄を亡くした過去や自らの障害、その障害に対する偏見などを乗り越えて小児外科医を目指す物語ですが、演じているチュウォンさんの演技力が特に凄いんです。 目線や歩き方などもそうですが、とにかくピュアで子供達に接している姿は子供と同じ心をまだ持ち続けているような感じがしました。 人と関わるのが苦手なシオンが人と関わりながら成長していく姿は本当に見る人の心をグッと引き寄せます。 このドラマを見てタイトルのグッドドクターとはどんな医者の事をいうんだろうと色々考えさせられるのですが、私自身の経験談としては病と同じくらい心も不安でいっぱいになるので、やはりシオンのように患者の病と患者の思いに寄り添ってくれるお医者さんに診てもらいたい思いました。 障害があっても頑張っている姿にも元気を貰えて、患者であるこちらも頑張って治療受ける力になりますもんね。 日本でのリメイク版は山崎賢人さんが演じられていて、こちらもすごく良かったのですが、やはりオリジナルは話数が長い分だけとても丁寧に描かれていますね。 韓国版はシオンの恋愛も描かれていて、初めての恋に戸惑う姿も可愛らしくて胸キュンシーンもあったりして、ほっこりします。 医療ドラマだけど癒される、そんなドラマですね。 【グッド・ドクター】口コミ 一昨日『グッドドクター』 韓 完走 平行して日本版も視聴中。

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【グッド・ドクター】見逃し最終回(10話)あらすじと感想「涙の最終話...命をつなぐ小児外科医...」

グッド・ドクター 10話 感想

この記事の内容はこんな感じです。 ドラマ・グッドドクターの基本情報 タイトル:グッド・ドクター チャンネル:フジテレビ 時間:毎週木曜の夜10時 公式ページは ・ グッド・ドクター第10話のあらすじ(ネタバレ含む) 伊代ちゃんを助けるために一丸となって! 小児外科医の必要な理由がわかる話です。 東郷記念病院は小児外科の廃止へと向かっていた。 だが、 新堂湊(山﨑賢人)はステージ4のガンで倒れた 司賀明(柄本明)を病室で付き添っている。 これまでずっと支えてきてくれた司賀の病状を初めて知り、湊はショックを隠せない。 その時、湊に森下伊代(松風理咲)の急変を知らせる連絡が入る。 司賀に今心配すべきなのは自分ではなく子どもたちだ、と促された湊は伊代の病室へ急ぐ。 瀬戸夏美(上野樹里)ら小児外科医を集めた 高山誠司(藤木直人)は伊代が肝硬変も患っていると話す。 そして、放置すれば肝不全になるため、すぐにでも肝臓の移植手術が必要だと続けた。 しかし、伊代は小腸の移植も予定されている。 高山は肝臓と小腸の同時移植以外に伊代を助ける方法はないと告げるも、小腸と肝臓の同時移植は国内で実施された例は少なく、高山ですら行ったことがない。 そこにER 救急救命室 から川で溺れた少女、吉本美咲(古川凛)が心肺停止状態で運び込まれたと連絡が入る…。 引用:公式サイト グッド・ドクター第10話の感想 入院患者経験の視点からの感想です。 ドラマを入院中に観ていたらどう感じるかという視点で書きました。 川で溺れた溺れた女の子、美咲ちゃん、病院で脳死がはっきりして一週間後には心停止になることがほぼ確実。 夏美先生「病気を治してあげられないなら何ができるのか?」 病気を治せない、脳死状態で死んでいくのを待つしか無い。 夏美繊細は美咲ちゃんの両親に伝える。 脳死のことを。 両親は当然ですが納得出来ないんです。 臓器提供についての選択肢を説明するとお母さんは夏美先生の担当を変えて欲しいと申し出る。 担当は湊先生に。 湊先生は美咲ちゃんに他の子供と同じように話しかけてプレゼントをあげます。 私の入院していた現実の病院では、夏美先生や湊先生のように丁寧すぎることをして患者を診ていると廻らない気はします。 ザックリと次から次へと診ていくなあ・・・・と私は感じていました。 病気でつらい状態だと被害妄想的になっているのでより酷く感じていたとは思いますが、患者のひとりひとりをモノ的に診ているなあと感じていました。 外科の先生はゆっくり話すわけでもなく、どんどんと処理していっていましたね。 このドラマのようなお医者さんを期待し勘違いして病院に入院するとギャップを感じてしまいそうです。 さて、美咲ちゃんの両親は臓器移植を受け入れました。 美咲ちゃんが誰かの中で生きて行くことを選んだのです。 離れ離れでもいいから一部分でも生きていることを望んだのです。 私も、脳死になったらすばやく臓器を使って欲しいと思ってます。 免許証の裏の臓器提供を見直すと免許更新時に記入を忘れていたことを発見しました。 直ぐに「私は、脳死後及び心臓が停止した死後のいずれでも、移植のために臓器を提供します。 」に丸をつけて署名しました。 美咲ちゃんの臓器提供で伊代ちゃんの手術が行われることになりました。 伊代ちゃんは「ドナーを待つのは、誰かが亡くなるのを待つということ、それでいいのかな?」と感じていました、しかし最後には提供者のご両親の誰かの役に立ってほしいとの思いを受け入れて手術に進みました。 伊代ちゃんの肝臓と小腸を同時に交換する手術が開始。 肝臓の吻合が終わった後に小腸に進もうとしますがうまく吻合されない・・・・ 結果的にはドラマの中での伊代ちゃんの手術は成功しました。 手術中に患者は麻酔で眠っているので何もわかりません。 手術に向かうというのは覚悟を決めて向かう必要があることを改めて実感させられる手術中の映像でした。 私自身は再度の手術を望んではいませんが、もしあるのであれば、小腸が無くなり人工肛門になる、そして最悪は亡くなってしまうことまでを本気で覚悟して次の手術に向かいたいと思います。 グッド・ドクターの最終回を観て、次回の手術時に後悔しないように今を一生懸命やる覚悟を改めて決めました。 おわりに グッド・ドクター、良い話でした。 入院しているときに観るとお医者さんたちにギャップを感じてしまいそうですが、自分自身が頑張ろうという気持ちになるために活用できます。 ぜひ、入院しているあなたに観て欲しいドラマです。

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グッドドクター3の10

グッド・ドクター 10話 感想

海外ドラマ『グッドドクター3 名医の条件』第10話【帰郷】(原題:Friends and Family)のあらすじとネタバレ感想がまとめてあります。 当然、今回はその直後からなのですが、ショーンは父と話をしたくないようです。 まあ、当たり前の反応でしょう。 飲んだくれてしょっちゅう怒鳴り散らし、飼っていたウサギを壁にたたきつけて殺してしまった父親です。 様子を見に行くだけでも大したものですよね。 この旅には、長年、保護者代わりだったグラスマン リチャード・シフ が同行します。 そして、もう1人の連れとしてショーンが選んだのはカーリー ジャシカ・ニコル ・・・ではなく、リア ペイジ・スパーラ でした。 この緊急事態に恋人ではなくルームメイトを選ぶとは、少々、理解に苦しむ選択です。 でも、ショーンとしては付き合いの長い方を選んだだけかもしれませんし、カーリーは忙しいだろうと気を使ったのかもしれません。 彼は結構、事務的な面がありますからね。 ハプニングが起きてもその時に対応すれば良いという方針のリアと、すべてをコントロールしたいグラスマン。 方向性の違いで小さな衝突を起こす彼らとともに、ショーンは一路、故郷へ向かいます。 今回のテーマを挙げるとすれば、やはり親子関係でしょう。 しかも、上手く行かない親子関係です。 ショーンは、もちろんの事、クレア アントニア・トーマス も母親と上手く向き合えませんでしたし、患者のアート ジェイムズ・アール も本音を話せていなかったのです。 シーズン2を思い出すと、リアも家族関係に問題を抱えていましたよね。 そして、もう1つ彼らが共通して抱えているのは、親に認めてもらいたい小さな子供の自分です。 クレアは事あるごとに否定されて育ったみたいですし、アートは親の期待に応えようとして自分の本音を押し殺していました。 ショーンに関してはコミュニケーション能力そのものが欠落していますから、問題はさらに深刻です。 それでも、ショーンは自分なりに頑張って自閉症の症状を抑え込めるようになっていたのです。 弟の葬儀シーンを見てみましょう。 相手に手の甲を向けて組み合わせる、特徴的な姿勢です。 その頃に比べ、母 ジョアンナ・ゴーイング とハグをして、父を許すと言えるようになったショーンは何と大きく成長したことでしょう。 イーサンもショーンのことが誇らしいと言っていますし、これで親子のわだかまりもすっかり解消・・・と思った時、父は昔の荒れ狂っていたころに戻ってしまいます。 ショックのあまり、わなわなと震えるショーン。 イーサンの態度が急に変わったのはモルヒネのせいなのか、最期は無理やり和解ムードで行こうとしていたのを止めただけなのか。 もしかすると、ショーンをわざと突き放すことによって、さらに成長させようとしたのか。 今となっては、イーサンから真意を聞くことは不可能になってしまいました。 結局、父の死を看取らず、モーテルで報せを聞いたショーン。 一瞬でも許そうとした自分に腹を立てているのか、それとも父を亡くした悲しみを処理しきれないからか、グラスマンが去った後で自分を何度も殴っていますね。 その音を聞きつけて部屋に入ってきたリアが、後ろから彼を抱きしめています。 すごくいいシーンなんですけど、新たな問題が発生しているようにも見えますね。 ショーンはカーリーと8秒しか一緒のベッドにいられなかったのです。 しかも、せいぜい手を少し触れ合わせるくらいしかできません。 なのに、リアとはべったりくっついて一緒に泣いているじゃありませんか。 カーリーに対してできなかったのに、リアには自分をさらけ出せるのです。 カーリーの時みたいに極端な緊張もしていません。 親子問題が一段落したら、男女問題が持ち上がりそうな雰囲気です。 イーサンがこれを見ることができれば、きっと喜んだに違いありません。 ニヤニヤしつつ、随分、立派な男になったもんだとか言いながら。 ひきつづき、シーズン3第11話【秘密と過ち】以降も情報アップしていくので、お待ちくださいね。 グッドドクターの動画情報やエピソード一覧は、こちらにまとめてあります。

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